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開校直前!6年生専門館「自由が丘校」

いよいよ6月1日に鉄能会6年生専門館「自由が丘校」が誕生します!

そこであらためて鉄能会のご紹介を 

鉄能会の特長!
★指導が「学習=楽しい」だから、勉強を好きになる!
★「合格までの最短距離」を目指し、一人ひとりの状況に合わせて最も効果的・効率的な「集団指導」や「個別指導」の受講プランをご提案!
「量より質」の指導・課題の徹底で過剰負担になることなく成績向上が可能!
★前述してきた鉄能会の一人ひとりの性格・能力・状況に合わせた指導に加え、志望校合格に向けた徹底的な対策、さらに「偏差値に頼らない進路指導」でお子様・ご家庭の夢を叶えます!
 
ここまでの「鉄能会のイイところ」にプラスして・・・
 
6年生専門館「自由が丘校」の特長!
★毎日通える塾!
授業だけでなく自習や過去問演習など毎日塾がご利用できます。
※平日13時~21時、土曜 9時~21時、日曜9時~20時
★質問タイムの充実!
課題に取り組んでいるときや、過去問の解き直しなどをしているときに、解き方や考え方がわからないことがあります。そんな時は毎日きける「質問タイム」を活用してください。もちろん6年生専門館だから他学年の生徒と「先生の取り合い」なんてことはありません。その日の質問はその日のうちに解決できます!
★個別指導枠の拡大!
6年生専門館となり個別指導枠が拡大します。だから現在他塾に通われていても塾のない日に個別指導を組むことが可能です。しかも指導する講師は全員が中学受験専門のプロ講師!指導はお任せください。
 
などなど、鉄能会6年生専門館「自由が丘校」はまさに理想の中学受験塾です。
来年2月に受験を控えている6年生の皆さん、受験はここからが勝負です。もし、志望校に向けて不安があるようならぜひ一度鉄能会を体験してみてください。また、受験生を持つ保護者の皆様も残された時間をより効率よく、そして効果的に過ごさせたいとお考えならばぜひ一度鉄能会の学習相談にお越しください。
お待ちしております!
 
「小6無料体験授業(集団、個別)」、「保護者向け学習相談」を希望される場合は、校舎までご連絡ください。
 
鉄能会 3,4,5年生館 九品仏校 03-5758-3903
鉄能会 6年生専門館 自由が丘校 03-6421-4431 ※6月3日より
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自由が丘校
東急東横線「自由が丘駅」
世田谷区奥沢5-19-10 文化園ビル2F
※1Fに「香旬」という中国料理のお店があるビルの2Fです。
※自由が丘駅より徒歩3分
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鉄能会 九品仏校 中桐 義博
 

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鉄能会のことを知ってもらうために・・・
★鉄能会の卒業生が感じた「鉄能会とはどんな塾?」★ ※受験体験記から抜粋
 
↓今年受験を終えた男の子からです。
 
鉄能会に通ってみて良かったところは3つあります。
1つ目は「わかる」一歩手前まで教えてくれるということです。これで考える習慣がつきました。
2つ目は面倒見が良いところです。一人ひとりをよく見てくれるということは、自分のことをよくわかってもらうことなので、効率よく勉強を進められました。
3つ目は「先生たちが親身になってくれた」ことです。これによって何でも相談できたり、質問できたりしました。また、休み時間などは勉強に関係ない話などもできたので、穏やかな雰囲気で勉強できました。
そして先生たちがどん底まで落ちた僕の学力を極限まで引き上げてくれたおかげで志望校に合格することができました。本当にありがとうございました。
後輩たちへ「辛いこともあるかもしれませんが、最後まであきらめずに頑張ってください」
 
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↓この男の子の保護者からです。
 
息子は小5の時、入会当時より学習意欲が低下し、完全に中だるみをしていました。
そんな中、社会科の先生の授業がとてもおもしろく、もっといろいろなことを知りたい、もっと学びたいという意欲が湧き、社会科が大好きになりました。得意な教科があることが自信につながり、他の教科への学習意欲も高まりました。その後もほめて伸びるタイプの息子に合わせ、的確なアドバイスを的確な時にくださり、最後までモチベーションを保ち、志望校の合格を勝ち取ることができました。先生方の熱意と一人ひとりに合わせたご指導によるものと感謝しております。
 
 

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復習ノート

学んだことを定着させるための復習が大切なのは言うまでもありません。
しかし、やみくもに演習を繰り返すといった「量に頼った学習方法」では、かえって定着率が下がるものです。

先日の5年生の理科の授業で、「復習ノート」の作り方を学びました。

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このノート作りの目的は、自分の間違いに気づき、足りない知識が何かを明確にし、一人ひとりが「必要なものを必要なだけ」学び取ることで定着率を高めるという点にあります。それと同時に、その作業過程においては思考力の伸長も図ることができます。

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新5年生の今の時期、まだ慣れない作業に四苦八苦する生徒も見受けられましたが、集中して頑張ってくれました。
自ら考えて吸収したものは必ずや力となっていくことでしょう。
そして6年生になって過去問に取り組む際、ここで得た学習法が志望校への距離を縮めることに役立ってくるはずです。

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これからも「量より質」にこだわった指導を展開してまいります。

九品仏校 教室責任者 宮田亮
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「試行」と「思考」を育てる ~小5特訓講座にて~

水曜日と土曜日は小5特訓講座を実施しています。
水曜日のクラスはハイレベルな問題を扱っており、今週は慶應中等部の入試問題に挑戦しました。
子どもたちは「お父さんの母校だ」とか「慶應!?すごいな、できるかな?」などテンションがかなり上がっておりました。

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まずは計算問題からですが、今までに見たことのないような長い式。
でも、じっくり見てみると手順が分からないものはないので解けます。
「見た目は難しそうだったけど、実際に解いてみると楽勝だった!」とほとんどの子がきちんと解けておりました。これは学校の名前が入ったことでいつもより集中して解いていたのがよかったのでしょう。
間違えたくない、慶應に勝ちたいと思う気持ちからか、見直しを何度もしている様子がありました。
普段からこの集中力を是非発揮してくださいね(笑)
 
ここからが本題。文章題に進みます。
出題の形式がテキストとは異なることに気付いたようです。
「どうやって解くのだろう?」と悩んでいる様子がありました。
さすがに簡単な問題ではないので、スラスラ解ける生徒はいません。
 
このようなときに一人ひとりの考える姿勢がよくわかります。
文章を眺めて悩み続ける生徒、とりあえず計算してみる生徒、試しに色々な数字を当てはめて検証してみる生徒。
「思考」は大事ですが、それに加えて「試行」ができる生徒は伸びます。「思考」習慣だけでなく、「試行」習慣も大事なことです。
手と頭を動かし続けた生徒は解法に気付き、問題を解くことができていました。
 
そして解けた生徒の様子を確認してからヒントを小出しにしていきます。(解けた生徒はきちんと見直しをしてから次の問題へ進みます)
第1ヒントで気付く生徒、第2ヒントで気付く生徒・・・。
鉄能会では最初から解法を丸々解説するということはありません。
生徒の手と頭を動かし続けるには、絶妙な量とタイミングでヒントを与えることが重要です。
鉄能会では「覚える授業」ではなく、「自力で答えにたどり着かせる授業」を心がけています。
 
実際にヒントはあっても自分で答えにたどり着くと達成感がありますし、何より「試行」と「思考」の習慣がつきます。
賢い子を育てるためにこんなことを考えながら指導をしております。
 
鉄能会の「試行」と「思考」を育てる授業にご興味のある方は、是非一度授業を体験してみてください。

鉄能会九品仏校 教室責任者 宮田亮
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全国学芸サイエンスコンクール 金賞受賞

普段から鉄能会では能力向上のため、様々な体験・経験をした方がよいと指導しております。
休日には科学館や博物館に行ったり、旅行をすれば歴史館や世界遺産などをめぐったり。
「学習=楽しい」は授業だけではありません。子どもの能力を伸ばしていくには、生活の中全てが学びだと思います。

さて、本題ですが、先日小6Sくんから1冊の本を手渡されました。
表紙には「全国学芸サイエンスコンクール金賞作品集」と記載がありました。
まさかと思い聞いてみると見事に金賞を受賞し、表彰されたそうです。

ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんので概要を公式HPより抜粋させていただきます。

※以下、公式HPより抜粋
旺文社主催/内閣府・文部科学省・環境省後援「全国学芸サイエンスコンクール」は全国の小学生・中学生・高校生の研究・アートおよび文芸の振興奨励と、青少年の個性の育成を目的に、各界各方面からご賛同とご支援をいただき、昭和32年(1957年)の第1回開催以来毎年実施しているもので、今年度で第62回を迎えます。日本全国はもとより海外の学校からも多くのご参加をいただき、昨年度第61回では13万点を超える作品のご応募をいただきました。
 今年度もサイエンスジャンル(理科系・社会科系の各研究分野)と学芸ジャンル(アート・文芸Ⅰ・文芸Ⅱ・環境の各分野)の2つの系統で作品を募集いたします。幅広く多様な分野に多くの部門を設け、児童生徒のみなさんがそれぞれの得意分野で制作した作品をご応募いただける総合コンクールとなっています。
 優秀作品には、内閣総理大臣賞・文部科学大臣賞・環境大臣賞・分野賞のほか、協賛協力企業・団体より各種の賞が授与されます。



Sくんの選択した分野だけでも1万2000通の応募があったそうです。その中で金賞を受賞したことはかなりの偉業といえるでしょう。
満面の笑みで誇らしそうなSくん。他の生徒も興味津々で一緒になって本を見ました。

Sくんは夏休みに鉄道で世界遺産をめぐったそうです。これだけなら他の子もやっているかもしれませんが、Sくんの素晴らしところは親が連れて行ってくれたではなく、旅行の計画を全て自分で作成したことにあります。家族全員が納得し、スケジュールの管理も自分で行い、最終的にきちんとまとめて学習へと結びつける。この記事だけではそのすごさが伝わりきりません。

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このような経験は生きた学びになります。
ここまで大掛かりとはいわないまでも、日常生活の中でも少し注意して観察したり、意識的に行動したりするだけで子どもの能力は伸びていきます。

Sくんも「学習=楽しい」を体感したようです。
他の子もどんどんこのように積極的に学んでいってほしいと思います。

我々もご家庭の活動に負けないように「学習=楽しい」を追求していきます。

鉄能会自由が丘校 教室責任者 池本健太郎
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鉄能会九品仏校 教室責任者 宮田亮
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受験体験記②

受験体験記を掲載いたします。

<Kさんの受験体験記>
授業で繰り返し似た問題をやったことで定着しました。先生方が最後の最後まで熱心につきそって教えてくださったことが印象的です。
成績が上がったコツは、家でその日やったことを復習することです。疲れてしまった日もあったので、全体的にざっと見るだけでも効果はありました。私の中で一番重要だと思うのは、解説をしっかり全て書き写すことです。先生方の言っていたことも書くと、見直したときにとてもわかりやすくなり、自分で作った自分だけの参考書ができます。
最後にこれから受験をする方たちへ。絶対に最後まであきらめないでください。受験前日まで学力はのびます。後悔しないように全力を尽くしてください。大事なことは「自分を信じる」ことです。

<保護者様より>
受験を終えて今思うことは「あきらめないで本当に良かった!」の一言に尽きます。
学校の合格掲示板で番号を見つけたあの瞬間、娘の驚きと安堵の入り混じった満面の笑みと目の輝きは一生忘れません。
12才にして人生の大きな試練を乗り越え、自信を取り戻した姿は親への最高の贈り物です。
思うように成績が上がらず、苛立ちとストレスで何度心が折れそうになったことか。それまでの集団塾で大量の課題と宿題で消化不良に陥り、親子ともども自信喪失し、途方にくれていたところ、鉄能会に出会いました。先生方を信頼し、学習面を全てお任せしたことが勝因です。
のんびり屋の娘を温かく導き、心身ともにサポートしてくださった諸先生方、娘に勉強する楽しさを教えてくださいまして、ありがとうございました。

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小6で転塾してきたKさんですが、入会当初は学習の仕方を教わっていないという状態でした。
子どもは大人の声がけに対して一生懸命応えようとします。しかし、「やり方」を教わっていないと無駄な努力をしてしまいがちです。
きちんと取り組めるように指導した結果、すばらしい成長を遂げたと思います。
今後も伸びていくことを確信しております。中学校でもがんばってください!

鉄能会自由が丘校 教室責任者 池本健太郎
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鉄能会九品仏校 教室責任者 宮田亮
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パズル講座実施

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本日「パズル講座」を実施しました。
 
50分間という、小3生には少々長い時間であったにもかかわらず、皆、集中して取り組んでくれました。
 
ここで大切なことは何か。『頭を使って楽しかった』ということです。
 
鉄能会では、常に子どもたちが頭を使う授業展開をしています。ですから、子どもたちは毎回の授業
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を楽しみにしています。
 
イベントを通じて、「頭を使うことって楽しい!」という体験をしてみませんか。

3月も2日と9日の土曜日、9:30~10:20 小3・4年生を対象とした「“思考・試行”パズル講座」を開催予定です。
 
中学受験を考えているご家庭のお子さまであれば、どなたでもご参加可能です。
お待ちしております!

 
九品仏校 宮田亮
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