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自習にテーマ設定を

小学校が春休みに入り、鉄能会も春の講習期間に入りました。

集団指導に加え、個別指導、科目ごとの特別講座がありますが、授業時間以外の過ごし方も重要なポイントになってきます。言い換えれば、自習もやるべきことを見据え計画的に行う必要があります。

そこで校舎ではこのようなシートを用意しています。
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入室したときにこちらに自習内容を記入します。
時間配分と内容は私たちが確認をし、優先すべき内容があればアドバイスを加えます。
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自習を終え退室するときにもシートを提出し、達成度について生徒と共有します。
どの内容に時間がかかってしまったのか、集中力を持続させるために工夫はできなかったか。
改善方法を考えさせより良い『自習』へと導きます。

教室に長時間滞在することを『良し』とするのではなく、短い時間でも集中して必要なことに取り組み成果を得ることを『良し』とする。この方法を使用してから生徒の目的意識が高まり、時間の使い方もより合理的になりました。

なお、こちらのシートは回収し保護者面談の際に活用します。
保護者様と教室での様子を共有するためのコミュニケーションツールにも役立っております。

練馬校 副教室長
門倉 紘一郎
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春の講習スタート

本日より春の講習が始まりました。
といっても集団指導は来週からです。
本日は、小6の個別指導が中心でした。
ですが、さすがは受験生。個別指導がなくてもほぼ全員が来会し、各自課題に取り組んでいました。
この春休みの期間で今までに習ったけどあやふやになっているところを固めなければなりません。
今日のように授業だけでなく、自習室を利用させ自分自身の課題克服に取り組ませていきます。

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↑これは先日行った新小4の無料イベント講座の様子です。
小3,4の頭の柔らかい時期には多くの知識・考え方が素直に入ります。
ですが、そこに「楽しさ」がないとつまらなく感じてしまい、勉強自体を嫌いになりかねません。
だから、鉄能会ではイベント講座だけでなく、普段の授業も講師の一方的な「講義」ではなく、楽しみながら頭を使って学習させます。だから、鉄能会の生徒は勉強が好きになるのです。
鉄能会の楽しみながら賢くなる授業をまだ体験されていない生徒は、ぜひ1度体験してみてください。

★☆★☆鉄能会の春の講習★☆★☆

★新小3
□受験準備(集団指導 算数、国語)
□日程
・国語 3/26、3/28、4/2、4/4
・算数 3/27、3/29、4/1、4/3
□時間
全日 12:50~14:00

★新小3 鉄能会初めてキャンペーン★
鉄能会の集団指導に初めて参加される方は・・・
70分×2コマ 受講料無料
※上記の日程の中から2日間に無料でご参加頂けます。

★新小4
□受験本科(集団指導 4科)
□日程
前期コース(4日間)3/26~29
後期コース(4日間)4/1~4
※前期・後期は同じ内容です。どちらかをお選び頂けます。
□時間
全日 9:30~12:00(1日 70分×2コマ)
★新小4 鉄能会初めてキャンペーン★
鉄能会の集団指導に初めて参加される方は・・・
4日間 受講料無料
※前期または後期の4日間を無料でご参加頂けます。

★新小5
□受験本科(集団指導 4科)
□日程
前期コース(4日間)3/26~29
後期コース(4日間)4/1~4
※前期・後期は同じ内容です。どちらかをお選び頂けます。
□時間
全日 9:30~15:20(1日 70分×4コマ)
★新小5 鉄能会初めてキャンペーン★
鉄能会の集団指導に初めて参加される方は・・・
4日間 受講料無料
※前期または後期の4日間を無料でご参加頂けます。

鉄能会の春の講習に参加を希望される場合は、校舎までご連絡またはHPよりお問い合わせください。

鉄能会 青葉台校 中桐 義博
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受験体験記-その②-

本日は、卒塾生からもう1名、「受験体験記」をご紹介したいと思います。

【本人(S君)】※一部抜粋をしております。
鉄能会は少人数制の塾だから、質問がしやすかったです。後輩たちに言っておきたいのは、社会と理科の知識は5年生や6年生の前半に入れておいたほうがいいと思います。あと、解き直しノートを作って終わるのではなく、寝る前の10分間に見返したりするといいと思います。先生方、本当にありがとうございました。中学でもスイッチを切らずにがんばります。見守っていてください。今まで本当にありがとうございました。


【保護者様】
4年生時、他の塾に通っていましたが、人数が多く質問ができない、自習する環境がないなどの理由で鉄能会に転塾しました。先生方が年の離れたお兄さんのように、時に優しく時に厳しく面倒をみてくださいました。塾の友人も、お互いに励ましあえる良い友人に恵まれました。受験日、学校の前で待っていてくださった先生の顔を見て、親子ともに心強く、あたたかい気持ちになりました。受験が終わったあとも、「いつでも何かあれば来なさい。」という言葉を頂き、息子は本当に嬉しかったと言っていました。お世話になった先生方には、ただただ感謝です。ありがとうございました。


鉄能会は10~20名前後を1クラスの定員としております。少人数制をとることにより、講師は生徒一人一人の状況を、表情からペンの動かし方に至るまでつぶさに確認・把握し、リアルタイムで授業に反映させていきます。

ちなみに少人数制を掲げる学習塾は他にもありますが、その大半は講師がアルバイトの学生であったり、また社会人でも高校・大学入試のコースと兼任であったりします。鉄能会は「中学受験専門」という点に大きな強みがあります。

一方で、この身近な距離感は生徒たちにとっても魅力的に映るようです。質問のしやすさも含め、生徒ー講師間の緊密なコミュニケーションは鉄能会ならではです。大教室での授業が主となる、他の中学受験塾には無い要素と言えます。

S君は鉄能会の環境を存分に活用して、合格を勝ち取りました。
中学校生活をぜひ満喫してください。今後のご活躍を、心よりお祈り致します。


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鉄能会練馬校 教室責任者
廣澤達也


図をかく習慣

先日の6年生の授業で「ニュートン算」を扱いました。

中学校の入試問題を確認すると、「ニュートン算」は後半の問題で大問として出題されることが多いです。
そのため、「基礎的な問題」というより「応用的な問題」と見られている傾向があります。
難関校、上位校、中堅校などの学校のレベルも問わず、出題されています。(毎年のように出題している学校もあります)

苦手と感じている受験生も多く、「捨て問」としてしまう受験生もいるようですが、図で解き進めることに慣れてしまえば自力で解けるようになり、得点向上につながります。

多くの問題集の解説では式や文章で表されており、また線分図などを使って表している解説もありますが、鉄能会及び鉄能会NEOでは、以下の写真のような図をかいて考えています。
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問題によっては様々な表現やアプローチで出題されています。
問題文を読みながら図に数値などをかき込み、出題方法に応じて若干修正していけば難しくはありません。特徴的な図のため、記憶に残りやすいものとなっています。

「ニュートン算」に限ることなく、図をかいて考えることで、どこに数値を埋めるべきかが明白になり、式や文章で表すよりも解き進め易くなります。
そして、「解ける」ことを実感でき、演習量も増え、楽しんで学習を進められます。

まさに「学習=楽しい」が実現できます。

応用的なレベルの入試問題でも得点を向上させるため、鉄能会及び鉄能会NEOの算数では図をかく習慣が重要であると考え、日々の指導に当たっています。そして比を活用して効率よく解き進めることを習慣としています。


「もっと得点を伸ばしたい」という算数が得意なお子様から、「算数が苦手で・・・」「算数が伸び悩んで…」と困っているお子様まで、ぜひ一度鉄能会の「比で解く算数」を体験授業に参加して体感してみてください。
きっと今までの算数との違いを感じてもらえるはずです。

勿論、算数に限らず中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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【小6算数・慶應チャレンジ&先生システム発動!】

本日の小6算数は、慶應チャレンジと題した演習大会。慶應普通部・慶應中等部・慶應湘南藤沢の入試問題を大問ごとにバラし、ハイペースで解き進めました。

メインとして用意したのはフィボナッチ数列、トリボナッチ数列、N進法などの、本来は知っていれば解けるはずの問題。ところが、それぞれ単発では知っているものの、入試問題に埋め込まれていると意外にも気付かないものです。

そして「×」をもらえば「えっ!?」と思わず驚いてしまうのが慶應の入試問題。なぜなら、一見、簡単に見える問題ばかりで、自分の解答を微塵も疑っていないから。これはマズイ・・・。

平均点が高くなる傾向にある大学附属校の算数は、ケアレスミスが命取り。これは性格に起因する行動習慣でもあります。修正には時間がかかりますが、鉄能会では様々なアプローチで入試本番に備えていきます。

ノルマをクリアした3名は、自分のミスに気付かない生徒のサポート役に。これを鷺沼校では「先生システム」と呼び、誰もが先生になりたい!と張り切って学習に取り組んでいます。

入試本番まで、残り10ヶ月。「学習=楽しい!」と思わせながら子どもたちの手とアタマを動かし、志望校合格へと導いてまいります。

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鉄能会 鷺沼校責任者 中村 良
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復習ノート

学んだことを定着させるための復習が大切なのは言うまでもありません。
しかし、やみくもに演習を繰り返すといった「量に頼った学習方法」では、かえって定着率が下がるものです。

先日の5年生の理科の授業で、「復習ノート」の作り方を学びました。

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このノート作りの目的は、自分の間違いに気づき、足りない知識が何かを明確にし、一人ひとりが「必要なものを必要なだけ」学び取ることで定着率を高めるという点にあります。それと同時に、その作業過程においては思考力の伸長も図ることができます。

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新5年生の今の時期、まだ慣れない作業に四苦八苦する生徒も見受けられましたが、集中して頑張ってくれました。
自ら考えて吸収したものは必ずや力となっていくことでしょう。
そして6年生になって過去問に取り組む際、ここで得た学習法が志望校への距離を縮めることに役立ってくるはずです。

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これからも「量より質」にこだわった指導を展開してまいります。

九品仏校 教室責任者 宮田亮
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【春の講習】無料体験生募集中(鉄能会が初めての方)

鉄能会(難関上位校対策指導)、鉄能会NEO(上位中堅校対策指導)の各校舎では、春の講習参加生(集団指導・無料体験生)を募集中です。設定期間は各校舎共通ですが、時間帯が校舎により異なるため、詳細は各校舎ページよりお問い合わせをお願いいたします。なお、各クラスとも定員に達し次第募集を締め切りとさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
※集団指導の受講適性を確認する為、事前に状況分析(本人のみ)と学習相談(保護者のみ)をご案内させていただいております

■新小6受験本科クラス
□3月26日(火)~29日(金)、4月1日(月)~4日(木)
□70分×3コマ×8日間
※鉄能会が初めての方は4日間無料体験を適用させていただきます

■新小5受験本科クラス
□3月36日(火)~29日(金)または4月1日(月)~4日(木)
□70分×4コマ×4日間(期間選択)
※鉄能会が初めての方は4日間無料体験を適用させていただきます

■新小4受験本科クラス
□3月26日(火)~29日(金) または 4月1日(月)~4日(木)
□70分×2コマ×4日間(期間選択)
※鉄能会が初めての方は4日間無料体験を適用させていただきます

■新小3受験準備クラス
□3月26日(火)~29日(金)、4月1日(月)~4日(木)
□70分×1コマ×2日間(参加日選択)
※鉄能会が初めての方は2日間無料体験を適用させていただきます

中学受験専門 鉄能会
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https://www.nippon-shacho.com/interview/in_tetsunokai/


中学受験を成功させるために

青葉台校の受験生(新小6)たちは毎日のように自習に来て各自の課題を進めています。
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中学受験塾では新学年になるのが2月です。
本日が3月16日・・・ということは、すでに新学年になって1ヶ月半が経っているのです。
「1年後は自分の番だ」と思っていた受験本番が着々と近づいているのです。
「受験にはまだ時間がある」と考えていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

受験生は自分がすべき学習に「優先順位」・「期限」などを設定して学習を進めることが大切です。
スケジュールを立てるのです。

次回の授業までのおみやげ(宿題)、小テストに向けた準備、返却された小テストの直し、仮想入試の解き直し、理社の知識補填学習etc・・・
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やるべきことが何でどのくらいの量があるのか、期限はいつまでなのかなどをしっかりと自分自身で整理し、それを1週間の中で振り分けていくと、時間が限られていることに気づきます。
そうすると日々の行動が変わります。集中力が増し、本気で取り組みます。
中学受験を成功させるためには「自立」と「自覚」が大切なのです。
親が管理する勉強では本気になりきれない理由がここにあるのです。

鉄能会は中学受験を通して「自立」を促します。
それが中学受験を成功へと導く最短距離なのです。

鉄能会 青葉台校 中桐 義博
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解き直しを習慣に

こちらは鉄能会で授業前に行っている小テストの様子です。
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月例テストの範囲から、漢字、計算、社会、理科の4科目の小テストを毎週1回ずつ受験します。
漢字は、採点の際にトメ・ハネ・ハライの細部まで講師が見ますので、雑な字を書いてしまえばもちろん失点の対象です。

日々の小テストで、結果と共に重要なことは『解き直し』です。
私たちは決してテストを受けたままにはさせません。

失点の原因自体は様々です。
例えば間違った知識や計算ミス、似た言葉による曖昧な記憶などが挙げられます。
その原因と向き合い、翌週に向けどのように対処するか。

こちらは廊下に掲示してある小テストの解き直し提出一覧です。
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各生徒の提出状況はこの表で一目瞭然です。
なお、採点と同様に『解き直し』にも目を光らせていますので、誤りがある場合は再提出になります。
正しい知識、正しい字を習得できて解き直しは完了です。

小テストと解き直しのシステムによって生徒たちは1週間の学習リズムが確立されています。
細かな採点と解き直し提出の管理。
私たち鉄能会が少人数制にこだわるからこそできる指導方針です。

鉄能会ではただいま春の講習の無料体験をご案内中です。
学習相談も無料で承っておりますので、ご希望される方はHPよりお問い合わせ下さい。

練馬校副室長
門倉 紘一郎
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「試行」と「思考」を育てる ~小5特訓講座にて~

水曜日と土曜日は小5特訓講座を実施しています。
水曜日のクラスはハイレベルな問題を扱っており、今週は慶應中等部の入試問題に挑戦しました。
子どもたちは「お父さんの母校だ」とか「慶應!?すごいな、できるかな?」などテンションがかなり上がっておりました。

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まずは計算問題からですが、今までに見たことのないような長い式。
でも、じっくり見てみると手順が分からないものはないので解けます。
「見た目は難しそうだったけど、実際に解いてみると楽勝だった!」とほとんどの子がきちんと解けておりました。これは学校の名前が入ったことでいつもより集中して解いていたのがよかったのでしょう。
間違えたくない、慶應に勝ちたいと思う気持ちからか、見直しを何度もしている様子がありました。
普段からこの集中力を是非発揮してくださいね(笑)
 
ここからが本題。文章題に進みます。
出題の形式がテキストとは異なることに気付いたようです。
「どうやって解くのだろう?」と悩んでいる様子がありました。
さすがに簡単な問題ではないので、スラスラ解ける生徒はいません。
 
このようなときに一人ひとりの考える姿勢がよくわかります。
文章を眺めて悩み続ける生徒、とりあえず計算してみる生徒、試しに色々な数字を当てはめて検証してみる生徒。
「思考」は大事ですが、それに加えて「試行」ができる生徒は伸びます。「思考」習慣だけでなく、「試行」習慣も大事なことです。
手と頭を動かし続けた生徒は解法に気付き、問題を解くことができていました。
 
そして解けた生徒の様子を確認してからヒントを小出しにしていきます。(解けた生徒はきちんと見直しをしてから次の問題へ進みます)
第1ヒントで気付く生徒、第2ヒントで気付く生徒・・・。
鉄能会では最初から解法を丸々解説するということはありません。
生徒の手と頭を動かし続けるには、絶妙な量とタイミングでヒントを与えることが重要です。
鉄能会では「覚える授業」ではなく、「自力で答えにたどり着かせる授業」を心がけています。
 
実際にヒントはあっても自分で答えにたどり着くと達成感がありますし、何より「試行」と「思考」の習慣がつきます。
賢い子を育てるためにこんなことを考えながら指導をしております。
 
鉄能会の「試行」と「思考」を育てる授業にご興味のある方は、是非一度授業を体験してみてください。

鉄能会九品仏校 教室責任者 宮田亮
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