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語彙力のつけ方 ~国語の授業より~

『語彙力こそが教養である』
ある本のタイトルですが、まさにその通りだと思います。
語彙力は読解力に直結することは言うに及ばず、思考を働かせる際にも、知識・教養を会得する際にも不可欠なものです。

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語彙力を向上させるポイントは以下のとおりです。
・一語一句、疎かにしない考えと姿勢・意識
・わからない言葉や意味の理解が曖昧な言葉に出会ったらすぐに調べる習慣
・自分にわかりやすい言葉で置き換える工夫

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経験の少ない子どもですから、意図的に上記のポイントを理解させるための
きっかけを創り出してあげることが大人の役目です。

例えば辞書を引かせる場合、ただ辞書を確認させるだけでなく、我々は以下のことに取り組ませています。

・調べた言葉が本当に理解出来るものか確認させる
(辞書の説明自体が理解出来ない可能性も有り得ます)

・調べた言葉が難しいと感じた場合に、より理解しやすい言葉に解釈しなおす
(ここは言い換えが必要ですので、アドバイスします)

・調べた際に出てきた派生語も確認させる
(状況に応じた使われ方を確認できれば、理解はいっそう深まります)

・調べた言葉をノートにまとめ、再確認する
(記録に残す、そして再確認で記憶に残すことを徹底させます)

読解のテクニックを教えるだけが塾の国語ではありません。
学習の仕方を教え、『語彙力を高める』ことも重要な役割だと考えます。

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生徒たちが日々新しい言葉と出会い、理解し、語彙力を高める。
そうした中から読解力のある人に、教養あふれる人になっていってもらいたい。
そんな願いを胸に、日々言葉や文章に向き合い、授業を展開しています。

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国語に不安があり、お悩みの方はお気軽に鉄能会にご相談ください。
プロとしてアドバイスさせていただきますので、打開策・解決策がきっと見つかると思います。

青葉台校 青木 隆一
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イベント講座の様子@練馬校

13日の日曜日は練馬校の「イベント祭り」を開催しました。

①小6対象 仮想中学入試
午前中は小6の「仮想中学入試」でした。
これは現時点での志望校の過去問(4科)に本気でチャンレンジする講座です。
ほとんどの生徒が志望校の過去問を4科全て制限時間の中で解くのは初めてだったので、試験後には様々な感想がありました。
「思ったより解けた」という生徒もいれば、「本当に難しい」や「まだまだ勉強が足りない」、「時間配分がわからなかった」など実際に解いてみたことで、自分に足りないことが正確に理解できたようです。
この仮想中学入試の結果は翌日に講師が採点し、結果(帳票)をつけて返却しています。
生徒たちは早速解き直しに取り組んでいます。

鉄能会ではこの「仮想中学入試」を夏の講習前までに複数回行い、その結果や状況などを生徒・保護者と共有し、来るべき受験生の天王山である「夏の講習」にそなえます。

MARU2.JPG ★小6対象「仮想中学入試」(外部生参加受付中!)
5月20日(日)9:00~12時頃
6月9日(土)9:00~12時頃
6月23日(土)9:00~12時頃
※受験する学校により終了時刻が変わります。






②小5,6対象 常識力・思考力アップ講座
午後は小5,6対象の学習講座でした。
最初は常識力・思考力アップ講座。今回は「科学技術の発展」というテーマで行いました。
この「科学技術の発展」の内容は理科・社会だけでなく、国語の説明的文章でも出題される内容です。
そこで現在の科学技術の発展を歴史的な考察から入り、現代の科学技術の発展が及ぼす功罪について生徒たちとディスカッションしました。
中学受験生はあらゆる事象に関して多角的に物事を捉える考え方が求められます。
今回の内容はまさに「いいこと」「悪いこと」が表裏一体。いい思考力トレーニングになっています。

★次回の小5,6対象 常識力・思考力アップ講座
5月20日(日)14:00~16:00 「国際社会と日本文化」
(外部生参加受付中!)


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③小5,6対象 社会科 ~日本周遊シリーズ~
最後は大人気講座~日本周遊シリーズ~「四国地方一周の旅」でした。
ガイドはもちろん中桐です。
今回の旅は岡山県から瀬戸大橋で香川県に渡り、徳島→高知→愛媛→瀬戸内しまなみ海道を通って広島から戻るというコースです。
香川では空海に関連する場所・歴史を巡り、源平の合戦で有名な屋島、瀬戸内海に浮かぶ小豆島を巡り、ついで徳島の鳴門海峡、吉野川など各県の名所を巡っていきました。
もちろん、鉄能会のイベント講座です。ただ巡るだけではありません。頭を使ってもらいます。
各地で出題される問題をチームで考え、優勝を目指すのです。
今回は激しかった前回よりさらに混戦を極めました。
そして勝負は最後の最後で大逆転が起こる大波乱な結末。
最後の答えが出たときの歓声と絶叫が生徒たちの興奮をあらわしていました。

★次回の小5,6対象社会科イベント講座
5月20日(日)16:30~18:30 ~郷土料理シリーズ~「南関東編」
 (外部生参加受付中!)

どの講座も参加無料です。
ただし、すべて定員がございますので、参加を希望される場合はお早めにお問合せを。

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鉄能会 練馬校 中桐 義博



鉄能会NEOの「個別指導」

鉄能会NEOでは連日、「集団指導(4科)」「自立学習指導」を進めています。
毎日が中学受験に向けた能力を伸ばす機会で、試行錯誤を繰り返しながら、楽しんで取り組んでいます。
まさに 「学習=楽しい」 です!!
 
加えて、月2回(80分×2回)の「個別指導」も実施しています。
これは、「集団指導」で扱った内容のフォローに限らず、特定の教科・単元に絞り、入試問題を中心とした演習・解説を通して、更なる学力向上を狙っています。
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当トピックス欄で幾度も挙げている、模擬試験や仮想中学入試(過去問演習)の「解き直し」。
高い質の「解き直しノート」を作成するには時間が必要です。「時間をかけてよい」という方針でノート作成を進めていますが、個別指導の中で講師とともに「解き直し」を進めることで、早い段階で完成させられる生徒もいます。
「解き直しをしなくてもよい」問題、つまり入試本番で解かなくてもよい問題の判別も、生徒個々で異なりますので、個別指導を通して講師の指導の下で共有していくのが最も効果的なのです。
 
そうしたことから、鉄能会NEOでは「個別指導」を授業の一環として設定し、講師の管理の下で個々の学習を進めているのです。
 
そして、「個別指導」での経験を、その後の「集団指導」や今後の過去問演習にもスムーズにつなげていきます。
 
その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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鉄能会NEOオリジナル「自立学習指導」①

ゴールデンウィークの合間である5月1日、6年生は「仮想中学入試」を行いました。

実際の入試問題を4教科通して解く経験を積み始めました。

合否判定を行いましたが、何よりも「解き直し」が重要です。次に同じような問題が出題された場合には正解できるよう、6年生全員がしっかりと「反省」をしています。
6年生、期待してますよ!!
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鉄能会NEOでは連日、「自立学習指導」を進めており、言うまでも無く受験を意識した内容に取り組んでいます。
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鉄能会NEOがターゲットとしている大学付属校の入試問題でも基礎・基本を重視した出題が目立ちます。
例えば社会では以下の写真のような問題が出題されます。
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平野や湖、河川の名称を答える問題や各種産業のデータに関する問題ですが、これには「白地図」を活用して経験を積む必要があります。

理科であれば、以下の写真のような植物に関する問題で、各部の名称や同種の植物名を答える問題が出題されます。
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配点を確認すると、上記の問題は1点~2点となっています。
一見「低い」とも感じますが、受験者数が多いほど、1点、2点が重くなってくるのです。

また、上記2点は一例であり、社会も理科も出題の範囲が多岐に渡ります。
ペース配分を考えて学習を進めていく必要があります。
そのため、鉄能会NEOでは「自立学習指導」を授業の一環として設定し、入試問題に重要な位置を占める基礎事項を中心として取り組み、講師の管理の下で個々の学習を進めているのです。
また、進捗状況の掲示もして確認できるようにしています。
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基礎事項を確立することで、9月から行う志望校の入試問題演習にスムーズにつなげることができます。

鉄能会NEOでは、「インプット」(覚えること)も重要ですが、それよりも「アウトプット」が重要であると考えて指導しています。

受験本番においては表現する(解答欄に書く)ことが求められます。
このアウトプットの積み重ねを「自立学習指導」にてしっかりと確立させて、志望校の入試問題演習、そして入試本番での得点向上につなげていきます。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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記述対策①~主語の視点で書く~

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文章読解の設問には、ほとんどの場合、解答の「主語」を誰にすべきかの指示があります。

例えば、次の設問です。

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<場面要約>
リョウとナオミは、教育団体の研修に参加中です。
研修中、自分が役に立てていないことを痛感したナオミは、一人になりたいといって、丘の上へ行ってしまいます。
なかなか降りてこないナオミを心配した研修担当者は、明るいうちにナオミを連れて帰るよう、リョウに頼みます。
言われた通りにナオミの元へ向かったリョウですが、そのまま丘の上でナオミと話し込んでしまいます。
その様子を双眼鏡で見ていた研修担当者が、イライラしている場面です。

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<設問>
研修担当者がイライラしているのはなぜですか。理由を答えなさい。


★ポイント★
設問の主語が「研修担当者」であることを意識し、答案を作成していきます。


【実際の誤答例】
リョウが明るいうちにナオミを連れて帰ってくるはずだったのに、丘から降りてくる気配がないから。

⇒この解答は「リョウ」が主語になっているので減点です。
また、「連れて帰ってくるはず」と思っているのは、「リョウ」ではなく「研修担当者」です。
主述関係があいまいなため、減点となります。

あくまでも、主語である「研修担当者」の立場から書きましょう。
つまり、「明るいうちにナオミを連れて帰るよう、リョウに頼んだのに・・・」というような書き方が正しいです。



研修担当者が、明るいうちにナオミを連れて帰るよう、リョウに頼んだのに、丘から降りてくる気配がないから。

⇒「研修担当者」が主語であることは、設問文で明確になっています。
そのため、答案に書く必要はありません。
「明るいうちにナオミを連れて帰るよう、・・・」といきなり書き始めてOKです。


【正答例】
明るいうちにナオミを連れて帰るよう、リョウに頼んだのに、二人とも丘から降りてくる気配がないから。

【見直し】
書き終えたら、自分の解答に「研修担当者が」という主語をつけてもおかしくないか、見直しをしましょう。


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いかがでしたでしょうか。
先ほどの誤答をした生徒たちは、正答例を見ただけでは、自分の答案が減点だと気付けませんでした。
つまり、記述力アップには、プロによる添削指導が必須なのです。
減点されるポイントや部分点を獲得できるコツは、添削指導を繰り返し受けながら、徐々に習得できるものです。
鉄能会の添削指導を、是非ご体験ください。

国語科責任者 千勝佑子
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自分だけの「参考書」 ~解き直しノート~

2018年度の授業も、もうすぐ3ヶ月が経過。
全生徒が、新たな学年での学習を通して前進しています。
継続して積み重ねていくこと、学力が向上していくことに期待します。

特に6年生は、4月の外部模試の実施後、その解き直しにも時間をかけています。
解き直しノートを作成し始めて未だ1ヶ月弱、解き直しの「質」の面では課題も多いですが、継続していくことで少しずつ良くなっていきます。
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※自分だけの「参考書」のため、サイズを小さくして表示しています。ご理解いただけると幸いです。
 
当トピックス欄において、鉄能会の他校舎も含めて幾度も紹介されていますが、中学校の入試問題(過去問)をただ「実施する」だけでなく、解き直しを行うことで、自分自身を省みて次の機会に活かすことができます。
つまり、
自分だけの「参考書」を作成しているのです。
非常に価値のあるものです。

 
3月31日のたまプラーザ校の当トピックス欄でも紹介したとおり、卒業時にご提出いただく「受験体験記」でも何人かの卒業生が解き直しノートの効果を書いてくれていました。
 
(自分自身に対して)強調すべき所のデコレーションのし方など、卒業生の解き直しノートも大変参考になりますので、6年生は是非ご確認を。
 
室長が管理しており、解き直しノートの実施状況が確認できるよう、校舎内に掲示しています。
また、講師側で確認し、修正すべき点があれば、写真(右)のように黄色い付箋をつけて返却します。(→生徒はすぐに直します)
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こうした取り組みは、模擬試験や仮想中学入試(過去問演習)を中心に、受験直前の1月まで続きます。そうして強くなっていき、受験結果に繋がっていくのだと、確信しています。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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時間配分を正確に!~小4国語~

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鉄能会では、カリキュラムの習熟度を測る「月例テスト」を実施しています。
来月は、4年生にとって初めての月例テストが控えています。
本日の授業では、時間配分や解く順序などを確認しました。

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①分かる問題から解く!
演習慣れしていないお子様は、最初から順に解こうとします。
当然のことですが、分かる問題から手をつけましょう。
実際の入試では、すぐ解けるか、捨てるべきかを判断するのも、時間配分で失敗しないコツです。

②文章を読みながら解く!
文章を最後まで読んでから設問に取り掛かっている方はいませんか?
その解き方をしている場合は、すぐに修正しましょう。
文章を読みながら、傍線部や空欄の設問を確認し、その場で解けるものは片付けてしまいます。
本文に戻る回数が減り、時間短縮になりますよ。

③解答を書いたら、その都度見直し!
最後まで一気に解き終えてからの見直しは、精度が下がります。
設問ごとに、その都度見直しをしましょう。
誤字脱字はもちろん、提示された設問条件に正しく答えられているかも確認しましょう。

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来月は全学年対抗の鉄ぱんGP(一般常識テスト)も控えています。
GW期間中は普段行かない場所へ出かけるチャンスです。
様々なものに見て触れて考える習慣を持つことで、一般常識力が身に付きますよ!

国語科責任者 千勝佑子
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生徒を引き付ける工夫①~社会科の授業より~

今回より、「鉄能会の社会」の特長を紹介して参ります。
 
①集中を持続させる工夫

外部の方より、「長時間勉強をしている割には、成績が上がらない」という御相談を受けることがあります。
その理由はズバリ、「子どもの集中力には限界がある」ためです。
いくら時間をかけたからといって、効率の悪い学習方法を続けていたのでは、能力は伸びません。いかに集中して、質の良い学習をするかがポイントです。
 
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さて、子どもの集中力は、興味のあるものに対しては自然と持続するものです。
授業では、テーマごとに画像や動画を子どもたちに見せることで、「興味を持たせる」授業を展開しています。
ほぼ毎授業で活用していますが、文字のみで追う以上に理解は深まりますし、子ども達の興味を引くのには有効な手段といえます。
語句の暗記をする様子を見ても、映像記憶のあるお子様の方が、定着度は確実に高いです。


鉄能会の授業は「講師が一方的に説明をする」だけの指導はしません。
子ども達が集中し、能動的に取り組む工夫を取り入れています。
 
次回は「②実力を上げるための工夫」をご紹介します。お楽しみに!

鉄能会の指導方針にご興味がございましたら、是非、無料体験授業へご参加下さい。
 
【お申し込み・イベント参加申し込み方法】
鉄能会ホームページ内「お問い合わせ」より必要事項をご入力の上、お申し込みください。
スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。

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たまプラーザ校副室長 奥野 功一朗

小6仮想中学入試を実施しました!

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先週末、小6対象の仮想中学入試を実施致しました。

鉄能会の過去問演習は、授業外の時間を使って教室実施をします。
更に、演習結果を正確な分析資料として活用するため、全て講師が採点します。

一般的な塾の場合、過去問の管理を御家庭任せにしていることがほとんどです。
そのため、採点基準が曖昧なことが多く、本来は×や△である解答を○にしている可能性があります。
これでは正しい合否判定が出来ないうえ、問題点を洗い出すことも出来ません。

また、外部模試では、記述問題に△がついていても、減点理由が明記されていません。
そのため、記述力向上のための対策が練られず、いつまで経っても自己流の解答になってしまいます。
記述問題は、プロによる細かい添削指導が必須です。

さて、過去問演習が返却された後、子どもたちは授業時間外に解き直しを進めます。
難関上位校に合格した卒業生たちは、この解き直しにかなり力を入れていました。
解き直しで疑問が生じれば、講師に質問できるのも、少人数制だからこそ出来ることです。


いかがでしたでしょうか。
外部模試は偏差値のみによる合否判定が行われますが、鉄能会では各学校の出題パターンを網羅した講師陣が、学校との相性を見極めます。だからこそ、模試の偏差値では届かなかった学校への合格が可能になるのです。

前期中の仮想中学入試は無料イベントとして設定しておりますので、外部の方の御参加が可能です。
現時点の志望校との距離感を把握しておきたい方は、是非、お問い合わせ下さい。
学習相談も承ります。

鉄能会 鷺沼校副室長 千勝佑子
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『入試問題に挑戦(算数)』を実施しました

毎週土曜日と祝日の午前中は『楽しくアタマを鍛える』特別講座を実施しております。
15日は小学5年生を対象に『入試問題に挑戦(算数)』を実施しました。

今から入試問題なんて早いのでは?
と思う方が多いと思いますが、早いなんてことはありません。

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先入観のない今だからこそ、思考を鍛える厳選した入試問題に触れさせ、経験を重ねさせていきたいものです。
基本問題の繰り返しではなく、思考度合いの高い問題を定期的に解くからこそ、思考習慣が身につくものです。

今回挑戦したのは桜陰・女子学院・麻布・浅野の問題。
最難関校ですので、どれも一筋縄にはいきません。
公式やお決まりのパターンで解けるようなものは扱いません。
鍛えたのは『思考』と『試行』です。

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問題文から題意を理解し、何を足がかりに問題を解くのか。
ヒントや突破口は何か、一生懸命考える姿がありました。

生徒たちは「ああかな?こうかな?」と書き出しては消して、解き直して・・・
こうした試行錯誤を重ねて、だんだんと答えに辿り着いていきます。
答えに辿り着いた時は皆、一様に「やったー!」「解けた!」と喜び爆発です。(笑)

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子どもにただ考えろといっても、経験の少ない子どもはその考え方がわかりません。
思考するきっかけを与えたり、思考の仕方を教えたりする必要があります。

しかし、通常の授業の中では覚えることや説明することもたくさんあり、限られた時間の中で考える時間をたくさんとるのはなかなか難しいです。だからこそ、この講座の意味は大きいと考えています。
難しい問題にチャレンジし、考える面白さ、解ける喜びを味わうことも「学習=楽しい」を実感する重要な要素ではないでしょうか。

鉄能会の特別講座は一般の方の参加も可能です。
どうそお気軽に、奮ってご参加ください!!
挑戦者をお待ちしております!

青葉台校 青木 隆一
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