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トピックス 4ページ目

図をかく習慣

先日の6年生の授業で「ニュートン算」を扱いました。

中学校の入試問題を確認すると、「ニュートン算」は後半の問題で大問として出題されることが多いです。
そのため、「基礎的な問題」というより「応用的な問題」と見られている傾向があります。
難関校、上位校、中堅校などの学校のレベルも問わず、出題されています。(毎年のように出題している学校もあります)

苦手と感じている受験生も多く、「捨て問」としてしまう受験生もいるようですが、図で解き進めることに慣れてしまえば自力で解けるようになり、得点向上につながります。

多くの問題集の解説では式や文章で表されており、また線分図などを使って表している解説もありますが、鉄能会及び鉄能会NEOでは、以下の写真のような図をかいて考えています。
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問題によっては様々な表現やアプローチで出題されています。
問題文を読みながら図に数値などをかき込み、出題方法に応じて若干修正していけば難しくはありません。特徴的な図のため、記憶に残りやすいものとなっています。

「ニュートン算」に限ることなく、図をかいて考えることで、どこに数値を埋めるべきかが明白になり、式や文章で表すよりも解き進め易くなります。
そして、「解ける」ことを実感でき、演習量も増え、楽しんで学習を進められます。

まさに「学習=楽しい」が実現できます。

応用的なレベルの入試問題でも得点を向上させるため、鉄能会及び鉄能会NEOの算数では図をかく習慣が重要であると考え、日々の指導に当たっています。そして比を活用して効率よく解き進めることを習慣としています。


「もっと得点を伸ばしたい」という算数が得意なお子様から、「算数が苦手で・・・」「算数が伸び悩んで…」と困っているお子様まで、ぜひ一度鉄能会の「比で解く算数」を体験授業に参加して体感してみてください。
きっと今までの算数との違いを感じてもらえるはずです。

勿論、算数に限らず中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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【小6算数・慶應チャレンジ&先生システム発動!】

本日の小6算数は、慶應チャレンジと題した演習大会。慶應普通部・慶應中等部・慶應湘南藤沢の入試問題を大問ごとにバラし、ハイペースで解き進めました。

メインとして用意したのはフィボナッチ数列、トリボナッチ数列、N進法などの、本来は知っていれば解けるはずの問題。ところが、それぞれ単発では知っているものの、入試問題に埋め込まれていると意外にも気付かないものです。

そして「×」をもらえば「えっ!?」と思わず驚いてしまうのが慶應の入試問題。なぜなら、一見、簡単に見える問題ばかりで、自分の解答を微塵も疑っていないから。これはマズイ・・・。

平均点が高くなる傾向にある大学附属校の算数は、ケアレスミスが命取り。これは性格に起因する行動習慣でもあります。修正には時間がかかりますが、鉄能会では様々なアプローチで入試本番に備えていきます。

ノルマをクリアした3名は、自分のミスに気付かない生徒のサポート役に。これを鷺沼校では「先生システム」と呼び、誰もが先生になりたい!と張り切って学習に取り組んでいます。

入試本番まで、残り10ヶ月。「学習=楽しい!」と思わせながら子どもたちの手とアタマを動かし、志望校合格へと導いてまいります。

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鉄能会 鷺沼校責任者 中村 良
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復習ノート

学んだことを定着させるための復習が大切なのは言うまでもありません。
しかし、やみくもに演習を繰り返すといった「量に頼った学習方法」では、かえって定着率が下がるものです。

先日の5年生の理科の授業で、「復習ノート」の作り方を学びました。

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このノート作りの目的は、自分の間違いに気づき、足りない知識が何かを明確にし、一人ひとりが「必要なものを必要なだけ」学び取ることで定着率を高めるという点にあります。それと同時に、その作業過程においては思考力の伸長も図ることができます。

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新5年生の今の時期、まだ慣れない作業に四苦八苦する生徒も見受けられましたが、集中して頑張ってくれました。
自ら考えて吸収したものは必ずや力となっていくことでしょう。
そして6年生になって過去問に取り組む際、ここで得た学習法が志望校への距離を縮めることに役立ってくるはずです。

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これからも「量より質」にこだわった指導を展開してまいります。

九品仏校 教室責任者 宮田亮
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中学受験を成功させるために

青葉台校の受験生(新小6)たちは毎日のように自習に来て各自の課題を進めています。
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中学受験塾では新学年になるのが2月です。
本日が3月16日・・・ということは、すでに新学年になって1ヶ月半が経っているのです。
「1年後は自分の番だ」と思っていた受験本番が着々と近づいているのです。
「受験にはまだ時間がある」と考えていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

受験生は自分がすべき学習に「優先順位」・「期限」などを設定して学習を進めることが大切です。
スケジュールを立てるのです。

次回の授業までのおみやげ(宿題)、小テストに向けた準備、返却された小テストの直し、仮想入試の解き直し、理社の知識補填学習etc・・・
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やるべきことが何でどのくらいの量があるのか、期限はいつまでなのかなどをしっかりと自分自身で整理し、それを1週間の中で振り分けていくと、時間が限られていることに気づきます。
そうすると日々の行動が変わります。集中力が増し、本気で取り組みます。
中学受験を成功させるためには「自立」と「自覚」が大切なのです。
親が管理する勉強では本気になりきれない理由がここにあるのです。

鉄能会は中学受験を通して「自立」を促します。
それが中学受験を成功へと導く最短距離なのです。

鉄能会 青葉台校 中桐 義博
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「試行」と「思考」を育てる ~小5特訓講座にて~

水曜日と土曜日は小5特訓講座を実施しています。
水曜日のクラスはハイレベルな問題を扱っており、今週は慶應中等部の入試問題に挑戦しました。
子どもたちは「お父さんの母校だ」とか「慶應!?すごいな、できるかな?」などテンションがかなり上がっておりました。

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まずは計算問題からですが、今までに見たことのないような長い式。
でも、じっくり見てみると手順が分からないものはないので解けます。
「見た目は難しそうだったけど、実際に解いてみると楽勝だった!」とほとんどの子がきちんと解けておりました。これは学校の名前が入ったことでいつもより集中して解いていたのがよかったのでしょう。
間違えたくない、慶應に勝ちたいと思う気持ちからか、見直しを何度もしている様子がありました。
普段からこの集中力を是非発揮してくださいね(笑)
 
ここからが本題。文章題に進みます。
出題の形式がテキストとは異なることに気付いたようです。
「どうやって解くのだろう?」と悩んでいる様子がありました。
さすがに簡単な問題ではないので、スラスラ解ける生徒はいません。
 
このようなときに一人ひとりの考える姿勢がよくわかります。
文章を眺めて悩み続ける生徒、とりあえず計算してみる生徒、試しに色々な数字を当てはめて検証してみる生徒。
「思考」は大事ですが、それに加えて「試行」ができる生徒は伸びます。「思考」習慣だけでなく、「試行」習慣も大事なことです。
手と頭を動かし続けた生徒は解法に気付き、問題を解くことができていました。
 
そして解けた生徒の様子を確認してからヒントを小出しにしていきます。(解けた生徒はきちんと見直しをしてから次の問題へ進みます)
第1ヒントで気付く生徒、第2ヒントで気付く生徒・・・。
鉄能会では最初から解法を丸々解説するということはありません。
生徒の手と頭を動かし続けるには、絶妙な量とタイミングでヒントを与えることが重要です。
鉄能会では「覚える授業」ではなく、「自力で答えにたどり着かせる授業」を心がけています。
 
実際にヒントはあっても自分で答えにたどり着くと達成感がありますし、何より「試行」と「思考」の習慣がつきます。
賢い子を育てるためにこんなことを考えながら指導をしております。
 
鉄能会の「試行」と「思考」を育てる授業にご興味のある方は、是非一度授業を体験してみてください。

鉄能会九品仏校 教室責任者 宮田亮
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小テスト(基礎知識の積み重ね)

今年度の授業が始まって5週間が経過、1週間後には春の講習期間に入る時期です。

新小学4年生(以下、「4年生」と表します)も通塾に、そして受験に向けた学習に少しずつ慣れ、各教科の普段の授業、授業にて課される「おみやげ」を通して、日々前進しています。

4年生は5月より月例テストを実施していく予定ですが、小テストは1週目より始めています。

以下は小テスト(国語)を実施しているところです。
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生徒の実際の解答用紙を掲載することはできませんが、1回目のテストでは解答欄を埋めることも困難な状況でした。5週間経過し、経験を積み重ね、自分自身でもどう進めて行くべきかを学んできているため、5回目のテストでは全員が自己最高得点を出しています。

多くの私立中学校がある中で、細かい部分の採点基準は異なります。

そのため、鉄能会、及び鉄能会NEOでは、「トメ」「ハネ」「はらい」はもちろん、線の長さ、線を書き始める位置などの字のバランス、句点に至るまで、厳密な基準を設け、正しい漢字に書き直しする取り組みをしています。
こうしていくことで細かいことに注意を払うようになり、他教科の学習にも活かされて、能力が向上していくのです。

4年生の初めの時期からこの取り組みを継続させていくことで、1、2年後に受験する外部模擬試験や最終的な私立中学校の入試結果につながっていきます。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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「個別指導」の活用 ~受験体験記より~

今回は卒塾生と保護者の方に書いていただいた「受験体験記」を紹介したいと思います。
今回の生徒は、小6の春の講習より他塾から鉄能会NEOに転塾した経緯があります。

【本人】
鉄能会NEOでの学習で、苦手だった算数で得意分野を多くすることができました。先生の解説はとても分かりやすく、図や表をかいて比を活用しているため、どのようにして解いたらよいのか頭に入り、後々に残りやすいものでした。
最後の入試のときには沢山の先生が応援に来てくれて、実力を発揮することができました。本当に嬉しかったです。有難うございました。


【保護者様】
6年生になる春休みに、他塾から転塾してきました。受験をやめることも検討した時期もありましたが、鉄能会NEOの「春の講習」に通い、本人がここに通いたいと言い、お世話になることになりました。
通い出してからは、先生方の丁寧なご指導のおかげと、個別指導の時間があることも本人にとっては良かったようで、受験に向けた学習が「楽しい」と言うようになりました。少人数制であることも本人にとって良かったのか、授業のない土日等も積極的に自習に行くようになり、安心した気持ちで息子を応援することができました。
受験の日程や学校についても、親身になって考えてくださいました。入試の朝も何度も励ましていただき、心より感謝いたします。有難うございました。



鉄能会NEOの受験本科を受講している生徒は、毎月2回(80分×2回)の「個別指導」を実施しています。
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小学6年生は、今後力試しとなる模擬試験を受験する機会が多くなります。
そして模擬試験だけではなく、9月からは志望校の過去問演習を進めます。「個別指導」ではその解き直しも取り入れ、その他単元別演習など更なる強化に取り組んでいきます。
「集団指導」は勿論、「個別指導」も活用して入試に向けて前進していくことができます。

特に算数は解説書を読んだだけでは理解できない内容もあります。そのため、担当講師からのヒント(フォロー)が必要なときもあります。
その際には、できる限り効率的に学習が進むよう「比」を活用しているかミスを防ぐために丁寧に数字や図をかいているか、など細かい部分まで確認しながら修正をかけていきます。

鉄能会NEOでは月2回の「個別指導」を授業の一環として設定し、講師の管理の下で個々の学習を進めています。
そして、「個別指導」で得た力も、最終的な入試につなげていきます。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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「学習=楽しい!」

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子どもたちの「能動的な姿勢」を引き出すため、鉄能会には、子どもたちが「学習=楽しい!」と感じられるような仕掛けがたくさんあります。

例えば、掲示物。全校舎対抗で毎週実施している「小テスト・ランキング表」や、「おみやげ課題の進捗表」などは、特に子どもたちが常に気にしているようです。

最新ランキングの掲示に子ども達が集まり、「よし、勝った!」「悔しい!負けた!」などの声が飛び交います。本名ではなく、生徒自ら考えたニックネームで発表されるため、「いつもトップにいる○○は、誰のことだろう?」と予想するのも楽しいようです(笑)

「基本的に子どもたちは競争が好き」

ここを上手にくすぐると、子どもたちは能動的に学習に取り組むようになります。

「量より質」

大量の課題を大人の監視下で強制的にやらせる受動的な学習より、量こそ少なくとも、質の高い学習に自ら取り組ませる能動的学習の方が、子どもたちをグングン伸ばしていくと、我々鉄能会講師は考えております。これは、全講師が子どもたち一人ひとりの状況を細かく把握できる「少人数制」だからこそ、出来るスタイルでもあります。

鉄能会では、お子様の状況分析、保護者様の学習相談を無料で実施すています。
また、集団指導の3週間・無料体験もご案内中です。
入会を前提としたものではございませんので、ご興味のある方は、是非お気軽にお問い合わせください。


鉄能会鷺沼校 副室長 千勝佑子
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受験体験記②

受験体験記を掲載いたします。

<Kさんの受験体験記>
授業で繰り返し似た問題をやったことで定着しました。先生方が最後の最後まで熱心につきそって教えてくださったことが印象的です。
成績が上がったコツは、家でその日やったことを復習することです。疲れてしまった日もあったので、全体的にざっと見るだけでも効果はありました。私の中で一番重要だと思うのは、解説をしっかり全て書き写すことです。先生方の言っていたことも書くと、見直したときにとてもわかりやすくなり、自分で作った自分だけの参考書ができます。
最後にこれから受験をする方たちへ。絶対に最後まであきらめないでください。受験前日まで学力はのびます。後悔しないように全力を尽くしてください。大事なことは「自分を信じる」ことです。

<保護者様より>
受験を終えて今思うことは「あきらめないで本当に良かった!」の一言に尽きます。
学校の合格掲示板で番号を見つけたあの瞬間、娘の驚きと安堵の入り混じった満面の笑みと目の輝きは一生忘れません。
12才にして人生の大きな試練を乗り越え、自信を取り戻した姿は親への最高の贈り物です。
思うように成績が上がらず、苛立ちとストレスで何度心が折れそうになったことか。それまでの集団塾で大量の課題と宿題で消化不良に陥り、親子ともども自信喪失し、途方にくれていたところ、鉄能会に出会いました。先生方を信頼し、学習面を全てお任せしたことが勝因です。
のんびり屋の娘を温かく導き、心身ともにサポートしてくださった諸先生方、娘に勉強する楽しさを教えてくださいまして、ありがとうございました。

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小6で転塾してきたKさんですが、入会当初は学習の仕方を教わっていないという状態でした。
子どもは大人の声がけに対して一生懸命応えようとします。しかし、「やり方」を教わっていないと無駄な努力をしてしまいがちです。
きちんと取り組めるように指導した結果、すばらしい成長を遂げたと思います。
今後も伸びていくことを確信しております。中学校でもがんばってください!

鉄能会自由が丘校 教室責任者 池本健太郎
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鉄能会九品仏校 教室責任者 宮田亮
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パズル講座実施

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本日「パズル講座」を実施しました。
 
50分間という、小3生には少々長い時間であったにもかかわらず、皆、集中して取り組んでくれました。
 
ここで大切なことは何か。『頭を使って楽しかった』ということです。
 
鉄能会では、常に子どもたちが頭を使う授業展開をしています。ですから、子どもたちは毎回の授業
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を楽しみにしています。
 
イベントを通じて、「頭を使うことって楽しい!」という体験をしてみませんか。

3月も2日と9日の土曜日、9:30~10:20 小3・4年生を対象とした「“思考・試行”パズル講座」を開催予定です。
 
中学受験を考えているご家庭のお子さまであれば、どなたでもご参加可能です。
お待ちしております!

 
九品仏校 宮田亮
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