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受験体験記②(自由が丘校・九品仏校)

豊島岡女子、筑波大付属、浦和明の星、鷗友学園女子、東京農業大学第一(特待)に合格した生徒の受験体験記を掲載いたします。

【本人】
鉄能会に通ってみてよかったと思うところは、先生方がしっかりと質問に答えてくださったことです。
私は気になったところや、わからないところをしっかりと理解したいと思っていて、いろいろな先生に質問していたのですが、質問するとどの先生もわかりやすく教えてくださいました。
私がどうしてもわからない社会の問題を算数の先生に聞いたとき、その先生は一緒に調べたり考えたりしてくれたほどです。
これらのことは少人数制の鉄能会だからこそできたのだと思います。
そして、理解を深めたおかげか、本番は自信を持って取り組むことができ、受験したすべての学校で合格することができました。
このような結果を出せたのも、先生方のおかげです。
本当にありがとうございました。
~後輩たちへ~
自分を信じて、最後まであきらめずにがんばってください!


【保護者】
娘は3年生の9月からお世話になりましたが、本当に1度も「塾に行きたくない」と言ったことがなく、遠足の後などどんなに疲れている日でも楽しみに塾通いを続けることができました。
ゲーム感覚で競わせる仕組みや先生方の楽しい授業にうまく引っ張られて、3年半を過ごすことができたようです。
他塾では、過去問を家で解くことも多いと聞きましたが、鉄能会ではすべて塾で終えてきてくれたので、学習面では本当に家庭でサポートをする場面がなく、親も助かり親子関係が良好に保てたように思います。
大規模塾ではなく、一人ひとりに合わせた指導をしてくださる鉄能会だからこそ充実した受験生活を送れ、第一志望にも合格することができたと感じています。
娘に良く合った指導をしてくださるこの塾で3年半を過ごせて本当に良かったです。
先生方、大変お世話になり、本当にありがとうございました。


本人の努力、探究心はすばらしいものがありました。後輩の良いお手本でした。
今後もきっとすばらしい活躍していくことでしょう。

また、親子関係は大切ですね。
学習面ではサポートしていないとおっしゃっていただきましたが、フィジカル面・メンタル面などはやはり保護者の協力あってこそでした。
私たちも彼女を指導することができ、とても良かったと思っています。

今後もこのような生徒をたくさん育てていきたいと思います。

鉄能会 自由が丘校
教室長 池本健太郎
写真【池本】.jpg


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鉄能会の特長~過去問演習法~

先日、卒業生の保護者様とお話する機会がありました。
中学校に行ってから周りの保護者と中学受験のときの話をする中で、驚いたことがあったそうです。
それは過去問演習についてのことでした。

他塾に通っていた保護者はみな口々に
「過去問のスケジュール管理が大変だった」
「コピーをとるのにとても苦労した」
「採点基準がわからず不安だった」
と言っていたそうです。
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鉄能会では過去問演習はすべてこちらの管理のもと実施しておりますので、保護者が手を煩わすことはありません。
初めての受験で気付かなかったが、随分楽をさせてもらっていたことがわかったとその保護者様はおっしゃっていました。

鉄能会では受験プランを偏差値で決めるようなことはしません。
学校ごとに特徴が異なるのは当たり前ですから、自分の受けたい学校の過去問で点数が取れるのかどうかで判断します。
また、それにより対策も変わってきます。効果的な対策が打てれば、偏差値が足りていなくても合格するということは十分考えられます。
事実、鉄能会のほとんどの卒業生が自分の偏差値より高い学校に合格・進学しています。

このように過去問演習は非常に重要なものですので、我々はかなりの労力をそこに割きます。
・過去問演習のスケジューリング
・プリントの用意
・採点、添削
・合否判定
・結果を考慮して指導に反映させる

上記のことをすべて塾側で請け負います。保護者にしていただくのは、過去問を購入していただくことくらいでしょうか。
18過去問管理表【自】.jpg
もともとは生徒の合格のために取り組んできたことですが、結果として保護者の負担や不安を軽減する二次的な効果があったようです。
今の塾の進路指導に不安があるようでしたら、是非一度ご相談ください。

鉄能会 自由が丘校
教室責任者 池本健太郎
写真【池本】.jpg

センス(能力)を鍛える

IMG_7648.JPG IMG_7657.JPG 
中学受験の指導において大事なことが2つあります。
それは「センス(能力)」と「努力」のレベルを高めること。

努力はメンタル的な部分も大きいですね。本人への動機付けが大事になります。
ただ、受験が近づけば大なり小なり努力はするもの。
問題なのは「センス(能力)」をいかに伸ばせるかということです。

例えば、先日のプラスα講座(算数)でのことです。
最難関コースに他塾の生徒が参加しました。事前のヒアリングでは他塾では最上位クラスであり、偏差値も60を超えているとのことでした。
確かに、よく解き方を知っています。基本的な問題は難なくこなします。
難易度が上がり、場合の数の問題になったときでした。

ランプが点いたりついたり消えたりする問題で書き出しが必要な問題がありました。
その問題でその生徒は「消」・「灯」という字を30個以上も横一列に書き連ねておりました。
当然時間がかかり、手も疲れ、数えるときも大変そうでした。

鉄能会の生徒は「×」・「」と書いており、規則ごとに折り返して書いているため、手早く処理ができておりました。
「消」ですと10画も書かなくてはなりませんが、「×」なら2画ですみ、「」との判別もつけやすいです。
解説時にそれを指摘したら、「そうか!」という顔をしておりました。
このようなことを指導されたことがなかったようです。

問題の解き方そのものももちろん大事なことですが、いかに工夫し楽に解くかというセンス(能力)が勝負を分けることは多々あります。
鉄能会ではこのように、能力そのものを鍛えることを大事に指導にあたっております。

努力はするけど成績が伸び悩むという方は、是非一度鉄能会の授業を受けてみてください。

自由が丘校 教室責任者 池本健太郎
写真【池本】.jpg

算数は比と図を活用すべし(鉄ケン先生より)

自由が丘校では日曜日にプラスα講座として算数の特別講座を実施しています。
他校舎からも成績上位生が来ますし、他塾からも腕試しに来る生徒がいます。

最難関コースでは、上位~最難関校より厳選した問題を出題していますのでハイレベルな講座となります。
基礎力や単元的な解法のみでは太刀打ちできませんので、その生徒の思考力や読解力、段取力が試されます。

例えば先日は以下のような問題を扱いましたが、皆さんはどのように解いていくでしょうか。

【問題】次の[   ]にあてはまる数字を答えなさい。(女子学院中学校より)

えんぴつ 3 本とマーカー 2 本は同じ値段です。はさみ 2 個とえんぴつ 9 本は同じ値段です。ノート 2 冊とえんぴつ 7 本は同じ値段です。ホチキス 3 個とはさみ 5 個は同じ値段です。消しゴム 21 個とホチキス 5 個は同じ値段です。消しゴム 1 個とえんぴつ 1 本の値段の差は66 円です。えんぴつ 1 本は[   ]円,この 6 種類の文房具を 1 つずつ買うと,合計は[    ]円です。


登場する文房具がたくさんあるので、整理しながら問題を解いていかないと時間がかかりますね。


えんぴつ 3 本とマーカー 2 本は同じ値段です。はさみ 2 個とえんぴつ 9 本は同じ値段です。ノート 2 冊とえんぴつ 7 本は同じ値段です。ホチキス 3 個とはさみ 5 個は同じ値段です。消しゴム 21 個とホチキス 5 個は同じ値段です。消しゴム 1 個とえんぴつ 1 本の値段の差は66 円です。えんぴつ 1 本は[   ]円,この 6 種類の文房具を 1 つずつ買うと,合計は[    ]円です。

6種類の文房具が出てきました。じっと問題文を見つめて悩む生徒と図に比を書きこみ整理しながら読み進める生徒といました。
解説していると長文になってしまうので、最終的な図と解答のみ掲載いたします。

新しい画像.bmp

解けた生徒は上記のように比と図をきちんと使い、すばやく解いておりました。
所要時間は2・3分といったところでしょうか。
もちろんそこまで難しい問題というわけではありませんので、時間をかければ解ける生徒も多くいると思います。
ただ、解けなかった生徒、時間のかかった生徒ほど何度も何度も読み返しておりました。整理がつかなかったのでしょう。

中学入試、特に上位の学校ほど、限られた時間の中で速く・正確に解くことが求められます。
鉄能会が重視している「比と図を活用する」ことで算数は「速く・楽に・正確に」解くことができるようになります。

算数における応用力・思考力を身につけたいという方は、是非一度ご相談ください。
プロの視点でアドバイスをいたします。

自由が丘校 教室責任者 池本健太郎
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社会科地理講座~郷土料理の旅~

8日、15日と自由が丘校では「社会科地理講座~郷土料理の旅~」を実施しています。

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これは架空の旅行会社「鉄能会観光」の旅行バスに乗って、東京・神奈川・千葉の南関東3県を巡りながら、それぞれの地域の地理、そして郷土料理をクイズ形式で学んでいくイベントです。昨年大好評だったのを受け、今年も実施いたしました!

生徒たちは皆、まるで実際に旅行をしているかのような感覚で、クイズに取り組んでいきます。

「深川めしって、何を材料にするんだろう?そういえば東京湾が近いなあ。」(東京パートにて)
 
「横須賀の海軍カレーは、毎週何曜日に食べるの?でも何で食べる曜日が決まってるのかな?」(神奈川パートにて)
 
「九十九里浜の、ひしこ押し寿司に使われている魚ってなんだろう?」(千葉パートにて)
 
知識の暗記ではなく、解答に必ず理由がありますので、生徒たちは必死に頭を使います。
そして身近なものがテーマですので、皆楽しそうに問題に取り組んでおりました。
正解発表の場面では、ガッツポーズがでるほどです(笑)
間違えてしまった子も、しっかりとメモを取っておりました。

全問終了した後に、成績優秀者には正解数に応じて素敵な学習グッズをプレゼント!
最後まで大盛り上がりでした。

帰ってからも保護者に自慢げに話をしたとのこと。(後日談)
楽しんで取り組んだものは深く記憶に残ることでしょう。

さて、せっかくですからこの記事を読んでいる皆さんにも問題です。

鎌倉にある建長寺の修行僧が作ったのが名前の由来と言われている、冬に食べると特に美味しい料理は何でしょう?
 
答えを知りたい人は、ぜひ次回、22日(日)の回にお申込みください!
時間は9時10分から10時30分まで。80分間のわくわく大旅行です。

九品仏校・自由が丘校
副室長 廣澤達也
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子どもの癖を見抜く~パズル講座より~

本日はパズル講座を実施しました。小3・4対象です。
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パズルは「学習=楽しい」を実感できるとてもよいものです。
集中しますし、頭もよく使います。夢中になって解いている様子がよくわかります。

そして、子どもは夢中になると「癖」が出てきます。
足をブラブラさせたり、椅子をカタカタさせたり、体の軸がずれてきたり。

中学受験は長い時間学習をしたりもしますから、疲れない学習の仕方や姿勢を身につけさせたいところです。
中でも注目したいのは「鉛筆の持ち方」です。

学習時に常に使うものですから、鉛筆の持ち方は重要です。
持ちやすいからといって変な持ち方をしていると、疲れるのが早くなり、集中力が続かなくなります。
また、字が汚い子の多くは鉛筆の持ち方が悪いです。

本日も鉛筆の持ち方が悪い生徒がおりました。
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やはり、後半は疲れた様子で手をブラブラさせていました。
もちろん正しく持つように指導しておりますが、癖というものはなかなか抜けないものです。
塾だけでなく、家庭でも指摘してあげるように保護者にも共有しております。

大事なことは放置しないことと継続して指導し続けることです。
癖ですから、放置するとまた元に戻ってしまいます。

継続して指導するには、普段からこのようなことを意識しているかということも周囲の大人には求められます。
我々が学生アルバイトを雇わないのは、小学生を相手にしていることを理解したプロとしての視点(経験)が必要だからです。

子どもを伸ばすために、我々はこのようなことを考えながら指導をしております。
他にもたくさんありますので、どんどんご紹介していきたいと思います。

今後のイベント予定につきましては、ホームページのイベント欄をご確認ください。

九品仏校 教室責任者 宮田亮
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自由が丘校 教室責任者 池本健太郎
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