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トピックス 自由が丘校 6ページ目

葉脈標本を作ろう![理科実験]

本日、小3対象の理科実験教室「葉脈標本を作ろう!」を開催しました。

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まずは色々な葉を実際に手に取りながら、葉脈の形などを細かく観察します。

ススキ、サクラ、ヒイラギ、アオキ、ツゲ、etc.
どんな葉も、光合成をして養分を作り出すはたらきを持っているということも学びました。

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次に、観察した葉をスケッチします。

子供たちは、細かい点までよく観察しながら、なかなか上手に描いてくれました。
この「細かいところまでよく観察する力」こそ、中学入試において最も大切な力の一つといえます。
普段見落としがちな自然にも、目を向ける良い機会となりました。

そしていよいよ標本作りです。今回もヒイラギを使いました。
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事前に重曹を乾煎りした炭酸ナトリウムで煮込んだ葉っぱを用意し、歯ブラシを使ってやわらかくなった葉肉を丁寧にこすり落としていきます。
初めに少しだけ見本を見せた後は、それぞれ自分で工夫しながら作業してもらいました。

コツは自ら掴み取ることが大切で、やはり「楽しい」からこそ積極的になり、上達も早いのだということを実感しました。
まさに「学習=楽しい」の実践が、学力や能力を高める一番の近道であるということの証明ですね。

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最後には、こんなにもきれいな作品が出来上がりました!
3年生の作品とは思えない出来栄えです。

さて、今回行ったような「身の回りの自然」に目を向けるという題材は、中学入試の問題によく出題されています。
やはり、思考力を問う問題として非常に適切ですし、学校が欲しい生徒の資質に直結しているのだと思われます。

皆さんも、普段から身の回りのちょっとした自然を、ちょっとだけ細かく観察してみてください。小さな発見が大きな楽しさにつながってきますよ。

自由が丘校・九品仏校 宮田亮
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時間を有効に使おう!

「授業の直しがたまっていて…」
「過去問の直しが終わらない!」
「学校の行事が多くて勉強時間がうまく取れない…」

この時期、多くの受験生のストレスのもとは、この「時間が足りない」という点でしょう。

「それなのに、うちの子は危機感がないのか、いつもだらだらしていて…」
と、保護者の方のストレスもたまる一方。

そこで、追い込みのこの時期、時間を有効に使う為に、次のことに留意してみてください。

■過去問の直しでは「解答・解説」を活用する
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まず、結果が返ってきたらケアレスミスがないかどうかチェックし、「自力直し」を短時間で済ませてください。目安は試験時間の20%(50分なら10分)です。
次に、分からなかったものは「答え」を見てから考えるようにして下さい。「え!それでは思考力がつかないのでは?」と思われるかもしれませんが、そこは考え方を切り替える必要があります。

もともと鉄能会では、本番さながらの過去問の「ガチ解き」を行ってます。その時間内にできなかったものを見直し、次の「ガチ解き」に活かして合格点を取ることが「直し」の最大のテーマです。
時間をかけて考えて、たとえ正答を導き出すことができても、制限時間のある本番では本来の目的である「得点」に結びつかない、いわゆる「自己満足解法」となってしまうことが多いものです。
どうしたら、制限時間内に合格点へたどり着くことができるか?ということを第一に考え、答えから逆算的にアプローチを探ることが、合格への近道といえます。いわゆる「捨て問」のつくり方も一つの要素となってきます。思考力は「ガチ解き」の際にとことん集中して鍛えるつもりで臨みましょう!

(ちなみに、これはあくまで追い込み期の学習法です。5年生の頃から「解答をすぐ見る」事は避けて下さい。解法暗記型の頭の使い方に陥り、思考力・応用力などが伸びなくなってしまいますので…)

■自習室を活用し、質問のプロになる
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6年生の1週間の平均的な家庭学習(塾の授業時間以外)の時間は25時間とも35時間とも言われています。この長い時間の使い方が合否を分けてくるのですから、その質を高めることには常に貪欲でありたいものです。
とにかくお勧めなのは、授業のある曜日以外も「塾に来て勉強する」ことです。
自由が丘校は6年生専門館ですので、自習室が非常に充実しており、講師への質問が随時できるという利点があります。
前述のように、答えを見てから直しをするパターンで学習する場合、分かったつもりになって結局身につかない、なんてことがないようにじっくり考える必要があります。少しでも疑問のあるところはとことん質問で解決するようにして下さい。
先輩方を見ていても、質問の仕方が上手だった生徒は、例外なく合格しているものです。

皆さんも、塾を最大限に活用して、時間を有効に使いましょう!

自由が丘校 宮田亮
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個別指導・質問道場の活用

皆さんは質問をしているでしょうか。

鉄能会では学年を問わず、ほぼ全員が「質問」しています。
それは鉄能会には質問が誰でもしやすい環境があるからです。
 
例えばこんなことはありませんか?
◆小6・・・解き直しを行う際に解説を確認しても理解できない
◆小6・・・試験時間内に解くべきではない問題(いわゆる「捨て問」)の判別が難しい
◆小5,4・・・授業内ではわかったけど、おみやげ(宿題)をしようと思ったらわからなくなった
◆全学年・・・理解できていても解く(理解する)のに時間がかかるので、より効果的な解き方・考え方があるのではないか?

 
こんな時は自分で悩むのではなく、講師に「質問」すればすぐに解決できるのです。
そこで鉄能会では各学年、週1、2回「質問道場」または「補習」の時間を設けており、通っている生徒たちはみな積極的に活用しています。

特に6年生は通常授業の際だけでなく、日曜特訓の授業後にも75分間の「質問道場」を設けているため、授業内容に関する質問や、過去問演習の解き直しの質問等がどんどん消化できます。

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上の写真は6年生の個別指導算数の様子です。
この時期の6年生の個別指導は、志望校別対策を行っており、過去問の解説だけでなく、志望校合格に向けてその生徒に応じた「時間の使い方」や「問題を解く順番」「余白の使い方」などさまざまなテクニックも指導しています。
過去問演習の解き直しでは、効率よく正解にたどり着けるように講師と共に解き進めています。
 
例えば
食塩水の濃度に関する問題は、鉄能会では「てんびん」を活用しています。
ただし、3種類以上の食塩水を混ぜる場合に「てんびん」を使うと小数、分数で表さなければならない場合もあるため、「てんびん」ではなく表の形(たてよこ)で考えていくこととなります。勿論、表の形で「比」の考え方が活用できます。
 
より効果的な解き方が求められる、御三家や駒場東邦、早稲田、慶應、豊島岡等、難関校の問題を、授業後の「質問道場」で質問をする生徒も目立ちます。

中学受験の算数で効率の良い「比」の考え方を中心とした解き方でアプローチするには、講師と共に解き直しを進めて行くのが最短ルートです。「個別指導」や「質問道場」を大いに活用してください。


飯島巧士
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自由が丘に6年生専門館がOPEN!

準備中です。

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