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トピックス 2017年10月 5ページ目

小5の秋の過ごし方 @九品仏校

鉄能会のカリキュラムでは、この冬で小6までの内容が終わり、そこから入試問題に取り組んでいきます。
 
そんな小5の授業のご紹介。
火曜日・・・集団算数、集団理科(17:00~19:50)、+算数補習(20:00~21:00)
木曜日・・・集団国語、集団社会(17:00~19:50)、+算数補習(20:00~21:00)
金曜日・・・集団算数、集団国語、理・社復習タイム(17:00~21:00)
というスケジュールです。
 
★算数補習★
火曜日と木曜日の集団指導(17:00~19:50)のあとは「算数補習」の時間があります。
この時間は授業内容で質問があるときや、お土産(宿題)でわからないときなどに自由に質問ができます。
また授業中に講師が見ていて理解が甘そうな場合は、講師か声をかけて補習をすることもあります。
中にはこの時間を利用して算数のお土産や、他教科の課題、小テストの直しをしている生徒もいます。
使い方は自由で、勉強でわからない場合は先生にどんどん質問できます。
 
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★理社復習タイム★
金曜日は20:00~21:00の時間で理科・社会の復習タイムを設定しています。
この時間は理科・社会の復習をする時間です。
もちろん単に「過去の内容を復習する」時間ではありません。
より深く理解・思考できるようにすることが目的です。
そこで内容の解説授業だけでなく、理科・社会の映像を利用したディスカッション、今後の内容をより「早く」「正確」に理解するために必要な「常識力」を向上させるための授業など、あらゆる内容・角度から思考させ理解力を高めています。
かなりハイレベルなことを習っているのに、この授業が「楽しみ」という生徒も多いです。頼もしいかぎりです。
また、この授業を利用して、他塾から転塾してきた生徒たちのカリキュラムギャップの穴埋めや思考力の訓練も行っています。
 
★自習室の利用★
火・木・金の授業以外の曜日は自習室が利用可能です。
13時~21時までならいつでも利用可能。
小4,5の生徒の利用はもちろん、中には小3の生徒も自習に来ています。
どんどん活用してください!


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中学受験を成功させるためには小5の秋・冬の学習の仕方が重要です。
学習内容が重くなり、負担が大きくなる今だからこそ、鉄能会流の「学習=楽しい」で楽しく・賢く学んで、2月からの「新小6」=「新受験生」を万全な状態で迎えてください!


<小5クラス>@九品仏校
■曜日
・火曜日・・・算数・理科
・木曜日・・・国語・社会
・金曜日・・・算数・国語・理社復習
■時間
①17:00~18:20(1教科80分)
②18:30~19:50
③20:00~21:00(金曜日のみ)
※20:00~ 算数質問タイム(火・木両日 任意)
 
★無料体験授業
鉄能会では現在3週間無料体験授業を受け付けております。お気軽にご参加ください。
 
★学習相談
ぜひ1度保護者様とお話をさせてください。
中学受験のことや、お子様の学習アドバイス、鉄能会のご紹介など学習に関することなどをお話させて頂ければ幸いです。ご都合のよい日時などがございましたら、ご連絡ください。

鉄能会 九品仏校・自由が丘校 中桐義博
 
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社会に興味を持たせるために

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社会や理科は好き嫌いの分かれる教科です。
理科は好きだけれども、社会は嫌いという子もいれば、逆もしかり。
その教科が好きならば、ほっておいても勝手に学習しますし、成績も上がっていきます。
「好きこそ物の上手なれ」といますが、まさにそのとおりですね。
 
保護者様もそうですが、我々講師は特に自分の担当する教科は好きになってほしいと思っています。
好きになるための手法はさまざまですが、理科は実験が有効ですね。
実験を嫌いという子はあまり見たことがありません。
 
では社会は?
 
ここで保護者の皆様にぜひお願いしたいのが、「子どもを外につれだしてほしい」ということです。
我々にはできないことです。
 
子どもの頃の旅行やお出かけの記憶というものは鮮明に心に残っていると思います。
もちろん楽しかったからでしょう。そういった経験を子どもの学習に生かす、というのは如何でしょうか。

この夏も青葉台校で何名か「学習旅行(歴史的な名所・旧跡をめぐる旅)」に行ってきた子どもたちがいました。
夏明けに顔を合わせるとすぐにその内容を話してくれました。いつもより饒舌でした。

旅行とまで大げさでなくても、近場でいけるところもあります。
例えば神奈川県内でも以下の特徴がある観光スポットがあります。どこかわかりますか?

①梅・練り物が特産
(かつて戦国時代、この地を治めていた大名は、戦場に持ち込む保存食として梅干の生産を始めました。一方、練り物に関しては冷蔵技術のなかった昔、保存可能な魚料理として生産が盛んになりました。)

②市内に中まで見学可能なお城がある
(この町は城を中心に発達した城下町です。)

答えは「小田原」です。

町の至るところに名所があり、歴史の学習にはもってこいです。私も毎年足を運んでおります。
所々にしっかりと解説の載っている案内板もありますので安心です。
 
また家族で行くからこそ印象にも残りますよね。
友達ですと遊ぶのに夢中になってしまいそうですが、家族であれば大人がうまく誘導してあげることもでき、さまざまな知識を蓄積していくことができます。

子どもにとって保護者と一緒に楽しんだ経験は心に刻まれます。
「家族のみんなが自分と一緒に勉強している(=応援してくれている)」と感じてくれれば、好きになるきっかけになりますし、普段の学習も身の入ったものになると思います。


鉄能会の理念である「学習=楽しい」は、塾だけに限ったことではありません。
家庭でも「学習=楽しい」を実践していただき、子どもを賢く育てていきましょう。
 
寒くなる前に是非ご検討ください!


社会科担当 奥野功一朗
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算数の効果的な解き方「東京都市大学付属中学校」

先日、授業で扱った算数の問題とその解法を紹介します。

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下の図1のような容器P、Qがあり、Pは半径2cm、高さ6cmの円すい、Qは半径4cm、高さ8cmの円柱です。

あとの問いに答えなさい。ただし、円周率は3.14とします。

都市大H26②‐2図1図2.jpg

問1 容器Pに水を満たし、それを右の図のように水平な面の上に置いた容器Qに10ぱい注ぐと、底面から水面までの高さは何cmですか。

問2 問1の状態で容器Qにふたをして静かに真横にたおして水平な面の上に置いたところ、水面は上の図2のようになりました。斜線部分の面積は何cm2ですか。
(東京都市大学付属中学校H26②大問2)

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算数の問題に登場する水そうや水を入れる容器は、ほとんどが柱(はしら)です。
よって、体積=底面積×高さ の順算・逆算をすればたいていの問題は解けます。
ですが、計算はミスにつながりますから、できるだけ計算しないのがベストです。
鉄能会では、計算をしない工夫を教えます。


問1 円と円は相似ですから、相似比から面積比を求めてそれを底面積の代用とします。3.14は使いません。

相似比 2cm:4cm=1:2 より、容器Pと容器Qの底面積の比は (1×1):(2×2)=1:4

容器Pは円すいですから体積は、 1×6cm×1/3=2 

その10ぱい分は、 2×10ぱい=20 

これを容器Qに注いだときの水の高さは、 20÷4= 5cm です。


問2 容器の向きを変えても、水の体積は変わりません。つまり、積一定→逆比 です。
ここでは、底面積の比と高さの比が逆比の関係になるので、それを利用します。

4×4×3.14×5cm = □×8cm

⑧・・・4×4×3.14
⑤・・・□

□=2×5×3.14
 = 31.4cm
2


受験算数は比が命。比の感覚を常に研ぎ澄ましておきましょう。

九品仏校 田伏 毅
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見て、そして考えること〔理科実験〕

「百聞は一見にしかず」といいます。
中学入試でよく見られる「身の回りの現象を考察する」問題も、たくさん聞くより実際に見ることの大切さを教えてくれます。

ただ、俗説ではこの言葉に続いて「百見は一考にしかず」という言葉が続くとか。
つまり、ただ見るだけではなく、思考して初めて意味が出てくるということになるでしょうか。

この秋、鉄能会の各校舎では様々な無料イベントが行われています。
その中の「理科実験」は、中学受験に役立つ、ということを前提に行われており、実際に見て確かめるだけではなく、入試問題を解くこともあわせて行っております。
何より「楽しい」実験を通し、「何でだろう」と考える経験ができる貴重な場となっております。
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楽しい!理科実験講座(@自由が丘校)

「葉脈標本を作ろう!」新小4(現小3)生対象
 日時;10/15(日) 11:00~12:20

「慶応の過去問攻略」小5生対象(定員4名)
 日時;11/3(金祝) 11:00~12:20

「さおはかりを作ろう!」小3生対象
 日時;11/3(金祝) 9:00~10:20

     11/12(日) 11:00~12:20 ※両日共、内容は同じです。

いずれも、無料の講座となっております。座席には限りがございますので、参加をご希望の際は、HP上の自由が丘校の校舎ページよりお問合せください。
お待ちしております。

自由が丘校 宮田亮
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「比」の考え方の活用

先日の5年生の算数の授業にて、仕事算と相似を扱いました。
 
共に「比」の考え方を重視して解き進めています。

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例えば以下のような仕事算の問題をどう解き進めるでしょうか?
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庭の草を取るのに、兄が1人ですると3時間かかり、妹が1人ですると6時間かかります。
このとき、2人がいっしょにすると何時間かかりますか。
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入試問題の大問2で多く出題されるような典型的な問題です。

一般的な解説書では、

 全体を1とおく
  ↓
 兄は1時間で1/3、妹は1時間で1/6進める
  ↓
 1/3+1/6=・・・
 
のように分数を使用し、分数の計算を進めています。


鉄能会NEOにおいては、以下のように表でまとめ、「時間の比と速さの比は逆比」を使って解き進めていきます。
 
20171006②.JPG ⇒ ⇒ ⇒ 20171006③.JPG
 
ほとんど整数で表しているため、簡単な計算で済み、ミスも無く正解につなげられます。

生徒は、80分間の授業の中で、1度も筆算を使っていないことも実感していました。

「全体」の量を表すときに「最小公倍数」を考えますが、比で考えれば簡単に「全体」の量も求められますし、連除法(すだれ算)も必要ありません。

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筆算を使わないことで効率よく解き進められますし、限られた時間の中でより多くの問題を解くことができます。

こうして、問題を解く経験をドンドン積み、学習を楽しんでもらいたいと思います。


飯島巧士 
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理科で世界を広げよう ~小4理科~

前回、「小4理科 入試問題にチャレンジ」にて、原理原則をもとに思考をスタートさせることが重要ということを伝えましたが、最近扱った空気の温度と体積の変化の単元を使って一例を紹介します。
 
先週・先々週の小4理科の授業にて、「空気は温められると膨張する」→「膨張した空気は体積あたりの重さが軽くなり上昇」→「空気の対流が生まれる」という原理原則を生徒たちは学びました。
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小5になると、より深く学習します。
例えば、上記の要素に加えて、「水は温まりにくく、冷めにくい」「地面は温まりやすく、冷めやすい」という原理原則を学びます。
これを組み合わせて、高気圧や低気圧の意味、海風・陸風がふく原理が理解できるようになります。
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さらに、もっと世界が広がり、日本の季節風の風向きも、原理原則をもとに考えることができます。
これが出来てしまえば、インドの夏の季節風の方角だって予測できるようになります。

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「空気が膨張して上昇する」というところから出発して、季節風の風向きを求めるまでを小学生の学習範囲のみで説明できました。
今回は、気象のほうに話を膨らませてみましたが、上記の例はあくまで一例です。他の分野の話も組み合わせて考えると、もっと考えられる範囲は大きくなります。
理科の醍醐味の一つは、小さな実験室で示される原理原則から、大きく世界を広げることが出来るというところです。
こういった理科の魅力を伝えることも、生徒たちが楽しいと感じるきっかけになります。
 
現在、小4理科の授業で扱っている内容は、いわば芽の部分です。これが将来、大木になっていく様を生徒たちには学習を通じて感じてほしいと願っています。
鉄能会の授業に興味がありましたら、お気軽にご相談ください。

九品仏校 平岡琢磨
画像:平岡.bmp

「3人寄れば文殊の知恵」作戦!

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昔から、3人寄れば文殊の知恵ということわざがあります。「学習=楽しい」を実践する鉄能会の国語の授業では、チームで解答を練り上げるという指導も取り入れています。

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端的に授業の流れを示せば、「通常通りの問題演習」→「各自の答案を持ち寄ってのチーム答案作成」→「講師の解説」→「各チームへの講評」→「順位発表」となります。

通常の授業にほんの少し手を加えるだけですが、子どもたちの目は輝き、集中力も大幅にアップします。

さらには次のような効果が見込まれます。
 
・自分ひとりでは気付かなかった視点を得ることができる。
・議論の中で、文章表現・言葉づかいの推敲を密度濃く行うことができる。
・共同作業の中で、通常以上に制限時間内でまとめるという意識を育むことができる。
・生徒達が主体的に楽しみながら問題演習に当たることができる。
 
最終的には講師がポイント解説を行った上で、各チームの答案に対する講評と順位の発表をします。まさに合格発表当日のような緊張感(笑)に教室が包まれます!最優秀賞に選ばれたチームはガッツポーズ、メンバーは満面の笑みです。

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「学習=楽しい」と思わせることができれば大人の勝ち。生徒の能力を最大限に伸ばす為、鉄能会は日々授業に工夫を重ねております。鉄能会の指導に興味のある方は、お気軽に教室までお問い合わせください。

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副教室長(文系担当)
廣澤達也


小6日曜特訓、始まっています!

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入試本番まで4ヶ月を切りました。
10月初回の授業は日曜特訓2日目@自由が丘校でした。
朝から晩までの長丁場でしたが、子どもたちは集中力を切らすことなく、普段顔を合わすことのない他校舎の仲間と楽しそうに取り組んでいました!

今回は、国語の授業内容を一部ご紹介致します。

文章読解(選択肢)
誤った選択肢を素早く消去する方法や、正答になりやすい選択肢の特徴を確認しました。
例えば、傍線部の言い換えになっているものは正答の候補として残しておきます。ここで語彙の蓄積がある生徒は、すぐに候補に絞れます。
(例)もんちゃく=言い合い、とまどい=どうしてよいか分からない、罪悪感=うしろめたい など

また、+か-にすぐに分けられるかもポイントです。
例えば「から元気」という語句がありますが、焦って文章を読んでいた生徒が「元気」の箇所だけに注目してしまい、+の選択肢を選ぶという大きなミスを犯しました。
当然、「から元気」ですから心情が-のものを選びます。
制限時間が限られた中で、いかに平常心で文章を読めるかが入試では問われています。

文章読解(記述)
部分点を確実に獲得できる書き方を確認しました。
そのコツについては、別の記事で随時更新していきます。

漢字道場
漢字自体は既習にも関わらず、「熟語になると意外に書けないもの」が入試では頻出です。
「無比」「試金石」「有識者」「林立」「白日」など・・・・・
日曜特訓では、鉄能会のオリジナルプリントを使って確認をしました。

別の漢字と勘違いする=その熟語の意味を理解していない、ということになります。
間違えたものについては必ず全文で直し(文で覚えましょう!)、意味を調べておくことがポイント。
解き直しの仕方次第で、今後の得点力に差が出ます!

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鉄能会では、通常授業はもちろん、日曜特訓のみの受講も受け付けております。
通常授業においては、3週間無料体験キャンペーンも実施中ですので、是非この機会にご活用下さい。

文系担当講師 千勝佑子
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反抗期をどう乗り切るか①

毎日のように面談をしていますと、保護者と子どもの家庭での様々なやり取りを聞きます。
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保護者は色々なことに苦労しているようです。
学年が上がるほどよく聞くのは、「最近反抗期で」という言葉。
 
反抗期といってもある日突然反抗するようになるわけではなく、兆候はあるはずです。
子どもは成長過程でだんだんと自立心を養っていき、やらされるのではなく、自分でやりたいと思うようになります。
 
2〜3歳のころにイヤイヤ期といわれる時期がありますが、すでにこのころから自立心を持ち始めます。
しかし、小学校低学年までは経験が足りないので、親の論理や力にかなうことはなく、親も日々の忙しさから強引にねじ伏せてしまうこともあるようです。
 
小学校中学年くらいから子どもも物事を論理的に考えられるようになり、筋の通った反論をするようになります。
このころから反抗期の兆候が見え始めます。
 
高学年になるといよいよ本格的な反抗期が始まります。体の大きい男子ともなると、母親では抑えきれなくなったりもします。
 
中学受験において親子関係はとても大事なもの。
何でも自分で決めていく高校受験や大学受験とは違い、親子二人三脚で進めていかなくてはなりません。
 
では、どうすれば子どもが反抗しなくなるのでしょうか。
正直なところ子どもは千差万別ですから、万人に共通する解決策はありません。
 
子どもをよく観察し、その子の心の様子を捉え、必要に応じた対応をするというのが結論ですが、これではどうすれば良いかピンとはこないと思います。
 
次回の記事より、具体的な事例をあげながら解決策の提案をしたいと思います。
 
乞うご期待。
 
教室責任者 池本健太郎
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小4の考える授業@九品仏校

小4は現在2クラスで授業を行っています。
もともとは火・木クラスのみだったので、新しくできた水・金クラスの方が人数は少ない状況です。
でも、どちらのクラスも授業では盛り上がります。

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鉄能会はとにかく「考える授業」なので、ホワイトボードに書かれていることを写すのに必死になる授業ではなく、ひたすら「思考」「試行」です。

このような授業を受けていると、知識力だけでは突破できない最難関・上位進学校を狙える頭が自然と作られていきます。
小5の途中から鉄能会に転塾してきた生徒たちが「小4の頃から鉄能会で勉強したかった」と口をそろえて言うのは、上位学年になると「正しく頭を鍛える」ことが、どれだけ大切かを痛感するからなのです。

また、鉄能会の授業に体験で参加された生徒はみな「楽しかった」と言ってくれます。
やっている内容はかなりハードなのに、このように言ってくれるのは、先生が一方的に語る授業でなく、自分でしっかりと考える授業だから、大変な内容でも楽しいと思ってくれるのです

まだ鉄能会の授業を体験されたことのない場合はぜひ一度体験してみてください。
 


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<小4 火・木クラス>@九品仏校
■曜日
・火曜日・・・国語・社会
・木曜日・・・算数・理科
■時間
①17:00~18:20(1教科80分)
②18:30~19:50
③20:00~ 算数質問タイム(火・木両日 任意)
※定員間近なため、空席があるかの確認をお願いします。
 
<小4 水・金クラス>@九品仏校
■曜日
・水曜日・・・国語・理科
・金曜日・・・算数・社会
■時間
①17:00~18:20(1教科80分)
②18:30~19:50
③20:00~ 算数質問タイム(水・金両日 任意)
 
★無料体験授業
鉄能会では現在3週間無料体験授業を受け付けております。お気軽にご参加ください。
 
★学習相談
ぜひ1度保護者様とお話をさせてください。
中学受験のことや、お子様の学習アドバイス、鉄能会のご紹介など学習に関することなどをお話させて頂ければ幸いです。ご都合のよい日時などがございましたら、ご連絡ください。


鉄能会 九品仏校・自由が丘校 中桐義博

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