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トピックス 10ページ目

速読講座、実施中!

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鉄能会では昨年度より、日本速脳速読協会「みんなの速読」を導入しております。
※正会員のオプション講座となります

速読講座とは、文字通り「速く正確に読む能力を鍛える」トレーニングを積んでいくものです。
iPadを使って、1回30分×月4回のカリキュラムをこなしていきます。

主なトレーニングは、次の3つです。

①「オートトレーニング」
読解が苦手なお子様は、文章を「面」ではなく「点」でとらえている傾向があります。
そのため、要所を読み飛ばしてしまい、文章の流れが正確につかめません。
また、記述問題を解く際に、飛び飛びの箇所から語句を引っ張ってしまうため、解答が支離滅裂な内容になりがちです。
文章を「面」でとらえる練習を積むのが、この「オートトレーニング」です。


②「解くトレーニング」
読解形式の問題を解くものです。
この中に組み込まれている「速解力チェック」は、表示された短文を記憶し、その記憶を元に問題を解き進める、いわゆる「短期記憶力」を鍛えるトレーニングとなります。
「短期記憶力」に長けているお子様は、設問を見れば「ああ、あの辺に書いてあった内容だな」と瞬時に思い出せるので、文章に戻る際のタイムロスがほとんど生じません。


③「能力トレーニング」
ゲーム感覚で、記憶力やイメージ力を更に上げていきます。
ゲームといっても、思考力を働かせないと解けないものばかりです。


いかがでしたでしょうか。
速読講座は、ゲーム感覚で出来るものも多く、楽しみながら進めることができます。
速読の能力は、あらゆる科目の大きな武器になります。
正会員の方は無料体験もできますので、是非お問い合わせ下さい。

国語科責任者 千勝佑子
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子どもの癖を見抜く~パズル講座より~

本日はパズル講座を実施しました。小3・4対象です。
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パズルは「学習=楽しい」を実感できるとてもよいものです。
集中しますし、頭もよく使います。夢中になって解いている様子がよくわかります。

そして、子どもは夢中になると「癖」が出てきます。
足をブラブラさせたり、椅子をカタカタさせたり、体の軸がずれてきたり。

中学受験は長い時間学習をしたりもしますから、疲れない学習の仕方や姿勢を身につけさせたいところです。
中でも注目したいのは「鉛筆の持ち方」です。

学習時に常に使うものですから、鉛筆の持ち方は重要です。
持ちやすいからといって変な持ち方をしていると、疲れるのが早くなり、集中力が続かなくなります。
また、字が汚い子の多くは鉛筆の持ち方が悪いです。

本日も鉛筆の持ち方が悪い生徒がおりました。
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やはり、後半は疲れた様子で手をブラブラさせていました。
もちろん正しく持つように指導しておりますが、癖というものはなかなか抜けないものです。
塾だけでなく、家庭でも指摘してあげるように保護者にも共有しております。

大事なことは放置しないことと継続して指導し続けることです。
癖ですから、放置するとまた元に戻ってしまいます。

継続して指導するには、普段からこのようなことを意識しているかということも周囲の大人には求められます。
我々が学生アルバイトを雇わないのは、小学生を相手にしていることを理解したプロとしての視点(経験)が必要だからです。

子どもを伸ばすために、我々はこのようなことを考えながら指導をしております。
他にもたくさんありますので、どんどんご紹介していきたいと思います。

今後のイベント予定につきましては、ホームページのイベント欄をご確認ください。

九品仏校 教室責任者 宮田亮
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自由が丘校 教室責任者 池本健太郎
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国語の成績を上げるには?③

春の講習も、終盤に差し掛かっております!

写真は、先日満開となった鷺沼校前の桜並木です。
上から見る風景も、圧巻ですね。

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さて、国語の成績に伸び悩む主な原因として、先日(3/9)の記事にて以下の3つを挙げました。

①語彙力の不足
②一般常識力の不足
③国語の解法が身についていない

今回は③について述べて参ります。

算数と同様、国語にも解法があります。
しかし、他塾の授業では、解法ではなく、文章の読み合わせに多く時間を割くスタイルもあるようです。
残念ながら、それでは問題を解けるようになりません。

文章の内容理解が深まったところで、全く同じ文章が入試に出ることはまれです。
その問題が解けるようになっても、他の問題が解けなければ意味がありませんよね。

また、入試問題では、筆者ではなく出題者の意図を読み取ることが必要です。
文末表現、条件、字数制限、解答欄の大きさ、選択肢の内容など、全てに出題者からのメッセージが含まれています。
鉄能会の国語では、これらを「解法」として子どもたちに伝授し、あらゆる文章への対峙力を鍛えていきます。

そして、記述に関しては、部分点の貰える条件が決まっています。
それを習得するためには、細かい添削指導が必須です。
記述の自己採点や、漠然とした採点(△なのに減点理由が不明など)は効果が無いのでやめましょう。

当然、読解力・語彙力に長け、解法もマスターしていれば文句ナシですが、
読解が苦手なお子様でも、解法を身に付け、志望校の出題パターンを習得することで、手が届く可能性があるということです。

鉄能会の授業は無料体験が出来ます。
ご興味のある方は、是非お問い合わせ下さい。

鉄能会 国語科責任者 千勝佑子
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「解き直しノート」作成の習慣 ~受験体験記より~

鉄能会、鉄能会NEOにおいては「解き直しノート」の作成を行っています。
以下の写真は卒塾生が作成したノートの一部です。

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ここで、卒塾生に書いていただいた「受験体験記」を紹介したいと思います。

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【本人】
漢字の小テストは毎日、満点を取るまでやっていたので、漢字は少しずつできるようになってきました。自力で解決できない問題が多く、効率的な解き方が求められる算数は、個別指導や自習の空いている時間に質問することが大切だと思いました。もちろん、先生方は空いている時間に気軽に質問に応じてくれて、分かるように説明してくれました。
6年生の後半は「毎日塾に行く」というのが当たり前になり、「週7日通う」のがいつの間にか苦ではなくなっていました。
「解き直しノート」は次に自分が見た時に、間違えた所がすぐに分かるように書いていきました。先生がしっかりと確認しているので良い刺激になったと思います。後輩の皆さんも、「良いノート」を作っていってください。

 
【保護者】
娘は5年生の夏前に転塾しました。以前の塾では授業を受けても理解しておらず、出された大量の宿題をこなすため、一から家で教えていたので親の負担もかなり大きなものでした。親子共に疲れきっていましたし、何のために塾に通わせているのか疑問を覚え転塾に踏み切りました。
鉄能会や鉄能会NEOでは過去問だけでなく様々なテスト・問題を先生が採点し、子供が理解して自力で満点がとれるまで4回でも5回でも小テストの演習をやらせてくれるのが良いと思います。答えを教えてしまった方が楽で早いです。ただし、子供の成長を重視して、手間をかけて子供に考えさせてくれます。これは親だけでは難しく、ここまでしてくれる塾は他にはないと思います。
また、入塾して間もない頃は何をどう書いていいのか分からなかった「解き直しノート」ですが、6年生後半のノート作りはとても分かりやすいものに、目に見えて変わりました。この「ノートを作る力」は中学に入ってからも役立つものだと思います。他にも、自分でスケジュールを立てる力、自分から質問する力は鉄能会や鉄能会NEOで身につけられたと感じています。

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保護者の方のお言葉の通り、5年生の6月に鉄能会鷺沼校に転塾しました。その後、6年生の3月、鉄能会NEOたまプラーザ校の開校と同時に、鉄能会NEOの指導形態が適しているとの判断から、たまプラーザ校にて学習を進めていきました。

鉄能会、鉄能会NEO共に6年生後半での過去問演習を室長管理の下で行い、合わせて「解き直しノート」も作成し、室長を中心に担当講師が確認していきます。
 
ノートの作成には「時間がかかる」という印象が強いですが、解き直しには「時間をかけてよい」「時間をかけるべき」と考えています。
 
そして、ノートの作成を他の人(この場合は室長、担当講師)が確認するツールも必要です。
 
4月からは外部模試もあり、仮想中学入試も予定しています。
多くの鉄能会、鉄能会NEO卒塾生と同様に、解き直しの習慣をつけて、中学受験に挑戦していきます。
 
その他、中学受験に関することでお悩みがございましたらお気軽にお問い合わせください。

鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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「質問」の積み重ね ~受験体験記より~

鉄能会NEO 2年目の春の講習、前半が終了しました。
各生徒、中学受験に向け、課題克服、学力向上を狙いとして学習に励んでいます。
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ここで、前回に続き、卒塾生に書いていただいた「受験体験記」を紹介したいと思います。
(今回は生徒本人のみです。)
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過去問演習を塾で行い、そして先生が採点してくれるので、適確に過去問演習を進めていくことができました。そして先生の採点(添削指導)から、自分のミスを少なくすることができたことはとても良かった。記述問題を厳しめに採点してくれます。
また、先生は忙しい時でもなるべく質問できるようにと時間を空けてくれました。そのおかげで、苦手な教科・単元が影響することなく受験を終えられました。
(以下、後輩へメッセージ)
社会と理科は範囲が広く、入試で出題されない事項もありますが、決して無駄にはなりません。「覚える」という努力を重ねていくことで「力」になります。国語と算数は積み重ねが大切です。今結果が出ていなくても継続していけば上がっていくので、今できることをしっかりと積み重ねる必要があります。

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鉄能会・鉄能会NEOの算数の解き方は解説には載っていません。
その算数を中心に、講師に質問する場面も目立ちました。
上記のような各教科の学習における「覚える」という努力が第一ですが、質問(講師とのコミュニケーション)の積み重ねも算数の学力向上につながっていたと強く感じています。

「後輩」の皆さん、先輩に続いて、楽しんで学習を進めていきましょう!!

その他、中学受験に関することでお悩みがございましたらお気軽にお問い合わせください。

鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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国語の成績を上げるには?②

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今回は、「②一般常識力」についてお話しさせて頂きます。

早速、次の問題を解いてみてください!
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大学までを標的にした私立高校を受験する者は、日に日に顔色が青ざめていくように見えたし、鉢山中学のすぐそばにある商業高校を受験するつもりの大多数も、帰り道に渋谷へ足を伸ばす回数が減っている

【問い】傍線部について、どういうことをいっているのですか。答えなさい。
【解答例】遊びに行く時間を犠牲にするほど、受験勉強に追われているということ。
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この問題は、「渋谷」が一体どんな場所かをイメージできるかどうかがカギとなります。
大人にとっては常識でも、小学生が知らないものは意外と多くあります。
授業で扱った際も、すぐに解けた生徒、悩んでしまった生徒に分かれました。
「渋谷」=「若者が集う街」という常識が無ければ、解けない問題なのです。

先日、思わず笑ってしまったのは、登場人物に「(スナックの)ママ」が登場したときのこと。
低学年のクラスでは、一部の生徒が「誰のお母さん!?」とパニックに。笑
その一方で、「テレビで見たことがある!」という生徒は、意味を理解できていました。

日常的にメディアに触れている生徒は、常識力に長けている印象を受けます。
当然ですが、常識力があった方が背景を理解しやすく、読解はスムーズです。
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以下、国語で実際に出題された入試問題です。

★「マウンドで、全然ストライクが入らないとき」と同じような君自身の経験を具体的に教えてください。(暁星中)
※基本的な野球用語を知らないと解けません。スポーツに関する基本用語は理解しておきましょう

★「福笑い」とはどのような遊びですか。答えなさい。(雙葉中)
※日本の伝統的な遊びは理解しておきましょう

いかがでしたでしょうか。
一般常識力を上げるには、良質なメディアに触れること、また、外に出て様々なものに興味を持つことなどが有効です。
スーパーへ買い物に行くだけでも、そこは知識の宝庫です。
旬のものや生産地、野菜や果物の断面図など、多くの情報を手に入れられますよ!

鉄能会では「一般常識力テスト」を定期的に実施しております。
ご興味のある方は、是非お問い合わせ下さい。

国語科責任者 千勝佑子
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漢字の学習①

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先日、小4の授業で「部首」について触れる機会がありました。
早速、下記の問題を解いてみましょう!

次の漢字の部首を答えなさい。
①聞 ②視 ③空 

皆さん、分かりましたか?
授業でも全く同じ問題を出しました。学校でも部首を習っているので、自信満々な子どもたちですが・・・
早速答えを聞いてみると、
①×もんがまえ ②×しめすへん ③×うかんむり
こちらの思惑どおりに引っかかってくれました。笑

では、ここで解説。
部首は漢字の意味を表していると考えましょう。

①「もんがまえ」は、開・閉・間など、「門」に関係する漢字についています。
しかし、「聞」は「もんがまえ」よりも「耳」の意味が強いですよね。つまり、「聞」の部首は「みみ」となるのです。
ちなみに、「問」の部首も「もんがまえ」ではなく「くち」になります。

②「しめすへん」は、「示(神様への捧げ物を置いた台)」が字源となっており、「神」に関係する漢字につきます。神・社・祈・福・祝などがそうですね。しかし、 「視」は「神」ではなく「見る」の意味が強いため、部首は「みる」となります。

③「うかんむり」は、「屋根」という意味があります。家・守・宅・室・宮・宿などがありますね。
一方、混同しやすい「あなかんむり」は「穴、空間」という意味があります。空、窓、究などが、これに当たります。

以下、【模範解答】です。
①聞→みみ
②視→みる
③空→あなかんむり
※「どちらでもよい」とする書籍もありますが、中学入試の知識としては、この【模範解答】の通り覚えてください。

いかがでしたでしょうか。
難しい漢字を覚える際も、漢字自体の意味を意識するだけで、記憶の定着度が全く変わってきます。
それぞれの部首にはどんな意味があるのか、調べてみると面白いですよ!

鉄能会の授業は無料体験が出来ますので、是非お問い合わせ下さい。

国語科責任者 千勝佑子
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自立学習指導(アウトプットの積み重ね)&中学準備講座

新小学5年生、新小学6年生の授業が始まってから2週間が経過し、自立学習指導もドンドン進めています。
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鉄能会NEOでは自立学習指導を授業の一環として設定し、入試問題に重要な位置を占める基礎事項を中心として取り組み、講師の管理の下で個々の学習を進めています。
 
自立学習指導が80分間の日と160分間の日がありますが、無駄の無いよう、生徒個々の状況に応じて講師がリードして進めています。
 
特に6年生は夏の講習に入る前に基礎事項を確立させておくことで、入試問題演習にスムーズにつなげることができます。
 
鉄能会NEOでは、「インプット」(覚えること)も重要ですが、それよりも「アウトプット」が重要であると考えて指導しています。

言うまでもなく、受験本番においては表現する(解答欄に書く)ことが求められます。
 
日々の取り組み(アウトプットの積み重ね)が、9月以降の志望校の入試問題演習、そして入試本番での得点向上に直結します。
講師との二人三脚で、結果につなげていきます。
 

鉄能会NEOでは「中学生」も学習に励んでいます。
本日2月25日から「中学準備講座」(集団指導)が始まりました。
約20日前に中学受験を終え、約1週間前に卒塾したばかりの現6年生が数学・英語の学習を本格的にスタートさせています。

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中学受験の時と真剣さは変わりません。素晴らしいです!!
中学校での試験結果に大いに期待したいと思います。
そして、小学生も中学受験に向けて、「新中学1年生」に続いていきましょう!



鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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転写力を鍛えよう!

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転写力とは「制限時間内に正しく書き写す力」のことです。
書き写すことは簡単な作業のようにも思えますが、ここに制限時間が加わってくると、焦りや緊張から単純なミスをしやすくなります。

通常の漢字テストは、傍線部のみを漢字に直す問題がほとんどだと思います。
しかし、鉄能会の漢字テストは、傍線部以外の部分もあえて「全文清書」させます。
これは転写力を鍛えることを目的としています。

テストは全て鉄能会の講師が作成していますが、
全文清書させる文は、以下のポイントを取り入れています。

①一文で覚えてほしい頻出の言い回し
②小学校では習わなくても、書き抜き問題や理社では書かされてしまう未習漢字
③子どもたちが写し間違いしやすい言い回しや、字形が似ている漢字


以下の写真は、実際に生徒の解いた答案用紙を撮影したものです。
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各々、濁点や句点忘れ、脱字などが見られます。
このように、制限時間を設けただけで、
通常では絶対にしないようなミスを起こしてしまうのです。

入試でよく出題される「抜き出し問題」では、抜き出す箇所が分かっていたとしても、1字でも写し間違いがあれば不正解(0点)となってしまいます。「文章中の言葉を使って」という問題で誤字脱字をすれば、当然、大減点となります。
たった1点差で合否が分かれてしまう受験の世界において、このミスは大変危険ですね。
当然、他科目でも重視される能力ですから、低学年のうちから転写に慣れておくことが必要です。

さて、ご自宅で何かお子様に作業させる際にも、ただ漠然と依頼するのではなく、制限時間を設けると効果的です。
「この作業をするには、どれくらいの時間が必要か」と子どもが自ら考えるようになり、正確に効率よく作業をすることに慣れてきます。
是非、試してみてください!!

国語科責任者 千勝佑子
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自由が丘に6年生専門館がOPEN!

準備中です。

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