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理科実験@練馬校

本日(3/21)、理科実験講座を実施致しました。
テーマは『光のふしぎ』です。
当たり前のように身の回りにある『光』の性質について実験を行い、知識を広げて行きます。

まず、光るものや光の色について聞いてみると、
「今日、教室に来るまでに光っているものをたくさんみたよ!」
「人間が作ったものと自然のものに分けられるね。」
「有名な星って自分で光を出す恒星だよね!星の色って光の色じゃないのかな?」
とたくさんの意見が出てきました。
すでに学習した範囲のことをつなげた意見もあります。

次に、光の進み方について実験です。
空気中と水中では進み方は異なるのか、ガラスの中に光が入るとどうなるのか。
予想をした後には早速実験です!
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LEDの光を水槽の張った水に当てます。角度を変えながら光の進み方が変化することに驚きを隠せません。


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凸形や半円、台形のガラスにLEDの光を当て、実験結果を調べます。

また、光の三原色である赤・青・緑の光を混ぜるとどうなるのか。
「赤と緑を混ぜた色ってどうなるのかな?」
「絵の具と一緒だよ!たくさん混ぜたらどんどん濃くなって黒に近くなっちゃうよ!」
と様々な声がありますが、早速実験です。
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3色全てを混ぜたときの反応はこちらの想像を超えるものでした。

さらに、影に色は付けられるのか実験です。
「いつも影は黒だよ!」
「でもそれって太陽か蛍光灯のときだよね。赤や青の光だと違うのかも。」
と、意見を出し合っていますが、予想よりもその後の実験が気になって仕方がない様子です。

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光源が2つ以上あると影に色を付けることが出来ました!
ちらの結果にも目を輝かせながらいろいろと試して行きます。

「赤2本と青を混ぜたらどうなるかな?」
「LEDをたくさん並べてみたらおもしろそうじゃない?」
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3色を2本ずつ並べ、このようになりました。
ただ「きれい!」では終わらせず、なぜ細かく色が分かれるのかを推測します。
「赤と青の混ぜ方でも赤が多いとオレンジっぽいし、青が多いとピンクっぽいね。」
「遠くなるにつれて色が薄くなるのは、3色混ぜると白になるからだね!」

実験は教室で終わりではありません。光の3原色を混ぜると白色になるように、逆もまた然り。
白い光を基の色に分けることが出来ます。これを『分光』と言います。
その
ために必要なのがプリズムですが、実は簡単に作ることが出来ます。
プラスチックの板で三角形を作り、中に水をを入れれば完成です。(水受けとしてテープを貼り油粘土で固定します)
教室で作成した後は、早速分光の実験、そして自宅でも実験です。
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テキストで知識として学ぶだけではなく、また結果を知識として理解するだけでもなく。
実験を通して自ら考え手を動かし知識を深いものへとしていきます。

練馬校では理科実験以外にもイベントを用意しております。
ぜひHPよりご確認頂きましてお問い合わせ下さい。

練馬校副教室長
門倉 紘一郎
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解き直しを習慣に

こちらは鉄能会で授業前に行っている小テストの様子です。
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月例テストの範囲から、漢字、計算、社会、理科の4科目の小テストを毎週1回ずつ受験します。
漢字は、採点の際にトメ・ハネ・ハライの細部まで講師が見ますので、雑な字を書いてしまえばもちろん失点の対象です。

日々の小テストで、結果と共に重要なことは『解き直し』です。
私たちは決してテストを受けたままにはさせません。

失点の原因自体は様々です。
例えば間違った知識や計算ミス、似た言葉による曖昧な記憶などが挙げられます。
その原因と向き合い、翌週に向けどのように対処するか。

こちらは廊下に掲示してある小テストの解き直し提出一覧です。
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各生徒の提出状況はこの表で一目瞭然です。
なお、採点と同様に『解き直し』にも目を光らせていますので、誤りがある場合は再提出になります。
正しい知識、正しい字を習得できて解き直しは完了です。

小テストと解き直しのシステムによって生徒たちは1週間の学習リズムが確立されています。
細かな採点と解き直し提出の管理。
私たち鉄能会が少人数制にこだわるからこそできる指導方針です。

鉄能会ではただいま春の講習の無料体験をご案内中です。
学習相談も無料で承っておりますので、ご希望される方はHPよりお問い合わせ下さい。

練馬校副室長
門倉 紘一郎
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受験体験記-その①-

本日は、練馬校卒塾生(女子)と保護者様の「受験体験記」をご紹介したいと思います。

【本人(Yさん)】
鉄能会は、宿題の量がそれほど多くなかったので、あせらずにじっくりとやることができ、次の授業までに知識などを身につけることができたので良かったと思います。私は、一気に勉強をしても知識は入らないと思うので、毎日コツコツ勉強をして成績を上げていきました。6年生の前期の仮想入試の結果はあまり気にせずに苦手なところを少しずつつぶしていく勉強を夏期講習までにすればよいと思います。


【保護者様】※一部抜粋を致しました。
娘は自分でスケジュールを立ててコツコツ進めていくタイプでした。ですので親子で信頼できる先生方に出会えたことで、娘は先生の話を素直に聞き入れ、私は勉強は全て丸投げでお任せすることができました。本番直前になるとやはり本人に焦りや不安を感じている姿が見られたので、受験に関わる話は一切せず、全く違う話で笑って気分転換できるようにしました。もちろん、「あなたなら大丈夫」ということはちゃんと伝え続けました。子は親の少しの変化にもよく気付いていると思うので、いつもと変わらずにいてあげることが安心感につながって自信にもつながったように思います。お世話になりまして、有難うございました。


Yさんは小学3年生の時に鉄能会に入会をしました。授業中は持ち前の積極的な性格で発言を行い、日々の小テストにも黙々と取り組む姿勢が印象的でした。体験記を見ても、自分の状況を冷静に分析し、自立した学習ができていたことがうかがえますね。自ら思考して学習を行う姿勢を育むことは、鉄能会が大切にしている指導のひとつです。

また保護者様から厚い信頼を頂けたことも、大変ありがたく感じております。
引き続き多くのご信頼を皆様から頂けるよう、教室一同頑張って参ります。

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鉄能会練馬校 教室責任者
廣澤達也

仮想中学入試(新6年生対象)

こちらは先日行った『仮想中学入試』の様子です。

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『仮想中学入試』とは本番同様の入試問題演習。もちろん試験時間も本番と同様に行います。
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この採点を行うのは、私たちプロ講師です。理由としては大きく2点あります。

まず1点目。記述問題における細かな表現まで適切に指導をするには、プロ講師の視点が必要ということ。加えて2点目は、志望校の出題傾向に対し、その生徒の伸ばすべきポイントや克服すべき課題を採点で把握し、授業内容にダイレクトに繋げていくためです。

採点終了後は早速、解き直しを行います。どの問題をどのように間違えてしまったのか、ミスと向き合うことで次の演習に活かしていきます。
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ちなみに現段階では、志望校の合格最低点に届いている生徒はいません。(もしいたらそれは志望校選定自体に問題があります)いま重要なことは、現在地からゴールまでの距離を知ることにあります。

この仮想中学入試を経験することにより、生徒は入試のゴールまでの距離を体感します。そしてその後の道筋を的確に示すのが私たちプロ講師なのです。過去に在籍した生徒も同様に演習・解き直しを重ねて、志望校への合格をつかんでいきました。

採点、分析、対策を細かく行えるのは少人数制にこだわる鉄能会の強みです。『仮想中学入試』は3月21日(木・祝)にも実施致します。無料でご参加いただけますのでHPよりお問い合わせ下さい。学習相談も随時承っております。

鉄能会練馬校
副室長 門倉紘一郎

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授業の様子 ~個別指導・算数より~

こちらは本日の個別授業・算数の様子。ホワイトボードを使っての1対2指導です。

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鉄能会は集団指導個別指導を組み合わせることができるハイブリッド方式を採用。また、集団指導と同様に個別指導もプロ講師が担当。生徒一人一人の癖をしっかりと把握した上で、適切な指導を行っていきます。

なお、ここで言う適切な指導とは、単に偏差値を上げることではなく、最終的に入試で合格最低点を超えるための指導です。答えが合っていても、生徒が非効率的な解き方をしていれば、プロ講師の解法を見せていくことも必要です。

単純な例ですが、127÷5の答えを生徒が筆算して求めていた場合、講師は比の性質を利用して254÷10=25.4と解けることを示します。算数は比が命。算数で伸び悩みを感じている受験生には、ぜひ鉄能会の比の使い方を学んで欲しいと思います。

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鉄能会練馬校 教室責任者
        廣澤達也


新学年 授業スタートしました!

6年生の入試結果も判明し、8日(金)から鉄能会は新年度(新学年)の授業がスタートしています。

写真は新6年生の小テスト受験風景です。みな真剣に、黙々と問題に取り組んでいます。
この静かに闘志を燃やす姿は練馬校の風土となりつつありますね。
こちらとしても、見ていて頼もしさを感じます。
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前年度から引き続き学習に励む生徒。
そしてこの2月から新しく鉄能会で学び始める生徒。
2月はこの時期特有の、フレッシュな雰囲気も感じます。

ちなみに新年度の授業も引き続き、3週間無料体験を実施中です。
「学習=楽しい」、他の中学受験塾とは違う、鉄能会の楽しく自ら学ぶ力を養う授業に触れてみませんか。
ぜひお待ちしております。

鉄能会練馬校 教室長 
      廣澤達也
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