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トピックス 2018年6月

「思い出す」習慣から「アウトプット」へ

先日の6年生の算数の授業で「速さ」に関する問題を扱いました。
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学校を問わず入試問題に頻出であり、得点を高めるためには非常に大切な単元です。

だからこそ、非常にシンプルな形で解き進めています。それが効率的な解き方といえるのではないでしょうか。

以下の写真は約1ヶ月前の授業で、「割合」に関する問題を総合的に扱ったときのものです。
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中でも、右下の方にかかれてあるものは2枚目の写真と似ています。というより、ほぼ同じです。

比の考え方を活用した、シンプルな形で解くことに自然と慣れていき、それを思い出しながら解くことで、生徒は速さに関する多くの問題を解き進めることができます。
単元が異なっても同じ解き方で解けることが「効率的な学習」といえます。
(汎用性の高さについては当トピックス欄の6月22日にも記載しました)

①問題を多く解ける
②身について、得点向上につながる
③他の単元(教科)の問題演習に時間をかけられる(①に戻る)

「思い出す」習慣をつけることから、より効率的な解き方で進められ、大まかに上記①~③のサイクルが実践できます。

夏の講習に入る前に、できる限り多くの「思い出す」習慣を取り入れ、「アウトプット」の経験をドンドン積んでいき、学習の楽しさを感じてもらいたいと思います。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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鉄能会NEOの「小5算数」②

先日の5年生の算数の授業で速さに関する問題を行いました。

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山登りをしました。ふもとから山頂までは毎分40mで上り、山頂で20分間休憩した後、下りは毎分60mで歩いたら、出発してから全部で2時間かかりました。ふもとから頂上までは何mありますか。
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速さが2種類、そして合計の時間が書かれていることから「つるかめ算」で解き進める小学生がいます。解説の中で「つるかめ算」で解いている問題集が多いことが起因していますが、以下の写真のように図をかいて、比で解き進めることで効率的に解き進められます。

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「効率的に解き進められる」と言っているのは、以下のような問題でも同じような図・解き方で正解につなげられるからです。

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山登りをしました。ふもとから山頂までは毎分30mで上り、下りは毎分50mで歩いたら、上りは下りよりも24分多くかかりました。ふもとから頂上までは何mありますか。
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図をかいて比で解き進めるのは多くの問題で対応できます。
「汎用性が高い」
それこそが効率的な解き方と言えます。
 
以上の通り、鉄能会NEOでは比の考え方を重視して解き進めます。
更には図の中で解き進めており、式に置き換えて考える必要もなくなります。
効率的に比を活用して解く経験を積むことで、数値の処理能力が高まります。
 
こうした経験により、アタマに「インプット」しやすくなり、「アウトプット」の機会につながっていきます。
 
この積み重ねが必ず、小6での過去問演習、そして入試本番にスムーズにつながっていくのです。
 
その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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訓読みを意識してみよう ~3年国語の授業より~

現在、3年生の国語にて特に力を入れているのは『語彙力』の強化です。
文章を読み解くにしても、新しい知識を学ぶにしても語彙力が乏しければ頭打ちになってしまいます。
頭が柔軟な3年生のうちに、出来るだけ多くの言葉に触れさせ語彙力を鍛えてあげたいものです。

漢字の勉強一つとっても、文字の暗記では語彙力の強化につながりません。
漢字・熟語の意味と文字をきちんと関連付けることが大事です。
私たち大人は漢字の意味を考え、判断した上で文章の中で使用していますが、子どもにも同様のスキルを身につけさせていく必要があります。

そこで意味と関連付けるために大事になってくるのが、私たちが古来から使っている和語である『訓読み』です。
『訓読み』を意識することでその意味を理解しやすくなり、適切な漢字の使い方や言葉の使い方につながっていきます。

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最近の授業では、このような言葉パズルに挑戦してもらいました。
因みに、生徒たち同士で相談ありにして、出来るだけ多くの言葉が引き出せるようにしてみました。

問題1:○のところにあてはまる漢字を考えて、出来るだけ多くの言葉を作ってみましょう。

○る

問題2:○のところには漢字、□のところにはひらがなを入れて、出来るだけ多くの言葉を作ってみましょう。

○□る

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問題1では彼らの習っている範囲での漢字からは「出る」「走る」「見る」と挙がりますが、他にも「来る」「切る」「売る」「取る」「入る」など、たくさんの言葉を思いついては書き出していました。

問題2は少し難しかったようです。
彼らが知っている範囲での漢字からは「生きる」「晴れる」「考える」と挙がりますが、他にも「食べる」「分かる」「受かる」「付ける」「植える」など、これまたたくさんの言葉を思いついて書き出していました。

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中には、「漢字は知らないけど『おる』ってあるのかな?」
「漢字はわからないけど『とける』もいいような・・・。」
など、なかなか良い発想も多く出てきました。

これらの疑問に対しては
「『おる』一つでも『折る』と『織る』があるよ。」
「『とける』でも『解ける』と『溶ける』があるよ。」
「漢字は一文字一文字意味が違うから、文章によって使い方が変わるね。」
と紹介しながら、訓読みで意味をとることがいかに大事かを学んでもらいました。

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たくさんの言葉を考えては書き出して、気づいたときには喜んで・・・
生徒たちにとってもなかなか楽しい取り組みだったようです。

鉄能会の3年生の授業は「アタマ」を使う楽しさを感じさせる授業、
そして新しい発見から興味関心を引き出す授業を展開しております。
3年生の授業は始まったばかり、ご興味がある方はどうぞ体験授業にご参加を!!

青葉台校 青木 隆一
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『論理』を鍛える社会科~小4・小5社会科より~

社会科というと「暗記」というイメージを持たれる方が多いようです。
テキストやプリントに乗っている地名や用語だけ覚えさえすれば、最初のうちはテストで点が取れてしまうこともあるのが要因かもしれません。
 
しかし、大学入試の改革からもわかるとおり、これからの時代、暗記した知識だけでは乗り越えていけません。
他の知識との関連付けや、その言葉の意味自体をしっかり理解し、状況に応じて活用できる「知恵」にしていかなければならないでしょう。
 

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理由・原因が結果に繋がる。
これこそが「論理」。
特に現在小4・小5が学んでいる「地理」。
今の身の回りのこと(結果)から、それらが成立した理由や原因、背景を考え、整理し、また結果に戻していく学習です。
 
理由や原因、背景を考察する上で、大切なのは「観点」のあり方です。
そこで、その「観点」をいくつかご紹介をします。
 
1:「時間軸」で考えさせる。
 
その地の郷土料理や伝統的工芸品、代表的な農作物、工業には「歴史的な背景」「昔と今」という、時間軸で考える観点が必要です。
 
2:「他の地域との比較」で考えさせる。

他の地域と何が差異となっているのか、他の地域に無い特色は何かを考える観点も必要です。
 
3:「経済」の観点で考えさせる。

何かを成すことによって、地域経済が活性化される。
働く人々のメリットになるという観点も案外抜けてしまうところです。
こうした観点も育てておく必要があります。
 
4:立ち位置によるメリットとデメリットで考えさえる。

世の中、必ずメリットデメリット、期待できることと課題、そして立場によって捉え方が変わるということは良くあることです。
地理で学ぶ一つひとつの知識にもすべてそれらが隠されているといっても過言ではありません。
 
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鉄能会の社会科は単にテキストに載っている知識だけを学ぶものではありません。
上記のような『考え方』『論理』を教え、考える力を鍛える授業です。
当然、80分間、アタマを使いまくるということになります。

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尚、鉄能会の授業に少しでもご興味のお有りの方は、体験受講もお引き受けしております。
お気軽にお問合せ下さい。

青葉台校 青木 隆一
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辞書を引く習慣

先日、理科の授業で植物の絵を描かせて解説を行ったことがありました。その際、解説内容の吹き出しやマーカーの使い方など、ノートの出来がとても良い生徒がいたので、授業の最後で
「○○君のノートはシュウイツだよ!みんなもあとで参考にさせてもらうといいよ!」
と言ったところ、
「先生、シュウイツってどういう意味?」という質問がきました。

その際に何も言わずにホワイトボードの端に『シュウイツ』とメモを残し教室を後にしました。
このメモは《辞書で調べる単語》を意味します。
ルールとして、まず会話の流れから判断し、授業時間外で辞書を引いて調べます。
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今回の場合では「参考にさせてもらう」と言いましたので『シュウイツ』がプラスの意味の言葉であることが分かりますが、字や細かな意味までは分かりません。
そこで辞書を引いて自分で確かめます。
辞書には例文や類義語など付随する知識も載っていますから、自分で「気づく」ことができるのです。

講師がその場で『シュウイツ』の意味を教えてしまうことは簡単ですが、それではせっかくの良い機会を逃すことになってしまいます。
自分自身で辞書を引き調べるからこそ知識として根強く残るのです。
教室では『分からない言葉=辞書を引く』が定着しているので、中には教室に入ったときから辞書を手放さない生徒もいます。(笑)
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疑問に思ったことを自分自身で解決する意識を持つことは他の学習にも活かされます。
子どもの伸びしろに限度はありません。
知識を与えるだけではなく、自ら掴みに行く姿勢を身に付けさせることでより大きく成長するためのきっかけを与えます。

鉄能会の授業に興味をお持ちの方はHPよりお問い合わせ下さい。
無料にて学習相談を行っております。

練馬校副教室長
門倉 紘一郎
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解き直しノートで受験を制す!

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本日は月例テストの実施日でした。
テストで重要なのは、「受けっぱなし」にしないことです。

鉄能会では、解き直しノートの作成を習慣づけています。
特に、6年生は後期に入ると、授業外の時間に週2年分の過去問を演習しますので、解き直しノートの作成に自習時間のほとんどを費やします。

さて、志望校に合格した先輩達が、かなり力を入れていた「解き直しノート」。
実は、ノートの精度次第で伸び方は大きく変わります。


<悪い例>
×記号や用語など、答えをただ写しているだけ
△解説の文を、丸写ししているだけ

これでは、解き直しとはいえません。


<良い例>
○解説の要点をまとめている
解説を見ながら、ポイントを抜粋して箇条書きにするなど、自分できちんと整理できているものを指します。


<最も良い例>
◎解答の根拠や背景が明確に書かれている
正しく答えられない、ということは、その解答の根拠や背景も理解していないことになります。
なぜその解答になるのか、テキスト等を見返し、根拠や背景をノートに書き留めましょう。

◎解答以外の選択肢にも触れている
解き直しというと、正答にのみ目が行きがちですが、実は正答以外の選択肢にも重要なポイントが含まれています。
特に理科や社会の文章に関しては、空欄以外の部分にも注目しましょう。


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テストや過去問の内容は、ほとんどの問題が、「一度は習ったことがあるもの」です。
そのため、いきなり最初から先生に質問するのではなく、まずは自力で、なぜ間違えたのかを考察してください。

しかし、それでも理解できない問題が、当然あるかと思います。
その場合は、先生に相談してください。

演習したものを「受けっぱなし」にしないことが、合格への近道となります。
鉄能会の指導にご興味のある方は、是非お問い合わせください。


鉄能会 鷺沼校副室長 千勝佑子
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アウトプットの重要性

子どもはアウトプットから逃げたがります。

たとえば来週は月例テストがあるとしましょう。「来週はテストだから、試しにお母さんが出す問題に答えてね」と言えば、間違いなく「ちょっと待って!覚えるから時間ちょうだい!」となることでしょう。この「覚える時間」が大問題。そもそも覚えたかどうかなんて、テストをしてみなければわかりません。子どもは何をどこまで覚えればいいのか判断もつかない中で、いつかやってくる「お母さんテスト」にストレスを感じ続ける・・・。

世の小学生のほとんどは、インプットする行為=勉強だと思っています。これが知らず知らずのうちに時間の浪費に繋がり、ストレスを感じるようにもなってくるのです。そんな子どもたちを「自習」と称して放っておくと、間違いなくインプットに時間をかけています。一見、真面目に取り組んでいるようですが、テキストを眺めたり、ただ書き写したり、ほとんどの場合は効率の悪い学習となっています。

自分が出来ない問題を出来るようにする。これが成績向上の秘訣です。そのためには、まずはアウトプットを優先させ、自分が出来ていないものを把握することから始めなくてはなりません。

たとえば、「1週間後に○○ページから△△ページの範囲でテストをするから勉強しておくように!」とした場合、その取り組みには大きなバラつきが出ることは容易に想像がつくかと思います。完ぺきに仕上げてくる子もいれば、一応テキストを読んだだけ、という子も出てきます。

問題点は、ろくにやらない子が出る、ということではなく、むしろ真面目な子が過剰な準備をして時間を浪費することにあると我々は考えます。なぜならインプットした成果はアウトプットをしないとわかりませんので、真面目な子ほど、ただひたすらインプットに時間をかけてしまう傾向があるのです。

これを防ぐためには、「今からテストをやります。間違えた問題は○○ページから△△ページを調べればわかるはずなので、1週間後までに正答を埋めてくるように!」というカタチに変えてあげる。たったこれだけで子どもたちがやるべきことが明確になりますし、テストができなかったらどうしよう、というストレスからも解放されるのです。

鉄能会NEOたまプラーザ校の5・6年生においては、通常の本科授業以外に、週7コマ・560分間の「自立学習指導」を組み込んでおります。これは単なる自習ではなく、担当講師の管理、指導の下で実施する「総合的なアウトプット・トレーニング」の時間(授業)です。

家庭学習が苦手で成績が伸び悩んでいるという子には、やはり強制的なアウトプット・トレーニングの場を設けてあげたほうが、実は精神的なゆとりができて、手やアタマを能動的に動かすことに繋がりやすいのです。

また、最近人気の中大横浜、法政第二、青山学院横浜英和、香蘭女学校などの大学附属系の入試問題は、いたずらに問題の難易度を上げるようなことは無いと思われます。オーソドックスな内容をいかに定着させているか、ということが合格のカギを握るでしょう。鉄能会NEOたまプラーザ校で実施している「自立学習指導」は、まさにこうした学校への対策指導にもなっています。


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学習方法についてお悩みの方は、一度ご相談ください。
学習相談や無料体験授業の御予約は、当ホームページで受け付けております。



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たまプラーザ校 副室長 奥野 功一朗


鉄能会NEOの「小5算数」

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上の写真は当トピックス欄の5/23と同じものです。
食塩水の濃度に関する問題を扱ったときの図で「てんびん」と呼んでいます。

勿論、授業で1度学ぶだけでなく、演習(経験)を積み重ねることでより理解が深まっていきます。

以下の写真でも同じような図がかかれています。
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これは平均に関する問題のものですが、同じ図(てんびん)で解けるのです。他にも、速さの問題で「平均の速さ」を求めるときも「てんびん」を活用できます。

5年生は2月から本格的に4教科の学習を進めて4ヵ月半経過し、短期的なスパイラルで同じ単元の演習を、そして同じような解き方での演習を繰り返しており、算数に強くなっています。

図や表をかいて、数値を直接書き込んでいくことでアタマに「インプット」しやすくなります。これが必ず「アウトプット」の機会につながります。
こうした経験の積み重ねが、中学受験本番までつながっていきます。

当トピックス欄で幾度も書いていますが、鉄能会NEOでは、図や表を活用し比の考え方を重視して解き進めています。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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「速習講座」を実施しました!

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先日、九品仏校にて「速習講座(算数・国語)」を実施しました。

当イベントは、ここまでの重要単元を効率良く復習するためのダイジェスト講座になっています。

以下、今月の国語のテーマです。
説明文:指示語・接続語の働きや段落のつながり、筆者の考えの根拠を理解する
物語文:人物の性格や気持ちの理解
随筆文:主題の理解、筆者の経験と感想を分けておさえる


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国語の文章はすべてに論理が存在します。説明文の根拠までの道筋はもちろんのこと、例えば物語文でも登場人物の心情変化にはそうなるべき理由、合理的な理由があります。それをどう段階的に読み解くか、この講座でひとつひとつ噛み砕きながら理解を深めることができました。

感覚をつかんだ生徒たちは問題を解くのが面白くなったようで、講座の終了時間間際でも、「先生、次の問題はどれ!?」「どれをやるの!?」と口々に聞いてきました(笑)。

「国語・速習講座」
対象:4年生
日程:6月24日(日)9:30-10:50
※お申し込みは九品仏校または自由が丘校のHPからお願いいたします
※会場は自由が丘校となりますのでご注意ください



ぜひご参加をお待ちしています。

九品仏校・自由が丘校
副室長 廣澤達也
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小6仮想中学入試(過去問演習)実施しています

鉄能会では外部会場模試や月例テストの結果よりも、授業外で実施している仮想中学入試(過去問演習)の結果を重視して、日々の生徒指導に活かしております。それは、偏差値のみで志望校ごとの合格可能性を推し量ることが難しいから。

一般的な模試では、偏差値60の子なら偏差値60の学校すべてに対して合格率80%が出てしまいます。しかし、実際には問題形式の違いや記述解答の量はもちろん、問題のレベルですら学校ごとに大きく異なるのが普通です。つまり、偏差値60の子が偏差値60の学校に必ずしも合格できるというものではなく、また、偏差値65の学校に合格できないということでもありません。

入試問題と子どもの相性をなるべく細かく見極め、少しでも選択肢を拡げるための指導の1つ、それが鉄能会の仮想中学入試です。

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なお、夏休み明けからは週2本、志望校の過去問演習を必須としております。ちなみに答案の採点はすべて鉄能会の講師が行い、集団指導や個別指導の内容に演習結果を反映させながら、子どもたちの志望校合格をサポートしております。

鉄能会 統括責任者 中村 良

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