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【2019入試結果】

今年の鷺沼校・受験本科クラスは史上最少人数、女子6名のみという特殊な学年でしたが、それぞれがしっかりと合格を掴み取ってくれました。中学受験は終了となりますが、ここからが人生の本当のスタート。自分の夢に向かって、しっかりと前に進み、大きく飛躍していくことを心より願っています。

以下、女子6名の奮闘の結果です。
洗足学園2名・青山学院・広尾学園2名・東京学芸大学世田谷・中大横浜2名・東農大一3名・香蘭女学校・浦和明の星2名

※写真は入試直前に卒業生たちが応援に駆けつけてくれたときの様子です。
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【新年度授業スタート】

本日より鉄能会各校舎で新年度授業がスタートしております。鉄能会のモットーは「学習=楽しい!」。手とアタマを動かし続けることで子どもたちの能力は伸びていく、鉄能会の講師はそう信じて授業を行っています。

鷺沼校の新6年生、新5年生は定員まで若干名、新4年生はまだ定員まで10名程度の余裕があります。中学受験を志すのであれば、ぜひ一度、「学習=楽しい!」を実践する鉄能会鷺沼校の授業を体験してみてください。

※体験参加を希望される場合にはご本人の状況分析(120-150分程度)を事前に実施させていただいております

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<新小5算数/本日の演習中の写真です>

鉄能会の過去問演習

いよいよ9月!
小6は、今月より本格的な過去問演習がスタートしました。

鉄能会の過去問演習

①個々に合わせたプランを組みあげる
各自が受験する学校の過去問は、全て校舎で預かります。
そして、生徒の持参した過去問から、演習のスケジュールを組み立てます。
そのため、「どの年度から解けばいいの?」「滑り止めの学校も解いた方がいいの?」など、ご家庭で悩まれる必要はありません。


②入試本番に近い環境で演習を実施
生徒は授業外の時間を利用し、校舎にて週に2年分の過去問を「ガチ解き」します。
自宅では、入試本番に近い環境はなかなか作れません。
雰囲気に慣れることも、本番で力を発揮するためには必要なことです。


③採点は全て講師が行い、記述に関しては細かい添削を入れる
他塾に通われている方から、次のような御相談を多く受けます。
「模試が返ってきたが、記述に△がついている理由が分からない」
→減点理由が分からなければ、記述のスキルアップは図れません。プロによる添削指導が必要です。
「過去問演習が自己管理なので、採点基準があやふやなまま、ここまで来ている」
→本来は×や△である解答を○にしている可能性があり、正しい合否判定が出来ていない危険があります。

④合否判定と共に答案を返却、分析
講師が合否判定を元に、各学校との相性、合格ラインを超えるために必要なこと等を見極め、今後の指導に生かします。
また、その結果を元に受験プランを組み、各ご家庭との学習相談にてご提案をします。

⑤生徒は、授業外に解き直し。解き直しの内容まで、講師が管理!
難関上位校に合格した卒業生たちは、この解き直しにかなり力を入れていました。解き直しでつまずく内容があれば講師に質問が出来るのも、少人数制だからこそ出来ること。「解きっぱなし」の状況をつくりません。


いかがでしたでしょうか。
単なる合否判定だけではなく、お子様の分析をし、今後の提案に繋げるのが、鉄能会の過去問演習です。
出題傾向は学校によって様々ですから、相性を見極めることが非常に重要になってきます。
つまり、模試の偏差値では届かなかった難関上位校であっても、出題傾向と相性が合えば、十分合格できる可能性があるということです。


さあ、入試本番まで5か月を切りました。
更なる成長に期待しています!がんばれ受験生!


鉄能会 鷺沼校副室長 千勝佑子
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能力伸長のカギは「自立」です

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中学入試で成功する秘訣は、「自立すること」です。
鉄能会では、子どもたちの自立を促す指導をしています。


(悪い例)分からないと、すぐ質問する
→このような癖がついてしまうと、自力で考える習慣が身に付かなくなります。
鉄能会では、生徒が漠然と「分からない」といって持ってきた質問は受け付けません。
授業内容を見返しながら、限界まで自力で考え、疑問点を明確にしたうえで持ってくるように指導しています。

子どもたちは、こちらの予想以上に力を発揮してくれるものです。
「途中で計算をミスしていた!」「問題の条件を読みまちがえていた!」など、自ら気付き、直せるものも多くあります。

しかし、それでも疑問点が解消できないものは当然でてきます。
子どもたちの質問に答えるときは、こちらもあえて質問で返し、なるべく本人に考えさせながら解答へ導くようにしています。
一方的な解説のみでは、本人が「分かった気」になるだけで、類題を解けない可能性があるからです。
「自分で答えを導いた」というプロセスが重要なのです。


(悪い例)粘り強く考えず、解説を待ってしまう
例えば、国語の授業。
塾によっては、文章の読み合わせをしてから問題演習に入る授業スタイルもあるようです。
当然、その方法であれば、その場の正答率は上がりますが、「解く能力」は上がりません。
一人では何も解き進められない状況を生み出してしまいます。

鉄能会の授業では、基本的に最初から生徒自身に解かせます。
そのスタイルに慣れていないお子様ですと、読み始めるとすぐに「この言葉の意味は何ですか?」などと質問してくることがあります。
しかし、実際の入試では、出会ったことのない語句に当たっても、試験監督に質問をすることはできません。
文脈から推測する力を養うことが必要です。
言葉の意味自体が分からなくても、文脈から、その言葉がプラスなのかマイナスなのかを判断できる力さえつけば、入試ではかなり有利です。

そして、解説の際に、文中の語句や内容について確認をします。
このように「自力で解いた」プロセスがあるからこそ、解説の時間が有効なものになってくるのです。


(悪い例)解き直しは、模範解答を写して終わり
「模範解答を写すだけ」の解き直しは、「分かった気」になってしまう典型です。
それを避けるため、鉄能会では様々な解き直し方法を身につけさせています。

例えば、算数のおみやげ。自分の解き方のどこが間違っていたのか、プロセスから見直させ、マルがつくまで解答を教えません。
※ただし、自力での修正が不可能とこちらが判断した場合は、ヒントを与えます
一般常識テストなどでは、誤った解答について、調べ学習をさせます。
過去問演習などについては、解き直しノートを作成させ、設問に付随する知識まで習得させます。

このように、自力で解き直しができることが、まさに「自立」です。
なぜ間違えたのか自ら考察する力が身についているお子様ほど、伸び率は高いです。

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あえて「丁寧に教えない」のが鉄能会流の指導です。
鉄能会の授業は無料体験ができますので、是非ご参加ください。

文系担当講師 千勝佑子
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解き直しノートで受験を制す!

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本日は月例テストの実施日でした。
テストで重要なのは、「受けっぱなし」にしないことです。

鉄能会では、解き直しノートの作成を習慣づけています。
特に、6年生は後期に入ると、授業外の時間に週2年分の過去問を演習しますので、解き直しノートの作成に自習時間のほとんどを費やします。

さて、志望校に合格した先輩達が、かなり力を入れていた「解き直しノート」。
実は、ノートの精度次第で伸び方は大きく変わります。


<悪い例>
×記号や用語など、答えをただ写しているだけ
△解説の文を、丸写ししているだけ

これでは、解き直しとはいえません。


<良い例>
○解説の要点をまとめている
解説を見ながら、ポイントを抜粋して箇条書きにするなど、自分できちんと整理できているものを指します。


<最も良い例>
◎解答の根拠や背景が明確に書かれている
正しく答えられない、ということは、その解答の根拠や背景も理解していないことになります。
なぜその解答になるのか、テキスト等を見返し、根拠や背景をノートに書き留めましょう。

◎解答以外の選択肢にも触れている
解き直しというと、正答にのみ目が行きがちですが、実は正答以外の選択肢にも重要なポイントが含まれています。
特に理科や社会の文章に関しては、空欄以外の部分にも注目しましょう。


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テストや過去問の内容は、ほとんどの問題が、「一度は習ったことがあるもの」です。
そのため、いきなり最初から先生に質問するのではなく、まずは自力で、なぜ間違えたのかを考察してください。

しかし、それでも理解できない問題が、当然あるかと思います。
その場合は、先生に相談してください。

演習したものを「受けっぱなし」にしないことが、合格への近道となります。
鉄能会の指導にご興味のある方は、是非お問い合わせください。


鉄能会 鷺沼校副室長 千勝佑子
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「書く力」養成講座を実施しました!

6・7月開催イベント、「書く力」養成講座のご紹介をいたします。
外部生の方にも多数ご参加いただいております。

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頭で思っていることを、正確に文章で表すというのは、そう簡単なことではありません。
本講座では、単なる「作文」ではなく、「設問に対して正しく答える」ための要素も組み込んでいます。
文の基本となる接続語や助詞はもちろん、実際に使える文体のパターンも確認しながら、入試問題や類題に取り組みます。
そして、1人1人の答案に添削を入れています。

鉄能会では、国語に限らず、「記述」に対して細かい添削を入れます。
自分の文が誤っているかどうかは、子どもたち自身で気付けるものではありません。
添削指導の積み重ねが、子ども達の記述力に繋がるのです。

例えば、低学年で特に多いミスが、書き言葉と話し言葉の混同です。
「~だけど、」や「どっち」「~してた。」などは書き言葉としては使いませんよね。
また、日常会話は主語や助詞がなくても成り立つため、実際に文を書かせてみると、主述関係や文法が曖昧になってしまうことも少なくないのです。

鉄能会の無料イベント参加および学習相談は、入会を前提としたものではありません。
また、文を書くことが苦手なお子様については、原因を分析させていただきますので、お気軽に御相談ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

鉄能会 国語科責任者 千勝佑子
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