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トピックス 3ページ目

「自立学習指導」の成果を試験につなげる

今年度の授業が始まってから、約3ヶ月経過しました。

4年生も毎週の学習習慣が確立していき、一歩ずつ力をつけています。

5、6年生も含めて、ゴールデンウィークの期間、少しでも「力」を伸ばして欲しいと思います。
各学年、教科や内容は異なりますが、課題(おみやげ)を出していますので、しっかりと取り組んでください。
右側の写真のように、提出の管理もしっかりと行います!!
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5、6年生の課題内容は「自立学習指導」の延長となりますが、更なる問題演習(アウトプット)を通して自分の弱点を再確認し、1つでも多くの弱点を無くし、今後の模擬試験や最終的な入試の結果につなげていきましょう!

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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たまプラーザ校は428日(日)~55日(日)の期間が休校となります。
56日(月)13時より開室の予定)
資料請求などのお問い合わせは、当鉄能会ホームページよりお願いします。
鉄能会生の保護者の方は何かございましたら、たまプラーザ校メールBOXまでご連絡いただけると幸いです。(返信が56日以降となることをご了承ください)


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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難関校対策・算数特訓講座より

本日は鉄能会の上位生を集めた前期特別選抜講座(算数)でした。
普段の授業でも入試問題は扱いますが、この講座では各コース(男子難関、女子難関、共学難関)に応じて入試問題を選定し、それぞれの特性に応じた学習をしていく講座です。

例えば本日の女子難関校コースでは横浜雙葉の問題を扱いました。
※写真は問題の一部を抜粋しております。
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数値が4桁とやや大きいですが、体積計算を細かくやればやるほどミスが出ます。
授業では比を活用して簡単に解く方法を紹介しています。
一部の女子校では小数第4位までだしたりすることもあり、緻密な計算を求められるかのように感じてしまうこともあります。
参考書などの解説を見ると面倒な計算式がずらりと並び、わかりづらいものも散見されます。

しかし、比を活用することでとても「速く・簡単に・正確に」解くことができます。
提示されている体積の数値を使わないことすらあります。

鉄能会では多くの問題に比を活用し、楽に解くようにしております。
算数は比が命。
ご興味のある方は是非一度ご参加ください。

鉄能会自由が丘校 教室責任者 池本健太郎
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小6 合格への最短距離

今日は小3,4対象の「思考力アップ パズル講座」と「読解力アップ講座」、そして小6対象の「仮想中学入試」を行いました。

小6の「仮想中学入試」は、今年の2月から毎月2校ずつ志望校や受験の可能性のある学校の過去問を真剣に解いてみるというものです。
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たまに保護者様から
「過去問を始めるのが早いですね。解けるんですか?」
と聞かれることがあります。

もちろん、合格点が出せるはずもありません。
点を獲ることが目的ではないのです。

では、なぜこの時期から過去問を解かせるのか?

理由は
①学校との相性をみるため
現在の中学入試問題は、学校ごとに問題の傾向が違います。
模試などの偏差値で合否の判定ができないのはこのためです。
(鉄能会は偏差値による進路指導は行いません)
そこで、現段階から色々な学校の過去問にチャレンジし、学校の相性を探っていくのです。

②「解き直し」の練習
9月以降は自分の志望校の過去問をどんどん進めます。
当然、過去問を解いたあとには「解き直し」をします。
しかし、その「解き直し」に『効果があるのか?』、『自分にあった解き直し方法は?』
というのを、9月以降に探っていたのでは受験に間に合いません。
そこで、前期のうちに「解き直し」の練習をするのです。

本日の仮想入試は、本人たちには告知せずに、2月(2ヶ月前)に行った過去問の2回目を実施しました。
この意図は、2ヶ月前に解いた過去問の「解き直し」の効果測定を行うためです。

今回の結果が、前回より大幅に向上していれば効果のある解き直しができているということ。
あまり変わらなければ効果が薄く、万が一下がるようなことがあれば、今行っている「解き直し」は意味がないことがわかります。

小学生の場合、最初は「解き直しをすること」が目的になっています。
要するに、「期限までにとりあえず解き直して提出する」といった感じです。
「意味のある解き直しをしろ」といっても、なかなかその真意が理解できません。
そこで、今回のように一度解いた問題を利用して「解き直し」の効果測定をすることで、自分では「ちゃんと解き直しをした」と思っていても、結果が出なければ「やり方を変えなきゃ」と理解してくれるのです。
そして、「次につながる解き直し」を模索するようになります。

これらを前期中(2~7月)に行うことで、9月以降の過去問演習がより効果的になるわけです。

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受験生に残されている時間は限られています。
先を見据えて、今やるべきことをしっかりと進めることが、志望校合格への「最短距離」になるのです。

鉄能会 青葉台校 中桐 義博

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小4イベント「レキシとコトバの先生」実施!

本日は小4を対象としたイベント「レキシとコトバの先生」を実施しました。「レキシとコトバの先生」は歴史上の人物を題材とした読解教材で、解説にはパワーポイントを使用した鉄能会オリジナルコンテンツを使用、子どもたちの知識欲を刺激するとともに、考える力を育てる内容となっております。

今日の講座で子どもたちの一番人気となったのは「聖徳太子」。その人物像に触れながら、歴史そのものに興味を持ち始めることを期待しています!

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鉄能会の無料イベント講座は毎月実施、原則として何度でもお申し込みいただけます。入会を前提とはしておりませんので、お気軽に鉄能会HP・各校舎ページよりお問い合わせ、お申し込みください。

また、鉄能会では入会勧誘等を一切行っておりません。入会希望の方は別途お申し出ください。

鉄能会 鷺沼校責任者 中村 良

速く読むために ~速読講座~

日本人が1分間に読める平均字数は400~600文字といわれています。

文庫本1ページの平均の文字数が600文字程度ですので、1分間に1ページ読んでいるとイメージしていただくとよいと思います。

中学受験の国語では概ね3000文字です。全て読むと5分程度かかります。
「説明的文章」と「文学的文章(物語文)」の2題出題されれば、その2倍(10分)です。

多くの学校の国語の試験時間が50分間と、時間が限られているため、可能な限り速く読み、問題を解くことに時間をかけ、見直しにも時間をかけたい---

鉄能会NEOでは56年生では「速読講座」を授業の一環として(4年生は選択講座として)設定し、iPadを活用して、ゲーム感覚も取り入れ、読むスピードを高めるトレーニングを進めています。
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「速読」の能力を高める上で大切なポイントは以下の通りです。
①読むスピードをつける
②視野を広げる
③音声変換をしない(黙読のみで読む)

「速読講座」の中で、国語における語彙のトレーニングや、理科・社会の基礎知識のチェックも5月より進めていく予定です。
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これが、最終的な私立中学校の入試結果につながっていきます。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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ミス問こそ「宝物」である

普通、人は倒れたとき、必ず立ち上がろうとするものです。
我々はその力を信じ、口癖のように「ミスした問題こそ君達の宝物なんだよ」と伝えています。

鉄能会では積極的に「バツをつけて考えさせる」指導を行っています。
ただ、ここでいう「バツ」とは、教えられたことが出来なかった(失敗した)からつけるバツではなく、あくまで「理解不足や注意不足をチェックし、修正するためのバツ」ということになります。

これは「バツを丸にする」ために考えることこそ、最も効果的な学習であると考えているからです。

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例えば、計算練習はやったらすぐに、バツ付けをして直しをします。
そして、ミスには必ず原因があるものです。
自分で気がつき、自らチェックする姿勢が大切です。

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漢字などのように、自分ではなかなか間違いに気づかないものについては、細かい添削をいれ、必要な練習を指導しています。

考えてみれば、いずれも当たり前のことなのかもしれませんが、日頃から「当たり前のことをきちんとできる」までしっかり指導していくことを大切にしております。
これからも「ミス」を最高の「宝物」にするため、一人ひとりを見据えた指導を心がけてまいります。

九品仏校 教室責任者 宮田亮
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学習の仕方を学ばせる

春の講習は塾で長い時間学習している生徒が多くいました。
子どもたちの学習にも熱が入り始めております。この調子でがんばってほしいですね!
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さて、毎年春は学習相談が多くなります。
他塾に通われている方から多くのお悩み相談を受けます。
特に多いなと感じる悩みは「たくさん勉強しているのに成績が伸びない」というものです。

話を聞いていると親が一生懸命管理している様子がうかがえます。
一日、一週間、一ヶ月と親が一生懸命計画を立て、何とかやらせようとしています。
こんなにやっているのに何で成績が伸びないのかというお悩みです。

量をこなしているのに成績が上がらない理由は「学習の仕方が悪いから」に他なりません。
この部分に焦点をあてていない方が多いことに驚きます。

先日相談にこられた方の一例を挙げますと、知識の学習をやってもやっても覚えられないというお悩みがありました。
学習したノートを見せてもらいましたが、字はとても丁寧に書いております。
しかし、同じ用語を10回ずつ練習しておりました。
同じ言葉を何回も書けば覚えられると思っていたようです。

私からは以下のようにアドバイスしました。
1回書いたら次の用語にいき、最後の用語までいったら最初に戻ってまた1回ずつ書く。
このとき、見本や答えを見ないで極力「思い出す」作業を入れる。

学習で大事なことは「頭を使う」ということです。
「思い出す」作業は頭を使います。しかし、同じ文字を何度も書くことはほとんど頭を使いません。

学習の仕方を工夫するだけで、能力の向上は大きく異なります。
「学習の仕方」をまずは学ばせることが大事なことです。

学習の仕方がわからないという方は、是非一度学習相談にお申し込みください。

鉄能会自由が丘校 教室責任者 池本健太郎
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思考をさせる ~社会の授業より~

鉄能会の学習は、「自ら思考し、工夫する」授業を特徴としていますが、それは知識系科目と思われがちな社会でも同様です。

例えば下記の、時事に関する設問。
問.沖縄県にアメリカ軍基地が多くおかれている理由を、地理の面から説明しなさい。

沖縄にアメリカの軍用機地が数多くあるのは生徒達も知っていましたが、その理由となると答えられないケースも出てきます。中にはアメリカの占領下にあった歴史を持ち出して説明を始める子もいて、それは間違いでは無いのですが、「地理の面から」という設問文の条件には当てはまらなくなります。

みんなが悩んでいる中、ここでヒント。このアジア地域の地図を生徒達に見せます。
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ここで、しっかりと頭を働かせた生徒は気付きます。
地図の写真が小さいので見にくいかもしれませんが、沖縄を円の中心と見立てると日本列島・朝鮮半島・中国大陸・東南アジア、いずれの地域にもほぼ等間隔の距離にあることが分かるのです。
沖縄地図2.PNG

正解は、「アジアの各地域に移動しやすい位置にあるから」。少し前に「地政学」がブームとなりましたが、移動・輸送がその主な理由、という訳です。

社会の場合、単純に理由と出来事を関連付けて説明するという方法もありますが、より大切なのは、子どもたちが自分で物事の理由・原因に気付けるか、ということ。それができる生徒は、ヒントの地図を見せた時にも、設問文の条件と合わせてまず沖縄の場所・位置関係から確認を行いますし、鉄能会でもそのような能力は学習の中で育んでいきたいと考えています。

上記はほんの一例ですが、このような思考のトレーニングを常に、そしてこまめに織り込んで、鉄能会では社会の授業においても皆のアタマを活性化させています。

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練馬校 教室責任者
廣澤達也


「速さ」の問題は『比』が命

6年生の算数の単元別演習の授業で「速さ」に関する問題を扱いました。
 
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たろう君は、家から2400mはなれた駅まで行きました。家から途中にある郵便局までは分速80mで歩き、そこから駅までは分速140mで走ったところ、家から駅まで21分かかりました。
(1) 分速140mで走った時間は何分ですか。
(2) 家から郵便局までの道のりは何mですか。
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入試問題だけでなく、模擬試験でも出題される典型的な問題です。

市販されている問題集の解説では以下のように表されていました。
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つるかめ算を用いて以下のように考えます。
(1)
21分間、分速80mで歩いたときの道のりは、80×21=1680m
2400mよりも2400-1680=720m少ない
720÷(140-80)=12分
(2)
家から郵便局までは歩いたため、その時間が21-12=9分間
歩いた道のりは80×9=720m
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上記の解き方でも間違ってはいません。速さの問題で「つるかめ算」を使っており、応用的ともいえます。ただし、その必要は無いのではないでしょうか。

以下の写真のように、簡単に図をかいて「比」を活用することで(1)も(2)も効率よく解けるようになります。
図で表すことで理解度も高まりますし、万が一の「ミス」にも気づきやすくなります。
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(図の中で○や□で表しているのが「比」となります)

上記の問題だけでなく、グラフ(ダイヤグラム)の問題では以下のように相似、つまり「比」の活用が目立ちます。
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「速さ」に関する問題を苦手とする受験生が多いと耳にします。
ただし、「速さ」に関する多くの問題で「比」を活用することで効率よく解き進められるのです。「苦手」とはならないと考えています。


鉄能会グループの6年生は「比」を活用して学習を進めてきたことを活かし、問題文にも注意して挑戦を続けています。

「比」を使った「ブレのない解法」これが鉄能会の算数の強みであり、鉄能会グループの生徒たちが算数に強い秘訣なのです。

「受験算数は『比』が命」です。

「もっと得点を伸ばしたい」という算数が得意なお子様から、「算数が苦手で・・・」「算数が伸び悩んで…」と困っているお子様まで、ぜひ一度鉄能会の「比で解く算数」を体験授業に参加して体感してみてください。
きっと今までの算数との違いを感じてもらえるはずです。

勿論、算数に限らず中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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楽しく学ぶイベント講座

本日は、新小3,4対象の国語読解力UP講座、と思考力UPパズル講座(算数)のイベント講座を行いました。

鉄能会の読解力講座は単に国語の文章題を解くのではありません。
今日は、各自読解問題を1枚(問題数は5~8問程度)を解き、先生による採点、間違えていたら直しをして、全問クリアーしたら、オセロの要領でマスを獲得していくというルールで講座を行いました。

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国語の読解問題は、単に解かせると3枚ほどで集中力が切れてしまいます。
しかし、この戦いはプリントを早くクリアーすれば周りの友達たちより多くマスを獲得できます。
※順番に取るのではなく、クリアーした順に取っていくルールです。
そのため、みな集中力が切れません。どんどん解いていきます。
しかも、オセロのルールでマスを取り合うため、国語が苦手でも後から一気にマスを取ることも可能です。
だから諦める生徒もいません。

本日の読解力講座も盛り上がり、最大で26枚のご褒美をもらっていました。
※鉄能会にはご褒美シールというものがあるのです。

すごく集中し、一人15枚以上解いているにも関わらず、「またやりたい!」と言ってくれました。
勉強はやらせ方で楽しくなるものなのです。

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↑こちらはパズル講座の様子

来週の土曜日(20日)も国語読解力UP、思考力UPパズル講座ともに開催します。
ぜひ鉄能会のイベント講座に参加して、楽しく頭を鍛えてみてください。

鉄能会 青葉台校 中桐
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