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トピックス 2018年11月

中学受験では「一般常識」も大切

国語の入試問題において、野球を題材にした文章が出題されるのを目にします。
 
ある中学校の問題で、文章の中には「ボール」や「キャッチャー」、「盗塁」など、野球に関する言葉が並んでいました。
 
上記のような言葉は多くの小学生が知っている言葉と言えるかもしれません。
 
一方で、文章の中に「グラブ」という言葉がありました。
「グローブ」を言い換えた言葉だと分かる小学生もいますし、何を表す言葉か分からない小学生もいるかもしれません。
「グリップ」という言葉もありましたが、何のどの部分を表すか分かるでしょうか。
 
たとえ知らなくても、文章の流れからイメージができる小学生もいるかもしれませんし、野球を題材とした文章であれば、野球をやったことのない人でもある程度イメージできるかもしれません。
 
もしもテニスを題材とした文章だったら・・・
もしも(スポーツではなく)ペットを題材にした文章だったら・・・
 
様々なジャンルの文章が出題されているため、一般的な知識も必要になります。
 
 
鉄能会NEOでは、鉄能会と同様に「鉄能会統一テスト」を実施しています。
(前期は5月頃に、後期は11月頃にそれぞれ実施)
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各教科で思考力(一部、基礎学力)を問われる問題が出題されますが、「一般常識テスト」も含まれています。
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スポーツ、天体、政治、食べ物、建築など、様々なジャンルの一般的な知識を確認していくことで、入試問題でいざ出題された場合でもイメージをつかみやすく、選択問題や記述問題での正解、つまり得点向上にもつながっていくのです。
 
鉄能会、及び鉄能会NEOでは昨今の私立中学校の入試問題に即して、「鉄能会統一テスト」を通して各教科の知識だけでなく、一般的な知識に触れる機会も設けています。
 
その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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「自立学習指導」で「アウトプット」強化

鉄能会NEOでは「自立学習指導」の時間を活用して、特に理科、社会の基礎強化対策を進めています。
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5年生は新出単元も目立ち、それに応じた模擬試験を通して学力を把握していますが、基礎的な問題を中心として、最終的な入試につながっていきます。
 
1ページずつ、まずは暗記し(インプット)、演習を行い(アウトプット)、次のページに進んでいきます。
これを試験前までに何周も行い、ドンドン挑戦して、「アウトプット」の経験を積み重ねています。

 
以下の写真のように掲示でも管理しています。基礎的な問題のため100%(全問正解)の場合に青く表されています。
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経験を積んでいくことで正解数(正解率)が高まっていき、試験の得点向上にもつながり、更には高い学習意欲につながっていきます。
 
特に理科、社会は基礎内容に取り組んだ分だけ強くなります。
もちろん、生徒1人ひとりのペースは異なります。
1人ひとりの状況からペース配分を考慮し学習を進めていく必要があります。
 
鉄能会NEOでは「自立学習指導」を授業の一環として設定し、入試問題に重要な位置を占める基礎事項を中心として取り組み、講師の管理の下で個々の学習を進めていきます。
 
鉄能会NEOで重視している「アウトプット」。
鉄能会NEOの生徒たちは、この「アウトプット」の積み重ねを「自立学習指導」にてしっかりと確立させています。
 
その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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入試問題は「比」が命

6年生の算数の授業で入試問題を扱う中で、「比」を活用して解くことでの効率の良さを強く感じています。
 
例えば下の写真のような立体を切断する問題。
切断した後の体積を求めるときに、体積比の「1:8」を活用します。
付け加えた点線の部分の三角すいの体積を7倍するだけで求められます。
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更には、小さい方と大きい方の体積比を求める際に、8×8×8などの計算をせずに、写真の赤い数字の部分だけで考えていき、「7:17」と進めていきます。
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単に計算するのではなく、分数も小数も簡単な「整数」で考えていく。
そうした経験を積んでいくことで「比」の感覚に強くなるのです。

6年生は「比」を活用して学習を進めているため、様々な学校の入試問題で結果を出せるようになっています。

「比」を使った「ブレのない解法」これが鉄能会の算数の強みであり、鉄能会及び鉄能会NEOの生徒たちが算数に強い秘訣なのです。
 
「受験算数は『比』が命」です。
 
「もっと得点を伸ばしたい」という算数が得意なお子様から、「算数が苦手で・・・」「算数が伸び悩んで…」と困っているお子様まで、ぜひ一度鉄能会の「比で解く算数」を体験授業に参加して体感してみてください。
きっと今までの算数との違いを感じてもらえるはずです。
 
勿論、算数に限らず中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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「集団指導」で強化→「個別指導」でフォロー

鉄能会NEOでは、毎月2回(80分×2回)の「個別指導」を実施しています。

6年生は、入試本番まであと3ヶ月。
普段進めている志望校の過去問演習の解き直しを中心に、単元別演習など更なる強化に励んでいます。「解き直し」においても講師と共に行うことで、効率的に進みます。
特に算数は解説書を読んだだけでは理解できない内容もあります。講師の説明(フォロー)も効率的な学習につながります。
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5年生は、この後期より模擬試験を受験する機会が多くなりました。
各教科継続して新しい単元に挑戦していますが、力試しとなる模擬試験に向けて、連日邁進しています。
勿論、模擬試験ではなく、1年3ヶ月後の入試を最終目的として、集団指導だけでなく個別指導も活用しています。
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5年生の集団指導はほぼ単元別に進めており、それに応じた「おみやげ」を課しています。算数では、その完成に向けても算数担当講師からのヒント(フォロー)が必要なときもあります。
その際には、できる限り効率的に学習が進むよう「比」を活用しているかミスを防ぐために丁寧に数字や図をかいているか、など細かい部分まで確認しながら修正をかけていきます。

鉄能会NEOでは月2回の「個別指導」を授業の一環として設定し、講師の管理の下で個々の学習を進めています。
そして、「個別指導」で得た力も、最終的な入試につなげていきます。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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