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「個別指導」で国語の強化

鉄能会NEOの受験本科を受講している生徒は、毎月2回(70分×2回)の「個別指導」を実施しています。
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小学4年生は、算数・理科・社会の3教科の授業を集団指導で進めながら、国語のみ月2回の個別指導で進めています。
国語には論説文や小説(物語)を題材とした文章読解問題があり、特に記述問題は入試問題や模擬試験での配点が高いです。完全正解でなくとも、部分点を取れるチャンスもあり、解答欄を空欄にすることなく、得点向上につなげられます。

その能力向上に必要なもの。
子どもが語彙を豊富にし、表現力を高めること。ともいえますが、何よりも大人(講師)の添削指導が必要なのです。

「集団指導」よりも「個別指導」の方が、非常に効率よく添削指導を進められます。そのためにも4年生の段階では国語を「個別指導」で進めているのです。

理科・社会においても記述問題を出題する学校が多く、理科・社会でもこの添削指導が活かされて得点向上につながっていきます。

5年生、6年生でも国語の個別指導を進め、文章読解問題への対応力を磨いている生徒もいます。

鉄能会NEOでは月2回の「個別指導」を授業の一環として設定し、講師の管理の下で個々の学習を進めています。
そして、「個別指導」で養った力を、最終的な入試につなげていきます。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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難関校対策・算数特訓講座より~その3~

今週も実施しました難関校座。徐々に参加者が増えてきており、白熱した競争が繰り広げられております。
さて、今週は男子難関校より浅野の問題をピックアップします。

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今回は平面図形の面積と辺の比を扱う問題。この年度では最終問題となります。
よくある参考書では補助線で切り、面積の比を利用して辺の比を求めていきます。
補助線の引き方をどうするかということで最初に悩む子も多いようです。

そこで、今回ご紹介した比を活用した裏ワザは・・・その名も「キツネてんびん」!

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補助線は一切必要ありません。図に比を書き込んでいくだけで簡単に解けてしまいます。
浅野の最終問題でしたが、この方法で3分かからず解けてしまいます。

生徒たちも「おぉ~」という感動の声が上がりました。
比を活用するとほとんどの問題が「速く、正確に、簡単に」解くことができます。

ホームページ上の記事では細かな部分は伝わりませんので、興味のある方は是非一度参加してみてください。
難関校への挑戦者をお待ちしております。

鉄能会自由が丘校 教室責任者 池本健太郎
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食塩水の問題は「比」!

5年生の算数の授業で食塩水の濃度に関する問題を扱いました。

「5%の食塩水123gと19%の食塩水246gをまぜると何%の食塩水ができますか」

ごく基本的な問題ですが、一般的な問題集の解説では、19%を「0.19」として、「246×0.19」のような小数(または分数)の計算を繰り返して答えを求めています。

鉄能会グループでは以下の写真のように、簡単に図をかきます。いわゆる「てんびん」です!
ほとんど簡単な整数で解き進めているため、ミスが非常に少ないです。

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「比」を活用することで効率よく解けるようになります。

図の中で○や□で表しているのが比となりますが、図で表すことで理解度も高まり、万が一の「ミス」にも気づきやすくなります。
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多くの単元の問題で「比」を活用することで効率よく解き進められ、得点源となるのです。
鉄能会グループの生徒は「比」を活用して学習を進め、様々な単元の問題の挑戦を続けています。
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「比」を使った「ブレのない解法」これが鉄能会の算数の強みであり、鉄能会グループの生徒たちが算数に強い秘訣なのです。
 
「受験算数は『比』が命」です。
 
「もっと得点を伸ばしたい」という算数が得意なお子様から、「算数が苦手で・・・」「算数が伸び悩んで…」と困っているお子様まで、ぜひ一度鉄能会の「比で解く算数」を体験授業に参加して体感してみてください。
きっと今までの算数との違いを感じてもらえるはずです。
 
勿論、算数に限らず中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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「レキシとコトバの先生」&「パズル講座」

5月18日(土)に、自由が丘校にて4年生を対象とするイベントを実施しました。
今月は「レキシとコトバの先生」と「パズル講座」の2本立てです。

さて、「レキシとコトバの先生」では、ある歴史上の人物をピックアップして学習していきます。
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パワーポイントを利用し、人物や時代背景などを紹介しながら興味を引き、さらに説明文を使用した演習を行って読解力も磨いていくという、欲張った講座となっています。

「え~男なの!?」・・・今回は「蘇我馬子」が人気だったようです(笑)。
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また意外なところでは、冠位十二階の「色」について非常に興味を惹かれていたようです。
「知らないことを知る」というのは本当に楽しいものなのですね。1時間があっという間に過ぎていきました。


次の時間は定番の「パズル講座」を行いました。
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先ほどの時間とは打って変わって、「試行」と「思考」を繰り返し、頭をフル回転させながらのチャレンジです。
70分という、4年生にとってはかなり長い時間のはずですが、今回も静寂の中、途切れることなく非常に集中して取り組んでくれました。
きっと、とっても頭が疲れたことでしょう。


次回のイベントは5月25日(土)9:20から、自由が丘校にて3年生と4年生を対象とした「レキシとコトバの先生」&「パズル講座」を実施いたします。(詳細はイベント案内をご覧ください)
今回同様、楽しいイベントとなっておりますので、興味のある方はHPからお申込ください。

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九品仏校 教室責任者
宮田亮

パズル講座で「試行錯誤」の経験

5月18日(土)に「思考力アップ☆パズル講座」を行いました。
様々な種類のパズルに取り組み、数値を書き込む、線で結ぶなど様々なパズルを通して、「思考」と「試行」の経験を積んでいます。
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特に3、4年生の段階では何よりも「試行錯誤」の経験を積むことが重要であると感じています。
■「成功」したことを通して、どう進めてきたかを確認(検証)し、その経験を次の機会にも活かす
■「失敗」したことを通して、何がいけなかったかを確認(検証)し、修正して正解に導く。そしてその経験を次の機会につなげる


パズル各種のルールを的確に把握し、試行錯誤を繰り返し、集中して取り組んでいます。
自力で完成させたときの達成感を強く感じていた生徒もいました。


鉄能会及び鉄能会NEO(以下、鉄能会グループ)においてパズルを使用しているのは、その取り組みが中学受験に向けて非常に効果の高いものであると考えているからです。

鉄能会グループで使用するパズルは、以下の力・能力を身につけることができます。

◆ 条件を整理し、問題文を正しく 読み取る力
◆ 条件を整理し、図や表に 書き出す力
◆ 試行錯誤を繰り返す中で、その規則性などに 気付く力
◆ 自分の解答の正誤を 検証する力
◆ 解答に至るまでのプロセスを想像(創造)し、考え抜く力
◆ 正しい解答にたどり着くための、正確さ
◆ 正しい解答にたどり着くための、粘り強さ

これらが身につくことにで、集中力が高められます。
学年を問わず、1時間を超える時間の中でも集中が途切れることなく多くの問題に挑戦することができます。

また、上記7つの力・能力は算数に限らず、他の教科での学力向上にもつながります。
鉄能会グループでは、プロ講師が子どもたちの「アタマ」の状況を見極め、成長を促すために先導していきます。

今後の開催予定は以下の通りです。トップページの「イベント」欄もご確認ください。
●小3・小4・小5対象
□5月25日(土)10:40-11:50
□6月  8日(土)10:40-11:50
□6月22日(土)10:40-11:50



その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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国語の得点力を上げる方法!

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外部の方より、「読書が好きな割には、国語が苦手」という御相談を受けることがあります。
読書は「著者の意図」、入試問題演習は「出題者の意図」を読み取るものであり、全く違う作業となりますから、読書量と国語の成績は比例するとは限りません。
同じ「読む」作業でも、視点の置くべき箇所は全く違うのです。

また、入試問題の場合は、設問に対しての「解法」を攻略することが必要です。
つまり、「自己流」は一切通用しません。
逆にいえば、読書が苦手なお子様でも、出題パターンと解法をマスターしてしまえば、得点力を上げることが可能ということです。

しかし、読書をすることが無駄なのかというと、そうではありません。
読書量を積んできたお子様は、語彙力や想像力が長けているため、演習を積み重ねたときの伸び幅が非常に大きいです。
読書の習慣(幼少期であれば絵本の読み聞かせ)は、なるべく早い段階で身に付させておきましょう。

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鉄能会の授業では毎回、「出題者の意図」の読み取り方について、トレーニングをしています。
基本的な例をいくつか挙げてみます。


①字数指定と解答欄
字数指定は、「これぐらいの量でまとめてくださいね」という出題者からのメッセージ。
原則、8割以上が目安です。

字数指定の指示がない、マス目のない解答欄に関しては、マス目のある他の解答欄を参考に、字のバランスを考えましょう。
当然これも、いかに適切な字数で解答をまとめられるかが試されています。


②文末表現
当然ですが、「なぜ」と聞かれたら文末は「~から。」、「何」と聞かれたら文末は「名詞」ですよね。
これ以外の文末表現にしてしまった場合は、出題者の意図を無視していることになります。


③最終的に問われていること
設問に二つ以上の条件が含まれている場合には、注意が必要です。
例えば、以下の問題。
「傍線部Aについて、この時の気持ちを、そうなった理由もふくめて説明しなさい。」

出題者が最終的な解答として求めているのは、「この時の気持ち」です。
しかし、条件にすぎない「理由」に引っ張られ、文末を「~から」にしてしまう間違いが少なくありません。
最終的に何を聞かれているのかを、正確に判断しましょう。また、求められている条件は過不足なく書きましょう。


④傍線部の位置
傍線部がどこからどこまで引かれているかもポイントです。
例えば、「どういうことですか」と問われた場合は、傍線部が引かれている部分を、過不足なく丁寧に言い換えます。

「気持ち」を問われた場合は、その時の気持ちだけを答えればいいのか、変化する前の気持ちも書いた方がいいのか、傍線部の位置によって変わって来ます。
出題者の意図は、こういった細かいところまで読み取る必要があります。

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ここでご紹介したものは、ほんの一部に過ぎません。
「国語の解法」にご興味のある方は、鉄能会の無料体験授業に是非ご参加ください。
鉄能会独自の「アタマを使う」授業を体感していただけるはずです。

入会意思は問いません!
講師一同、お待ちしております!

国語科責任者 千勝佑子
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難関校対策・算数特訓講座より~その2~

本日は難関校対策・算数特訓講座でした。
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各校舎から難関校を志望する生徒が集まって切磋琢磨しています。
今回は共学校コースの様子をお伝えします。
本日は慶應湘南藤沢の入試問題を題材に問題を解き進めました。

慶應系ですので処理速度は重要です。
序盤はスムーズに解いておりましたが、回転体の問題では4桁をこえる答えでやや時間がかかっているようでした。
また、このような大きな数字になるときは当然その精度が求められます。
細かな計算をできる生徒が勝つのか、いえいえ違います。
「比」を使いこなし、簡単に処理することができるものが勝つのです。

実際、一生懸命計算をガリガリやった生徒は不正解でした。
以下のように図に比を書き込んでいくと非常に簡単に解くことができます。
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解説を細かく載せたいところですが、文章で表現するとわかりづらくなってしまうこともありますので、是非授業を体験していただきたいです。
鉄能会の、受験算数の極意である比の活用方法を伝授いたします。
難関校を志望する方、挑戦をお待ちしております。
※お申し込み方法の詳細はイベント案内のページをご確認ください。

鉄能会自由が丘校 教室責任者 池本健太郎
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立体図形の問題も『比』が命

6年生の算数の単元別演習の授業で「水量変化」に関する問題を扱いました。
入試問題でも、模擬試験でも頻出の単元です。

市販されている問題集の解説を確認すると、多くは式で解き進められており、あまり図はかかれていません。

以下の写真のように、簡単に図をかいて「比」を活用することで効率よく解けるようになります。
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図の中で○や□で表しているのが比となりますが、図で表すことで理解度も高まり、万が一の「ミス」にも気づきやすくなります。


算数において、立体図形の問題を苦手とする受験生が多いと耳にします。
ただし、多くの問題で「比」を活用することで効率よく解き進められ、得点源となるのです。


鉄能会グループの6年生は「比」を活用して学習を進めてきたことを活かし、挑戦を続けています。

「比」を使った「ブレのない解法」これが鉄能会の算数の強みであり、鉄能会グループの生徒たちが算数に強い秘訣なのです。

「受験算数は『比』が命」です。

「もっと得点を伸ばしたい」という算数が得意なお子様から、「算数が苦手で・・・」「算数が伸び悩んで…」と困っているお子様まで、ぜひ一度鉄能会の「比で解く算数」を体験授業に参加して体感してみてください。
きっと今までの算数との違いを感じてもらえるはずです。

勿論、算数に限らず中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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アウトプット学習

学習の効果を上げるには、「インプット」と「アウトプット」のバランスをとることが大切です。
このことは、以前から様々な場面で言われており、意識して学習を進めているご家庭も多いかと思います。
しかし、「頑張っているのに思うように成績が上がらない」というご相談を受ける際、アウトプットへの認識に誤りのあるケースが多いのも事実です。

一番多いのが、「まずしっかりインプットしてからじゃないとアウトプットできない」という意識が強すぎるということ。
実際、お子様はしっかりと授業を受けているのに、家でおみやげ(課題)に取り組んでみるとなかなか解けないこともあり、ついつい「授業をちゃんと聞いてないからよ!」などと言ってしまうケースが典型かもしれません。

よく考えてみれば、1回の授業をその場で完璧に身に付け、自宅での課題を1回でこなす、などということはありえませんし、もしあったとしたらその学習内容は易しすぎて、能力アップには効果がないともいえるでしょう。

ポイントはインプットとアウトプットをこまめに行うことです。

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アウトプットというのは、なかなか1人で気軽に出来るものではありません。そこで鉄能会では、「解く」→「ヒントをもらう」→「解く」→「丸付け」→「直す」→「質問する」→・・・といったことを繰り返しながら、「自力で仕上げる」学習を基本としています。

5年生の算数では、授業で学んだことをひとに説明する、というおみやげ(課題)も出しています。
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いってみれば「プレゼンテーション」のようなもので、究極のアウトプット訓練といえるかもしれません。

また、カリキュラムにおいても「短期スパイラル」を重視し、「思い出しながら」演習するという機会を多く持っています。

とかくインプットに偏った学習は思考力を奪いがちです。
上手にアウトプットを繰り返しながら、確実に能力値をあげていくことこそ、「楽しい」と思える学習へとつながっていくことでしょう。

九品仏校 教室責任者 宮田亮
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小6 合格への最短距離②

先週の話の続きです。

先週末に小6に対し、仮想中学入試を行いました。
しかも、2月に一度受けた学校の過去問と同じものを受験させました。

一度解いた過去問を再度解いてみる理由は・・・

前回の文章を引用するならば・・・

「解き直し」の効果測定
9月以降は自分の志望校の過去問をどんどん進めます。
当然、過去問を解いたあとには「解き直し」をします。
しかし、その「解き直し」に『効果があるのか?』、『自分にあった解き直し方法は?』
というのを、9月以降に探っていたのでは受験に間に合いません。
そこで、前期のうちに「解き直し」の練習をするのです。


です。
果たして今回の結果は・・・
前回より点数が大幅に上がっている生徒もいれば、まだ「合格者平均」に届いていない生徒、悲惨なことには前回より下がってしまっている生徒などもいました。

正直に言うと、このような結果になることは想定済みです。
そして、ここからが大切なのです。
今回の抜き打ちの「2回目」の結果を見て、受験生自身が「今までの解き直しでは中学受験には通用しない」感じてくれたようです。
やはり口で「解き直しの質を上げろ」と言うより、体験することの方が効果があるのです。
結果を返却してからの数日の受験生の様子を見ていても、塾に置いてある結果を出した先輩たちの「解き直しノート」を改めて見てみたり、私に解き直しの仕方について相談に来たりと、行動や意識が変わりつつあります。
「解き直しの効果測定」を実施した効果があったようです。

解き直しの仕方は一人ひとりやり方が異なります。
色々試しながら「成功」と「失敗」を繰り返し、自分に合った「解き直し」の仕方を見つけることで志望校合格に近づけるのです。

鉄能会 青葉台校 中桐
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