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鉄能会NEOの「個別指導」

鉄能会NEOでは連日、「集団指導(4科)」「自立学習指導」を進めています。
毎日が中学受験に向けた能力を伸ばす機会で、試行錯誤を繰り返しながら、楽しんで取り組んでいます。
まさに 「学習=楽しい」 です!!
 
加えて、月2回(80分×2回)の「個別指導」も実施しています。
これは、「集団指導」で扱った内容のフォローに限らず、特定の教科・単元に絞り、入試問題を中心とした演習・解説を通して、更なる学力向上を狙っています。
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当トピックス欄で幾度も挙げている、模擬試験や仮想中学入試(過去問演習)の「解き直し」。
高い質の「解き直しノート」を作成するには時間が必要です。「時間をかけてよい」という方針でノート作成を進めていますが、個別指導の中で講師とともに「解き直し」を進めることで、早い段階で完成させられる生徒もいます。
「解き直しをしなくてもよい」問題、つまり入試本番で解かなくてもよい問題の判別も、生徒個々で異なりますので、個別指導を通して講師の指導の下で共有していくのが最も効果的なのです。
 
そうしたことから、鉄能会NEOでは「個別指導」を授業の一環として設定し、講師の管理の下で個々の学習を進めているのです。
 
そして、「個別指導」での経験を、その後の「集団指導」や今後の過去問演習にもスムーズにつなげていきます。
 
その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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鉄能会NEOオリジナル「自立学習指導」①

ゴールデンウィークの合間である5月1日、6年生は「仮想中学入試」を行いました。

実際の入試問題を4教科通して解く経験を積み始めました。

合否判定を行いましたが、何よりも「解き直し」が重要です。次に同じような問題が出題された場合には正解できるよう、6年生全員がしっかりと「反省」をしています。
6年生、期待してますよ!!
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鉄能会NEOでは連日、「自立学習指導」を進めており、言うまでも無く受験を意識した内容に取り組んでいます。
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鉄能会NEOがターゲットとしている大学付属校の入試問題でも基礎・基本を重視した出題が目立ちます。
例えば社会では以下の写真のような問題が出題されます。
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平野や湖、河川の名称を答える問題や各種産業のデータに関する問題ですが、これには「白地図」を活用して経験を積む必要があります。

理科であれば、以下の写真のような植物に関する問題で、各部の名称や同種の植物名を答える問題が出題されます。
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配点を確認すると、上記の問題は1点~2点となっています。
一見「低い」とも感じますが、受験者数が多いほど、1点、2点が重くなってくるのです。

また、上記2点は一例であり、社会も理科も出題の範囲が多岐に渡ります。
ペース配分を考えて学習を進めていく必要があります。
そのため、鉄能会NEOでは「自立学習指導」を授業の一環として設定し、入試問題に重要な位置を占める基礎事項を中心として取り組み、講師の管理の下で個々の学習を進めているのです。
また、進捗状況の掲示もして確認できるようにしています。
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基礎事項を確立することで、9月から行う志望校の入試問題演習にスムーズにつなげることができます。

鉄能会NEOでは、「インプット」(覚えること)も重要ですが、それよりも「アウトプット」が重要であると考えて指導しています。

受験本番においては表現する(解答欄に書く)ことが求められます。
このアウトプットの積み重ねを「自立学習指導」にてしっかりと確立させて、志望校の入試問題演習、そして入試本番での得点向上につなげていきます。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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記述対策①~主語の視点で書く~

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文章読解の設問には、ほとんどの場合、解答の「主語」を誰にすべきかの指示があります。

例えば、次の設問です。

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<場面要約>
リョウとナオミは、教育団体の研修に参加中です。
研修中、自分が役に立てていないことを痛感したナオミは、一人になりたいといって、丘の上へ行ってしまいます。
なかなか降りてこないナオミを心配した研修担当者は、明るいうちにナオミを連れて帰るよう、リョウに頼みます。
言われた通りにナオミの元へ向かったリョウですが、そのまま丘の上でナオミと話し込んでしまいます。
その様子を双眼鏡で見ていた研修担当者が、イライラしている場面です。

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<設問>
研修担当者がイライラしているのはなぜですか。理由を答えなさい。


★ポイント★
設問の主語が「研修担当者」であることを意識し、答案を作成していきます。


【実際の誤答例】
リョウが明るいうちにナオミを連れて帰ってくるはずだったのに、丘から降りてくる気配がないから。

⇒この解答は「リョウ」が主語になっているので減点です。
また、「連れて帰ってくるはず」と思っているのは、「リョウ」ではなく「研修担当者」です。
主述関係があいまいなため、減点となります。

あくまでも、主語である「研修担当者」の立場から書きましょう。
つまり、「明るいうちにナオミを連れて帰るよう、リョウに頼んだのに・・・」というような書き方が正しいです。



研修担当者が、明るいうちにナオミを連れて帰るよう、リョウに頼んだのに、丘から降りてくる気配がないから。

⇒「研修担当者」が主語であることは、設問文で明確になっています。
そのため、答案に書く必要はありません。
「明るいうちにナオミを連れて帰るよう、・・・」といきなり書き始めてOKです。


【正答例】
明るいうちにナオミを連れて帰るよう、リョウに頼んだのに、二人とも丘から降りてくる気配がないから。

【見直し】
書き終えたら、自分の解答に「研修担当者が」という主語をつけてもおかしくないか、見直しをしましょう。


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いかがでしたでしょうか。
先ほどの誤答をした生徒たちは、正答例を見ただけでは、自分の答案が減点だと気付けませんでした。
つまり、記述力アップには、プロによる添削指導が必須なのです。
減点されるポイントや部分点を獲得できるコツは、添削指導を繰り返し受けながら、徐々に習得できるものです。
鉄能会の添削指導を、是非ご体験ください。

国語科責任者 千勝佑子
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自分だけの「参考書」 ~解き直しノート~

2018年度の授業も、もうすぐ3ヶ月が経過。
全生徒が、新たな学年での学習を通して前進しています。
継続して積み重ねていくこと、学力が向上していくことに期待します。

特に6年生は、4月の外部模試の実施後、その解き直しにも時間をかけています。
解き直しノートを作成し始めて未だ1ヶ月弱、解き直しの「質」の面では課題も多いですが、継続していくことで少しずつ良くなっていきます。
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※自分だけの「参考書」のため、サイズを小さくして表示しています。ご理解いただけると幸いです。
 
当トピックス欄において、鉄能会の他校舎も含めて幾度も紹介されていますが、中学校の入試問題(過去問)をただ「実施する」だけでなく、解き直しを行うことで、自分自身を省みて次の機会に活かすことができます。
つまり、
自分だけの「参考書」を作成しているのです。
非常に価値のあるものです。

 
3月31日のたまプラーザ校の当トピックス欄でも紹介したとおり、卒業時にご提出いただく「受験体験記」でも何人かの卒業生が解き直しノートの効果を書いてくれていました。
 
(自分自身に対して)強調すべき所のデコレーションのし方など、卒業生の解き直しノートも大変参考になりますので、6年生は是非ご確認を。
 
室長が管理しており、解き直しノートの実施状況が確認できるよう、校舎内に掲示しています。
また、講師側で確認し、修正すべき点があれば、写真(右)のように黄色い付箋をつけて返却します。(→生徒はすぐに直します)
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こうした取り組みは、模擬試験や仮想中学入試(過去問演習)を中心に、受験直前の1月まで続きます。そうして強くなっていき、受験結果に繋がっていくのだと、確信しています。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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時間配分を正確に!~小4国語~

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鉄能会では、カリキュラムの習熟度を測る「月例テスト」を実施しています。
来月は、4年生にとって初めての月例テストが控えています。
本日の授業では、時間配分や解く順序などを確認しました。

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①分かる問題から解く!
演習慣れしていないお子様は、最初から順に解こうとします。
当然のことですが、分かる問題から手をつけましょう。
実際の入試では、すぐ解けるか、捨てるべきかを判断するのも、時間配分で失敗しないコツです。

②文章を読みながら解く!
文章を最後まで読んでから設問に取り掛かっている方はいませんか?
その解き方をしている場合は、すぐに修正しましょう。
文章を読みながら、傍線部や空欄の設問を確認し、その場で解けるものは片付けてしまいます。
本文に戻る回数が減り、時間短縮になりますよ。

③解答を書いたら、その都度見直し!
最後まで一気に解き終えてからの見直しは、精度が下がります。
設問ごとに、その都度見直しをしましょう。
誤字脱字はもちろん、提示された設問条件に正しく答えられているかも確認しましょう。

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来月は全学年対抗の鉄ぱんGP(一般常識テスト)も控えています。
GW期間中は普段行かない場所へ出かけるチャンスです。
様々なものに見て触れて考える習慣を持つことで、一般常識力が身に付きますよ!

国語科責任者 千勝佑子
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生徒を引き付ける工夫①~社会科の授業より~

今回より、「鉄能会の社会」の特長を紹介して参ります。
 
①集中を持続させる工夫

外部の方より、「長時間勉強をしている割には、成績が上がらない」という御相談を受けることがあります。
その理由はズバリ、「子どもの集中力には限界がある」ためです。
いくら時間をかけたからといって、効率の悪い学習方法を続けていたのでは、能力は伸びません。いかに集中して、質の良い学習をするかがポイントです。
 
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さて、子どもの集中力は、興味のあるものに対しては自然と持続するものです。
授業では、テーマごとに画像や動画を子どもたちに見せることで、「興味を持たせる」授業を展開しています。
ほぼ毎授業で活用していますが、文字のみで追う以上に理解は深まりますし、子ども達の興味を引くのには有効な手段といえます。
語句の暗記をする様子を見ても、映像記憶のあるお子様の方が、定着度は確実に高いです。


鉄能会の授業は「講師が一方的に説明をする」だけの指導はしません。
子ども達が集中し、能動的に取り組む工夫を取り入れています。
 
次回は「②実力を上げるための工夫」をご紹介します。お楽しみに!

鉄能会の指導方針にご興味がございましたら、是非、無料体験授業へご参加下さい。
 
【お申し込み・イベント参加申し込み方法】
鉄能会ホームページ内「お問い合わせ」より必要事項をご入力の上、お申し込みください。
スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。

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たまプラーザ校副室長 奥野 功一朗

小6仮想中学入試を実施しました!

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先週末、小6対象の仮想中学入試を実施致しました。

鉄能会の過去問演習は、授業外の時間を使って教室実施をします。
更に、演習結果を正確な分析資料として活用するため、全て講師が採点します。

一般的な塾の場合、過去問の管理を御家庭任せにしていることがほとんどです。
そのため、採点基準が曖昧なことが多く、本来は×や△である解答を○にしている可能性があります。
これでは正しい合否判定が出来ないうえ、問題点を洗い出すことも出来ません。

また、外部模試では、記述問題に△がついていても、減点理由が明記されていません。
そのため、記述力向上のための対策が練られず、いつまで経っても自己流の解答になってしまいます。
記述問題は、プロによる細かい添削指導が必須です。

さて、過去問演習が返却された後、子どもたちは授業時間外に解き直しを進めます。
難関上位校に合格した卒業生たちは、この解き直しにかなり力を入れていました。
解き直しで疑問が生じれば、講師に質問できるのも、少人数制だからこそ出来ることです。


いかがでしたでしょうか。
外部模試は偏差値のみによる合否判定が行われますが、鉄能会では各学校の出題パターンを網羅した講師陣が、学校との相性を見極めます。だからこそ、模試の偏差値では届かなかった学校への合格が可能になるのです。

前期中の仮想中学入試は無料イベントとして設定しておりますので、外部の方の御参加が可能です。
現時点の志望校との距離感を把握しておきたい方は、是非、お問い合わせ下さい。
学習相談も承ります。

鉄能会 鷺沼校副室長 千勝佑子
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『入試問題に挑戦(算数)』を実施しました

毎週土曜日と祝日の午前中は『楽しくアタマを鍛える』特別講座を実施しております。
15日は小学5年生を対象に『入試問題に挑戦(算数)』を実施しました。

今から入試問題なんて早いのでは?
と思う方が多いと思いますが、早いなんてことはありません。

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先入観のない今だからこそ、思考を鍛える厳選した入試問題に触れさせ、経験を重ねさせていきたいものです。
基本問題の繰り返しではなく、思考度合いの高い問題を定期的に解くからこそ、思考習慣が身につくものです。

今回挑戦したのは桜陰・女子学院・麻布・浅野の問題。
最難関校ですので、どれも一筋縄にはいきません。
公式やお決まりのパターンで解けるようなものは扱いません。
鍛えたのは『思考』と『試行』です。

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問題文から題意を理解し、何を足がかりに問題を解くのか。
ヒントや突破口は何か、一生懸命考える姿がありました。

生徒たちは「ああかな?こうかな?」と書き出しては消して、解き直して・・・
こうした試行錯誤を重ねて、だんだんと答えに辿り着いていきます。
答えに辿り着いた時は皆、一様に「やったー!」「解けた!」と喜び爆発です。(笑)

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子どもにただ考えろといっても、経験の少ない子どもはその考え方がわかりません。
思考するきっかけを与えたり、思考の仕方を教えたりする必要があります。

しかし、通常の授業の中では覚えることや説明することもたくさんあり、限られた時間の中で考える時間をたくさんとるのはなかなか難しいです。だからこそ、この講座の意味は大きいと考えています。
難しい問題にチャレンジし、考える面白さ、解ける喜びを味わうことも「学習=楽しい」を実感する重要な要素ではないでしょうか。

鉄能会の特別講座は一般の方の参加も可能です。
どうそお気軽に、奮ってご参加ください!!
挑戦者をお待ちしております!

青葉台校 青木 隆一
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社会科地理講座~郷土料理の旅~

8日、15日と自由が丘校では「社会科地理講座~郷土料理の旅~」を実施しています。

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これは架空の旅行会社「鉄能会観光」の旅行バスに乗って、東京・神奈川・千葉の南関東3県を巡りながら、それぞれの地域の地理、そして郷土料理をクイズ形式で学んでいくイベントです。昨年大好評だったのを受け、今年も実施いたしました!

生徒たちは皆、まるで実際に旅行をしているかのような感覚で、クイズに取り組んでいきます。

「深川めしって、何を材料にするんだろう?そういえば東京湾が近いなあ。」(東京パートにて)
 
「横須賀の海軍カレーは、毎週何曜日に食べるの?でも何で食べる曜日が決まってるのかな?」(神奈川パートにて)
 
「九十九里浜の、ひしこ押し寿司に使われている魚ってなんだろう?」(千葉パートにて)
 
知識の暗記ではなく、解答に必ず理由がありますので、生徒たちは必死に頭を使います。
そして身近なものがテーマですので、皆楽しそうに問題に取り組んでおりました。
正解発表の場面では、ガッツポーズがでるほどです(笑)
間違えてしまった子も、しっかりとメモを取っておりました。

全問終了した後に、成績優秀者には正解数に応じて素敵な学習グッズをプレゼント!
最後まで大盛り上がりでした。

帰ってからも保護者に自慢げに話をしたとのこと。(後日談)
楽しんで取り組んだものは深く記憶に残ることでしょう。

さて、せっかくですからこの記事を読んでいる皆さんにも問題です。

鎌倉にある建長寺の修行僧が作ったのが名前の由来と言われている、冬に食べると特に美味しい料理は何でしょう?
 
答えを知りたい人は、ぜひ次回、22日(日)の回にお申込みください!
時間は9時10分から10時30分まで。80分間のわくわく大旅行です。

九品仏校・自由が丘校
副室長 廣澤達也
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『謎解き探偵団』を実施しました

4/15(土)の午前中 小学4年生を対象とした特別講座『謎解き探偵団』を実施しました。
3月にも実施したところ、あまりに好評だったので早速第二弾を行いました。
(5月には第三弾も実施予定です。4/21は5年生編も実施です!)

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『謎解き探偵団』の主な目的は
「子どもたちに思考の仕方(条件整理・段取りなど)を学ばせ、能力そのものを向上させること」です。
子どもたちは謎解き感覚で学習しますので、楽しみながら集中して思考していけます。

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ストーリー仕立ての構成で、所々に「謎」が登場します。
「謎」の種類は多岐にわたり、文系・理系に偏ることなく、幅広いジャンルからパズル問題や思考系問題が続々と出題されます。
子どもたちは探偵になった気分で、事件や謎を解決していくという流れです。
子どもたちは「次は何だ?」「今度はどんな謎?」と実に楽しそうに解き進めています。

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参加した生徒の中には分析力や洞察力、推理力に長けている子もいました。
普段の授業とは違った雰囲気や場面の中で、一人ひとりの思考傾向や特性が見て取れます。
こうした分析も今後の学習指導や、育成方針に活きてきます。

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青葉台校では毎週土曜・祝日の午前中は『特別講座』を実施しています。
コンセプトは『楽しくアタマをフル回転させる』そして『知らず知らずに賢くなっていく』です。

鉄能会生ではない一般の方も参加が可能です。奮ってご参加ください!
青葉台校 青木 隆一
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