HOME > トピックス > アーカイブ > 2019年3月

トピックス 2019年3月

【卒業生来訪】大学合格の報せ②

先日のI君、O君に引き続き、大学合格の報せを持ってY君が校舎に来てくれました。

Y君の小学生時代、エピソードが多過ぎて紹介することができません(笑)。いろんな先生に字が雑だ!と怒られまくっていましたが、めげずに前向きに受験学習に取り組んでいた姿が印象的です。特に算数にはプライドを持っていて、時折センスのあるところを見せてくれました。入試本番、得意の算数で勝負を決めてきてくれたことを懐かしく思い出します。

190403②.jpg ←2019年3月

190403①.jpg ←2013年2月

難関大学への進学を決めたいう報告を聞いて、逞しく成長したな、と本当に嬉しく思いました。大学生生活をエンジョイするとともに、将来の夢を叶えるため、本気で学ぶということを続けていって欲しいと願います。2歳年上で医学部に通うお姉さんも鉄能会の卒業生。姉弟そろって将来が楽しみです。

鉄能会 鷺沼校責任者 中村 良

鉄能会ならではの魅力・利点

鉄能会で初めて中学受験の勉強をする、という生徒はもちろん多いですが、他の学習塾さんから転塾して鉄能会で学ぶ、というケースも、実は結構多くあります。
 
本日はその時によくお伺いする、鉄能会の利点をご紹介します。

03291.PNG
 ①少人数の魅力
鉄能会の集団授業は1クラス10名前後で構成されているため、他の塾に通っていた生徒・保護者様の中には、その細やかさや講師との密な距離感に驚かれる方がいらっしゃいます。授業を受けていて、大教室の中で「お客様」として埋もれてしまう、ということは鉄能会ではありません。
 
03293.PNG
② 自習(質問)が可能
練馬校でも、授業で使用していない教室・座席は自習用ブースとして随時利用可能です。また講師が空いている時間には質問対応も可能です。他塾さんによっては、自習・質問がままならないケースもあるようなので、この点もまた少人数制が生み出す魅力と言えます。
 
03292.PNG
③ 過剰な宿題・演習量を出さない
この特徴でも、生徒・保護者様の感謝を頂くことが多いです。鉄能会の基本コンセプトは「量より質・定着率・思考習慣」。生徒一人一人の状況に応じて量を調整し、過不足ない演習を行います。膨大な分量の宿題が出されて、ご家庭に大きな負担がかかるということはありません。

どの受験塾にも魅力はあると思いますが、鉄能会が持っている利点は中学受験の世界では珍しいのではないかと自負しています。現在お通いの塾で悩まれている場合は、鉄能会がその手助けとなるかもしれません。
学習相談(面談)は随時実施中ですので、お気軽にお問合せください。

廣澤写真②.PNG
鉄能会練馬校 教室責任者
廣澤達也



「春の講習」で更なる前進

春の講習も3日目が終了しました。
各生徒、中学受験に向けて、課題克服、学力向上を狙いとして連日の学習に励んでいます。
20190328①.JPG 20190328②.JPG

集団指導だけでなく、個別指導も活用して、入試問題を中心として多くの経験(演習)を積んでいます。

また、5、6年生はお昼の休憩時間が50分間あり、昼食をとることはもちろん、午後の授業に向けた基本事項の確認や各教科のおみやげ(課題)、模擬試験の解き直しなどにも取り組んでいます。
20190328③.JPG

時間を有効に活用し、講師へ質問をする生徒も目立ちます。

鉄能会での1つ1つの取り組み、更にその達成感が「学習=楽しい」ということにつながっていきます。
小さなことでも、「楽しい」ことの積み重ねを通して前進していき、学力向上につながっていくのです。




新小学3~5年生は、4月1日(月)~4月4日(木)に「春の講習『後期』」の授業があります。(『前期』と同じ内容)
■鉄能会NEOが初めての方は授業料無料で受講が可能です
■授業時間帯など
 □新小3(70分×1コマ×2日間)→9:30~10:40
  ・国語 4/1、4/3(どちらかを選択)
  ・算数 4/2、4/4(どちらかを選択)
 □新小4(70分×2コマ×4日間)→15:40~18:10
  ・「国語・算数」「社会・理科」各2日間
 □新小5(70分×4コマ×4日間)→9:30~15:20(昼食休憩・・・12:00~12:50)


席に余りがありますので、受講ご希望の方は校舎までご連絡、またはHPよりお問い合わせください。
※3/30(土)、3/31(日)は校舎が休校となっております

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
03iijima.JPG

理科・社会の土台作り

中学受験における理科・社会の学習を入試日から逆算したときに、(少し先ですが)夏の講習期間は解説に時間を要する応用・発展的な記述問題等に取り組むのに良い期間と練馬校では捉えています。

では、その夏の講習での発展的な演習を正確に理解するための土台は、いつまでに完成をさせるか?
答えは当然、夏が来る前までにです。

練馬校では新年度開始の2月より、夏の講習開始までを区切りとして、理科・社会の標準知識力の完成を必須としています。自習時間に単元ごとの知識プリントを演習し、提出の後に講師が採点をします。

ちなみに1単元はプリント2枚で平均問題数は80問。3問ミスまでを合格とし、これを各40単元分ほど学習していきます。
DSC_0566.JPG

ここで大切なのは、生徒たちが自発的に学習を行う仕組み作り。

例えば、鉄能会では学習の成果に応じてご褒美に渡すコレクションシールがあるのですが、
『1日にプリント2枚合格するとご褒美シール2枚。3枚合格だとさらに1枚!』
『80問全問正解、満点だとシール2枚!』
といったルール設定を行っています。

このルール設定が、
「1枚合格したからもう1枚やっちゃおう!」
「満点合格のためにしっかり覚えよう!」
と、生徒の意欲・集中力をかきたてることに繋がっています。
DSC_0308.JPG

単調な知識の積み重ねを、特に小学生という年代は嫌がる傾向にあります。
大切なのは、子どもたちが自ら進んで取り組むように、周囲が工夫をしてあげること。
楽しみながら、自然と学習量を積み上げていくのが理想です。

勝負どころの夏をより有効に活用するために、実は春から準備を進めているのです。

練馬校 副教室長
門倉 紘一郎
DSC_0823.JPG

休み時間の過ごし方~春の講習より~

春の講習が始まりました。
毎年、新学年になって初めての講習で、特に自由が丘校は他の校舎と違い、新しい校舎での初の講習ということになります。
子どもたちは最初からテンションが高いです。
夕方からの授業にも関わらず、午前中から自習に来て一生懸命学習しております。
自習室は満席になってしまいました。
今年の6年は一味違うかも・・・。

さて、講習中は長い時間一緒にいますので、授業だけでなく休み時間の過ごし方にも気を配ります。
休み時間だからといってダラダラ過ごすのは良くありませんね。
お昼休みなどは結構長い時間ありますし。

そこで鉄能会には休み時間でも頭を動かすためのアイテムが常備されています。
人気ナンバー1は立体四目並べ。友達と対戦するのですが、勝つために必死です(笑)
0327j5.JPG 0327j3.JPG

他にも動物将棋やニュース関連の雑誌、紙面上で解く思考パズルなど様々なアイテムで休み時間も頭を使います。
0327j2.JPG 0327j4.JPG

強制されているわけではなく、自分から取り組むので楽しみながら頭を使えます。
楽しみながら頭を使うと能力が向上します。
あきらかに子どもの思考力が上がっていくのを実感しております。

ご家庭でも休憩の仕方を工夫して、お子様の能力向上を図ってみてはいかがでしょうか。
一緒にパズルをやってみるのをお勧めします!

鉄能会自由が丘校 教室責任者 池本健太郎
写真【池本】.jpg




自習にテーマ設定を

小学校が春休みに入り、鉄能会も春の講習期間に入りました。

集団指導に加え、個別指導、科目ごとの特別講座がありますが、授業時間以外の過ごし方も重要なポイントになってきます。言い換えれば、自習もやるべきことを見据え計画的に行う必要があります。

そこで校舎ではこのようなシートを用意しています。
DSC_0565.JPG
入室したときにこちらに自習内容を記入します。
時間配分と内容は私たちが確認をし、優先すべき内容があればアドバイスを加えます。
DSC_0681.jpg

自習を終え退室するときにもシートを提出し、達成度について生徒と共有します。
どの内容に時間がかかってしまったのか、集中力を持続させるために工夫はできなかったか。
改善方法を考えさせより良い『自習』へと導きます。

教室に長時間滞在することを『良し』とするのではなく、短い時間でも集中して必要なことに取り組み成果を得ることを『良し』とする。この方法を使用してから生徒の目的意識が高まり、時間の使い方もより合理的になりました。

なお、こちらのシートは回収し保護者面談の際に活用します。
保護者様と教室での様子を共有するためのコミュニケーションツールにも役立っております。

練馬校 副教室長
門倉 紘一郎
DSC_0823.JPG

春の講習スタート

本日より春の講習が始まりました。
といっても集団指導は来週からです。
本日は、小6の個別指導が中心でした。
ですが、さすがは受験生。個別指導がなくてもほぼ全員が来会し、各自課題に取り組んでいました。
この春休みの期間で今までに習ったけどあやふやになっているところを固めなければなりません。
今日のように授業だけでなく、自習室を利用させ自分自身の課題克服に取り組ませていきます。

2019.3.23hp.jpg







↑これは先日行った新小4の無料イベント講座の様子です。
小3,4の頭の柔らかい時期には多くの知識・考え方が素直に入ります。
ですが、そこに「楽しさ」がないとつまらなく感じてしまい、勉強自体を嫌いになりかねません。
だから、鉄能会ではイベント講座だけでなく、普段の授業も講師の一方的な「講義」ではなく、楽しみながら頭を使って学習させます。だから、鉄能会の生徒は勉強が好きになるのです。
鉄能会の楽しみながら賢くなる授業をまだ体験されていない生徒は、ぜひ1度体験してみてください。

★☆★☆鉄能会の春の講習★☆★☆

★新小3
□受験準備(集団指導 算数、国語)
□日程
・国語 3/26、3/28、4/2、4/4
・算数 3/27、3/29、4/1、4/3
□時間
全日 12:50~14:00

★新小3 鉄能会初めてキャンペーン★
鉄能会の集団指導に初めて参加される方は・・・
70分×2コマ 受講料無料
※上記の日程の中から2日間に無料でご参加頂けます。

★新小4
□受験本科(集団指導 4科)
□日程
前期コース(4日間)3/26~29
後期コース(4日間)4/1~4
※前期・後期は同じ内容です。どちらかをお選び頂けます。
□時間
全日 9:30~12:00(1日 70分×2コマ)
★新小4 鉄能会初めてキャンペーン★
鉄能会の集団指導に初めて参加される方は・・・
4日間 受講料無料
※前期または後期の4日間を無料でご参加頂けます。

★新小5
□受験本科(集団指導 4科)
□日程
前期コース(4日間)3/26~29
後期コース(4日間)4/1~4
※前期・後期は同じ内容です。どちらかをお選び頂けます。
□時間
全日 9:30~15:20(1日 70分×4コマ)
★新小5 鉄能会初めてキャンペーン★
鉄能会の集団指導に初めて参加される方は・・・
4日間 受講料無料
※前期または後期の4日間を無料でご参加頂けます。

鉄能会の春の講習に参加を希望される場合は、校舎までご連絡またはHPよりお問い合わせください。

鉄能会 青葉台校 中桐 義博
中桐①hp.JPG

受験体験記-その②-

本日は、卒塾生からもう1名、「受験体験記」をご紹介したいと思います。

【本人(S君)】※一部抜粋をしております。
鉄能会は少人数制の塾だから、質問がしやすかったです。後輩たちに言っておきたいのは、社会と理科の知識は5年生や6年生の前半に入れておいたほうがいいと思います。あと、解き直しノートを作って終わるのではなく、寝る前の10分間に見返したりするといいと思います。先生方、本当にありがとうございました。中学でもスイッチを切らずにがんばります。見守っていてください。今まで本当にありがとうございました。


【保護者様】
4年生時、他の塾に通っていましたが、人数が多く質問ができない、自習する環境がないなどの理由で鉄能会に転塾しました。先生方が年の離れたお兄さんのように、時に優しく時に厳しく面倒をみてくださいました。塾の友人も、お互いに励ましあえる良い友人に恵まれました。受験日、学校の前で待っていてくださった先生の顔を見て、親子ともに心強く、あたたかい気持ちになりました。受験が終わったあとも、「いつでも何かあれば来なさい。」という言葉を頂き、息子は本当に嬉しかったと言っていました。お世話になった先生方には、ただただ感謝です。ありがとうございました。


鉄能会は10~20名前後を1クラスの定員としております。少人数制をとることにより、講師は生徒一人一人の状況を、表情からペンの動かし方に至るまでつぶさに確認・把握し、リアルタイムで授業に反映させていきます。

ちなみに少人数制を掲げる学習塾は他にもありますが、その大半は講師がアルバイトの学生であったり、また社会人でも高校・大学入試のコースと兼任であったりします。鉄能会は「中学受験専門」という点に大きな強みがあります。

一方で、この身近な距離感は生徒たちにとっても魅力的に映るようです。質問のしやすさも含め、生徒ー講師間の緊密なコミュニケーションは鉄能会ならではです。大教室での授業が主となる、他の中学受験塾には無い要素と言えます。

S君は鉄能会の環境を存分に活用して、合格を勝ち取りました。
中学校生活をぜひ満喫してください。今後のご活躍を、心よりお祈り致します。


廣澤写真②.PNG
鉄能会練馬校 教室責任者
廣澤達也


図をかく習慣

先日の6年生の授業で「ニュートン算」を扱いました。

中学校の入試問題を確認すると、「ニュートン算」は後半の問題で大問として出題されることが多いです。
そのため、「基礎的な問題」というより「応用的な問題」と見られている傾向があります。
難関校、上位校、中堅校などの学校のレベルも問わず、出題されています。(毎年のように出題している学校もあります)

苦手と感じている受験生も多く、「捨て問」としてしまう受験生もいるようですが、図で解き進めることに慣れてしまえば自力で解けるようになり、得点向上につながります。

多くの問題集の解説では式や文章で表されており、また線分図などを使って表している解説もありますが、鉄能会及び鉄能会NEOでは、以下の写真のような図をかいて考えています。
20190322②.JPG
 
問題によっては様々な表現やアプローチで出題されています。
問題文を読みながら図に数値などをかき込み、出題方法に応じて若干修正していけば難しくはありません。特徴的な図のため、記憶に残りやすいものとなっています。

「ニュートン算」に限ることなく、図をかいて考えることで、どこに数値を埋めるべきかが明白になり、式や文章で表すよりも解き進め易くなります。
そして、「解ける」ことを実感でき、演習量も増え、楽しんで学習を進められます。

まさに「学習=楽しい」が実現できます。

応用的なレベルの入試問題でも得点を向上させるため、鉄能会及び鉄能会NEOの算数では図をかく習慣が重要であると考え、日々の指導に当たっています。そして比を活用して効率よく解き進めることを習慣としています。


「もっと得点を伸ばしたい」という算数が得意なお子様から、「算数が苦手で・・・」「算数が伸び悩んで…」と困っているお子様まで、ぜひ一度鉄能会の「比で解く算数」を体験授業に参加して体感してみてください。
きっと今までの算数との違いを感じてもらえるはずです。

勿論、算数に限らず中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
03iijima.JPG

【小6算数・慶應チャレンジ&先生システム発動!】

本日の小6算数は、慶應チャレンジと題した演習大会。慶應普通部・慶應中等部・慶應湘南藤沢の入試問題を大問ごとにバラし、ハイペースで解き進めました。

メインとして用意したのはフィボナッチ数列、トリボナッチ数列、N進法などの、本来は知っていれば解けるはずの問題。ところが、それぞれ単発では知っているものの、入試問題に埋め込まれていると意外にも気付かないものです。

そして「×」をもらえば「えっ!?」と思わず驚いてしまうのが慶應の入試問題。なぜなら、一見、簡単に見える問題ばかりで、自分の解答を微塵も疑っていないから。これはマズイ・・・。

平均点が高くなる傾向にある大学附属校の算数は、ケアレスミスが命取り。これは性格に起因する行動習慣でもあります。修正には時間がかかりますが、鉄能会では様々なアプローチで入試本番に備えていきます。

ノルマをクリアした3名は、自分のミスに気付かない生徒のサポート役に。これを鷺沼校では「先生システム」と呼び、誰もが先生になりたい!と張り切って学習に取り組んでいます。

入試本番まで、残り10ヶ月。「学習=楽しい!」と思わせながら子どもたちの手とアタマを動かし、志望校合格へと導いてまいります。

20190321①.jpg 20190321②.jpg 20190321③.jpg

鉄能会 鷺沼校責任者 中村 良
中村②.JPG



123

« 2019年2月 | メインページ | アーカイブ | 2019年4月 »

このページのトップへ

まずはお気軽にお問い合わせ下さい。