HOME > トピックス

トピックス

【現6年生の新規入会手続きをすべて締め切りました】

現6年生は本科生の受験指導に集中させていただくため、本年度の新規入会手続きをすべて締め切りました。

鉄能会

算数は「比」が命

先日の6年生の算数の授業で以下の問題を扱いました。
 
----------------------------------------------------
ある試験では合格率が30%であり、受験者全員の平均点は50点でした。合格者の平均点は合格最低点より20点高く、不合格者の平均点は合格最低点より30点低かったそうです。合格最低点は何点か求めなさい。
----------------------------------------------------
 
ある上位校で出題された平均に関する問題です。
 
慌ててしまって「合格者平均点」を解答欄に書いてしまう受験生が多いのではないでしょうか。
 
以下の写真のように、平均に関する問題は、濃さに関する問題と同様に「てんびん」を使用して「比」で解いています。
20181019①.JPG
(ごく基本的な問題の図です)

様々な中学校の入試問題を見ると、基本的な問題に加え、上記の問題のように若干条件を付け加えた問題も目立ちます。
ただし、それは問題文に注意しながら解き進めていけば正解につなげられるものばかりです。
6年生は「比」を活用して学習を進めてきたことを活かし、問題文にも注意して挑戦を続けています。
20181019②.JPG 20181019③.JPG
 
「比」を使った「ブレのない解法」これが鉄能会の算数の強みであり、鉄能会グループの生徒たちが算数に強い秘訣なのです。
 
「受験算数は『比』が命」です。
 
「もっと得点を伸ばしたい」という算数が得意なお子様から、「算数が苦手で・・・」「算数が伸び悩んで…」と困っているお子様まで、ぜひ一度鉄能会の「比で解く算数」を体験授業に参加して体感してみてください。
きっと今までの算数との違いを感じてもらえるはずです。
 
勿論、算数に限らず中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
03iijima.JPG

「新小4短期集中講座」を実施しました!

九品仏校では今月、「新小4短期集中講座」を実施しています。
 
これは3年生を対象に、来年から始まる本格的な中学受験の学習に備え、ベースとなる考え方・思考法を鉄能会の授業を疑似体験することで身に付けていこう!という講座です。
 
では、実際の講座の様子を見ていきましょう。
こちらは算数の様子です。鉄能会の学習スタイルですが、「楽しみながら頭を使う」ことに特徴があります。
101301.JPG 101302.JPG
 そのためプリントも一般的な計算問題の羅列などではなく、例えばパズルの要素を取り入れつつ、問題を解くために必要な「思考力」「問題を読み取る力」を養成できる内容になっています。
 
続いてこちらは国語の様子。今回は物語の読解を行っています。
101303.JPG 101304.JPG
低学年の時期において特に大切なのは、様々な試行錯誤を行いながら手と頭を動かすこと。
「~字以内で答えなさい」という形式の記述問題に触れながら、参加してくれた生徒たちには手と頭をあれこれと働かせてもらいました。
 
算数も国語も、時に「う~ん、むずかしい~」と悩みつつも、演習中はみな目をキラキラさせながら一生懸命にがんばってくれました。
 
本格的な受験勉強を4年生から初めて行うというケースは多いと思いますが、普段小学校で学習している内容とは質・量共に異なるため、中にはそのギャップに戸惑ってしまうという生徒さんもいます。今のうちから中学受験において本質的に大切な思考力を形成できれば、その点はスムーズに解消できるでしょう。
 
11月も「新小4短期集中講座」は実施致します。ぜひ鉄能会の「学習=楽しい」授業に触れてみてください。

鉄能会九品仏校 廣澤達也
講師写真(廣澤).JPG

立体図形も「比」で解く

5年生の先日の授業で「水の深さ」に関する問題を扱いました。
一般的な教材で確認すると、単元としては立体図形に含まれています。

とは言うものの、鉄能会グループにおいては「水の深さ」に関するの問題についても「比」を活用して解き進めています。
20181012①.JPG 20181012②.JPG

「体積を求めてから底面積で割る」のような解き方も間違いではありません。
ただし、鉄能会グループではいかに効率よく正解に導けるかを追求しているため、できる限り小さな整数で考えていくことで効率の良い学習につなげられます。
1枚目の写真のように、簡単な図(正面から見た図)をかいて、「比」を活用すべきです。

もちろん、経験を積み重ね、慣れる必要があるため、短期的なスパイラルで復習も取り入れながら強化していきます。

算数では、速さに関する問題でも、割合に関する問題でも、図形問題でも、「比」を活用しています。

「受験算数は『比』が命」です。
鉄能会グループで算数を学ぶ生徒は「比」を活用して効率よく解き進められているのです。

「もっと得点を伸ばしたい」という算数が得意なお子様から、「算数が苦手で・・・」「算数が伸び悩んで…」と困っているお子様まで、ぜひ一度鉄能会の「比で解く算数」を体験授業に参加して体感してみてください。
きっと今までの算数との違いを感じてもらえるはずです。

勿論、算数に限らず中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
03iijima.JPG

「試行錯誤」の経験

3年生は「思考力アップ☆パズル講座」で様々な種類のパズルに取り組んでいます。

夏の講習で扱ったパズルと同種類ですが異なる問題のパズルを使用し、数値を書き込む、線で結ぶなど様々なパズルを通して、「思考」と「試行」の経験を積んでいます。
20181006①.JPG 20181006②.JPG

3年生の段階では何よりも「試行錯誤」の経験が重要であると感じています。
■「成功」したことを通して、どう進めてきたかを確認(検証)し、その経験を次の機会にも活かす
■「失敗」したことを通して、何がいけなかったかを確認(検証)し、修正して正解に導く。そしてその経験を次の機会につなげる


各種パズルのルールを的確に把握し、試行錯誤を繰り返し、集中して取り組んでいます。
自力で完成させたときの達成感を強く感じていた生徒もいました。


鉄能会及び鉄能会NEO(以下、鉄能会グループ)においてパズルを使用しているのは、その取り組みが中学受験に向けて非常に効果の高いものであると考えているからです。

鉄能会グループで使用するパズルは、以下の力・能力を身につけることができます。

◆ 条件を整理し、問題文を正しく 読み取る力
◆ 条件を整理し、図や表に 書き出す力
◆ 試行錯誤を繰り返す中で、その規則性などに 気付く力
◆ 自分の解答の正誤を 検証する力
◆ 解答に至るまでのプロセスを想像(創造)し、考え抜く力
◆ 正しい解答にたどり着くための、正確さ
◆ 正しい解答にたどり着くための、粘り強さ

これらが身につくことにで、集中力が高められます。
学年を問わず、1時間という授業時間の中でも集中が途切れることなく多くの問題に挑戦することができます。

また、上記7つの力・能力は算数に限らず、他の教科での学力向上にもつながります。
鉄能会グループでは、プロ講師が子どもたちの「アタマ」の状況を見極め、成長を促すために先導していきます。

3年生はパズルを通して、試行錯誤を繰り返して様々なことを学んでいます。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
03iijima.JPG

【台風接近に伴う授業実施の有無について】

9月30日(日)は台風の接近に伴い、大雨、強風等が予想されます。つきましては、生徒の安全確保を最優先とし、授業等に関しまして次の通りご案内させていただきます。

□個別指導
→保護者送迎が可能な場合のみ予定通り実施いたします。ご欠席された場合には振替を必ず実施しますので、無理をして通塾なさらないよう、よろしくお願いいたします。

□自習室
→全面的に使用中止とさせていただきます。

以上、ご理解とご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

中学受験専門 鉄能会


「速さ」の問題も「比」が命

鉄能会グループで行っている6年生の過去問演習について、実施し、解き直しを進めるだけではありません。

9/14の当欄において過去問演習の流れを記載しました。
その中の「⑨集団指導、個別指導にてフィードバック」もやはり大切です。
入試本番でより高い得点を取ることも狙いの1つですので、入試問題の中で注意すべき表現なども授業内で確認しています。

写真は、単元別演習にて「速さ」に関する問題を扱ったときの様子です。
20180929①.JPG 20180929②.JPG
 
生徒は図や表をかいて、「比」を最大限活用して解き進めています。
「速さ」は5年生の春頃に初めて学習しました。当時からコンスタントに「比」で解く経験を積んできたことで、自力で正解できるようになっています。

算数では多くの単元において「比」の考え方を重視して解き進めています。
「比」の考え方が効率的に得点向上につながっています。

6年生の授業を行う中でも、「受験算数は『比』が命」であると、そして鉄能会で算数を学ぶ生徒の力強い「武器」であると、強く感じました。

「もっと得点を伸ばしたい」という算数が得意なお子様から、「算数が苦手で・・・」「算数が伸び悩んで…」と困っているお子様まで、ぜひ一度鉄能会の「比で解く算数」を体験授業に参加して体感してみてください。
きっと今までの算数との違いを感じてもらえるはずです。

勿論、算数に限らず中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
03iijima.JPG

5年生の前進 ~「比」で解く算数~

鉄能会グループの6年生は、過去問演習を行い、更に解き直しを進め、志望校合格に向けて邁進しています。

過去問演習&解き直しにしっかりと時間を費やしてきたことで、鉄能会グループの卒業生は志望校合格を勝ち取ってきました。

6年生は普段の授業での単元別演習に加え、過去問演習を継続していきます。

一方、5年生も連日の授業、自立学習指導を通して前進をしています。
20180922①.JPG

算数では多くの単元において「比」の考え方を重視して解き進めています。
この9月からは「相似」や「面積と辺の比」など、より入試問題に直結する単元、かつ「比」の考え方が最大限活用できる単元を扱っています。
20180922②.JPG

経験を積み重ね、慣れる必要があるため、個別指導を活用すると共に、短期的なスパイラルで復習も取り入れながら強化していき、来年2月からの「6年生」での学習につなげていきます。

授業を進めていて、やはり「受験算数は『比』が命」であると、そして鉄能会で算数を学ぶ生徒の力強い「武器」であると、強く感じました。

「もっと得点を伸ばしたい」という算数が得意なお子様から、「算数が苦手で・・・」「算数が伸び悩んで…」と困っているお子様まで、ぜひ一度鉄能会の「比で解く算数」を体験授業に参加して体感してみてください。
きっと今までの算数との違いを感じてもらえるはずです。

勿論、算数に限らず中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
03iijima.JPG

低学年のうちにやっておきたいこと

賢い子どもを育てていくために、低学年のうちにやっておいたほうがよいこととは何でしょうか。
小学校では高学年に向けて漢字や計算などの基本を教えています。
大事なことですが反復が多いので、できる子にはやや退屈なときもあるようです。

後々の能力を伸ばすためにも低学年のうちには以下のことをしておきたいと考えています。
・手と頭を動かすことが大事。たくさん試行錯誤をさせ、気付く体験をさせる。
・学習が楽しいものと思わせる。適度にほめ、自力でできた感を演出する。
・時間をかけて少し難しい問題にチャレンジする。 ※難しすぎるのはNG

先日のパズル講座では小2・小3が夢中でパズルを解いている姿が印象的でした。
終了時刻が来ても「あと1枚やりたい」と時間を延長して解いておりました。
家でやりたいというので、おみやげにたくさんあげたほどです。

IMG_7953.JPG IMG_7596.JPG IMG_7601.JPG

また、大人の目から見ればもっとうまく解く方法があるのにと思うこともありますが、そこで手を出してはいけません。
失敗していく中で必ず気付くときがきます。
前期中からパズル講座に参加している子がいますが、月1回程度のイベントにも関わらず、みるみる上達していくのがわかります。

楽しいと思うからこそ、あきらめずに取り組めるのでしょうし、自ら取り組んでいれば能力も伸びていきます。
低学年のうちにこのような体験をさせておくと、粘り強く考えられるようになりますし、解法の丸暗記などではなく、自分で試行錯誤しながら問題を解いていけるようになります。

これから中学受験を考えるという低学年の方、是非一度鉄能会の学習イベントに参加してみてください。
学習の楽しさを実感していただけるはずです!

鉄能会九品仏校
教室責任者 宮田亮
HP顔写真[たて]【宮田】.jpg



鉄能会の特長~過去問演習法~

先日、卒業生の保護者様とお話する機会がありました。
中学校に行ってから周りの保護者と中学受験のときの話をする中で、驚いたことがあったそうです。
それは過去問演習についてのことでした。

他塾に通っていた保護者はみな口々に
「過去問のスケジュール管理が大変だった」
「コピーをとるのにとても苦労した」
「採点基準がわからず不安だった」
と言っていたそうです。
0617.JPG

鉄能会では過去問演習はすべてこちらの管理のもと実施しておりますので、保護者が手を煩わすことはありません。
初めての受験で気付かなかったが、随分楽をさせてもらっていたことがわかったとその保護者様はおっしゃっていました。

鉄能会では受験プランを偏差値で決めるようなことはしません。
学校ごとに特徴が異なるのは当たり前ですから、自分の受けたい学校の過去問で点数が取れるのかどうかで判断します。
また、それにより対策も変わってきます。効果的な対策が打てれば、偏差値が足りていなくても合格するということは十分考えられます。
事実、鉄能会のほとんどの卒業生が自分の偏差値より高い学校に合格・進学しています。

このように過去問演習は非常に重要なものですので、我々はかなりの労力をそこに割きます。
・過去問演習のスケジューリング
・プリントの用意
・採点、添削
・合否判定
・結果を考慮して指導に反映させる

上記のことをすべて塾側で請け負います。保護者にしていただくのは、過去問を購入していただくことくらいでしょうか。
18過去問管理表【自】.jpg
もともとは生徒の合格のために取り組んできたことですが、結果として保護者の負担や不安を軽減する二次的な効果があったようです。
今の塾の進路指導に不安があるようでしたら、是非一度ご相談ください。

鉄能会 自由が丘校
教室責任者 池本健太郎
写真【池本】.jpg

12345678910

100件以降の記事はアーカイブからご覧いただけます。

このページのトップへ

まずはお気軽にお問い合わせ下さい。