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トピックス 自由が丘校 7ページ目

読書の秋

九品仏校には「鉄能会文庫」と呼ばれる文庫本が並んでいます。
秋だからですかね、生徒たちがよく読んでくれています。

「鉄能会文庫」に並んでいる本の作者の一部をあげると・・・
あさのあつこ
森絵都
重松清
椰月美智子
梨木香歩
伊集院静
瀬尾まいこ
辻村深月
さくらももこ
星新一
などなど(中学受験で実際に出題された小説(物語)もあれば、科学系の文章、マンガ「日本の歴史」まで)
 
最初は本に興味なかった生徒に「これ面白いから読んでごらん」と薦めたことがきっかけで、今では誰よりも本を読むようになっている生徒もいます。
 
たくさん本を読めば国語の成績が上がるというわけではありません。
しかし、正しい国語の問題の解き方や解答の作り方を習った後は、(特に記述の問題において)読書の経験が多い生徒の方が解答の作成がスムーズです。
それは読書により培った語彙力で、解答に必要な「適切な心情表現」や「心情の程度表現」がイメージしやすいからです。
 
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とはいえ、何より大切なのは「自ら本を読む習慣をつける」ことです。
まずは素直に本を楽しめるように読んで欲しいです。
すると、もっと本を読みたいと思うようになると思います。
 
本を読むきっかけとして「鉄能会文庫」を利用してくださいね。
 
鉄能会 九品仏校・自由が丘校 中桐 義博

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算数の効果的な解き方「豊島岡女子学園中学校」

先日、授業で扱った算数の問題とその解法を紹介します。
 
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5kmはなれたA町とB町があります。豊子さんと花子さんはA町からB町に向かって午前9時に同時に出発し、豊子さんは30分後、花子さんは60分後にそれぞれB町に着きました。また、一郎君、二郎君はB町からA町に向かって進みます。ただし、4人はそれぞれ一定の速さで進みます。このとき、次の各問いに答えなさい。
(1)一郎君は午前9時よりあとに出発し、途中で豊子さんと出会いました。その後花子さんに出会ったあと、さらに3km進み午前10時にA町に着きました。一郎君がB町を出発したのは午前9時何分ですか。
(2)二郎君は午前9時にB町を出発しました。このとき、出発してから豊子さんに出会うまでの時間と、豊子さんに出会ったあと花子さんに出会うまでの時間の比が4:1でした。二郎君の速さは時速何kmですか。(H22豊島岡女子学園中①  大問4)

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いわゆる旅人算です。

(1) ダイヤグラムを描くと、三角形の相似を利用できることが分かります。

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高さの比が2:3なので、底辺の比も2:3です。

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③・・・60分
②・・・40分

より、一郎君の出発時刻は 午前10:00-0:40= 午前9:20 だと分かります。

(2) A町から豊子さんと花子さん、B町から二郎君が、向かい合って同時に出発したわけですから、

道のり一定 → 速さの和の比と、出会うまでの時間の比は 逆比 です。

また、豊子さんは時速10km、花子さんは時速5kmであることは条件から分かっています。

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①・・・時速5km
⑤・・・時速25km

よって、二郎君の速さは、 時速25km-時速10km=時速15km です。

受験算数は比が命。比の感覚を常に研ぎ澄ましておきましょう。

鉄能会では小3から「比の感覚」を鍛えています。
ぜひ一度鉄能会流の算数を体験してみてください。
 
☆新小4対象 中学受験「11月 短期集中講座」☆
□対象:現小3
★金曜コース 11/10,17,24 16:10~17:40
☆土曜コース 11/11,18,25 9:00~10:30
□内容
中学受験に向けての準備を始める講座。全3回。算数&国語。
■受講料 無料
 
☆小4~5対象☆
◆「集団指導」体験無料(連続3週間体験できます)
◆学習相談(保護者様のお悩みを解決します)
※授業の日時など詳細はHPよりお問合せください。

九品仏校 田伏 毅
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模擬試験の判定は?

この時期、各種模擬試験の判定結果が気になって仕方ない方も多いと思います。
「○○中学 35% △△中学 80%」等々、はっきりと数字で表現される分、心に大きく突き刺さってくるものです。

後述のとおり、鉄能会では行っておりませんが、一般にはこの模試の判定をベースに受験校のラインナップを考えるケースがほとんどであるのが実情でしょう。
「チャレンジ校・適正校・押さえ校のバランスをとってプランを考える」という、もっともらしい言葉も、そこからきています。
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鉄能会の進路指導は偏差値を重視しておりません
それは、生徒それぞれについて、性格を含めた「徹底した本人分析を行う」ことにより、学校との相性を見極めているからです。

ベースとなるのは、過去問演習をご家庭や生徒本人に任せることなく、塾側で完全に管理していることがあります。
学校によって、それがたとえ偏差値ランクが同程度の学校であっても、入試問題の傾向が異なるのは当然です。
特に、中堅校以上になってくると、基本習得の次に何を優先して学習すればよいか、という学習プランにもかかわってきます。

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この際、○付けを担当講師が行うことにより、生徒の弱点を把握することができ、それは合格点に達することができる程度なのか否かを分析することが可能となるのです。
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例えば、上の答案など、明らかに時間配分のミスから来る失点であり、このテストの結果だけを見てしまうと、判断を誤る可能性が高くなってしまいます。
生徒への具体的な指導とそこから導き出される結果の分析なくして、適切な進路指導はありえないと我々は考えているのです。

鉄能会の学習相談は、入会を前提としたものではありません。

お子様の可能性を、プロの視点から分析して参りますので、お悩み等ございましたらHPの校舎ページからお申し込みください。

自由が丘校 宮田亮
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葉脈標本を作ろう![理科実験]

本日、小3対象の理科実験教室「葉脈標本を作ろう!」を開催しました。

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まずは色々な葉を実際に手に取りながら、葉脈の形などを細かく観察します。

ススキ、サクラ、ヒイラギ、アオキ、ツゲ、etc.
どんな葉も、光合成をして養分を作り出すはたらきを持っているということも学びました。

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次に、観察した葉をスケッチします。

子供たちは、細かい点までよく観察しながら、なかなか上手に描いてくれました。
この「細かいところまでよく観察する力」こそ、中学入試において最も大切な力の一つといえます。
普段見落としがちな自然にも、目を向ける良い機会となりました。

そしていよいよ標本作りです。今回もヒイラギを使いました。
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事前に重曹を乾煎りした炭酸ナトリウムで煮込んだ葉っぱを用意し、歯ブラシを使ってやわらかくなった葉肉を丁寧にこすり落としていきます。
初めに少しだけ見本を見せた後は、それぞれ自分で工夫しながら作業してもらいました。

コツは自ら掴み取ることが大切で、やはり「楽しい」からこそ積極的になり、上達も早いのだということを実感しました。
まさに「学習=楽しい」の実践が、学力や能力を高める一番の近道であるということの証明ですね。

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最後には、こんなにもきれいな作品が出来上がりました!
3年生の作品とは思えない出来栄えです。

さて、今回行ったような「身の回りの自然」に目を向けるという題材は、中学入試の問題によく出題されています。
やはり、思考力を問う問題として非常に適切ですし、学校が欲しい生徒の資質に直結しているのだと思われます。

皆さんも、普段から身の回りのちょっとした自然を、ちょっとだけ細かく観察してみてください。小さな発見が大きな楽しさにつながってきますよ。

自由が丘校・九品仏校 宮田亮
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新小4 短期集中講座とは

この短期集中講座の目的は、参加生徒の今の段階での学習状況や取り組む姿勢、思考・試行習慣、常識力、言語能力などを分析することです。
このように書くと身構えてしまうかもしれませんが、そんな必要はありません。
受講生には短期集中講座でも鉄能会流の「勉強=楽しい」を感じさせながら、しっかりと分析してまいります。
そして、短期集中講座後には「学習相談」で保護者様に状況を説明し、今後の学習アドバイスをさせて頂きます。
 
先日の短期集中講座では授業の際にiPadを利用して、「都道府県パズル」を行いました。
参加した1人の生徒が、パズルを始める前の「都道府県名を知っているだけ書いてみる」では47都道府県中書けたのは19県。
パズルも授業の際には都道府県を全部埋めるまでに7分半ほどかかりました。
しかし、授業後に本人から「パズルをもう一度やりたい」と言ってきたので、お迎えまでの時間にやらせてみたところ、3回目で5分をきることに成功しました。
しかも、都道府県名を声に出しながらパズルをあてはめていたので、3回目の時には形を見て「埼玉県」などと言いながら正確にはめていました。
この生徒の集中力や意欲ももちろん評価できますが、小3という時期は興味の持たせ方で色々なことをどんどん吸収してくれます。だからこそ、周りの大人は本人が興味を持つなら様々なことを与えるべきですし、興味を持つように工夫することが大切なのです。

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鉄能会では「勉強=楽しい」と感じてもらうためにあらゆる手法を使います。
だからこそ、鉄能会に通う生徒たちは中学受験の勉強を通して、苦労することが多々あったにも関わらず、最終的に「勉強って楽しい」と言ってくれるのです。
 
ぜひ、そんな鉄能会の授業を体験してみてください。
 
<小3短期集中講座のご案内>
★11月コース(全3回)
・金曜コース 11/10,17,24
・土曜コース 11/11,18,25
★12月コース(全3回)
・金曜コース 12/1,8,15
・土曜コース 12/2,9,16

※金曜・土曜コースの内容は同じです。
◆時間 金曜日 16:10~17:40 /土曜日 9:00~10:30
◆科目 算数、国語 (40分×2×3回)
◆受講料 無料

受講希望の場合はHPからお問合せください。

鉄能会 九品仏校 自由が丘校 
中桐義博
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算数の効果的な解き方「青山学院中等部」

先日、授業で扱った算数の問題とその解法を紹介します。

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256人の生徒に2回のテストをしました。1回目のテストは、女子の平均が男子の平均より6.4点高く、全体の平均は71.5点でした。2回目のテストは、1回目よりも男子の平均が5.2点、女子の平均が2点高かったので、全体の平均は75点になりました。1回目のテストの女子の平均は□点です。(H27青山学院中等部 大問7)
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いわゆる平均算です。一般的には面積図を使って解きますが、鉄能会ではてんびん図を使います。

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条件を確認しながら図を描きすすめてみましたが、どうやら逆比を使って簡単に終わるようなパターン問題ではなさそうです。
そこで、ある数値の比に注目します。

1回目の男女の平均点の差は6.4点です。
2回目は、男子が5.2点、女子が2点上がったと書かれていて、つい見落としそうになりますが、男女の平均点の差は6.4+2-5.2=3.2点です。
そう、ぴったり半分なのです。
1回目の差:2回目の差=2:1になっているのです。

これを使えば、定まらなかったてんびんのうでの長さの比が決まります。

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1回目の女子の平均点は71.5点+3点=74.5点です。

受験算数は比が命。比の感覚を常に研ぎ澄ましておきましょう。


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鉄能会では小3から「比の感覚」を鍛えています。
ぜひ一度鉄能会流の算数を体験してみてください。
体験無料(連続3週間体験できます)
学習相談(保護者様のお悩みを解決します)
 
<各学年授業のご案内>
★小3「受験準備 算数」★
□曜日 火曜日
□時間 16:10~16:50
@九品仏校
 
★思考力アップ・パズル講座(小3~5)
□曜日 金曜日
□時間 16:10~16:50
@九品仏校
 
★小4 集団本科(4科)
□曜日 火、木曜日
□時間 17:00~19:50
@九品仏校
 
★小5 集団本科(4科)
□曜日 火、木、金曜日
□時間 17:00~19:50
※金曜日のみ17:00~21:00
@九品仏校
 
★小6「志望校対策」個別指導(4科対応)
□曜日・時間は相談にて決定します。
@自由が丘校
 
※詳細は校舎までお問合せください。

九品仏校 田伏 毅
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時間を有効に使おう!

「授業の直しがたまっていて…」
「過去問の直しが終わらない!」
「学校の行事が多くて勉強時間がうまく取れない…」

この時期、多くの受験生のストレスのもとは、この「時間が足りない」という点でしょう。

「それなのに、うちの子は危機感がないのか、いつもだらだらしていて…」
と、保護者の方のストレスもたまる一方。

そこで、追い込みのこの時期、時間を有効に使う為に、次のことに留意してみてください。

■過去問の直しでは「解答・解説」を活用する
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まず、結果が返ってきたらケアレスミスがないかどうかチェックし、「自力直し」を短時間で済ませてください。目安は試験時間の20%(50分なら10分)です。
次に、分からなかったものは「答え」を見てから考えるようにして下さい。「え!それでは思考力がつかないのでは?」と思われるかもしれませんが、そこは考え方を切り替える必要があります。

もともと鉄能会では、本番さながらの過去問の「ガチ解き」を行ってます。その時間内にできなかったものを見直し、次の「ガチ解き」に活かして合格点を取ることが「直し」の最大のテーマです。
時間をかけて考えて、たとえ正答を導き出すことができても、制限時間のある本番では本来の目的である「得点」に結びつかない、いわゆる「自己満足解法」となってしまうことが多いものです。
どうしたら、制限時間内に合格点へたどり着くことができるか?ということを第一に考え、答えから逆算的にアプローチを探ることが、合格への近道といえます。いわゆる「捨て問」のつくり方も一つの要素となってきます。思考力は「ガチ解き」の際にとことん集中して鍛えるつもりで臨みましょう!

(ちなみに、これはあくまで追い込み期の学習法です。5年生の頃から「解答をすぐ見る」事は避けて下さい。解法暗記型の頭の使い方に陥り、思考力・応用力などが伸びなくなってしまいますので…)

■自習室を活用し、質問のプロになる
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6年生の1週間の平均的な家庭学習(塾の授業時間以外)の時間は25時間とも35時間とも言われています。この長い時間の使い方が合否を分けてくるのですから、その質を高めることには常に貪欲でありたいものです。
とにかくお勧めなのは、授業のある曜日以外も「塾に来て勉強する」ことです。
自由が丘校は6年生専門館ですので、自習室が非常に充実しており、講師への質問が随時できるという利点があります。
前述のように、答えを見てから直しをするパターンで学習する場合、分かったつもりになって結局身につかない、なんてことがないようにじっくり考える必要があります。少しでも疑問のあるところはとことん質問で解決するようにして下さい。
先輩方を見ていても、質問の仕方が上手だった生徒は、例外なく合格しているものです。

皆さんも、塾を最大限に活用して、時間を有効に使いましょう!

自由が丘校 宮田亮
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個別指導・質問道場の活用

皆さんは質問をしているでしょうか。

鉄能会では学年を問わず、ほぼ全員が「質問」しています。
それは鉄能会には質問が誰でもしやすい環境があるからです。
 
例えばこんなことはありませんか?
◆小6・・・解き直しを行う際に解説を確認しても理解できない
◆小6・・・試験時間内に解くべきではない問題(いわゆる「捨て問」)の判別が難しい
◆小5,4・・・授業内ではわかったけど、おみやげ(宿題)をしようと思ったらわからなくなった
◆全学年・・・理解できていても解く(理解する)のに時間がかかるので、より効果的な解き方・考え方があるのではないか?

 
こんな時は自分で悩むのではなく、講師に「質問」すればすぐに解決できるのです。
そこで鉄能会では各学年、週1、2回「質問道場」または「補習」の時間を設けており、通っている生徒たちはみな積極的に活用しています。

特に6年生は通常授業の際だけでなく、日曜特訓の授業後にも75分間の「質問道場」を設けているため、授業内容に関する質問や、過去問演習の解き直しの質問等がどんどん消化できます。

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上の写真は6年生の個別指導算数の様子です。
この時期の6年生の個別指導は、志望校別対策を行っており、過去問の解説だけでなく、志望校合格に向けてその生徒に応じた「時間の使い方」や「問題を解く順番」「余白の使い方」などさまざまなテクニックも指導しています。
過去問演習の解き直しでは、効率よく正解にたどり着けるように講師と共に解き進めています。
 
例えば
食塩水の濃度に関する問題は、鉄能会では「てんびん」を活用しています。
ただし、3種類以上の食塩水を混ぜる場合に「てんびん」を使うと小数、分数で表さなければならない場合もあるため、「てんびん」ではなく表の形(たてよこ)で考えていくこととなります。勿論、表の形で「比」の考え方が活用できます。
 
より効果的な解き方が求められる、御三家や駒場東邦、早稲田、慶應、豊島岡等、難関校の問題を、授業後の「質問道場」で質問をする生徒も目立ちます。

中学受験の算数で効率の良い「比」の考え方を中心とした解き方でアプローチするには、講師と共に解き直しを進めて行くのが最短ルートです。「個別指導」や「質問道場」を大いに活用してください。


飯島巧士
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小5の秋の過ごし方 @九品仏校

鉄能会のカリキュラムでは、この冬で小6までの内容が終わり、そこから入試問題に取り組んでいきます。
 
そんな小5の授業のご紹介。
火曜日・・・集団算数、集団理科(17:00~19:50)、+算数補習(20:00~21:00)
木曜日・・・集団国語、集団社会(17:00~19:50)、+算数補習(20:00~21:00)
金曜日・・・集団算数、集団国語、理・社復習タイム(17:00~21:00)
というスケジュールです。
 
★算数補習★
火曜日と木曜日の集団指導(17:00~19:50)のあとは「算数補習」の時間があります。
この時間は授業内容で質問があるときや、お土産(宿題)でわからないときなどに自由に質問ができます。
また授業中に講師が見ていて理解が甘そうな場合は、講師か声をかけて補習をすることもあります。
中にはこの時間を利用して算数のお土産や、他教科の課題、小テストの直しをしている生徒もいます。
使い方は自由で、勉強でわからない場合は先生にどんどん質問できます。
 
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★理社復習タイム★
金曜日は20:00~21:00の時間で理科・社会の復習タイムを設定しています。
この時間は理科・社会の復習をする時間です。
もちろん単に「過去の内容を復習する」時間ではありません。
より深く理解・思考できるようにすることが目的です。
そこで内容の解説授業だけでなく、理科・社会の映像を利用したディスカッション、今後の内容をより「早く」「正確」に理解するために必要な「常識力」を向上させるための授業など、あらゆる内容・角度から思考させ理解力を高めています。
かなりハイレベルなことを習っているのに、この授業が「楽しみ」という生徒も多いです。頼もしいかぎりです。
また、この授業を利用して、他塾から転塾してきた生徒たちのカリキュラムギャップの穴埋めや思考力の訓練も行っています。
 
★自習室の利用★
火・木・金の授業以外の曜日は自習室が利用可能です。
13時~21時までならいつでも利用可能。
小4,5の生徒の利用はもちろん、中には小3の生徒も自習に来ています。
どんどん活用してください!


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中学受験を成功させるためには小5の秋・冬の学習の仕方が重要です。
学習内容が重くなり、負担が大きくなる今だからこそ、鉄能会流の「学習=楽しい」で楽しく・賢く学んで、2月からの「新小6」=「新受験生」を万全な状態で迎えてください!


<小5クラス>@九品仏校
■曜日
・火曜日・・・算数・理科
・木曜日・・・国語・社会
・金曜日・・・算数・国語・理社復習
■時間
①17:00~18:20(1教科80分)
②18:30~19:50
③20:00~21:00(金曜日のみ)
※20:00~ 算数質問タイム(火・木両日 任意)
 
★無料体験授業
鉄能会では現在3週間無料体験授業を受け付けております。お気軽にご参加ください。
 
★学習相談
ぜひ1度保護者様とお話をさせてください。
中学受験のことや、お子様の学習アドバイス、鉄能会のご紹介など学習に関することなどをお話させて頂ければ幸いです。ご都合のよい日時などがございましたら、ご連絡ください。

鉄能会 九品仏校・自由が丘校 中桐義博
 
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見て、そして考えること〔理科実験〕

「百聞は一見にしかず」といいます。
中学入試でよく見られる「身の回りの現象を考察する」問題も、たくさん聞くより実際に見ることの大切さを教えてくれます。

ただ、俗説ではこの言葉に続いて「百見は一考にしかず」という言葉が続くとか。
つまり、ただ見るだけではなく、思考して初めて意味が出てくるということになるでしょうか。

この秋、鉄能会の各校舎では様々な無料イベントが行われています。
その中の「理科実験」は、中学受験に役立つ、ということを前提に行われており、実際に見て確かめるだけではなく、入試問題を解くこともあわせて行っております。
何より「楽しい」実験を通し、「何でだろう」と考える経験ができる貴重な場となっております。
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楽しい!理科実験講座(@自由が丘校)

「葉脈標本を作ろう!」新小4(現小3)生対象
 日時;10/15(日) 11:00~12:20

「慶応の過去問攻略」小5生対象(定員4名)
 日時;11/3(金祝) 11:00~12:20

「さおはかりを作ろう!」小3生対象
 日時;11/3(金祝) 9:00~10:20

     11/12(日) 11:00~12:20 ※両日共、内容は同じです。

いずれも、無料の講座となっております。座席には限りがございますので、参加をご希望の際は、HP上の自由が丘校の校舎ページよりお問合せください。
お待ちしております。

自由が丘校 宮田亮
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