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小6仮想中学入試(過去問演習)実施しています

鉄能会では外部会場模試や月例テストの結果よりも、授業外で実施している仮想中学入試(過去問演習)の結果を重視して、日々の生徒指導に活かしております。それは、偏差値のみで志望校ごとの合格可能性を推し量ることが難しいから。

一般的な模試では、偏差値60の子なら偏差値60の学校すべてに対して合格率80%が出てしまいます。しかし、実際には問題形式の違いや記述解答の量はもちろん、問題のレベルですら学校ごとに大きく異なるのが普通です。つまり、偏差値60の子が偏差値60の学校に必ずしも合格できるというものではなく、また、偏差値65の学校に合格できないということでもありません。

入試問題と子どもの相性をなるべく細かく見極め、少しでも選択肢を拡げるための指導の1つ、それが鉄能会の仮想中学入試です。

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なお、夏休み明けからは週2本、志望校の過去問演習を必須としております。ちなみに答案の採点はすべて鉄能会の講師が行い、集団指導や個別指導の内容に演習結果を反映させながら、子どもたちの志望校合格をサポートしております。

鉄能会 統括責任者 中村 良

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「書く力」養成講座を実施しました!

6・7月開催イベント、「書く力」養成講座のご紹介をいたします。
外部生の方にも多数ご参加いただいております。

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頭で思っていることを、正確に文章で表すというのは、そう簡単なことではありません。
本講座では、単なる「作文」ではなく、「設問に対して正しく答える」ための要素も組み込んでいます。
文の基本となる接続語や助詞はもちろん、実際に使える文体のパターンも確認しながら、入試問題や類題に取り組みます。
そして、1人1人の答案に添削を入れています。

鉄能会では、国語に限らず、「記述」に対して細かい添削を入れます。
自分の文が誤っているかどうかは、子どもたち自身で気付けるものではありません。
添削指導の積み重ねが、子ども達の記述力に繋がるのです。

例えば、低学年で特に多いミスが、書き言葉と話し言葉の混同です。
「~だけど、」や「どっち」「~してた。」などは書き言葉としては使いませんよね。
また、日常会話は主語や助詞がなくても成り立つため、実際に文を書かせてみると、主述関係や文法が曖昧になってしまうことも少なくないのです。

鉄能会の無料イベント参加および学習相談は、入会を前提としたものではありません。
また、文を書くことが苦手なお子様については、原因を分析させていただきますので、お気軽に御相談ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

鉄能会 国語科責任者 千勝佑子
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鉄能会NEOオリジナル「自立学習指導」②

夏の講習も近づいているこの時期、講習に入る前にできる限り力を伸ばしておこうという意識を強く持ち、小学生は日夜学習に励んでいます。

鉄能会NEOで連日行っている「自立学習指導」。
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鉄能会NEOがターゲットとしている大学付属校などの入試問題でも基礎・基本を重視した出題が目立ちます。
その対策として取り組んでいるのが、以下のような問題の演習です。
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1ページずつ行いますが、まずは暗記し(インプット)、演習を行い(アウトプット)、全問正解で次のページに進んでいきます。
全部で、社会は140ページ、理科は66ページもあります。
理科が少ないのは計算問題のページを省略しているためです。こちらは集団指導の中で扱います。

上記の問題集と別の問題集も活用して取り組んでいますが、そちらは社会も理科も24ページあります。これを入試直前まで何セットも繰り返していきます。
一人ひとりの状況が異なりますが、過去の6年生で8セット行った生徒もいました。

出題の範囲が多岐に渡る社会や理科の学習では、ペース配分を考えて進めていく必要があります。
そのため、鉄能会NEOでは「自立学習指導」を授業の一環として設定し、入試問題に重要な位置を占める基礎事項を中心として取り組み、講師の管理の下で個々の学習を進めているのです。

基礎事項の演習の経験を幾度も積み重ねていくことで、9月から行う志望校の入試問題演習にスムーズにつなげることができます。

鉄能会NEOで重視している「アウトプット」。
このアウトプットの積み重ねを「自立学習指導」にてしっかりと確立させて、志望校の入試問題演習、そして入試本番での得点向上につなげていきます。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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センス(能力)を鍛える

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中学受験の指導において大事なことが2つあります。
それは「センス(能力)」と「努力」のレベルを高めること。

努力はメンタル的な部分も大きいですね。本人への動機付けが大事になります。
ただ、受験が近づけば大なり小なり努力はするもの。
問題なのは「センス(能力)」をいかに伸ばせるかということです。

例えば、先日のプラスα講座(算数)でのことです。
最難関コースに他塾の生徒が参加しました。事前のヒアリングでは他塾では最上位クラスであり、偏差値も60を超えているとのことでした。
確かに、よく解き方を知っています。基本的な問題は難なくこなします。
難易度が上がり、場合の数の問題になったときでした。

ランプが点いたりついたり消えたりする問題で書き出しが必要な問題がありました。
その問題でその生徒は「消」・「灯」という字を30個以上も横一列に書き連ねておりました。
当然時間がかかり、手も疲れ、数えるときも大変そうでした。

鉄能会の生徒は「×」・「」と書いており、規則ごとに折り返して書いているため、手早く処理ができておりました。
「消」ですと10画も書かなくてはなりませんが、「×」なら2画ですみ、「」との判別もつけやすいです。
解説時にそれを指摘したら、「そうか!」という顔をしておりました。
このようなことを指導されたことがなかったようです。

問題の解き方そのものももちろん大事なことですが、いかに工夫し楽に解くかというセンス(能力)が勝負を分けることは多々あります。
鉄能会ではこのように、能力そのものを鍛えることを大事に指導にあたっております。

努力はするけど成績が伸び悩むという方は、是非一度鉄能会の授業を受けてみてください。

自由が丘校 教室責任者 池本健太郎
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鉄能会NEOの「集団指導」~理科・社会~

先日(5月23日)の当トピックス欄で、算数を重視して指導を進めている点を取り上げました。国語も合わせて、得点向上を狙うには、普段から演習を積み重ねていくことが重要です。
ただし、4教科の受験が中心となる中学受験を考慮すると、理科や社会も貴重な得点源となります。
 
鉄能会NEOの理科・社会の「集団指導」では、中学受験に向けて映像や画像を重視して指導を進めています。
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教材に掲載されているカラーの写真や図などをしっかりと活用し、更に上の写真のようにプロジェクターを使用して映すホワイトボードに大きくかいてインパクトを残す、などで最大限の「インプット」を狙っています。
そして、「自立学習指導」などでも行う演習、つまり「アウトプット」に連動させて能力を高めていくのです。

算数においても同様に、できる限りシンプルな図で考え、比の考え方を重視して効率よく正解までつなげることを狙っています。

様々な教科、単元において、いかに効率よく学習を進めるか。
得点源となる理科、社会に必要な「画像記憶」という能力につながります。
「画像記憶」は非常に有効なツールです。
そして、演習(経験)の量が増えることで「得意」という意識につながり、「学習=楽しい」が実現できるのです。


その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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数表・グラフ問題に挑戦!

5/26(土)の午前中、5年生を対象に『数表・グラフ問題に挑戦』講座を実施しました。

中学入試では数表を分析する問題、複数の数表やグラフから考察する問題が年々増えております。
数字を正しく読み取ること、読み取った数字を正しく評価することは中学受験に必要なことです。

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過去に出題された数表やグラフに絡めた問題をもとに、読み取り方や判断の仕方を中心に学んでいきました。
今日は初回ということもあるので・・・

・数表の単位の見方と数え方
・実数と割合の違い
・割合の考え方と求め方
・「単位あたり」の考え方と求め方
を中心に学んでおります。

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5年生たちは初めての本格的な数表・グラフ問題に苦戦をしておりましたが、考え方や求め方がわかるにつれ
だんだんと正しい判断が出来るようになっていきました。
参加した生徒の中には今回の講座の話から改めて「野球の打率」や「%の意味合い」が理解出来たという生徒もおりました。

事象を数値化し、可視化することで様々なものが見えてきます。
少なくとも今日の講座で数表やグラフに親しみを感じてくれた様子です。

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来月以降も引き続き数表・グラフに関する特別講座を実施する予定です。
今回は社会科分野でしたが、後々の回では理科分野・国語分野と展開してまいります。

鉄能会では、土曜日の午前中に様々な特別講座をご用意しております。
どうぞお気軽にご参加ください。

青葉台校 青木 隆一
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自立学習のススメ~小3授業より~

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鉄能会では、子どもたちの「自立」を促す指導をしています。
学習管理において、親御さんがむやみに手を出してしまうと、お子様の能力伸長が阻まれてしまいます。
早い段階で、自分のアタマで考える癖をつけ、自立することが重要です。

鉄能会では、低学年のうちに、自立学習の基本となる習慣を身につけさせます。

例えば、演習問題です。
×がついたからといって、すぐに答えを教えることはしません。
どこで間違えたのかを、まずは自力で考えさせます。
当然、状況に応じて適宜ヒントをあげますが、子どもが受動的にならない様、ヒントの出し方についても工夫をしています。

また、子ども達は毎週「調べ学習」のルーティンワーク(おみやげ)をこなしてきます。
調べた数に応じて御褒美シールがもらえるため、子ども達は生き生きと取り組んでいます(笑)

初めのうちは、調べ方のコツを掴めていない生徒も多く、助言が必要な時もありました。
しかし、今は自力で調べ方を考え、おみやげを完成させてくるので、大変頼もしいです!
調べることの楽しさは、「好奇心」にも繋がりますし、自ら机に向かうきっかけにもなります。

低学年のうちに、中学受験に向けての基本姿勢と学習習慣を身につけましょう!
鉄能会の指導を体験したい方は、イベントや体験授業に是非ご参加下さい。

鷺沼校副室長 千勝佑子
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読解のススメ ~4年国語の授業より~

文章読解において重要なことは、文章に書かれていることを正しくイメージ出来るかということです。
正しくイメージするためには、使われている言葉の意味を理解することや、段落や場面ごとに書かれている内容を整理することが必要です。

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本格的な読解問題に触れて間もない4年生に、いきなり読みなさい、解きなさいで、本当に読み解けているのでしょうか?
この時期は記号問題なども多いので、たまたま、なんとなく解けたということもあります。
それで満足して良いでしょうか?

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4年生のこの時期だからこそ、じっくりと文章を読み解く習慣と意識をつけさせるべきです。
そうした考えのもと、4年生の国語では以下のような注意点を確認しながら、じっくりと読解演習に取り組ませております。
 
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【文章読解時における注意点】
・一場面ごと、一段落ごとに音読してみる(音読はかなり重要です。音読だけでも、国語力は測れます。)
・意味がわからない言葉を確認する
・その文章内で使われている特定の表現の意味を確認する
・その場面や段落の内容を整理し、イメージを湧かせる

【解答時における注意点】
・記号選択は解答の根拠となる部分を明らかにさせる
・答え方や文末の結びなどを確認する
・記述が伴うものは生徒の解答を必ず確認し、その場で指摘・アドバイスをする→解き直しをさせ再添削
・読解において気を付けるべきポイントや指摘されたこと、アドバイスをまとめていく

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こうした取り組みを授業内ですべて行います。
声に出して読んで、意味やポイントを書き込んで、自身で解いて、直して、また読んで・・・
アタマも手も80分動かしっぱなし。
集中が途切れることなく、文章に向き合っております。

国語力、とりわけ読解力はすべての教科にもつながる大事な力です。
これからもじっくりと取り組ませることで、揺るぎの無い読解力をつけさせてまいります。

青葉台校 教室責任者 青木 隆一
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鉄能会NEOの「集団指導」~算数~

小学生の授業の中で、主軸となるのはやはり「集団指導」です。
「集団指導」の中での演習や解説、講師とのコミュニケーションなども含めて中学受験に向けた基礎が備わっていきます。
そして、「自立学習指導」「個別指導」に連動させて強化し、能力が確立されていくのです。

鉄能会NEOの「集団指導」では、中学受験において指導効果の高い算数・理科の授業時間を長くとっています。

中でも、中学受験で肝となるのが算数です。
多くの中学校の入試問題を確認しても、理科と比較して配点は1.5~2倍。国語と算数の2教科で判定する入試や、算数だけで判定をする入試もあります。

先日の算数の授業で割合に関する問題を扱いました。
割合の問題文の数値は分数で表されており、そのまま分数を使って解き進めている人が多いのではないでしょうか。
また、食塩水の濃度に関する問題では「●●%」と表され、小数(または分数)に直して式を立てて計算を進める人が多いのではないでしょうか。

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上の写真は割合の問題の板書内容の一部で、鉄能会と同様、鉄能会NEOでも比の考え方を重視して解き進めます。
小数や分数といった複雑なものにしないで解き進めるため、ミスも少なくなります。
比を活用して解く経験を積むことで、数値の処理能力が高まります。

また、図や表をかいて、数値を直接書き込んでいくことでアタマに「インプット」しやすくなります。これが必ず「アウトプット」の機会につながります。

こうした経験の積み重ねが、小6での過去問演習、そして入試本番にスムーズにつながっていくのです。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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楽しく・旅気分で学習 ~地理特別講座より~

5/20は『地理特別講座』を二本立てで行いました。
 
◇小4対象 『食の旅 北関東』
茨城・栃木・群馬各県の郷土料理や名物料理に触れていきました。
また、料理が成立した歴史や背景、その地域の地理的条件や気候条件、
はたまた食材に関する一般常識的な内容などを、映像とクイズを交えて学んでいきました。
 
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◇小5対象『日本周遊の旅 南関東編』
こちらは東京・神奈川・静岡の伊豆半島までを旅気分で学んでいきました。
各地の名所、名物・郷土料理、そしてものづくりや歴史・・・
5年生はこれから歴史分野の学習にも入っていくので、ちょうど良い導入にもなったようです。
また、同じ神奈川県にこれだけ見所、歴史があることがわかり、実際に行って確かめたくなったようです。
 
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社会科、特に地理分野はテキストに載っている知識をひたすら覚えるだけではいけません。
・興味を持つこと
・意識して調べる・確かめること
・注意深く観察し、発見しようとすること
・習得した知識を繋げ、理解を広げること
これらのことが重要です。

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そして、『楽しく』『リラックスして』取り組むことでより効果の高い学習になります。
今回の講座のように、時にはテキストをまったく使わないで、映像を見ることで様々な発見をする、
クイズに熱狂しながら知識をつけていく、そんな学習があっても良いのではないかと考えております。
 
来週以降も、様々な『特別講座』が開催されます。
今の学習に楽しさが感じられない方や、作業的になっているとお感じの方。
どうぞお気軽にご参加ください!
 
青葉台校 青木 隆一
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