HOME > トピックス > アーカイブ > 共通

トピックス 共通

【現6年生の新規入会手続きをすべて締め切りました】

現6年生は本科生の受験指導に集中させていただくため、本年度の新規入会手続きをすべて締め切りました。

鉄能会

【台風接近に伴う授業実施の有無について】

9月30日(日)は台風の接近に伴い、大雨、強風等が予想されます。つきましては、生徒の安全確保を最優先とし、授業等に関しまして次の通りご案内させていただきます。

□個別指導
→保護者送迎が可能な場合のみ予定通り実施いたします。ご欠席された場合には振替を必ず実施しますので、無理をして通塾なさらないよう、よろしくお願いいたします。

□自習室
→全面的に使用中止とさせていただきます。

以上、ご理解とご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

中学受験専門 鉄能会


小6仮想中学入試(過去問演習)実施しています

鉄能会では外部会場模試や月例テストの結果よりも、授業外で実施している仮想中学入試(過去問演習)の結果を重視して、日々の生徒指導に活かしております。それは、偏差値のみで志望校ごとの合格可能性を推し量ることが難しいから。

一般的な模試では、偏差値60の子なら偏差値60の学校すべてに対して合格率80%が出てしまいます。しかし、実際には問題形式の違いや記述解答の量はもちろん、問題のレベルですら学校ごとに大きく異なるのが普通です。つまり、偏差値60の子が偏差値60の学校に必ずしも合格できるというものではなく、また、偏差値65の学校に合格できないということでもありません。

入試問題と子どもの相性をなるべく細かく見極め、少しでも選択肢を拡げるための指導の1つ、それが鉄能会の仮想中学入試です。

20180615s①.jpg 20180615s②.jpg

なお、夏休み明けからは週2本、志望校の過去問演習を必須としております。ちなみに答案の採点はすべて鉄能会の講師が行い、集団指導や個別指導の内容に演習結果を反映させながら、子どもたちの志望校合格をサポートしております。

鉄能会 統括責任者 中村 良

中村.bmp

【広尾学園の2/1午後・算数の出題ミス】

2/411:30現在、広尾学園HPに2/1午後の算数の出題ミスに関する訂正が発表されております。

しかしながら、問題文修正による「本来の解答」にも誤りを見つけております。2/5のラストチャンスのために準備をしている受験生のために、ここで敢えて訂正をさせていただきます。

【本来の解答】(2)180m (3)毎分200m

なお、当初の問題文であっても、(3)の「弟と出会いました」を「弟に追いつきました」と読み替えるだけで題意が成立します。

この場合、解答は次の通りです。

【今回の入試】(3)毎分500/3m ※【本来の解答】として掲載された(3)の解答と同じ

広尾.bmp

なお、この投稿は広尾学園のHPが修正され次第、削除させていただきます。同校には指摘済です。

鉄能会 算数科

【新年度開始のスケジュール】

新年度開始の全校舎共通スケジュールについてのご案内です。

■入試対応期間/2月6日(火)まで ※自習室利用は18:30までとなります
■新年度授業開始/2月8日(木)
※2月12日(月祝)は通常通り授業がございます

ご不明な点は各校舎までお問い合わせください。

鉄能会&鉄能会NEO

いよいよ入試本番です!

本日より都内・神奈川県の中学入試がスタートしました!

IMG_7812.jpg IMG_7813.jpg IMG_7816.jpg

1517467167274 (1).jpg DSC_0119_1.jpg DSC_0120_2.jpg

私達も、朝から受験生を応援しに行ってきました!
さぞかし緊張した様子で現れると思いきや、教室での普段の様子と全く変わらないのは驚きでした(笑)
「昨日はよく眠れた」「朝ごはんはしっかり食べてきた」とどの生徒も明るく答えてくれました。(頼もしい!)

受験当日に一番大切なのは、平常心!!
ここまでやってきた事に自信を持ちましょう!


頑張れ、中学受験生!!

奥野先生.JPG









文系教科担当 奥野 功一朗

入試風景~浦和明の星中~

年明けから寒い日が続いていますね。
6年生は1月入試の真っ只中です。

昨日(1/14)は女子難関校・浦和明の星中で入試が行われました。
今年度は志願者が1900人を越えたそうで、入試会場は朝早くから多くの受験生の熱気に包まれていました。


DSC_0112.jpgDSC_0111.jpg







寒さと緊張もあったかと思いますが、鉄能会生は皆至っていつも通り。
応援に駆けつけた各校舎の講師にも笑顔を見せてくれ、頼もしい限りです!


大事なのは平常心!!入試を楽しむことです。
実力を存分に発揮してほしいと思います!

いよいよ2月1日からは都内・神奈川県の受験がスタートします。
頑張れ!受験生!


奥野先生.JPG









文系教科担当 奥野 功一朗

「プレジデントFamily2018・冬号」の取材を受けました!

本日12月5日発売の「プレジデントFamily2018・冬号」に、同誌より取材を受けた鷺沼校の4年生&保護者様と、鷺沼校責任者・中村の記事が掲載されております。

「計算ミス」をなくすという単純に見えて根が深いテーマについて触れておりますが、ご家庭での接し方など、少しでも参考になればと存じます。

なお、記者を前に中村が熱く語った内容の一部が「今号の珠玉の言葉」にも選出されております。鉄能会の指導理念や指導方針が多少なりとも伝われば嬉しい限りです。

20171205 MN①.jpg 20171205MN②.jpg 20171205MN③.jpg

20171205MN④.JPG 20171205MN⑤.JPG

鉄能会講師一同

算数に強くなる ~その14~

海城(平成26年度第2回)の算数の入試問題から、ポイントを挙げてみます。
 
---------------------------------------20170622①.JPG
[4]
Aを1以上の整数とします。1以上A以下のA個の整数をかけ合わせたものをA!で表します。
例えば、
 1!=1 、2!=2×1=2 、3!=3×2×1=6 、4!=4×3×2×1=24
となります。このとき、次の問いに答えなさい。

(1)5!を計算しなさい。
(2)次の〔ア〕、〔イ〕にあてはまる数を答えなさい。
 (6!+6)÷6=〔ア〕、(7!+7)÷〔イ〕=721
(3)次の2015個の数
  2014! 、2014!+1 、2014!+2 、… 、2014!+2013 、2014!+2014
 の中で、53で割り切れるものはいくつありますか。
---------------------------------------

数学の「階乗」に当たるものですが、1種の記号と考えれば小学生でも難なく解き進められます。

まず(1)は
 5!=5×4×3×2×1=120
とすると思いますが、(2)につなげるには、問題文を活かし
 20170622②.JPG
とすると良いです。赤線の部分で、問題文を活かしコンパクトに表せています
 
では、(2)の〔ア〕。
問題文や(1)から以下のように、コンパクトに表せます
 20170622③.JPG
 
( )内が、分子にあるように表されます。そして、
 20170622④.JPG

となり、正解が「121」となります。

続いて、(2)の〔イ〕。
〔ア〕の赤い波線部分から、「721」は以下のように変形できます。
 20170622⑤.JPG

すると、〔ア〕の分子の部分と同様に考えて、
 20170622⑥.JPG

よって、〔イ〕に入るのが「7」となります。
 
最後に、(3)。
まずは「2014」が「53」で割り切れるかどうかを確認します。
 20170622⑦.JPG
 (念のため筆算で表しましたが、暗算でも良いです。)

「2014」が「53」で割り切れるため、(2)から、赤線の中で割り切れるものが38個あると分かります。
 20170622⑧.JPG

最初の「2014!」も53で割り切れるため、正解が「39個」となります。
 20170622⑨.JPG


青字で示したとおり、問題文や前の問題の考え方を活用していることが分かります。
このように考えを進めていくには入試問題が最適であり、その経験が必要です。


鉄能会の算数の授業において、6年生では入試問題を本格的に扱うこともあります。
4、5年生でも、現段階で解ける問題を選定して扱っています。

特に6年生は「仮想中学入試」として志望校の入試問題4教科を実施しています。
9月以降はそれが毎週継続されます。

そうした経験は、入試本番にしっかりと活かされていきます。

 
飯島巧士

算数に強くなる ~その13~

浅野(平成19年度)の算数の入試問題から、ポイントを挙げてみます。
20170614①.JPG---------------------------------------
[2]
(7) 図のように、辺ADと辺BCが平行で、AB=DC、AD=3cm、BC=9cm、高さが6cmの台形ABCDがあります。また、点Cを通り辺BCに垂直な直線をLとします。このとき、円周率を3.14として、台形ABCDを直線Lの周りに1回転してできる立体の体積を求めると、〔 ア 〕×3.14=〔 イ 〕cm3となります。〔ア〕、〔イ〕にあてはまる数を求めなさい。

 20170614_2②.JPG

---------------------------------------
 
この問題をどのように解くでしょうか。

 20170614_2③.JPG

上の写真のように辺ABを延ばし、それを回転させた図(円すい)を考え、更に、下の写真の「黒い円すいの体積」から、「青い円すいの体積」と「赤い円すいの体積」を引くことで求められると思います。

 20170614_2④.JPG
 
ただし、これでは式が長くなるか、または式がいくつも必要になってしまいます。

回転させていることから立体図形の問題となりますが、それを平面で考えることで効率よく進められます。そして、比を活用できます。

辺ABを延ばし、それを区切って、体積の比を書き込みます。

円すいの体積の比は上から、「1」(=1×1×1)、「8」(=2×2×2)、「27」(=3×3×3)となるため、台形ABCDの部分が「18」となり、「1」(写真の①)の体積を18倍することで正解までたどり着けます。

 20170614_2⑤.JPG

 20170614_2⑥.JPG

 20170614_2⑦.JPG
 
立体図形の問題は平面で考える、そして、比を活用する

鉄能会の算数では、これを追求し続けています。


飯島巧士

12345678

メインページ | アーカイブ | 九品仏校 »

このページのトップへ

まずはお気軽にお問い合わせ下さい。