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トピックス 2018年9月

【台風接近に伴う授業実施の有無について】

9月30日(日)は台風の接近に伴い、大雨、強風等が予想されます。つきましては、生徒の安全確保を最優先とし、授業等に関しまして次の通りご案内させていただきます。

□個別指導
→保護者送迎が可能な場合のみ予定通り実施いたします。ご欠席された場合には振替を必ず実施しますので、無理をして通塾なさらないよう、よろしくお願いいたします。

□自習室
→全面的に使用中止とさせていただきます。

以上、ご理解とご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

中学受験専門 鉄能会


「速さ」の問題も「比」が命

鉄能会グループで行っている6年生の過去問演習について、実施し、解き直しを進めるだけではありません。

9/14の当欄において過去問演習の流れを記載しました。
その中の「⑨集団指導、個別指導にてフィードバック」もやはり大切です。
入試本番でより高い得点を取ることも狙いの1つですので、入試問題の中で注意すべき表現なども授業内で確認しています。

写真は、単元別演習にて「速さ」に関する問題を扱ったときの様子です。
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生徒は図や表をかいて、「比」を最大限活用して解き進めています。
「速さ」は5年生の春頃に初めて学習しました。当時からコンスタントに「比」で解く経験を積んできたことで、自力で正解できるようになっています。

算数では多くの単元において「比」の考え方を重視して解き進めています。
「比」の考え方が効率的に得点向上につながっています。

6年生の授業を行う中でも、「受験算数は『比』が命」であると、そして鉄能会で算数を学ぶ生徒の力強い「武器」であると、強く感じました。

「もっと得点を伸ばしたい」という算数が得意なお子様から、「算数が苦手で・・・」「算数が伸び悩んで…」と困っているお子様まで、ぜひ一度鉄能会の「比で解く算数」を体験授業に参加して体感してみてください。
きっと今までの算数との違いを感じてもらえるはずです。

勿論、算数に限らず中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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5年生の前進 ~「比」で解く算数~

鉄能会グループの6年生は、過去問演習を行い、更に解き直しを進め、志望校合格に向けて邁進しています。

過去問演習&解き直しにしっかりと時間を費やしてきたことで、鉄能会グループの卒業生は志望校合格を勝ち取ってきました。

6年生は普段の授業での単元別演習に加え、過去問演習を継続していきます。

一方、5年生も連日の授業、自立学習指導を通して前進をしています。
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算数では多くの単元において「比」の考え方を重視して解き進めています。
この9月からは「相似」や「面積と辺の比」など、より入試問題に直結する単元、かつ「比」の考え方が最大限活用できる単元を扱っています。
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経験を積み重ね、慣れる必要があるため、個別指導を活用すると共に、短期的なスパイラルで復習も取り入れながら強化していき、来年2月からの「6年生」での学習につなげていきます。

授業を進めていて、やはり「受験算数は『比』が命」であると、そして鉄能会で算数を学ぶ生徒の力強い「武器」であると、強く感じました。

「もっと得点を伸ばしたい」という算数が得意なお子様から、「算数が苦手で・・・」「算数が伸び悩んで…」と困っているお子様まで、ぜひ一度鉄能会の「比で解く算数」を体験授業に参加して体感してみてください。
きっと今までの算数との違いを感じてもらえるはずです。

勿論、算数に限らず中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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低学年のうちにやっておきたいこと

賢い子どもを育てていくために、低学年のうちにやっておいたほうがよいこととは何でしょうか。
小学校では高学年に向けて漢字や計算などの基本を教えています。
大事なことですが反復が多いので、できる子にはやや退屈なときもあるようです。

後々の能力を伸ばすためにも低学年のうちには以下のことをしておきたいと考えています。
・手と頭を動かすことが大事。たくさん試行錯誤をさせ、気付く体験をさせる。
・学習が楽しいものと思わせる。適度にほめ、自力でできた感を演出する。
・時間をかけて少し難しい問題にチャレンジする。 ※難しすぎるのはNG

先日のパズル講座では小2・小3が夢中でパズルを解いている姿が印象的でした。
終了時刻が来ても「あと1枚やりたい」と時間を延長して解いておりました。
家でやりたいというので、おみやげにたくさんあげたほどです。

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また、大人の目から見ればもっとうまく解く方法があるのにと思うこともありますが、そこで手を出してはいけません。
失敗していく中で必ず気付くときがきます。
前期中からパズル講座に参加している子がいますが、月1回程度のイベントにも関わらず、みるみる上達していくのがわかります。

楽しいと思うからこそ、あきらめずに取り組めるのでしょうし、自ら取り組んでいれば能力も伸びていきます。
低学年のうちにこのような体験をさせておくと、粘り強く考えられるようになりますし、解法の丸暗記などではなく、自分で試行錯誤しながら問題を解いていけるようになります。

これから中学受験を考えるという低学年の方、是非一度鉄能会の学習イベントに参加してみてください。
学習の楽しさを実感していただけるはずです!

鉄能会九品仏校
教室責任者 宮田亮
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鉄能会の特長~過去問演習法~

先日、卒業生の保護者様とお話する機会がありました。
中学校に行ってから周りの保護者と中学受験のときの話をする中で、驚いたことがあったそうです。
それは過去問演習についてのことでした。

他塾に通っていた保護者はみな口々に
「過去問のスケジュール管理が大変だった」
「コピーをとるのにとても苦労した」
「採点基準がわからず不安だった」
と言っていたそうです。
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鉄能会では過去問演習はすべてこちらの管理のもと実施しておりますので、保護者が手を煩わすことはありません。
初めての受験で気付かなかったが、随分楽をさせてもらっていたことがわかったとその保護者様はおっしゃっていました。

鉄能会では受験プランを偏差値で決めるようなことはしません。
学校ごとに特徴が異なるのは当たり前ですから、自分の受けたい学校の過去問で点数が取れるのかどうかで判断します。
また、それにより対策も変わってきます。効果的な対策が打てれば、偏差値が足りていなくても合格するということは十分考えられます。
事実、鉄能会のほとんどの卒業生が自分の偏差値より高い学校に合格・進学しています。

このように過去問演習は非常に重要なものですので、我々はかなりの労力をそこに割きます。
・過去問演習のスケジューリング
・プリントの用意
・採点、添削
・合否判定
・結果を考慮して指導に反映させる

上記のことをすべて塾側で請け負います。保護者にしていただくのは、過去問を購入していただくことくらいでしょうか。
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もともとは生徒の合格のために取り組んできたことですが、結果として保護者の負担や不安を軽減する二次的な効果があったようです。
今の塾の進路指導に不安があるようでしたら、是非一度ご相談ください。

鉄能会 自由が丘校
教室責任者 池本健太郎
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本日のイベント&校舎の様子@練馬校

<小6 仮想入試(過去問演習)&解き直しの様子>
9月に入り、6年生は毎日のように塾に来て、志望校の仮想入試(過去問演習)や実施した過去問の解き直しを行っています。
本日も朝からほとんどの6年生が自分のやるべきことを進めるために塾に来ていました。
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★小6対象 過去問演習★
中学入試では志望校の過去問演習が絶対に必要です。
しかし、多くの塾で「家で過去問を解いて、丸付けをして、得点を出し、塾に報告しろ」という課題を出しますが、家庭で過去問を解くのは、そもそも集中しにくいですし、さらに採点は各教科のプロでなければできるわけがありません。
また、過去問を解く意味は、自分の弱点を発見し、修正をかけていくことですが、それも自分では「何」を、「どこから」、「どのくらい」修正すればいいのかわかりません。
そこで鉄能会では志望校の過去問演習を塾が管理し、塾で実施し、講師が採点し、返却と同時に子どもたちにアドバイスをしたり、個別指導をしたりして、すぐに修正をかけていきます。無駄なく次に向けての勉強ができます。
もし、過去問演習で困っているご家庭があれば、一度鉄能会にご相談ください。

<【算数】小4パズル講座&早稲田大学附属系チャレンジ>
午前中、小3・4は「思考」&「試行」力を鍛える「パズル講座」と「早稲田大学附属系チャレンジ」を行いました。
中学受験ではひらめく力が求められます。その力は小3・4のうちに鍛えることが非常に大切です。
鉄能会では普段の授業だけでなく「パズル講座」というイベント講座でも頭を鍛えています。
★パズル講座・・・来週(17日 月・祝 9:30~10:30)も行いますので、興味のある方はぜひご参加ください。小3対象。参加無料

また、先週の「慶應大学附属系チャレンジ」に続き、「早稲田大学附属系チャレンジ」を行いました。
前述した通り、中学受験はひらめく力が必要です。
逆に言うと、ひらめく力があれば、小4でも難関校の問題は解けます。
今日参加した小4生も「早稲田大学の附属中学(実業、高等学院、早稲田)で実際に出題された入試問題に果敢にチャレンジしていました。
★「御三家チャレンジ」・・・来週(17日 月・祝 10:50~12:00)は「御三家」の問題にチャレンジします。小4集まれ!


<【社会】小4・5 社会科 郷土料理の旅 ~北関東編~>
本日の午後は小4・5を対象とした社会科の「郷土料理の旅~北関東編~」を行いました。
中学受験では常識力が問われます。
そこで、社会科としての常識力を高めるために、各地に伝わる郷土料理を学びならが、その土地の地形・歴史・現代の問題点などを理解する「郷土料理の旅」というクイズ形式のイベント講座を行っています。
本日は北関東編ということで、茨城・栃木・群馬について学びました。
飛び入りの小6の生徒もいましたが、一番正解数が多かったのは、なんと小4の生徒!お見事でした!
★「郷土料理の旅~南関東編~」・・・来週(17日 月・祝 13:00~14:30)は「南関東編」小4・5はぜひ受講を!

<小5 自習の様子>
鉄能会練馬校は学年を超えて交流があります。
そのため毎年この時期になると受験生(小6)が毎日塾に来て勉強している様子に触発され、小5の生徒たちも自習を始めていきます。
今日も、朝から自習に来ている生徒や、イベント講座に参加したあとにそのまま残って課題を進めている生徒が何名もいました。
小5の秋は学習内容も、お子様の精神的な面でも難しい時期を迎えます。
周りの大人がうまくサポートして、自信を持って6年が迎えられるようにしてあげたいですね。
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鉄能会 練馬校 
教室長 中桐 義博
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鉄能会の過去問演習

いよいよ9月!
小6は、今月より本格的な過去問演習がスタートしました。

鉄能会の過去問演習

①個々に合わせたプランを組みあげる
各自が受験する学校の過去問は、全て校舎で預かります。
そして、生徒の持参した過去問から、演習のスケジュールを組み立てます。
そのため、「どの年度から解けばいいの?」「滑り止めの学校も解いた方がいいの?」など、ご家庭で悩まれる必要はありません。


②入試本番に近い環境で演習を実施
生徒は授業外の時間を利用し、校舎にて週に2年分の過去問を「ガチ解き」します。
自宅では、入試本番に近い環境はなかなか作れません。
雰囲気に慣れることも、本番で力を発揮するためには必要なことです。


③採点は全て講師が行い、記述に関しては細かい添削を入れる
他塾に通われている方から、次のような御相談を多く受けます。
「模試が返ってきたが、記述に△がついている理由が分からない」
→減点理由が分からなければ、記述のスキルアップは図れません。プロによる添削指導が必要です。
「過去問演習が自己管理なので、採点基準があやふやなまま、ここまで来ている」
→本来は×や△である解答を○にしている可能性があり、正しい合否判定が出来ていない危険があります。

④合否判定と共に答案を返却、分析
講師が合否判定を元に、各学校との相性、合格ラインを超えるために必要なこと等を見極め、今後の指導に生かします。
また、その結果を元に受験プランを組み、各ご家庭との学習相談にてご提案をします。

⑤生徒は、授業外に解き直し。解き直しの内容まで、講師が管理!
難関上位校に合格した卒業生たちは、この解き直しにかなり力を入れていました。解き直しでつまずく内容があれば講師に質問が出来るのも、少人数制だからこそ出来ること。「解きっぱなし」の状況をつくりません。


いかがでしたでしょうか。
単なる合否判定だけではなく、お子様の分析をし、今後の提案に繋げるのが、鉄能会の過去問演習です。
出題傾向は学校によって様々ですから、相性を見極めることが非常に重要になってきます。
つまり、模試の偏差値では届かなかった難関上位校であっても、出題傾向と相性が合えば、十分合格できる可能性があるということです。


さあ、入試本番まで5か月を切りました。
更なる成長に期待しています!がんばれ受験生!


鉄能会 鷺沼校副室長 千勝佑子
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「過去問演習」進行中

9月も2週目が終わろうとしています。

6年生は9月1週目よりそれぞれの志望校の過去問演習を実施しています。
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これまで当トピックス欄でも何度か挙げられてきましたが、鉄能会及び鉄能会NEOの過去問演習の流れは以下の通りです。
 
 ご家庭で購入いただいた過去問の冊子を預かる
室長が志望校を踏まえてスケジュール管理
校舎にて問題用紙などの印刷準備
演習実施
講師が採点・添削
成績表(合否判定)、解答用紙、模範解答・解説を返却
解き直し(個別指導にて実施することもある)
解き直しノートの提出&室長確認&返却
集団指導、個別指導にてフィードバック

は各教科の指導方針に基づいて、また学校の基準も考慮して採点を進めています。各教科、記述式の問題(算数は考え方を書く問題)もあります。その採点・添削を重視しています。

の成績表は以下の写真(サンプル)のようにして発行しています。
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の解き直しノートはしっかりと時間をかけて、勿論効率の良さを考えて進めています。
(写真は卒業生が作成したものです)
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鉄能会及び鉄能会NEOの各校舎では上記のように教室長の管理の下、過去問演習の流れを確立して、日々の指導に当たっています。
 
中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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算数で重視していること

今週より後期の通常授業が始まり、6年生は志望校の過去問演習も開始しました。夏の講習での「強化」をこれからの演習に活かしています。
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ただ、重要なのは過去問演習とその解き直しだけでなく、やはり1回1回の授業を通して、限られた時間でいかに学力を高め続けていくかにあります。
 
6年生の算数の授業では、様々な学校の入試問題を単元別にまとめた教材を活用して、「単元別演習」を進めています。

先日の授業では「ニュートン算」を扱いました。

中学校の入試問題を確認すると、「ニュートン算」は後半の問題で大問として出題されることが多いです。
そのため、「基礎的な問題」というより「応用的な問題」と見られている傾向があります。

苦手と感じている受験生も多く、「捨て問」としてしまう受験生もいるようですが、図で解き進めることに慣れてしまえば自力で解けるようになり、得点向上につながります。

多くの問題集の解説では式や文章で表されており、また線分図や面積図を使って表している解説もありますが、鉄能会及び鉄能会NEOでは、以下の写真のような図をかいて考えています。
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問題によっては様々な表現やアプローチで出題されています。
問題文を読みながら図に数値などをかき込み、出題方法に応じて若干修正していけば難しくはありません。
 
ニュートン算に限らず、図をかいて考えることで、どこに数値を埋めるべきかが明白になり、式や文章で表すよりも解き進め易くなります。
そして、「解ける」ことを実感でき、演習量も増え、楽しんで学習を進められます。
 
まさに「学習=楽しい」が実現できます。
 
応用的なレベルの入試問題でも得点を向上させるため、鉄能会及び鉄能会NEOの算数では図をかく習慣が重要であると考え、日々の指導に当たっています。
 
中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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