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トピックス 2017年5月 5ページ目

アタマを使う授業!

講師の解説を一方的に聞くだけの授業は、理解がその場限りになることがあります。
子ども達が自身のアタマを使う授業、それが鉄能会の授業スタイルです。

今回は国語の授業風景を、一部ご紹介します。

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難関校の入試に出題された選択問題。お互いの解答を見ながら、どの選択肢が正しいのかを議論しています。
子ども達は、相手にどう説明すれば伝わるか試行錯誤するため、かなりアタマを使います。

生徒の説明した内容を分析するのは、講師の役割です。
◆文法を正しく使い、相手に正確に伝わる説明になっているか
◆正しい解法が使えているか
◆効率よく手順をふめているか
などを見ます。

国語は算数のように式や図を残すわけではないので、子どもがどのように解いたか、本人の口から説明させないと分かりません。
特に選択問題は、偶然合ってしまうこともあるため危険です。
正解したからOK、ではなく、解法まで細かく正すことが重要です!
解く時間を数分縮められるかもしれませんよ!

文系担当講師 千勝佑子

TTT(鉄能会統一テスト)を実施しました!

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本日、鉄能会統一テスト(通称TTT)を実施致しました。

内容は全学年共通で、国語・算数・理科・社会・一般常識の5科目(4年生は一般常識のみ)を実施します。
自分の意見を述べる作文や、資料・グラフの読み取りなど、思考を働かせて解く問題が中心です。

一般常識の分野では、大人にとっては常識でも、小学生は意外と知らないものについて出題しています。
和室が減っている最近では、「障子」「縁側」「ふすま」等を見たことがない小学生は少なくありません。
「切符を買ったことがない」という話も聞くことがあり、こちらが驚かされます!
ただ、国語の文章には「切符を切る」という表現も出てきますので、「常識」として覚える必要があります。

今回のテストで、知識の丸暗記だけでは入試問題に対応できないことを実感してもらえたと思います。
単に机に向かって勉強するだけではなく、外に出て様々なものに興味を持ち、触れたり調べたりすることも必要です。
スーパーに買い物に行くだけでも、そこは知識の宝庫です。是非、休日を有効に使ってください!

文系担当講師 千勝佑子

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