HOME > トピックス > 7ページ目

トピックス 7ページ目

「短期的スパイラル」での学習

夏の講習を控えた7月中旬。
5年生の算数の授業において食塩水の濃度に関する問題を扱いました。
20180721①.JPG 20180721②.JPG
 
6月中旬にも同単元の授業を行ったため、約1ヶ月の間隔を空けて行った形です。
その意図は当トピックス欄の過去のものでも書いた通り、「思い出す」習慣をつけることにあります。
 
「てんびん」の図を使うことは全員が即座に思い出せていました。
その図に問題文の数値を書き込んだ後に、どう動くべきか。
濃度を求める問題、水や食塩などの重さを求める問題、水を蒸発させる問題など様々あるため、問題によってどう動くべきかが変わります。
速さの問題や平均の問題、そしてこの濃度の問題を通して「逆比」を使うことも経験を積んできています。
 
適確に正解までつなげるためには、演習(経験)を積み重ねることが第一で、その積み重ねにより理解が深まっていきます。

 
鉄能会NEOでは、図や表を活用し比の考え方を重視して解き進めています。そして、それを短期的なスパイラルで同じ単元の演習を、そして同じ解き方での演習を繰り返していくことで、中学受験の算数に強くなっていきます。
 
短期的なスパイラルでの「思い出す」習慣から、効率的に学習を進められ大まかに以下の①~③のサイクルが実践できます。
 
①問題を多く解ける
②身について、得点向上につながる
③他の単元(教科)の問題演習に時間をかけられる(①に戻る)
 
短期的なスパイラルで「思い出す」習慣をつけ、「アウトプット」の経験をドンドン積んでいく。
それが、「学習=楽しい」につながっていきます。



夏の講習が明後日から始まります。
暑い日が続いているため、しっかりと水分・塩分の補給をし、「楽しい」夏休みを過ごして欲しいと思います。

 
その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
03iijima.JPG

鉄能会NEOオリジナル「自立学習指導」③

鉄能会NEOでは「自立学習指導」の時間を活用して、各教科の基礎強化対策を進めています。
 
理科、社会は1ページずつ、まずは暗記し(インプット)、演習を行い(アウトプット)、全問正解で次のページに進んでいきます。
(当トピックス欄の6月9日のものもご参照ください)
社会の140ページ、理科の66ページ。
これを全て完成させ、「2周目」に入った生徒がいます。ドンドン挑戦し、積み重ねています。
以下の写真のような掲示で管理していますが、「全問正解」となったページを黄色で塗って表しているところ、2周目は赤で塗って表しています。
20180713①.JPG

特に理科、社会は基礎内容に取り組んだ分だけ強くなります。
夏の講習に入る前にできる限り多くの問題に取り組んでいくことで、夏の講習での総復習に、そして最終的な入試本番につなげることができます。

国語は30問の漢字テストを2回実施、間違えた問題は全文清書を行って次につなげます。
算数は全単元の基礎的な問題(300問)を15問ずつ実施して、解き直しも含めて経験を重ねています。また、5年生は水曜、木曜の集団指導で課された「おみやげ」も実施しています。
20180713②.JPG 20180713③.JPG

もちろん、生徒1人ひとりのペースは異なります。
そして、「全問正解する」という経験が最も大切であるため、1人ひとりの状況からペース配分を考慮し学習を進めていく必要があります。

鉄能会NEOでは「自立学習指導」を授業の一環として設定し、入試問題に重要な位置を占める基礎事項を中心として取り組み、講師の管理の下で個々の学習を進めていきます。
 
鉄能会NEOで重視している「アウトプット」。
6年生も5年生も、この「アウトプット」の積み重ねを「自立学習指導」にてしっかりと確立させています。
 
その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
03iijima.JPG

能力伸長のカギは「自立」です

DSC_0783.JPG DSC_0782.JPG DSC_0760.JPG DSC_0759.JPG


中学入試で成功する秘訣は、「自立すること」です。
鉄能会では、子どもたちの自立を促す指導をしています。


(悪い例)分からないと、すぐ質問する
→このような癖がついてしまうと、自力で考える習慣が身に付かなくなります。
鉄能会では、生徒が漠然と「分からない」といって持ってきた質問は受け付けません。
授業内容を見返しながら、限界まで自力で考え、疑問点を明確にしたうえで持ってくるように指導しています。

子どもたちは、こちらの予想以上に力を発揮してくれるものです。
「途中で計算をミスしていた!」「問題の条件を読みまちがえていた!」など、自ら気付き、直せるものも多くあります。

しかし、それでも疑問点が解消できないものは当然でてきます。
子どもたちの質問に答えるときは、こちらもあえて質問で返し、なるべく本人に考えさせながら解答へ導くようにしています。
一方的な解説のみでは、本人が「分かった気」になるだけで、類題を解けない可能性があるからです。
「自分で答えを導いた」というプロセスが重要なのです。


(悪い例)粘り強く考えず、解説を待ってしまう
例えば、国語の授業。
塾によっては、文章の読み合わせをしてから問題演習に入る授業スタイルもあるようです。
当然、その方法であれば、その場の正答率は上がりますが、「解く能力」は上がりません。
一人では何も解き進められない状況を生み出してしまいます。

鉄能会の授業では、基本的に最初から生徒自身に解かせます。
そのスタイルに慣れていないお子様ですと、読み始めるとすぐに「この言葉の意味は何ですか?」などと質問してくることがあります。
しかし、実際の入試では、出会ったことのない語句に当たっても、試験監督に質問をすることはできません。
文脈から推測する力を養うことが必要です。
言葉の意味自体が分からなくても、文脈から、その言葉がプラスなのかマイナスなのかを判断できる力さえつけば、入試ではかなり有利です。

そして、解説の際に、文中の語句や内容について確認をします。
このように「自力で解いた」プロセスがあるからこそ、解説の時間が有効なものになってくるのです。


(悪い例)解き直しは、模範解答を写して終わり
「模範解答を写すだけ」の解き直しは、「分かった気」になってしまう典型です。
それを避けるため、鉄能会では様々な解き直し方法を身につけさせています。

例えば、算数のおみやげ。自分の解き方のどこが間違っていたのか、プロセスから見直させ、マルがつくまで解答を教えません。
※ただし、自力での修正が不可能とこちらが判断した場合は、ヒントを与えます
一般常識テストなどでは、誤った解答について、調べ学習をさせます。
過去問演習などについては、解き直しノートを作成させ、設問に付随する知識まで習得させます。

このように、自力で解き直しができることが、まさに「自立」です。
なぜ間違えたのか自ら考察する力が身についているお子様ほど、伸び率は高いです。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

あえて「丁寧に教えない」のが鉄能会流の指導です。
鉄能会の授業は無料体験ができますので、是非ご参加ください。

文系担当講師 千勝佑子
1500769681650.jpg

「個別指導」の活用

鉄能会NEOの本科の授業では、毎月2回(80分×2回)の「個別指導」を実施しています。
20180706①.JPG 20180706②.JPG

「集団指導(4科)」や「自立学習指導」といった普段の授業だけでなく、各種テストで表された課題について、個々の状況に応じて「克服」を進めています。

特定の教科・単元に絞り、入試問題を中心とした演習・解説を通して、更なる学力向上を狙っています。

また、模擬試験の「解き直し」を個別指導の中で講師と進めることも学習の効率化につながっています。
中でも6年生は「解き直し」の取り組みを4月から始めて3ヶ月経過し、ノート作成のペースが上がってきています。
20180706③.JPG 20180706④.JPG
左側は算数で、図や表をかき、「比」を活用しています。
右側は社会で、不正解だった問題の内容を多面的にまとめています。 

中学受験の入試問題には「捨て問」と呼ばれるものがあります。入試本番で解かなくてもよい問題です。
模擬試験の成績表などに設問ごとの正答率が表され、「20%未満の問題は捨て問にする」などの基準を設定し、成績表があればすぐ分かります。
ただし、入試問題(過去問)でそれが可能でしょうか。
実際の入試では、勿論その数値は表されません。中学校のHPや説明会での資料に掲載している学校もありますが、それは直近の1年分など限定的です。

「捨て問」とする判断が自分自身でできるように、入試問題などの経験を積んでいく必要があります。その判断基準は生徒個々で異なりますので、個別指導を通して講師の指導の下で共有していくのが最も効果的なのです。

鉄能会NEOでは「個別指導」を授業の一環として設定し、講師の管理の下で個々の学習を進めています。
そして、「個別指導」での経験を、最終的な入試につなげていきます。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
03iijima.JPG

「思い出す」習慣から「アウトプット」へ

先日の6年生の算数の授業で「速さ」に関する問題を扱いました。
20180629①.JPG 20180629②.JPG

学校を問わず入試問題に頻出であり、得点を高めるためには非常に大切な単元です。

だからこそ、非常にシンプルな形で解き進めています。それが効率的な解き方といえるのではないでしょうか。

以下の写真は約1ヶ月前の授業で、「割合」に関する問題を総合的に扱ったときのものです。
20180629③.JPG

中でも、右下の方にかかれてあるものは2枚目の写真と似ています。というより、ほぼ同じです。

比の考え方を活用した、シンプルな形で解くことに自然と慣れていき、それを思い出しながら解くことで、生徒は速さに関する多くの問題を解き進めることができます。
単元が異なっても同じ解き方で解けることが「効率的な学習」といえます。
(汎用性の高さについては当トピックス欄の6月22日にも記載しました)

①問題を多く解ける
②身について、得点向上につながる
③他の単元(教科)の問題演習に時間をかけられる(①に戻る)

「思い出す」習慣をつけることから、より効率的な解き方で進められ、大まかに上記①~③のサイクルが実践できます。

夏の講習に入る前に、できる限り多くの「思い出す」習慣を取り入れ、「アウトプット」の経験をドンドン積んでいき、学習の楽しさを感じてもらいたいと思います。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
03iijima.JPG

鉄能会NEOの「小5算数」②

先日の5年生の算数の授業で速さに関する問題を行いました。

---------------------------------------
山登りをしました。ふもとから山頂までは毎分40mで上り、山頂で20分間休憩した後、下りは毎分60mで歩いたら、出発してから全部で2時間かかりました。ふもとから頂上までは何mありますか。
---------------------------------------

速さが2種類、そして合計の時間が書かれていることから「つるかめ算」で解き進める小学生がいます。解説の中で「つるかめ算」で解いている問題集が多いことが起因していますが、以下の写真のように図をかいて、比で解き進めることで効率的に解き進められます。

20180622①.JPG

「効率的に解き進められる」と言っているのは、以下のような問題でも同じような図・解き方で正解につなげられるからです。

---------------------------------------
山登りをしました。ふもとから山頂までは毎分30mで上り、下りは毎分50mで歩いたら、上りは下りよりも24分多くかかりました。ふもとから頂上までは何mありますか。
---------------------------------------
20180622②.JPG

図をかいて比で解き進めるのは多くの問題で対応できます。
「汎用性が高い」
それこそが効率的な解き方と言えます。
 
以上の通り、鉄能会NEOでは比の考え方を重視して解き進めます。
更には図の中で解き進めており、式に置き換えて考える必要もなくなります。
効率的に比を活用して解く経験を積むことで、数値の処理能力が高まります。
 
こうした経験により、アタマに「インプット」しやすくなり、「アウトプット」の機会につながっていきます。
 
この積み重ねが必ず、小6での過去問演習、そして入試本番にスムーズにつながっていくのです。
 
その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
03iijima.JPG

解き直しノートで受験を制す!

DSC_0723.JPG DSC_0724 (1).JPG DSC_0726.JPG


本日は月例テストの実施日でした。
テストで重要なのは、「受けっぱなし」にしないことです。

鉄能会では、解き直しノートの作成を習慣づけています。
特に、6年生は後期に入ると、授業外の時間に週2年分の過去問を演習しますので、解き直しノートの作成に自習時間のほとんどを費やします。

さて、志望校に合格した先輩達が、かなり力を入れていた「解き直しノート」。
実は、ノートの精度次第で伸び方は大きく変わります。


<悪い例>
×記号や用語など、答えをただ写しているだけ
△解説の文を、丸写ししているだけ

これでは、解き直しとはいえません。


<良い例>
○解説の要点をまとめている
解説を見ながら、ポイントを抜粋して箇条書きにするなど、自分できちんと整理できているものを指します。


<最も良い例>
◎解答の根拠や背景が明確に書かれている
正しく答えられない、ということは、その解答の根拠や背景も理解していないことになります。
なぜその解答になるのか、テキスト等を見返し、根拠や背景をノートに書き留めましょう。

◎解答以外の選択肢にも触れている
解き直しというと、正答にのみ目が行きがちですが、実は正答以外の選択肢にも重要なポイントが含まれています。
特に理科や社会の文章に関しては、空欄以外の部分にも注目しましょう。


DSC_0728.JPG



-----------------------------------------------------------------------------------------------------------

テストや過去問の内容は、ほとんどの問題が、「一度は習ったことがあるもの」です。
そのため、いきなり最初から先生に質問するのではなく、まずは自力で、なぜ間違えたのかを考察してください。

しかし、それでも理解できない問題が、当然あるかと思います。
その場合は、先生に相談してください。

演習したものを「受けっぱなし」にしないことが、合格への近道となります。
鉄能会の指導にご興味のある方は、是非お問い合わせください。


鉄能会 鷺沼校副室長 千勝佑子
1500769681650.jpg


アウトプットの重要性

子どもはアウトプットから逃げたがります。

たとえば来週は月例テストがあるとしましょう。「来週はテストだから、試しにお母さんが出す問題に答えてね」と言えば、間違いなく「ちょっと待って!覚えるから時間ちょうだい!」となることでしょう。この「覚える時間」が大問題。そもそも覚えたかどうかなんて、テストをしてみなければわかりません。子どもは何をどこまで覚えればいいのか判断もつかない中で、いつかやってくる「お母さんテスト」にストレスを感じ続ける・・・。

世の小学生のほとんどは、インプットする行為=勉強だと思っています。これが知らず知らずのうちに時間の浪費に繋がり、ストレスを感じるようにもなってくるのです。そんな子どもたちを「自習」と称して放っておくと、間違いなくインプットに時間をかけています。一見、真面目に取り組んでいるようですが、テキストを眺めたり、ただ書き写したり、ほとんどの場合は効率の悪い学習となっています。

自分が出来ない問題を出来るようにする。これが成績向上の秘訣です。そのためには、まずはアウトプットを優先させ、自分が出来ていないものを把握することから始めなくてはなりません。

たとえば、「1週間後に○○ページから△△ページの範囲でテストをするから勉強しておくように!」とした場合、その取り組みには大きなバラつきが出ることは容易に想像がつくかと思います。完ぺきに仕上げてくる子もいれば、一応テキストを読んだだけ、という子も出てきます。

問題点は、ろくにやらない子が出る、ということではなく、むしろ真面目な子が過剰な準備をして時間を浪費することにあると我々は考えます。なぜならインプットした成果はアウトプットをしないとわかりませんので、真面目な子ほど、ただひたすらインプットに時間をかけてしまう傾向があるのです。

これを防ぐためには、「今からテストをやります。間違えた問題は○○ページから△△ページを調べればわかるはずなので、1週間後までに正答を埋めてくるように!」というカタチに変えてあげる。たったこれだけで子どもたちがやるべきことが明確になりますし、テストができなかったらどうしよう、というストレスからも解放されるのです。

鉄能会NEOたまプラーザ校の5・6年生においては、通常の本科授業以外に、週7コマ・560分間の「自立学習指導」を組み込んでおります。これは単なる自習ではなく、担当講師の管理、指導の下で実施する「総合的なアウトプット・トレーニング」の時間(授業)です。

家庭学習が苦手で成績が伸び悩んでいるという子には、やはり強制的なアウトプット・トレーニングの場を設けてあげたほうが、実は精神的なゆとりができて、手やアタマを能動的に動かすことに繋がりやすいのです。

また、最近人気の中大横浜、法政第二、青山学院横浜英和、香蘭女学校などの大学附属系の入試問題は、いたずらに問題の難易度を上げるようなことは無いと思われます。オーソドックスな内容をいかに定着させているか、ということが合格のカギを握るでしょう。鉄能会NEOたまプラーザ校で実施している「自立学習指導」は、まさにこうした学校への対策指導にもなっています。


DSC_0171.jpgDSC_0172.jpg







学習方法についてお悩みの方は、一度ご相談ください。
学習相談や無料体験授業の御予約は、当ホームページで受け付けております。



奥野先生.JPG









たまプラーザ校 副室長 奥野 功一朗


鉄能会NEOの「小5算数」

20180616①.JPG

上の写真は当トピックス欄の5/23と同じものです。
食塩水の濃度に関する問題を扱ったときの図で「てんびん」と呼んでいます。

勿論、授業で1度学ぶだけでなく、演習(経験)を積み重ねることでより理解が深まっていきます。

以下の写真でも同じような図がかかれています。
20180616②.JPG

これは平均に関する問題のものですが、同じ図(てんびん)で解けるのです。他にも、速さの問題で「平均の速さ」を求めるときも「てんびん」を活用できます。

5年生は2月から本格的に4教科の学習を進めて4ヵ月半経過し、短期的なスパイラルで同じ単元の演習を、そして同じような解き方での演習を繰り返しており、算数に強くなっています。

図や表をかいて、数値を直接書き込んでいくことでアタマに「インプット」しやすくなります。これが必ず「アウトプット」の機会につながります。
こうした経験の積み重ねが、中学受験本番までつながっていきます。

当トピックス欄で幾度も書いていますが、鉄能会NEOでは、図や表を活用し比の考え方を重視して解き進めています。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
03iijima.JPG

「速習講座」を実施しました!

6161.PNG 6163ku.PNG

先日、九品仏校にて「速習講座(算数・国語)」を実施しました。

当イベントは、ここまでの重要単元を効率良く復習するためのダイジェスト講座になっています。

以下、今月の国語のテーマです。
説明文:指示語・接続語の働きや段落のつながり、筆者の考えの根拠を理解する
物語文:人物の性格や気持ちの理解
随筆文:主題の理解、筆者の経験と感想を分けておさえる


6162ku.PNG

国語の文章はすべてに論理が存在します。説明文の根拠までの道筋はもちろんのこと、例えば物語文でも登場人物の心情変化にはそうなるべき理由、合理的な理由があります。それをどう段階的に読み解くか、この講座でひとつひとつ噛み砕きながら理解を深めることができました。

感覚をつかんだ生徒たちは問題を解くのが面白くなったようで、講座の終了時間間際でも、「先生、次の問題はどれ!?」「どれをやるの!?」と口々に聞いてきました(笑)。

「国語・速習講座」
対象:4年生
日程:6月24日(日)9:30-10:50
※お申し込みは九品仏校または自由が丘校のHPからお願いいたします
※会場は自由が丘校となりますのでご注意ください



ぜひご参加をお待ちしています。

九品仏校・自由が丘校
副室長 廣澤達也
講師写真(廣澤).JPG

<<前のページへ12345678910

100件以降の記事はアーカイブからご覧いただけます。

このページのトップへ

まずはお気軽にお問い合わせ下さい。