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「解き直しノート」作成の習慣 ~受験体験記より~

鉄能会、鉄能会NEOにおいては「解き直しノート」の作成を行っています。
以下の写真は卒塾生が作成したノートの一部です。

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ここで、卒塾生に書いていただいた「受験体験記」を紹介したいと思います。

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【本人】
漢字の小テストは毎日、満点を取るまでやっていたので、漢字は少しずつできるようになってきました。自力で解決できない問題が多く、効率的な解き方が求められる算数は、個別指導や自習の空いている時間に質問することが大切だと思いました。もちろん、先生方は空いている時間に気軽に質問に応じてくれて、分かるように説明してくれました。
6年生の後半は「毎日塾に行く」というのが当たり前になり、「週7日通う」のがいつの間にか苦ではなくなっていました。
「解き直しノート」は次に自分が見た時に、間違えた所がすぐに分かるように書いていきました。先生がしっかりと確認しているので良い刺激になったと思います。後輩の皆さんも、「良いノート」を作っていってください。

 
【保護者】
娘は5年生の夏前に転塾しました。以前の塾では授業を受けても理解しておらず、出された大量の宿題をこなすため、一から家で教えていたので親の負担もかなり大きなものでした。親子共に疲れきっていましたし、何のために塾に通わせているのか疑問を覚え転塾に踏み切りました。
鉄能会や鉄能会NEOでは過去問だけでなく様々なテスト・問題を先生が採点し、子供が理解して自力で満点がとれるまで4回でも5回でも小テストの演習をやらせてくれるのが良いと思います。答えを教えてしまった方が楽で早いです。ただし、子供の成長を重視して、手間をかけて子供に考えさせてくれます。これは親だけでは難しく、ここまでしてくれる塾は他にはないと思います。
また、入塾して間もない頃は何をどう書いていいのか分からなかった「解き直しノート」ですが、6年生後半のノート作りはとても分かりやすいものに、目に見えて変わりました。この「ノートを作る力」は中学に入ってからも役立つものだと思います。他にも、自分でスケジュールを立てる力、自分から質問する力は鉄能会や鉄能会NEOで身につけられたと感じています。

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保護者の方のお言葉の通り、5年生の6月に鉄能会鷺沼校に転塾しました。その後、6年生の3月、鉄能会NEOたまプラーザ校の開校と同時に、鉄能会NEOの指導形態が適しているとの判断から、たまプラーザ校にて学習を進めていきました。

鉄能会、鉄能会NEO共に6年生後半での過去問演習を室長管理の下で行い、合わせて「解き直しノート」も作成し、室長を中心に担当講師が確認していきます。
 
ノートの作成には「時間がかかる」という印象が強いですが、解き直しには「時間をかけてよい」「時間をかけるべき」と考えています。
 
そして、ノートの作成を他の人(この場合は室長、担当講師)が確認するツールも必要です。
 
4月からは外部模試もあり、仮想中学入試も予定しています。
多くの鉄能会、鉄能会NEO卒塾生と同様に、解き直しの習慣をつけて、中学受験に挑戦していきます。
 
その他、中学受験に関することでお悩みがございましたらお気軽にお問い合わせください。

鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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「質問」の積み重ね ~受験体験記より~

鉄能会NEO 2年目の春の講習、前半が終了しました。
各生徒、中学受験に向け、課題克服、学力向上を狙いとして学習に励んでいます。
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ここで、前回に続き、卒塾生に書いていただいた「受験体験記」を紹介したいと思います。
(今回は生徒本人のみです。)
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過去問演習を塾で行い、そして先生が採点してくれるので、適確に過去問演習を進めていくことができました。そして先生の採点(添削指導)から、自分のミスを少なくすることができたことはとても良かった。記述問題を厳しめに採点してくれます。
また、先生は忙しい時でもなるべく質問できるようにと時間を空けてくれました。そのおかげで、苦手な教科・単元が影響することなく受験を終えられました。
(以下、後輩へメッセージ)
社会と理科は範囲が広く、入試で出題されない事項もありますが、決して無駄にはなりません。「覚える」という努力を重ねていくことで「力」になります。国語と算数は積み重ねが大切です。今結果が出ていなくても継続していけば上がっていくので、今できることをしっかりと積み重ねる必要があります。

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鉄能会・鉄能会NEOの算数の解き方は解説には載っていません。
その算数を中心に、講師に質問する場面も目立ちました。
上記のような各教科の学習における「覚える」という努力が第一ですが、質問(講師とのコミュニケーション)の積み重ねも算数の学力向上につながっていたと強く感じています。

「後輩」の皆さん、先輩に続いて、楽しんで学習を進めていきましょう!!

その他、中学受験に関することでお悩みがございましたらお気軽にお問い合わせください。

鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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春の講習、始まっています!

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3/22より春の講習がスタートしております!

学校が長期休みに入ると、生活リズムがどうしても崩れがちになります。
講習期間中、自習室は朝から開いておりますので、積極的に活用して下さいね!

さて、鉄能会には通年、集団と個別の指導形態がございます。
受講パターンについては、お子様の状況を見て、随時アドバイスさせて頂いております。

春の講習ではテーマ別の個別指導を設定しておりますが、多くの生徒が受講しております。
苦手単元の克服や志望校対策など、目的は様々です。
そして、集団+個別の併用、集団指導のみ、個別指導のみと、受講パターンも生徒によって異なります。

さて、一教室内で様々な組み合わせを選択できることは、中学受験の学習において大きなメリットがあります。
講師陣がお子様の状況(能力や性格)を常に把握しておりますので、教科やタイミングについても最良のアドバイスが出来るのです。

例えば、算数の文章題が苦手な生徒がいたとします。
しかしここで、「算数の個別指導を追加した方がいいですね」という安易な提案はしません。
読解力不足に原因があった場合、むしろ算数よりも国語を強化した方がよいからです。

鉄能会の「春の講習」では、無料体験キャンペーンを実施しております。
※原則、ご参加前に本人分析を実施させて頂いております
ご興味のある方は、是非お問い合わせ下さい!

鉄能会 鷺沼校副室長 千勝佑子
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理科実験@練馬校

本日(3/21)、理科実験講座を実施致しました。
テーマは『光のふしぎ』です。
当たり前のように身の回りにある『光』の性質について実験を行い、知識を広げて行きます。

まず、光るものや光の色について聞いてみると、
「今日、教室に来るまでに光っているものをたくさんみたよ!」
「人間が作ったものと自然のものに分けられるね。」
「有名な星って自分で光を出す恒星だよね!星の色って光の色じゃないのかな?」
とたくさんの意見が出てきました。
すでに学習した範囲のことをつなげた意見もあります。

次に、光の進み方について実験です。
空気中と水中では進み方は異なるのか、ガラスの中に光が入るとどうなるのか。
予想をした後には早速実験です!
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LEDの光を水槽の張った水に当てます。角度を変えながら光の進み方が変化することに驚きを隠せません。


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凸形や半円、台形のガラスにLEDの光を当て、実験結果を調べます。

また、光の三原色である赤・青・緑の光を混ぜるとどうなるのか。
「赤と緑を混ぜた色ってどうなるのかな?」
「絵の具と一緒だよ!たくさん混ぜたらどんどん濃くなって黒に近くなっちゃうよ!」
と様々な声がありますが、早速実験です。
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3色全てを混ぜたときの反応はこちらの想像を超えるものでした。

さらに、影に色は付けられるのか実験です。
「いつも影は黒だよ!」
「でもそれって太陽か蛍光灯のときだよね。赤や青の光だと違うのかも。」
と、意見を出し合っていますが、予想よりもその後の実験が気になって仕方がない様子です。

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光源が2つ以上あると影に色を付けることが出来ました!
ちらの結果にも目を輝かせながらいろいろと試して行きます。

「赤2本と青を混ぜたらどうなるかな?」
「LEDをたくさん並べてみたらおもしろそうじゃない?」
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3色を2本ずつ並べ、このようになりました。
ただ「きれい!」では終わらせず、なぜ細かく色が分かれるのかを推測します。
「赤と青の混ぜ方でも赤が多いとオレンジっぽいし、青が多いとピンクっぽいね。」
「遠くなるにつれて色が薄くなるのは、3色混ぜると白になるからだね!」

実験は教室で終わりではありません。光の3原色を混ぜると白色になるように、逆もまた然り。
白い光を基の色に分けることが出来ます。これを『分光』と言います。
その
ために必要なのがプリズムですが、実は簡単に作ることが出来ます。
プラスチックの板で三角形を作り、中に水をを入れれば完成です。(水受けとしてテープを貼り油粘土で固定します)
教室で作成した後は、早速分光の実験、そして自宅でも実験です。
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テキストで知識として学ぶだけではなく、また結果を知識として理解するだけでもなく。
実験を通して自ら考え手を動かし知識を深いものへとしていきます。

練馬校では理科実験以外にもイベントを用意しております。
ぜひHPよりご確認頂きましてお問い合わせ下さい。

練馬校副教室長
門倉 紘一郎
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楽しく使いこなす

教室内にはテキストや辞書だけではなく、図鑑や慣用句・ことわざに関する本があります。
授業の前後に読みながら知識を広げる生徒もいます。
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慣用句の本読んでいた生徒に例文を紹介してもらいましたが上手く文章を作れていません。
これではただ読んで楽しんでいただけになってしまいます。

折角なので、生徒に『日課』を課してみました。
塾に来たら慣用句・ことわざ・四字熟語を使った例文を紹介するというものです。
目で追いかけて覚えた気になるよりも実際に例文を交えて使いこなせることの方が理解度は深いと言えます。

3月のテーマは『体』です。
「急に友達が引っ越すことを言われて目が点になった」 (驚いて反応できない様子)
「サッカーの練習を重ねて『腕が上がった』と褒められた」 (技能が向上する、上手になる)
など早くも例文が出来たようです。
OKをもらえると日付と使った言葉を表に記入します。
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(名前の欄は隠してあります)

例文が正しくなければやり直しです。
今までとは読み方が変わり、正しい例文を作る為に試行錯誤を繰り返しています。
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レース形式にすると不思議と子どもたちは盛り上がります。
教室に着くなり、「先生!今日の『日課』言っていい?」と私のもとに駆け寄ってきます。
「今日は2つ考えてきたよ!」
「この前のやり直しのも出来たよ!」
と、着実に慣用句・ことわざの意味・使い方の理解が広がってきています。

来月は『動物』をテーマにする予定です。

授業の合間の時間も有効に使う。
楽しくアタマを使って理解度を深められるよう、生徒の知的好奇心を刺激しています。
鉄能会の授業に興味がございましたら、ぜひHPよりお問い合わせ下さい。

練馬校副室長
門倉 紘一郎
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国語の成績を上げるには?②

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今回は、「②一般常識力」についてお話しさせて頂きます。

早速、次の問題を解いてみてください!
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大学までを標的にした私立高校を受験する者は、日に日に顔色が青ざめていくように見えたし、鉢山中学のすぐそばにある商業高校を受験するつもりの大多数も、帰り道に渋谷へ足を伸ばす回数が減っている

【問い】傍線部について、どういうことをいっているのですか。答えなさい。
【解答例】遊びに行く時間を犠牲にするほど、受験勉強に追われているということ。
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この問題は、「渋谷」が一体どんな場所かをイメージできるかどうかがカギとなります。
大人にとっては常識でも、小学生が知らないものは意外と多くあります。
授業で扱った際も、すぐに解けた生徒、悩んでしまった生徒に分かれました。
「渋谷」=「若者が集う街」という常識が無ければ、解けない問題なのです。

先日、思わず笑ってしまったのは、登場人物に「(スナックの)ママ」が登場したときのこと。
低学年のクラスでは、一部の生徒が「誰のお母さん!?」とパニックに。笑
その一方で、「テレビで見たことがある!」という生徒は、意味を理解できていました。

日常的にメディアに触れている生徒は、常識力に長けている印象を受けます。
当然ですが、常識力があった方が背景を理解しやすく、読解はスムーズです。
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以下、国語で実際に出題された入試問題です。

★「マウンドで、全然ストライクが入らないとき」と同じような君自身の経験を具体的に教えてください。(暁星中)
※基本的な野球用語を知らないと解けません。スポーツに関する基本用語は理解しておきましょう

★「福笑い」とはどのような遊びですか。答えなさい。(雙葉中)
※日本の伝統的な遊びは理解しておきましょう

いかがでしたでしょうか。
一般常識力を上げるには、良質なメディアに触れること、また、外に出て様々なものに興味を持つことなどが有効です。
スーパーへ買い物に行くだけでも、そこは知識の宝庫です。
旬のものや生産地、野菜や果物の断面図など、多くの情報を手に入れられますよ!

鉄能会では「一般常識力テスト」を定期的に実施しております。
ご興味のある方は、是非お問い合わせ下さい。

国語科責任者 千勝佑子
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自立学習指導の積み重ね ~受験体験記より~

鉄能会NEOが2017年3月に開校して、1年が経過しました。
この1年間の取り組みを継続し、生徒は中学受験に向けた学習に日夜励んでいます。
 
今回は、卒塾生と保護者の方に書いていただいた「受験体験記」を紹介したいと思います。
今回の生徒は、小6の5月に他塾から鉄能会NEOに転塾した経緯があります。

【本人】
鉄能会NEOでは一番効率的な方法を教えてくれるのが良かったです。
また、解き直しの時にも大切な、途中の考え方などの書き方も丁寧に教えてくれました。
自立学習指導の時を中心に、的を絞って一つの教材をひたすら覚えて解いていったら成績が上がりました。
後輩たちへのメッセージは(受験では)「あきらめたら不合格」です。

 
【保護者】
毎日塾へ行くNEOのシステムは、一人で勉強できない息子にはぴったりのシステムでした。宿題も過去問も塾で済ませるので確実に取り組めます。
家庭ではのん気過ぎて、親には不安が募ったこともありましたが、その度に塾の先生が話を聞いてくださり本当に感謝しています。
合格を手にするまでは苦しい日々でしたが、息子のあきらめない気持ちに最後まで寄り添ってくださりありがとうございます。息子は「最後に鉄能会NEOだったから合格できた。あきらめなかった」と言っていました。親の選択も「合格」だったように感じました。


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当トピックス欄でも幾度か書いてきましたが、「インプット」(覚えること)は重要です。ただし、それよりも「アウトプット」(表現すること、解答欄に書くこと)が重要であると考えて、鉄能会NEOでは指導しています。
 
日々の取り組み(アウトプットの積み重ね)が、9月以降の志望校の入試問題演習、そして入試本番での得点向上に直結します。
今、新小学5、6年生は、着実に積み重ねています。
 
 
中学受験に関することでお悩みがございましたらお気軽にお問い合わせください。
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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プラスα特訓講座(算数)~難関校・最難関校対策講座~

鉄能会自由が丘校では、月に3回、日曜日に特別講座を実施しています。
カリキュラムにとらわれず、更なるレベルアップを目指す講座です。

難関校・最難関校を目指す生徒が他校舎からも集結し、お互いを高め合い、競い合います。
普段の授業とは一味違う切磋琢磨の中で子どもたちの能力もグングン伸びていることを実感します。

学校がない自由な時間を使える日曜日。
是非一緒に学習を楽しんでみませんか?

自由が丘校1周年記念として、無料で1回体験ができます。
ただし、定員がございますので、お申し込みは空席状況を教室までご確認ください。


【得点力養成講座~難関校対策講座(単元別)~】
日程
4月 5月 6月 7月
8日 15日 22日 13日 20日 27日 10日 17日 24日 1日 8日 15日
時間;16:00~17:20
定員;14名
教科;算数
費用;授業料無料(別途諸費用が別途かかります。詳細は教室まで)
おもな対象校;慶應普通部、慶應湘南藤沢、慶應中等部、芝、サレジオ学院、洗足学園、鷗友学園など

【思考力養成講座~最難関校対策講座(総合)~】
日程
4月 5月 6月 7月
8日 15日 22日 13日 20日 27日 10日 17日 24日 1日 8日 15日
時間;17:30~18:50
定員;14名
教科;算数
費用;授業料無料(別途諸費用が別途かかります。詳細は教室まで)
おもな対象校;筑波大附属駒場、開成、麻布、駒場東邦、聖光学院、栄光学園、桜蔭、女子学院、雙葉、浅野、海城、フェリス女学院など

申込方法;専用の書類を提出いただきます。ただし、体験の場合には、HPより参加希望日をお知らせいただくだけで大丈夫です。空席状況を確認し、参加の可否をお知らせいたします。



また、希望者には過去問演習も無料で月1回実施いたします。詳細は以下のとおり。過去問演習のみの受講も可能です。

【仮想中学入試】
日程 ※下記日程より月1回まで選択可能
4月 5月 6月 7月
8日 15日 22日 13日 20日 27日 10日 17日 24日 1日 8日 15日
時間;13:30~17:30 ※プラスα講座をお申込の方は終了時刻が18:50となります。
定員;14名
教科;4教科
費用;無料
内容
①4科過去問演習(時間を計って、塾内実施) ※2科もしくは単科希望の場合は事前にご相談ください。
講師採点・添削
③返却(合否判定あり)

申込方法;HPよりお問い合わせいただき、希望日をお知らせください。ただし、準備の関係がございますので、希望日の3日前までにご連絡ください。


自由が丘校は小6専門館です。
受験生のためだけにご用意した各種講座を是非ご活用ください。

教室責任者 池本健太郎
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小6の一日 @練馬校

今回は練馬校の小6の様子をご紹介します。

13:00~
土曜日ということもあり、お昼過ぎにはぞくぞくと塾にやってきます。
中には午前中から塾に来ている生徒もいます。
理・社の知識テストや、各教科のテストの直し、解き直しノートの作成など各自の課題を進めるために塾の自習室を利用しているのです。
★鉄能会では自習室が利用できます。
「家だとなかなか勉強に集中できない」、「わからないときに質問できない」という悩みをお持ちの場合は、鉄能会の自習室を活用してみてはどうですか?



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16:00~
ここからは集団指導の時間です。
本日は国語と算数の日です。

★鉄能会の集団指導は「集団指導」ですが、一人ひとりの解答を講師がチェックします。
生徒たちの理解度をしっかりと把握しながら授業を進めるためです。
これにより、その生徒の状況に応じて必要なアドバイスや、フォロー、効果の出る受講プランの提案などができるのです。

19:00~
集団指導は18:50で終わりました。
午前中やお昼から来ていた生徒はすでに6時間以上塾にいるのですが、まだ帰らないのです。
各自、今日行ったテストの直しや、授業の課題、各教科の課題、わからなかったところの質問などを始めます。

★鉄能会の生徒は自主・自学を身につけています。
ここに書いた一日は決して強制しているのではありません。
生徒一人ひとりが自分に必要な時間と判断して取り組んでいるのです。
だからこそ長時間の自習でも集中力が切れないのです。

~20:30
20時半になり、先生たちに「もうおしまい!」と言われて、生徒たちは「もっと自習したい」「泊まりたい」などとブーブー言いながら長かった塾の一日が終わりました。ごくろうさまでした。

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鉄能会には自分自身に必要な勉強を進められる空間があります。
「成績が伸び悩んでいる」「今のままで本当にいいのか不安」という受験生(新小6)は、一度鉄能会という空間で勉強してみてください。きっと、勉強をすることが楽しくなりますよ!

無料体験受付中!
体験希望の場合はHPまたは電話で校舎までお問合せください

鉄能会 練馬校 中桐義博
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国語の成績を上げるには?①

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他塾に通われている方から、国語の勉強の仕方について御相談される機会が多くあります。
その際は、状況を正確に分析するため、御本人に足を運んでもらうことをお願いしております。

これまで多くのお子様を見させていただきましたが、国語の成績に伸び悩む原因として、主に以下の3つが挙げられます。
①語彙力の不足
②一般常識力の不足
③国語の解法が身についていない

では、この3点を解決するには、どのようにしたらよいのでしょうか。

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今回は「①語彙力の不足」について述べていきたいと思います。

語彙力は塾や参考書で学習したからといって、急に伸ばせるものではありません。
言葉は、使うべき場面やニュアンスが重要であって、意味を丸暗記しただけでは語彙を身につけたとはいえないのです。
例えば「穏便」。辞書には「おだやかであるさま」と意味が書かれていますが、×「今日の海は穏便だ」とは言いませんよね。

語彙力の形成には、日常生活の過ごし方にも大きなコツがあります。
例えば、ご自宅で、ご家族が一方的に何でも喋ってしまうのはよくありません。
お子様が何かを話そうとすると制止してしまったり、「こういうことが言いたいんでしょ?」と先回りして話してしまう場面に何度か遭遇したことがあります。そういった事が続くと、お子様は話す機会がどんどん奪われ、言葉の使い方が身につかなくなります。
「今日の塾はどうだった?」「学校でどんなことがあった?」「この話はどんなあらすじだった?」などと質問し、お子様が自ら話す機会を多く設けましょう!
そして、お子様が誤った言葉遣いをしているときは、身近な大人が修正しましょう。

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さて、鉄能会では、子供たちに説明させる機会を多く設けるようにしています。
「その解答にたどりついた理由は?」とこちらから質問し、生徒自身に解説をさせるのです。
言葉が足りない時は補わせ、文法が誤っている場合は修正させます。

また、国語の授業では、必ず記述の時間を設けて添削指導をしています。
文章を書いて添削指導を受けることの積み重ねによって、言葉の使い方が身に付き、語彙の幅が広がります。

講師の一方的な解説で終わってしまう「受動的な授業」は、能力の伸長を阻害します。
是非、鉄能会の「能動的な授業」をご体験頂ければ幸いです。

さて、先ほども申し上げたように、日常生活の過ごし方も語彙力の形成には非常に重要です。
是非、意識してみてください。

次回は「②一般常識力の不足」について触れていきます。

鉄能会 国語科責任者 千勝佑子
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