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トピックス 自由が丘校 9ページ目

通常授業再開

夏休みが終わり、今日から通常授業が始まります。いよいよ受験勉強も佳境に入るこの時期、ご家庭も含め心がけて欲しいことがあります。

■体調第一
夏休み期間、毎日のように朝から夜まで塾で頑張ってきた疲れを、9月まで引きずってしまうことがよくあります。この「9月病」ともいえる現象は、気持ちの面から来ることが多いのですが、何より体調を崩すことでペースダウンをしてしまい、あせりを生むことが問題です。消化の良いものを中心にするなど、食事の面からも保護者の方のサポートが必須となりますので、ご家族皆で支えてあげてください。

■効率よい学習を心がける
鉄能会の方針でもある「量より質」がより重要になってきます。自習の際、以下のことを念頭において取り組んでください。
不得意(と感じている)科目は「基本の習得」に注力しましょう。かといって、時間のかけすぎは逆効果です。ある程度学習の「回転」を速めることが、得点力アップにつながってきます。
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☆2学期は過去問演習を中心に進みます。「直し」は決して手を抜かないようにしてください。「何となくわかった」だけでは意味がありません。結局後でもう一度やらなくてはいけなくなり、効率が悪いことこの上ありません。直接得点につながる学習を心がけましょう。
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■模試の成績に一喜一憂しない
模試の成績があがらず「夏休みにあれだけ頑張ったのに…」と落ち込むこともあるかもしれません。ですが、学習の成果は少し遅れて現れることの方が多いものです。あせりは禁物。頑張ってきた自分を信じましょう。マイペースを心がけ、勉強の仕方や優先順位に少しでも迷いが生じたら、すぐに鉄能会の先生に相談してください。

そして、何より「何が何でもやり遂げるぞ!」という決意が大切です。この決意を胸に、最後まで走り抜けていきましょう!

自由が丘校 宮田亮
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新小4スタート!!@九品仏校

来年2月からの新小4に向けた受験準備がスタートしました!!

まずは、夏の講習!
この夏は新小4に向けて算数では「思考力」を鍛え、国語では「常識力」「思考力」を強化をはかりました。

小3の夏の講習では・・・
中学受験では机上の勉強だけでなく、さまざまなことに興味がなくてはなりません。
そこで、国語の授業では、たとえば「科学の世界」をテーマとして、最先端のロボットやAIなどを紹介。
またそこに発生する新たな問題点などを子供たちと語り合うなどしました。
他にも「日本の食糧事情」や「環境問題」などを扱いました。
このようにテキストの内容を習ったり、学んだりするだけでなく、しっかりと自分の頭で考え、意見を言えるようになることが賢い受験生になるためには大切なことなのです。

鉄能会に通う新小4のメンバーは、他ではできない鉄能会流の「思考力」特訓で新小4に向けてのスタートをきりました。
「まだ何もしていない」という新小4の皆さんは下に記載した「短期集中講座」へ参加してみてください!

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

いよいよ始まる中学受験
新小4対象(現小3対象)
短期集中講座(算数、国語)

◆内容:
鉄能会では来年2月から始まる本格的な中学受験の学習開始前に学習体制を整える準備をすすめています。
「まだ中学受験するかわからないし・・・」、「ウチの子に中学受験はできるのかしら?」
「鉄能会ってどんな塾?」など不安なことや、わからないことも多いと思います。
そこで、色々なことを知るためにも9月から始まる「短期集中講座」に参加してみてください。
3回の体験のあと学習相談を行い、中学受験に向けてのアドバイスをさせて頂きます。

◆日程
<9月>
◇金曜コース ①15日、②22日、③29日 時間 16:10~17:40
◇土曜コース ①16日、②23日、③30日 時間 9:00~10:30

<10月>
◇金曜コース ①13日、②20日、③27日 時間 16:10~17:40
◇土曜コース ①14日、②21日、③28日 時間 9:00~10:30

※9月か10月の「金曜コース」または「土曜コース」をお選びください。
※定員がございます。定員になり次第受付終了となります。

◆受講料 無料
受講をご希望の場合は、九品仏校へご連絡、またはHPからお問合せください。

★短期集中講座以外にも小3を対象とした
◇小3通常授業クラス
◇思考力アップ『パズル講座』
◇速読講座」
がございます。
※詳細は、九品仏校へご連絡、またはHPからお問合せください。

鉄能会 九品仏校・自由が丘校  中桐 義博

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小5の夏@九品仏校


小6は受験に向け日々努力していますが、小5も負けてはいません。
夏の講習の前半戦が終わったあと、お盆の期間には「お盆特訓」で入試問題にチャレンジしました。
もちろん取り組む学校は、「女子学院」や「慶應中等部」など難関・上位校ばかり。

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最初は、
「こんな学校無理だよ」
という反応でしたが、4日間を終えた時には
「難しいけど、入試問題でも意外に解けるね」
と、入試問題のレベルを実感しつつ、普段の学習への自信にも繋がったようです。

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小5もここから冬までで受験内容の最終段階。
その先は、総復習と徹底的な演習へと進みます。
 
今回の夏の講習で経験した「入試問題」で、日々の学習への意識も変わるはずです。
 
来るべき入試に向け、学習を楽しみながら賢くなっていこう!!
 
鉄能会 九品仏校・自由が丘校 中桐 義博

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お盆特訓〔@自由が丘〕

8月14(月)~17(木)の4日間、5,6年生を対象とした「お盆特訓」を行いました。

自由が丘校では青葉台、たまプラーザ、鷺沼、自由が丘(九品仏)の4校舎の生徒が集まり、普段は会うことのない他校舎の生徒と机を並べ、普段はあまり教わることのない(あのうわさの)先生の授業を受けるという、非常に刺激のある4日間となりました。
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あいにく雨が多く天候には恵まれませんでしたが、普段の学習の成果を発揮すべく「入試問題」を中心とする特別プリントに真剣に取り組み、切磋琢磨している生徒たちの熱気が我々講師にも伝播し、教室内は非常に「熱い」4日間となりました。

鉄能会は「10人10色」を意識した「個々のメンドウ見」を大切にしていますが、今回のように周りとの競争により意識と学力の伸張を図ることも、同じように重要視しています。
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2学期から開講される6年生対象の「日曜特訓」も、ライバルとのしのぎを削る場となるはずです。気合を入れていきましょう!

自由が丘校 宮田亮
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楽しみながら賢くなるイベント

前回のブログで国語において正確にイメージできることの大切さを話しました。
これは国語だけでなく、社会科でも大切なことです。
特に社会のように覚えるべきことが多い教科では「百聞は一見にしかず」、本物を見たり、体験したりするとしっかりと記憶に残ります。ようするに苦労せず覚えることができます。
そして、小学生にとって「行ったことがある」「見たことがある」というのは優越感となり、これがきっかけで社会が好きになることもあります。
お子様が「勉強を楽しい」と思えるようにさせるためにも、色々な経験をさせたいですね。
 
鉄能会の授業では実際に各地方に行って体験するということはなかなかできません。
しかし、楽しみながら学習させることで記憶に残す工夫をしています。
そんな鉄能会の社会科イベントをご紹介します。
先日の28日の金曜日は小4と小5で社会科の学習イベントを行いました。
 
小4は「東京・神奈川・千葉の郷土料理を巡る旅」でした。
これは各地の郷土料理から、特産品や名物、歴史・地理を旅行感覚で巡り学んでいく講座です。
もちろんただ見て・聞いているだけではありません。どんどん出てくるクイズがあるのです。
そう、楽しいだけではなくライバルたちとのポイント対決なのです。
参加した生徒たちは大盛りあがりです。
 
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小5は人気イベント「日本周遊の旅~四国編~」でした。
東京駅から出発し、四国地方を観光しながら様々な各地方に関係するクイズを解いていくのです。
小5になると今までに習ったことや、これまでに学んだことをいかして解答を推測していきます。
ポイントによる個人戦なので皆必死です。

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実体験とはいきませんが、このように楽しんで学んだこと、頭をフル回転して考えて答えたことは記憶に残ります。
 
これが鉄能会流の「楽しみながら賢くなるイベント」です。
ぜひ機会があれば参加して体感してみてください。
 
鉄能会 九品仏校・自由が丘校 中桐 義博



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★☆★☆★イベント情報★☆★☆★

■理科実験イベント@九品仏校
・対象 小4,5
・日程 8月4日(金)
・時間 10:00~12:00
・受講料 無料

※定員あり(定員になり次第受付終了となります。参加を希望される場合は校舎までご連絡ください)
 
脳力開発イベント「ひらめき探偵団シリーズ」@九品仏校
・対象 小4
・日程 8月11日(金)
・時間 10:00~12:00
・受講料 無料

 
■脳力開発イベント「ひらめき探偵団シリーズ」@九品仏校
・対象 小5
・日程 8月11日(金)
・時間 13:20~15:50
・受講料 無料

イベントに参加をご希望される場合は校舎までご連絡・または校舎HPのイベント申し込みからお申し込みください。



夏の講習風景

自由が丘校の夏期講習は「授業」と「自習」の両輪によって進んでいます。

生徒たちは、朝来るとまず漢字プリントに取り組みます。
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それが終わると、基礎固めを目的とした「日々の課題」(通称“鬼プリ”)に取り掛かります。
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各々が自習時間を中心に、休み時間も上手に使いながら「その日の課題はその日のうちに」頑張って終わらせています。

「授業」はレベル別の少人数クラスで、それぞれの習熟度にあった入試問題演習を中心に行われています。
また、それぞれ苦手とする単元は違いますから、各教科とも「単元別特訓講座」を設け、一人ひとりがセレクトした自分だけのカリキュラムを持っています。
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そして、大切なのは授業を受けるだけではなく、しっかりとした復習を行うことでしょう。つまり「自習」がとても大切になってくるのです。
充実した自習スペースがあるのは、自由が丘校の特色のひとつといえます。
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「自習」は授業で理解したことを定着させることが一番の目的ですから、できる限り「その日の復習はその日のうちに」塾で行うように指導しています。その場で先生に質問できることが、何より効率の良い時間の使い方へとつながるからです。
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「授業」において知識や理解を深め、解法を学び思考力を鍛え、「自習」においてその定着を図り、自立学習の能力を高めること。
この夏、この両輪をそろえた効率の良い学習で、更なるパワーアップを図っていきましょう。

頑張れ受験生!

自由が丘校 宮田亮
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国語が苦手・・・の前に

国語が苦手な生徒の中には「文章がイメージできない」という場合があります。
 
これは読解力がないのではありません。
単にイメージができないのです。

 
たとえば、
「リビング」であればほとんど生徒はイメージできます。しかし、「居間」となると大半がわからなくなります。
「クローゼット」もほとんどの生徒がわかります。しかし、意外なことに「押入れ」となると「?」となる生徒もいます。
「ちゃぶ台」「お勝手」「縁側」これらはかなり難易度が上がります。
最近では、「障子」や「ふすま」、中には「畳」がイメージできないこともあります。

この例は、あくまで「モノ」の話です。国語で言うと「情景」をつかむための言葉です。
しかし、イメージできないと困るのは「モノ」だけではありません。
 
たとえば、
野球を知らない生徒が「主人公が野球の試合でライバルに敗れた話」を読んでも、具体的な情景のイメージや、その時の悔しさの程度までを想像することは難しいですし、「主人公が吹奏楽部で奮闘する話」を読んでも吹奏楽を知らなければやはり情景や心情を具体的にイメージして問題を解くのは難しいということです。
 
保護者からよく「うちの子は読解力がなくて国語が苦手」という話を耳にしますが、「読解力」がないのではなく、「イメージ」ができていないことが原因であることが多いのです。
 
そこで鉄能会では、中学受験に向けた学習は教科の勉強だけではなく、「家族旅行」や「他の習い事」、「お手伝い」、「買い物」、「親子の会話」など「実体験」を積むことも大切であると考えています。
国語だけでなく、他の教科においても「正確なイメージ」は大切です。
イメージが正確にできる子どもは理解が早いですし、何より知っていることを勉強するのは楽しいのです。
だからこそ、日常生活の中でさまざまな「実体験」を積ませることを大切にしているのです。
 
しかし、現実的には無理なこともあります。
たとえば、前述した「野球」や「吹奏楽」を全員が体験してもらうことや、「昔の日本の生活」などのように実体験を積むことが難しいこともあります。
 
そこで鉄能会の国語科ではテーマ別に知っておいて欲しいことを画像や動画などを駆使して、解説する講座を行います。
 
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これは、小5の国語の授業で行った「野球」の解説授業です。
最初は「野球は1チーム何人で行うか?」という質問に、「5人」「7人」「12人」といった状態から、クイズ形式で野球の解説を行っていき、楽しみながら野球について少し理解してくれたようです。
授業の最後には「近いうちにプロ野球を観戦してみよう」といった課題も出しておきました。

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もし、「国語が苦手」というお子様がいらしたら、読解力の前に、ちゃんと文章のイメージができているかを確認してみるといいかもしれません。
そして、これは国語だけではなく、「社会が苦手」「理科が苦手」そして「算数が苦手」というお子様も「実体験」が足りず、イメージができてないだけかもしれません。
机上の勉強だけでなく、具体的なイメージができる体験を学習の一環に加えてみるといいかもしれません。
 
鉄能会 九品仏校 自由が丘校 中桐 義博

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身のまわりの理科

問.ア~エの植物について、下の問いに答えなさい。
 ア.オオイヌノフグリ  イ.フジ
 ウ.ホオズキ  エ.カタバミ
(1) 黄色い花を咲かせるものはどれですか。
(2) 帰化植物はどれですか。
(3) つる性の植物はどれですか。


理科の入試問題において、実験・観察の問題が重要なことはもちろんですが、植物の問題では上の問題のように単純に知識を問う問題も多く出題されているのも事実です。
学校側の出題の意図としては、その生徒が「身のまわりの自然や現象」に普段から興味を持っているかどうかを試すということになろうかと思います。

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「イヌノフグリ」という花は、多くの詩人達が、春を告げるかわいらしい花として詩に詠んでいますが、この「オオイヌノフグリ」はヨーロッパ原産の「帰化植物」で、明治期に日本に入ってきたものです。

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「フジ」といえば、エ.の「カタバミ」と共に「家紋」によく使われている花で、日本人好みの花の一つといってよいでしょう。つる性の植物で、春には近所で「藤棚」を見かけた人も多いはずです。

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先日、4年生の授業でしたが、ほとんどの生徒がこの「ほおずき」を知らないことに少々驚いたことがあります。筆者などは、小学生のころ実を抜いたほおずきで遊んだ覚えがあり、知識というより常識と思っていたのですが・・・。
浅草寺のものはすでに終わってしまいましたが、まだこの時期、夏の風物詩として各所で「ほおずき市」が開催されています。機会がありましたら出かけてみてください。

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シロツメクサ(クローバー)とよく似た葉を持ち、黄色い花を咲かせる「カタバミ」は、世界中に広く分布する植物です。よく育つことから家系の繁栄を願ってでしょうか、日本でも古くから「家紋」によく使われています。春から秋まで、道端でもたくましく育っている姿を観察できます。ちなみにシロツメクサの方は「帰化植物」です。


上の問題の場合、いずれの花もテキストに載ってはいます。
しかし、理科を学習する本来の意味で言えば「習わなくても知っていて」ほしいことですし、たとえそこまでいかなくても最低限「見たことある」ものであってほしいと思っています。

6年生の場合、受験生ですから時間をかけてどこかへ出かけることは難しいでしょう。ですからまずは、道端の花を見つけるといったような、日々のくらしの中でちょっとした「身のまわりの理科」に目を向け調べる習慣をつけてみてください。知識を得ると同時に、理科的なものの見方を身につけることができるため、確実に受験にプラスになります。

そして何より、将来の豊かで幸せな人生へとつながるものと確信しています。

自由が丘校 宮田亮
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小学生を伸ばす国語の授業とは

塾の国語の授業ではいったい何を学ぶのでしょうか?

中・高生相手の授業なら扱う文章の段落構成・筆者の意見などの解説をホワイトボードに書いていくことがあります。

では、小学生にその授業をするとどうなるか?

たしかにその文章は理解します。
ところが、「別の文章」となると、論理的思考が未発達なため前の文章での考え方がいかしきれず、初めて習うかのように話を聞いているのです。 要するに中学受験に向けて勉強している「小学生」にこの授業は効果がないのです。
 
では、小学生にはどのような授業が効果的なのでしょうか?
それはある程度解き方のルールを説明し、経験を積んだら、今度は子どもたちに解説させていくことです。
頭の中にある考え方を自分の口で他の人に説明することで、考えていたことが明確になり、その考え方が自分の中に正確に落としこめるのです。
 
ということで、こちらは小5の国語の授業です。
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これは各自解いた国語の文章題を持って、チームごとに別れ、そのチーム内で解答のすり合わせを行い、全問正解を目指すという授業です。
 
皆、自分がなぜその答えにしたのかを力説しています。
また、チーム全員の解答用紙を私がチェックするので、友達が書いた解答用紙をお互いに一字一句チェックしています。
 
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しかし、今回は残念なことに全問正解が取れたチームはありませんでした。
解答は合っているのですが、「『、』が足りない」とか、「漢字の書き間違い」で〇がつかなかったのです。
まだまだチェックが甘い!!
 
国語は感覚的に解く生徒が多く見られます。
しかし、一問一問全てにその解答になる理由があるのです。
その理由をしっかりと相手に伝わるように説明する訓練をすることで、国語力は高まりますし、自信にも繋がります。
また、他の人の考え方や見ているポイント、ミスを防ぐコツを知ることができ、解き方の技も増えます。
そして、解答を正確に書かないとチームメートに迷惑がかかるという緊張感も受験に向けての訓練になります。
 
国語は解説を聞くだけでは力になりません。
自分の言葉で説明してこそ、本当の力になっていくのです。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
イベント情報
小5対象 日本周遊の旅シリーズ「東北地方編」
日程 7月17日(月・祝)
□時間 13:00~15:00
□場所 九品仏校
□内容
大人気イベント講座「日本周遊の旅シリーズ」の「東北地方編」です。
本当に各地を旅をする感覚で、地理・歴史などを学んでいきます。
楽しみながら賢くなる鉄能会のイベントにぜひ参加してみてください。
参加希望の場合は校舎までご連絡を!
 
九品仏校・自由が丘校 中桐 義博

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基礎知識の習得のために

学習において基礎知識の習得(=暗記)は、スポーツにおける体力強化(筋トレ)と同様大切なものです。
ただ、筋トレもつらいことをただ闇雲に我慢し続けるだけでは長続きせずに効果が薄いのと同様、暗記という作業もモチベーションを高く持ち、さらにより効果的になるよう工夫しないとうまくいかないものです。

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我々は、生徒が「達成感」と「競争意識」を持つことを意図し、各生徒の知識プリントの進捗状況を掲示しています。
別に一番にならなくても良いのです。周りが頑張っている姿を見て刺激を受けることは、自然とモチベーションへとつながるものです。

さらに、覚える際の工夫として、鉄能会ではある程度「いっぺんに覚える」ように仕向けています。
例えば、ピアノの練習を思い浮かべていただけるとお分かりだと思います。上手く弾けない一部分だけを繰り返し練習するのは、最終的には1曲を通して演奏するためであり、その曲そのものを会得するためです。
つまり、1つの用語を単体で覚えるだけではなく、関連性を持ったものをまとめて覚えるほうが合理的かつ実践的でもあるのです。

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自由が丘校では、たとえ暗記のためのプリントであっても全て講師が丸付けをしています。不合格の場合は、各人がミスしたところを集中的に練習した上で、合格するまで何度でもチャレンジしてもらいます。いわば、ノーミスで1曲通して弾けるようになるまで練習するということですね。

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また、授業で行う小テスト(国獲り合戦)の場合、ミスした問題の直しは「問題文から全て書く」という徹底した直しをし、全問習得を目指しています。中には「直しが大変だからミスしないように頑張る」という生徒もいるようで…。

ただ単に「覚えろ」というだけではなく、生徒一人ひとりのサポートを徹底することで確実に力を伸ばすべく、これからも工夫をし続けてまいります。

自由が丘校 宮田亮
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