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トピックス 3ページ目

算数で重視していること

今週より後期の通常授業が始まり、6年生は志望校の過去問演習も開始しました。夏の講習での「強化」をこれからの演習に活かしています。
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ただ、重要なのは過去問演習とその解き直しだけでなく、やはり1回1回の授業を通して、限られた時間でいかに学力を高め続けていくかにあります。
 
6年生の算数の授業では、様々な学校の入試問題を単元別にまとめた教材を活用して、「単元別演習」を進めています。

先日の授業では「ニュートン算」を扱いました。

中学校の入試問題を確認すると、「ニュートン算」は後半の問題で大問として出題されることが多いです。
そのため、「基礎的な問題」というより「応用的な問題」と見られている傾向があります。

苦手と感じている受験生も多く、「捨て問」としてしまう受験生もいるようですが、図で解き進めることに慣れてしまえば自力で解けるようになり、得点向上につながります。

多くの問題集の解説では式や文章で表されており、また線分図や面積図を使って表している解説もありますが、鉄能会及び鉄能会NEOでは、以下の写真のような図をかいて考えています。
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問題によっては様々な表現やアプローチで出題されています。
問題文を読みながら図に数値などをかき込み、出題方法に応じて若干修正していけば難しくはありません。
 
ニュートン算に限らず、図をかいて考えることで、どこに数値を埋めるべきかが明白になり、式や文章で表すよりも解き進め易くなります。
そして、「解ける」ことを実感でき、演習量も増え、楽しんで学習を進められます。
 
まさに「学習=楽しい」が実現できます。
 
応用的なレベルの入試問題でも得点を向上させるため、鉄能会及び鉄能会NEOの算数では図をかく習慣が重要であると考え、日々の指導に当たっています。
 
中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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夏の講習を通して・・・

夏の講習も終盤。
6年生の合同特訓講座(@自由が丘校/8/25、8/26)と5年生の「入試問題チャレンジゼミ」(@自由が丘校/9/1、9/2)を残すのみとなりました。

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集団指導だけでなく個別指導も活用して、更にはお昼の時間を活用した自立学習指導を通して、一人ひとりが成長していることを鉄能会NEO各講師が肌で感じていました。
とても有意義な講習期間であったといえます。
 
もちろん、9月以降においても同じように、本気で、そして「楽しく」学習に取り組んでいく必要があります。
入試本番に向けても、一人ひとり、まだまだ課題となることはありますが、講習の連日の授業を通して培ってきた能力を後期にしっかりとつなげて欲しいと思います。
 
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中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
たまプラーザ校は824日(金)~831日(金)の期間が休校となります。
91日(土)1030分より開室の予定)
資料請求などのお問い合わせは、当鉄能会ホームページよりお願いします。
鉄能会生の保護者の方は何かございましたら、たまプラーザ校メールBOXまでご連絡いただけると幸いです。(返信が91日以降となることをご了承ください)


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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夏の講習の「個別指導」②

夏の講習においては、個別指導も連日行っています。

6年生は自由が丘校での合同特訓講座もありますが、今週(8/13~)は6年生の個別指導が目立っています。
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6年生においても個別指導は算数、国語が中心となります。

算数の時間数が多いのは、前回も述べた通り、中学受験において非常に重要な教科であり、加えて授業内で「演習」にかける時間も必要だからです。
やはり、できる限り効率的に学習が進むよう「比」を活用しているかミスを防ぐために丁寧に数字や図をかいているか、など目を光らせ修正をかけていきます。

国語は個々の能力が大きく影響します。
集団指導でも効果のある指導を進めていますが、可能であれば個別指導で進めるようスケジュールを立てています。
特筆すべきは文章読解問題の記述問題です。
ある事柄に関しての自分の考えを答える問題では、個々に差異があるため個々の指導が必要になります。
また、国語においては様々なテーマの文章で出題されます。
それぞれのテーマにおける知識・語彙にも差異があるため、表現の仕方も含め個々の指導が求められます。

鉄能会NEOでは「個別指導」を授業の一環として設定し、講師の管理の下で個々の学習を進めています。
そして、「個別指導」での経験を、最終的な入試につなげていきます。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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夏の講習の「個別指導」

鉄能会NEOでは、通常授業期間に毎月2回(80分×2回)の「個別指導」を実施しています。

そして、この夏の講習期間でも個別指導を行い、一人ひとりの課題の克服、そして能力の向上に向けて、必要な時間を設定し取り組んでいます。
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特に5年生は8月2日(木)に集団指導の授業(前半)が終了し、後半まで間が空きます。そうした時間を活用して個別指導を進めているため、今週(8/5~8/10)は5年生の個別指導が多いです。

普段の個別指導は算数、国語が中心となりますが、理科、社会も行う生徒もいます。そうは言っても算数の時間数が多いのは、中学受験においても非常に重要な教科であり、加えて授業内で「演習」にかける時間も必要だからです。

5年生の集団指導はほぼ単元別に進めており、それに応じた「おみやげ」を課しています。算数では、その完成に向けても算数担当講師からのヒント(フォロー)が必要なときもあります。
その際には、できる限り効率的に学習が進むよう「比」を活用しているかミスを防ぐために丁寧に数字や図をかいているか、など目を光らせ修正をかけていきます。

すぐに完成するのは難しくとも、個別指導も活用しているため、完成した数も多くなっています。(以下のように進捗状況を掲示しています)
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鉄能会NEOでは「個別指導」を授業の一環として設定し、講師の管理の下で個々の学習を進めています。
そして、「個別指導」での経験を、最終的な入試につなげていきます。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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夏の講習「思考力アップ☆パズル講座」

夏の講習は明日8月4日(土)で早くも2週目(2期目)が終わります。
 
特に6年生、5年生は連日の4教科の授業を通して、中学受験に向け多くの「経験」を積んでいます。


この夏の講習では、3年生も「思考力アップ☆パズル講座」で多くのパズルを通して「思考」と「試行」の経験を積んでいます。
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全ての生徒が初めての経験であるものの、下の写真のようなパズルのルールを的確に把握し、試行錯誤を繰り返し、集中して取り組んでいます。
自力で完成させたときの達成感も感じていたようです。
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鉄能会及び鉄能会NEO(以下、鉄能会グループ)においてパズルを使用しているのは、その取り組みが中学受験に向けて非常に効果の高いものであると考えているからです。

鉄能会グループで使用するパズルは、以下の力・能力を身につけることができます。

◆ 条件を整理し、問題文を正しく 読み取る力
◆ 条件を整理し、図や表に 書き出す力
◆ 試行錯誤を繰り返す中で、その規則性などに 気付く力
◆ 自分の解答の正誤を 検証する力
◆ 解答に至るまでのプロセスを想像(創造)し、考え抜く力
◆ 正しい解答にたどり着くための、正確さ
◆ 正しい解答にたどり着くための、粘り強さ

これらが身につくことにで、集中力が高められます。
学年を問わず、1時間を越える授業時間の中でも、集中が途切れることなく多くの問題に挑戦することができます。

また、上記7つの力・能力は算数に限らず、他の教科での学力向上にもつながります。
鉄能会グループでは、プロ講師が子どもたちの「アタマ」の状況を見極め、成長を促すために先導していきます。

尚、9月以降の3年生の通常授業でも「思考力アップ☆パズル講座」を進めていきます。
ぜひ継続して挑戦し、パズルの効果を実感して欲しいと思います。


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鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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鉄能会NEOの「夏の講習」

夏の講習が始まって4日が経過しました。
講習での生活リズムに慣れ、4教科の授業を通して日々前進している様子が伺えます。
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5年生の算数で「速さ」を中心とし、「通過」「流水」に関する問題を進めています。
初めての内容で、図をかいて考えることを狙いとし、更には「比」も活用して正解までつなげています。

算数の入試問題を解いていると、図をかくことで正解につながる問題が多く見られます。やはり、図をかく習慣は重要で、しっかりと身につけていって欲しいです。

その他、復習内容として「図形の平行移動」や「場合の数」なども進めています。

鉄能会NEOの算数が「比の活用」を重視しているのは、以下のような効果があるためです。

①簡単な整数で考えるため、面倒な計算をすることなく正解まで辿り着ける
②時間がかからない
③見直しも容易にできる
 (または、確実に解き進められているため見直しの必要が無いときもある)
④より多くの問題を解ける
⑤他教科に時間をかけられる


自力で解けるようになるためにも少しずつ「比の活用」に慣れる(経験を積む)必要があります。
夏の講習は個別指導も含め、成長する機会が多いです。
この夏、ドンドン経験を積んでいきましょう!

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鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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「短期的スパイラル」での学習

夏の講習を控えた7月中旬。
5年生の算数の授業において食塩水の濃度に関する問題を扱いました。
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6月中旬にも同単元の授業を行ったため、約1ヶ月の間隔を空けて行った形です。
その意図は当トピックス欄の過去のものでも書いた通り、「思い出す」習慣をつけることにあります。
 
「てんびん」の図を使うことは全員が即座に思い出せていました。
その図に問題文の数値を書き込んだ後に、どう動くべきか。
濃度を求める問題、水や食塩などの重さを求める問題、水を蒸発させる問題など様々あるため、問題によってどう動くべきかが変わります。
速さの問題や平均の問題、そしてこの濃度の問題を通して「逆比」を使うことも経験を積んできています。
 
適確に正解までつなげるためには、演習(経験)を積み重ねることが第一で、その積み重ねにより理解が深まっていきます。

 
鉄能会NEOでは、図や表を活用し比の考え方を重視して解き進めています。そして、それを短期的なスパイラルで同じ単元の演習を、そして同じ解き方での演習を繰り返していくことで、中学受験の算数に強くなっていきます。
 
短期的なスパイラルでの「思い出す」習慣から、効率的に学習を進められ大まかに以下の①~③のサイクルが実践できます。
 
①問題を多く解ける
②身について、得点向上につながる
③他の単元(教科)の問題演習に時間をかけられる(①に戻る)
 
短期的なスパイラルで「思い出す」習慣をつけ、「アウトプット」の経験をドンドン積んでいく。
それが、「学習=楽しい」につながっていきます。



夏の講習が明後日から始まります。
暑い日が続いているため、しっかりと水分・塩分の補給をし、「楽しい」夏休みを過ごして欲しいと思います。

 
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鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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鉄能会NEOオリジナル「自立学習指導」③

鉄能会NEOでは「自立学習指導」の時間を活用して、各教科の基礎強化対策を進めています。
 
理科、社会は1ページずつ、まずは暗記し(インプット)、演習を行い(アウトプット)、全問正解で次のページに進んでいきます。
(当トピックス欄の6月9日のものもご参照ください)
社会の140ページ、理科の66ページ。
これを全て完成させ、「2周目」に入った生徒がいます。ドンドン挑戦し、積み重ねています。
以下の写真のような掲示で管理していますが、「全問正解」となったページを黄色で塗って表しているところ、2周目は赤で塗って表しています。
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特に理科、社会は基礎内容に取り組んだ分だけ強くなります。
夏の講習に入る前にできる限り多くの問題に取り組んでいくことで、夏の講習での総復習に、そして最終的な入試本番につなげることができます。

国語は30問の漢字テストを2回実施、間違えた問題は全文清書を行って次につなげます。
算数は全単元の基礎的な問題(300問)を15問ずつ実施して、解き直しも含めて経験を重ねています。また、5年生は水曜、木曜の集団指導で課された「おみやげ」も実施しています。
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もちろん、生徒1人ひとりのペースは異なります。
そして、「全問正解する」という経験が最も大切であるため、1人ひとりの状況からペース配分を考慮し学習を進めていく必要があります。

鉄能会NEOでは「自立学習指導」を授業の一環として設定し、入試問題に重要な位置を占める基礎事項を中心として取り組み、講師の管理の下で個々の学習を進めていきます。
 
鉄能会NEOで重視している「アウトプット」。
6年生も5年生も、この「アウトプット」の積み重ねを「自立学習指導」にてしっかりと確立させています。
 
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鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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能力伸長のカギは「自立」です

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中学入試で成功する秘訣は、「自立すること」です。
鉄能会では、子どもたちの自立を促す指導をしています。


(悪い例)分からないと、すぐ質問する
→このような癖がついてしまうと、自力で考える習慣が身に付かなくなります。
鉄能会では、生徒が漠然と「分からない」といって持ってきた質問は受け付けません。
授業内容を見返しながら、限界まで自力で考え、疑問点を明確にしたうえで持ってくるように指導しています。

子どもたちは、こちらの予想以上に力を発揮してくれるものです。
「途中で計算をミスしていた!」「問題の条件を読みまちがえていた!」など、自ら気付き、直せるものも多くあります。

しかし、それでも疑問点が解消できないものは当然でてきます。
子どもたちの質問に答えるときは、こちらもあえて質問で返し、なるべく本人に考えさせながら解答へ導くようにしています。
一方的な解説のみでは、本人が「分かった気」になるだけで、類題を解けない可能性があるからです。
「自分で答えを導いた」というプロセスが重要なのです。


(悪い例)粘り強く考えず、解説を待ってしまう
例えば、国語の授業。
塾によっては、文章の読み合わせをしてから問題演習に入る授業スタイルもあるようです。
当然、その方法であれば、その場の正答率は上がりますが、「解く能力」は上がりません。
一人では何も解き進められない状況を生み出してしまいます。

鉄能会の授業では、基本的に最初から生徒自身に解かせます。
そのスタイルに慣れていないお子様ですと、読み始めるとすぐに「この言葉の意味は何ですか?」などと質問してくることがあります。
しかし、実際の入試では、出会ったことのない語句に当たっても、試験監督に質問をすることはできません。
文脈から推測する力を養うことが必要です。
言葉の意味自体が分からなくても、文脈から、その言葉がプラスなのかマイナスなのかを判断できる力さえつけば、入試ではかなり有利です。

そして、解説の際に、文中の語句や内容について確認をします。
このように「自力で解いた」プロセスがあるからこそ、解説の時間が有効なものになってくるのです。


(悪い例)解き直しは、模範解答を写して終わり
「模範解答を写すだけ」の解き直しは、「分かった気」になってしまう典型です。
それを避けるため、鉄能会では様々な解き直し方法を身につけさせています。

例えば、算数のおみやげ。自分の解き方のどこが間違っていたのか、プロセスから見直させ、マルがつくまで解答を教えません。
※ただし、自力での修正が不可能とこちらが判断した場合は、ヒントを与えます
一般常識テストなどでは、誤った解答について、調べ学習をさせます。
過去問演習などについては、解き直しノートを作成させ、設問に付随する知識まで習得させます。

このように、自力で解き直しができることが、まさに「自立」です。
なぜ間違えたのか自ら考察する力が身についているお子様ほど、伸び率は高いです。

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あえて「丁寧に教えない」のが鉄能会流の指導です。
鉄能会の授業は無料体験ができますので、是非ご参加ください。

文系担当講師 千勝佑子
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『ニュース丸わかり講座』を実施しました

7月7日(土)の午前中、6年生を対象に『ニュース丸わかり講座』を実施しました。
 
中学入試の大きな特徴の一つとして時事問題の多様さが挙げられます。
各中学校では今話題となっているニュースを題材にして入試問題を作成していきます。
学校によっては、時事問題の背景やメリット・デメリット、課題点を考えさせる問題を出題してきます。

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今年も知っておくべき社会問題や話題はたくさんあります。
あまりにもたくさんあるので今回は上半期編として講座を実施しました。
(冬には下半期編を実施します。お楽しみに!)

【今回取り扱ったテーマ】
(国内)
・天皇の生前退位から元号改正、新天皇即位までの流れ
・成人年齢の引き下げと背景、問題点
・世界遺産とジオパーク

(国外)
・北朝鮮を巡る各国の動き
・パレスチナ問題と背景、真相

(スポーツ) 
・オリンピック、ワールドカップ(サッカー・ラグビー)と関連する国々、スポーツイベントのメリット・デメリット

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2時間半とやや長めの講座でしたが、クイズに答えながらテンポ良く、楽しく学び、濃密な時間を過ごせたことと思います。
 
14日は5年生編を実施します。
定員はございますが、鉄能会に入会されていない方も参加が可能です。
今から時事問題への意識を高めたい方、今学んでいる社会科に物足りなさや退屈さをお感じの方はどうぞ奮ってご参加ください。
 
青葉台校 青木 隆一
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