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難関校対策・算数特訓講座より~その3~

今週も実施しました難関校座。徐々に参加者が増えてきており、白熱した競争が繰り広げられております。
さて、今週は男子難関校より浅野の問題をピックアップします。

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今回は平面図形の面積と辺の比を扱う問題。この年度では最終問題となります。
よくある参考書では補助線で切り、面積の比を利用して辺の比を求めていきます。
補助線の引き方をどうするかということで最初に悩む子も多いようです。

そこで、今回ご紹介した比を活用した裏ワザは・・・その名も「キツネてんびん」!

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補助線は一切必要ありません。図に比を書き込んでいくだけで簡単に解けてしまいます。
浅野の最終問題でしたが、この方法で3分かからず解けてしまいます。

生徒たちも「おぉ~」という感動の声が上がりました。
比を活用するとほとんどの問題が「速く、正確に、簡単に」解くことができます。

ホームページ上の記事では細かな部分は伝わりませんので、興味のある方は是非一度参加してみてください。
難関校への挑戦者をお待ちしております。

鉄能会自由が丘校 教室責任者 池本健太郎
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難関校対策・算数特訓講座より~その2~

本日は難関校対策・算数特訓講座でした。
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各校舎から難関校を志望する生徒が集まって切磋琢磨しています。
今回は共学校コースの様子をお伝えします。
本日は慶應湘南藤沢の入試問題を題材に問題を解き進めました。

慶應系ですので処理速度は重要です。
序盤はスムーズに解いておりましたが、回転体の問題では4桁をこえる答えでやや時間がかかっているようでした。
また、このような大きな数字になるときは当然その精度が求められます。
細かな計算をできる生徒が勝つのか、いえいえ違います。
「比」を使いこなし、簡単に処理することができるものが勝つのです。

実際、一生懸命計算をガリガリやった生徒は不正解でした。
以下のように図に比を書き込んでいくと非常に簡単に解くことができます。
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解説を細かく載せたいところですが、文章で表現するとわかりづらくなってしまうこともありますので、是非授業を体験していただきたいです。
鉄能会の、受験算数の極意である比の活用方法を伝授いたします。
難関校を志望する方、挑戦をお待ちしております。
※お申し込み方法の詳細はイベント案内のページをご確認ください。

鉄能会自由が丘校 教室責任者 池本健太郎
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難関校対策・算数特訓講座より

本日は鉄能会の上位生を集めた前期特別選抜講座(算数)でした。
普段の授業でも入試問題は扱いますが、この講座では各コース(男子難関、女子難関、共学難関)に応じて入試問題を選定し、それぞれの特性に応じた学習をしていく講座です。

例えば本日の女子難関校コースでは横浜雙葉の問題を扱いました。
※写真は問題の一部を抜粋しております。
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数値が4桁とやや大きいですが、体積計算を細かくやればやるほどミスが出ます。
授業では比を活用して簡単に解く方法を紹介しています。
一部の女子校では小数第4位までだしたりすることもあり、緻密な計算を求められるかのように感じてしまうこともあります。
参考書などの解説を見ると面倒な計算式がずらりと並び、わかりづらいものも散見されます。

しかし、比を活用することでとても「速く・簡単に・正確に」解くことができます。
提示されている体積の数値を使わないことすらあります。

鉄能会では多くの問題に比を活用し、楽に解くようにしております。
算数は比が命。
ご興味のある方は是非一度ご参加ください。

鉄能会自由が丘校 教室責任者 池本健太郎
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学習の仕方を学ばせる

春の講習は塾で長い時間学習している生徒が多くいました。
子どもたちの学習にも熱が入り始めております。この調子でがんばってほしいですね!
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さて、毎年春は学習相談が多くなります。
他塾に通われている方から多くのお悩み相談を受けます。
特に多いなと感じる悩みは「たくさん勉強しているのに成績が伸びない」というものです。

話を聞いていると親が一生懸命管理している様子がうかがえます。
一日、一週間、一ヶ月と親が一生懸命計画を立て、何とかやらせようとしています。
こんなにやっているのに何で成績が伸びないのかというお悩みです。

量をこなしているのに成績が上がらない理由は「学習の仕方が悪いから」に他なりません。
この部分に焦点をあてていない方が多いことに驚きます。

先日相談にこられた方の一例を挙げますと、知識の学習をやってもやっても覚えられないというお悩みがありました。
学習したノートを見せてもらいましたが、字はとても丁寧に書いております。
しかし、同じ用語を10回ずつ練習しておりました。
同じ言葉を何回も書けば覚えられると思っていたようです。

私からは以下のようにアドバイスしました。
1回書いたら次の用語にいき、最後の用語までいったら最初に戻ってまた1回ずつ書く。
このとき、見本や答えを見ないで極力「思い出す」作業を入れる。

学習で大事なことは「頭を使う」ということです。
「思い出す」作業は頭を使います。しかし、同じ文字を何度も書くことはほとんど頭を使いません。

学習の仕方を工夫するだけで、能力の向上は大きく異なります。
「学習の仕方」をまずは学ばせることが大事なことです。

学習の仕方がわからないという方は、是非一度学習相談にお申し込みください。

鉄能会自由が丘校 教室責任者 池本健太郎
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休み時間の過ごし方~春の講習より~

春の講習が始まりました。
毎年、新学年になって初めての講習で、特に自由が丘校は他の校舎と違い、新しい校舎での初の講習ということになります。
子どもたちは最初からテンションが高いです。
夕方からの授業にも関わらず、午前中から自習に来て一生懸命学習しております。
自習室は満席になってしまいました。
今年の6年は一味違うかも・・・。

さて、講習中は長い時間一緒にいますので、授業だけでなく休み時間の過ごし方にも気を配ります。
休み時間だからといってダラダラ過ごすのは良くありませんね。
お昼休みなどは結構長い時間ありますし。

そこで鉄能会には休み時間でも頭を動かすためのアイテムが常備されています。
人気ナンバー1は立体四目並べ。友達と対戦するのですが、勝つために必死です(笑)
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他にも動物将棋やニュース関連の雑誌、紙面上で解く思考パズルなど様々なアイテムで休み時間も頭を使います。
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強制されているわけではなく、自分から取り組むので楽しみながら頭を使えます。
楽しみながら頭を使うと能力が向上します。
あきらかに子どもの思考力が上がっていくのを実感しております。

ご家庭でも休憩の仕方を工夫して、お子様の能力向上を図ってみてはいかがでしょうか。
一緒にパズルをやってみるのをお勧めします!

鉄能会自由が丘校 教室責任者 池本健太郎
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前期特訓講座(日曜日開講)

小6専門館の自由が丘校では、月から日まで校舎を開室しております。
日曜日には全校舎から難関校を目指す生徒が集まる前期特訓講座(算数)が実施されています。

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※写真は男子難関コースの様子

前期特訓講座では実際の入試問題(御三家・最難関校・難関上位校など)を題材に、ハイレベルな演習を経験していきます。
他の校舎の生徒と競い合うことで、普段の授業だけでは得られない刺激を受け、志望校合格に向けた意識が高まっていきます。

もちろんハイレベルなテクニックも習得していきます。算数は特に比の感覚が大事ですね。
比を活用すると難しそうに見える問題もとても簡単に解いていくことができます。

また、上位の問題になればなるほど思考力を求められます。
解法を覚えるのではなく「頭の使い方を学ぶ」ことが重要です。

授業中の生徒は真剣そのもの。今の時点でこれだけの集中力で学習していけることは、今後がとても楽しみです。
授業後は「もう終わったの?」「面白かった」「この学校の問題が解けた!」などの声がきこえ、満足そうな表情でした。

他塾にお通いの方もこの講座を受講可能です。
難関校を目指す生徒の挑戦をお待ちしております!
日程などの詳細はイベントページをご確認ください。

鉄能会自由が丘校 教室責任者 池本健太郎
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