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トピックス 2015年3月 3ページ目

教室の様子(保護者会)

練馬校に先をこされてしまいましたが、九品仏校も先週水曜日に
新小4の保護者様を対象として、保護者会を実施しました。

内容は①今年度の入試の総括、②今後の学習計画などです。小4保護者会0311①.JPG
また今回は新小4の保護者様を対象としていたので
「もし今年が入試だったら」
という仮想受験プラン作成なども行ってみました。

中学受験はお子様の日々の勉強だけでなく、受験プランでも合否が分かれます。
それを保護者様にもご理解頂き、志望校への最短距離を進むのが鉄能会流です。

今回はその1回目。新小4の保護者様には保護者会を通して、もっと詳しくなって
頂き、3年後に見事志望校合格を勝ち取りたいと思います。

今週は19日(木)に新小5、21日(土)には新小6の保護者会を行います。小4保護者会0311②.JPG
鉄能会では「お子様に勉強を教えてほしい」とは言いません。
ただし、お子様が一生懸命勉強しているのを無駄にしないためにも、
中学受験についてはしっかりと理解して頂きます。
だから、保護者会は保護者様の勉強の場なんです。

鉄能会 九品仏校
教室責任者 中桐 義博




論理的思考と説明力 ~新小6対象 難関校チャレンジ講座にて~

3/14(土)に新小6対象の難関校チャレンジ講座を実施しました。

今回は趣向を変えて、解いた問題を先生になったつもりで0317A①.jpg解説してもらいました。
もちろん、答えは教えていませんので、自分の解答があっているかはわかりません。

どのように段取りを組み、相手にわかるように説明するかが大事なポイントです。

さて、実際にやらせてみると大盛り上がりでした。
先生役の生徒は緊張し、説明中に自分のおかしな点に気付いた子もいました。
生徒役の生徒は論理的に矛盾した点について突っ込みまくり(笑)
自分のときに突っ込まれるのに・・・(苦)

しかし、自分のことでも相手のことでも、論理的な視点で矛盾を探す0317A②.jpgことは
とてもよいトレーニングになります。
自分のミスに気付くことにもつながりますしね。

また、単純にホワイトボードに図や表を描くことも楽しかったようです。
イベント後の通常授業でも「先生またあれやろう!」の声が連発でした。

いつもお話していますが、同じ指導でも「学習=楽しい」となっているかが重要です。
ただ相手に説明させるだけでなく、たまには「先生」になってもらうのもよいかも
しれませんね。

4月にもさまざまなイベントを実施しますので、お楽しみに。

教室責任者 池本健太郎



保護者会を実施しました。

3月14日(土)の午前中、新年度保護者会を実施150316①.JPGしました。

お忙しい最中にも関わらず、多くの保護者の方々に
ご参加を頂きました。ご参加を頂きました保護者の
皆様にはこの場を借りて御礼申し上げます。

新4年生の保護者には鉄能会の基本理念から
各教科別の理念と進め方の紹介をしました。

ここで一番お伝えしたかったことは150316②.JPG
◇周囲の大人の使命は『子どもを伸ばす』こと。
◇鉄能会は子どもを伸ばすことが最優先。
◇子どもが伸びる原動力は楽しさ、そのために
子どもたちに楽しく思わせる取り組みをしていること。


改めて鉄能会のこだわりと取り組みを保護者の皆様と
共有させて頂きました。

新5年生・新6年生の保護者には入試総括と実績総括
150316③.JPG をした上で、過去数年間の入試結果と各生徒と家庭への
取り組みから分析をした
◇受験をうまく乗り切っていた子どもと家庭の共通項
◇逆に苦戦した子どもと家庭の共通項

をご紹介しました。

話しが進むにつれ、保護者の皆様の表情やリアクションが
様々に変化をしておりました。笑顔、時に神妙な表情、
そして安堵の表情など様々な表情が見えました。きっと
ご自分のお子様のことに照らし合せていたことと思います。

お伝えしたいことはたくさんありましたが、一先ず最優先で
お伝えしたいこと、共有したいことをお話し、保護者会は
終了しました。

日ごろから学習相談を行っておりますが、時には一同に
お集まり頂き、情報を共有する時間を持つことも大切な
取り組みと考えております。

今度は夏ごろに保護者会を実施する予定です。今回以上
『役立つ』、そしてさらに『楽しい』保護者会にしていきます。
(鉄能会は学習だけでなく、保護者会も楽しく!です。)

青木 隆一

保護者会を実施しました。の続きを読む

合格のための戦略

前回の受験体験記で、どのような戦略を立てたのかという説明は次回に
といっておきながら、遅れてしまいました。
すみません(汗)

では、前回の復習です。

戦略勝ちで横浜共立に大逆転合格を決めたYさんの体験記
<中略>
12月時点の偏差値(四谷大塚)では厳しい状況
でしたので、普通の塾では横浜共立を
受験させてもらえなかったことでしょう。
しかし、見事に戦略勝ちで合格を手にしました。本人のがんばりももちろんあり
ますが、受験は戦略が大切です。偏差値では決まりません。


では戦略のご紹介をします。

まず、以下が状況の分析結果です。
受験校
横浜共立[64]、洗足学園[63]、大妻多摩[56] ※[ ]は四谷大塚の偏差値

本人分析(状況分析)
・小6で鉄能会に転塾、残り1年だけの指導時間しかない0311青.jpg
・偏差値では大妻多摩にも届いていない
・成績は理科・社会が悪く、算数・国語の方が良い
・国語が得意であり、記述も苦手ではない
・国語は物語文が得意、算数は規則性や書き出しの問題が得意
・過去問分析(合格ラインに対する得点率) ※1月時点の結果
横浜共立A(4科)⇒87.6%、横浜共立B(2科)⇒95.5%
洗足学園(2科)⇒90.2%、洗足学園(4科)⇒74.5%、大妻多摩(2科)⇒117.1%

入試分析
・2015年度はサンデーショックで倍率が大きく変動する(横浜共立は入試日程も変わる)
・2科受験は4科受験よりも偏差値が上がるデメリットはあるが、
 過去問演習の結果を重視しているので問題なし
・横浜共立は近年、国語で物語文と随筆文を交互に出題しており、2014年度が随筆文のため、
 今年度は物語文が出題される確率が高いと予想(実際に物語文が出題される)
・横浜共立の算数は書き出しの問題が頻出しているので勝算あり(実際に書き出しの問題が出題される)
・洗足学園はサンデーショックの影響で2/1の受験者数が前年より100名以上多く、厳しい状況である

これらを踏まえた上で立てた戦略が以下のとおりです。

戦略・戦術・受験プラン
・横浜共立、洗足学園、大妻多摩ともに2科での合格を目指す。本命は横浜共立
学習内容を思い切って2科に特化する(直前の冬の講習は2科の学習を中心にしている)

他塾では2科に絞り込むという戦略はまず立てないでしょう。
大胆に見えて緻密な戦略を立て、見事合格を手にしています。

このように鉄能会では一人ひとりに合わせた戦略・戦術を考えていくのです。

教室責任者 池本健太郎

6年生の1週間

今日は鉄能会に通う新受験生、そう新小6の生徒たちがどのように勉強しているかを
ご紹介します。

新6年生の授業は月・水・土の週3回、集団授業があります。

まず、月曜日。
月曜日には先週1週間の課題であった「鉄ぱんワーク」の提出日。
中身は2パターンありまして、
算数が得意な人→入試問題から抜粋した「計算問題&一行計算」
算数が苦手な人→基本的な問題を集めた「計算問題&一行計算」
それに、共通の理科・社会の知識まとめプリントです。
各自これを1週間かけて解いてきたものを、校舎の「中桐ボックス」に入れます。
HP写真0310②.JPGそうすると、中桐が丸つけをして返却します。

当然、まちがえた問題は解き直し。できないところの放置はさせません。
しかし、「わからない問題だってある!」当たり前です。
そこで、生徒たちは授業前の「飯島タイム」を利用してわからない問題を
質問するのです。
※「飯島タイム」・・・九品仏校の算数担当飯島先生に質問しまくる時間です。

火曜日。
この日は授業はありません。
しかし、夕方になると6年生がやってきます。
そうです、鉄能会名物の「自習室」です。
提出しなければならない課題などをこの自習室を利用して行っているのです。HP写真0310①.JPG
中には、飯島先生の授業が終わる20:10になると教務室にやってきて、
「先生、この問題がわかりません。教えてください」と質問攻めする生徒も。
先生のスケジュールまで把握しているんですね(笑)

水曜日。
この日は課題の提出(先週の小テストの直し)&授業前に小テストがあります。
水曜日は学校が終わるのも早いので、少し早めに来て小テストの最後の確認を
しています。
授業は理科&社会の日。共に、授業までにやっておかなければならない課題の
ある授業です。たま~に、大慌てで解いている生徒もいるようですが・・・

木曜日&金曜日。
この日も授業はありませんが、火曜日と同様に自習しに来ています。

土曜日。
土曜日のスケジュールを簡単に説明しますと
① 11:00~12:00 過去問演習タイム
② 12:35~14:05 算数特訓講座 or 個別指導
③ 14:10~14:35 小テスト
④ 14:40~16:10 集団授業 国語
⑤ 16:20~19:35 集団授業 算数

①の「過去問演習タイム」はさまざまな学校の過去問(算数・理科・社会の
3教科)を大問1~3題ずつ1時間で解きます。そしてすぐ採点。
そして、その過去問の解き直しと、知らなかったことをまとめる鉄能会名物
「鉄ぱんノート」の作成を行います。これは翌土曜日までに提出。
この「過去問演習~鉄ぱんノート作成」までの目的は
・問題演習量の確保
・知識の確認ともれていた知識の補充。
・解き直しの精度向上。
この3点です。特に重要なのが3番目の「解き直しの精度向上」
鉄能会では、全学年共通して「出来なかった問題の克服のための直し」に
力を入れています。

特に6年生はこれから多くの過去問を解いていきます。
過去問をやる意味は1回目で解けなくても、2回目ではしっかり解けるように
することです。そこで、今のこの時期は土曜日の1時間を使って、解き直しの精度を
向上させるために、過去問を解き、1週間かけて鉄ぱんノートを作成するのです。
これが鉄能会の生徒たちが偏差値以上に入試で結果を出す秘訣なのです。

②の時間は各自に必要なことを学ぶ時間です。
現在は算数特訓講座に出ている生徒もいれば、個別指導で学んでいる生徒もいます。
④~⑤の集団授業も鉄能会ならではの秘訣がありますが、それはまた後日・・・

6年生は1名ですが枠があります。
残り11ヶ月という貴重な残り時間で、効率よく志望校に合格したいと思うなら
ぜひ一度鉄能会の1週間を体験してみてください。

鉄能会 九品仏校
教室責任者 中桐 義博



 

ネタは新鮮なうちに

当たり前ですが寿司の話ではありません。150310②.jpg
新聞やニュースで日々報じられている出来事や
話題についてです。
 
3月8日のニュースや新聞に、こぞってあの有名な
ハチ公の話題が取り上げられていました。覚えて
いらっしゃるでしょうか?
 
これは早速問題に使える!
 
150310①.jpg
と、いうことで右の写真のような問題を作成して
早速5年生たちに取り組ませてみました。
何となく聞いたニュースを、問題を通して改めて
理解や認識が深まり、様々なことに気がついた
ようです。

◆身の回りのことに敏感になる
◆世の中の動きに敏感になる
◆文や資料を良く読むことでヒントや手掛かりを
見つける習慣をつける
◆様々な事柄に繋がりがあることに気付く150310③.jpg


さまざまな狙いから、事あるごとに旬の題材をネタに
した問題を挟みこんだり、話題を投げ掛け考えさせる
ようにしています。
 
新しいことの発見、新しいことへの気付きや理解は
「楽しさ」に繋がります。

知れば知るほど、考えれば考えるほど楽しくなる。
「学習=楽しい」という感覚を子どもたち
の中に育てていく。これも鉄能会の日常です。

青木 隆一

受験体験記③

九品仏校に通ってくれた卒業生・保護者様の中学受験体験記③です。

<受験を終えての感想>
◎保護者様
3年半という長い間大変お世話になりました。
この3年半娘は塾を辞めたいと言ったことは一度もなく、本当に楽しんで通うことができました。
勉強面でも4年生頃までは家庭での勉強の進め方を親からアドバイスすることもありましたが、
5,6年生では自分で日々の計画を立て、実行することができるようになり、大変成長を感じました。
家庭での会話の中で「その事については塾の先生からこんな話を聞いたよ」と勉強だけでなく、
そこから派生した内容の話をすることが多くなり、先生の話を興味深く聞けているのだと嬉しくなりました。
最後まであきらめることなく勉強し続けたこと、たくさんのプリントや鉄ぱんノートの束は
娘にとって大きな自信につながったようです。
最後まで丁寧にご指導頂き、ありがとうございました。


こちらこそありがとうございました。
辛かった時期もありましたが、最後までよくがんばってくれました。
内に秘めたる闘志で、中学生活もがんばってくれると信じてます!
夢を実現させてくださいね!


鉄能会 九品仏校
教室責任者 中桐 義博





<九品仏通常授業のご案内>
現在(3/9)の各学年の空き状況です。

 NEW!
□ 4月開講 新小3 いよいよ募集開始します!
・集団指導(定員:5名。先着順)
★「春の講習」の設定もあります。この機会に鉄能会の授業を体験してみてください。
※詳細は校舎までご連絡を
 
□小6
・集団指導(1名枠がございます)
・個別指導(応相談)
 
□小5
・最難関受験クラス(1名枠がございます)
・難関校受験クラス(定員のため、募集停止)
・個別指導(応相談)
 
□小4
・集団指導(定員のため、募集停止)
・個別指導(応相談)





社会科に算数?~難関校チャレンジ講座より~

社会科の勉強というと 
150309①.jpg『知識をたくさん覚えればそれでできる』
と思っている方が多いのではないでしょうか。

そういう側面も確かにあります。
では、このような問題は知識だけで本当に
解決できるでしょうか。


【問題】
資料⑤は日本の農作物別面積の割合、資料⑥は農産物別生産額の割合を表しています。
グラフから見てわかることとして、次のア~エからまちがっているものを一つ選び、記号で
答えなさい。

150309④.jpg
ア・面積では稲がもっとも広いが、生産額では米は第3位である。
イ・もっとも生産額が多い農産物は畜産品であり、生産額は約2・5兆円である。
ウ・野菜は、面積では全体の8分の1程度だが、生産額では全体の4分の1ちかくをしめている。
エ・くだものと麦類の面積の割合は同じだが、生産額はくだものの方が麦類の5倍以上多い。
(東京学芸大付属竹早中の問題より抜粋)

 
社会科の入試問題にはグラフや資料から正確に 150309②.jpg
情報を読み取り判断をする問題もあるのです。
知識で解けないことも無いですが、相当細かい
知識ですので覚えている方が稀でしょう。
 
土曜日に行った難関校チャレンジではグラフや
資料からいかに正確に数字を捉え判断するかを
中心に取り組みました。
 
150309③.jpg「算数と社会が混ざっている!」
「社会って算数も必要なんだ!」


そう感じてもらえただけでも今回の講座は大成功。
受講した生徒たちは今後数字データにより意識と
注意を向けて分析するようになるでしょう。
 
知識だけでなく、データの読み取り方、割合と実数の
違いなど資料や情報を正しく読み取る思考と習慣は
入試のみならず大人になっても不可欠な要素です。
 
これは子どもだけでいつの間にかできるものではありません。
そのきっかけを与え、読み取り方や考え方、分析の仕方を
教えるのは大人の役目です。
 
今後も特別講座やまた授業などを通して、取り組み続けて
いきたいと思います。

青木 隆一

検索能力アップ!~小4対象 調べ学習講座~

3/9(土)に新小4対象のイベント「調べ学習講座」を実施しました。

前回は理科でしたので、今回は社会をテーマにしています。0309A3.jpg
新学年がスタートして1ヶ月がたちましたので、前回よりはだいぶ
スムーズに検索できています。

検索能力を上げるために、調べる範囲は1単元ごとではなく、
4単元まとめてにしています。
問題も4単元をごちゃ混ぜにしますので、問題文の中からしっかり
キーワードを探さなければなりません。

前回と同じく、答え方にも注意を払います。
0309A2.jpgたとえば下のような問題を出題しています。
「家庭から出されたよごれた水は、   処理場に送られ、きれいに
してから川や海に流されます。」

答えは「下水」ですが、テキストに「下水処理場」と記載されている
ので、「処理場」をくっつけて解答してしまう子がいました。

入試でも空欄補充の問題ではこの点に注意しなければなりません。
鉄能会の理社の小テストは記号問題は一切なく、必ず言葉で答える
空欄補充の問題にしています。

普段から問題をよく読むことを意識させることが大事ですね。0309A1.jpg
調べ学習をさせるとその子の手と頭の動きがよくわかります。
しかし、この部分は家庭学習になることが多く、一般的な塾では
確認しない部分です。

鉄能会はこのような細かな部分にまで目を配り、子どもたちを
細かく分析しています。
一人ひとりに合わせた指導をするということは、しっかり分析する
ところから始まります。

お子様の状況をよく知りたいという方は、ぜひ一度鉄能会のイベントに
ご参加ください。今まで気付かなかった部分が見えてくるはずです。

教室責任者 池本健太郎

学習イベント(社・算)

先週の話になってしまいましたが、2/28(土)に特別講座を行いました。
 
午前は新5年生を対象とした社会科特別講座「日本周遊の旅シリーズ ~北関東の旅~」です。
この講座は普段の授業の中ではなかなか伝えられない各地の街の様子や、特産品、特色、
歴史などなどさまざまなことを実際の旅をするかのように体験しながら学んでいく講座です。
周遊の旅.jpegまた、ただ旅をするだけではなく参加者を4つのチームに分け、途中で出される問題をチームで考え答えていきます。もちろん優勝したチームには各地の特産品のお土産もあるのです。
今回は「北関東の旅」でした。
ルートは「鹿島臨海工業地域」→「鹿島スタジアム」→「霞ヶ浦」→「筑波研究学園都市」→「水戸」→「偕楽園」→「宇都宮」→「日光散策」→「足尾銅山」→「岩宿遺跡」→「前橋」→「草津温泉」→「嬬恋」→「浅間山」→「富岡製糸場」→「太田」というかなりハードなルートでした。
チーム戦は大接戦となり、途中まではAチームが独走でしたが、
最後の最後でBチームが逆転優勝という劇的な結末でした。
そして、今回優勝したチームには・・・
 
群馬県産のこんにゃくいもを使った「糸こんにゃく」!
 
優勝メンバーの驚きの顔は忘れられません。
お家で晩御飯の材料としてください。
もちろん他のお土産も渡しましたよ
 
次回の社会科特別講座 日本周遊の旅シリーズでは3月21日(土)に「四国地方」を旅します。
私の生まれ故郷である愛媛県にも行きます。乞うご期待!
 

午後も新5年生対象の算数特訓講座でした。
この講座は小4範囲の重要単元の復習をメインとしています。2月中は毎土曜日に行っていて、

飯島先生.jpeg今回が最終回でした。単純に問題を解くだけでなく、ポイント獲得のために頭をフル回転させています。
 
このように鉄能会では「勉強=楽しい」を体現するためさまざまな工夫をしています。
楽しいのにどんどん実力がついていく、これこそが鉄能会流の勉強法です。
 

鉄能会 九品仏校 
教室責任者 中桐 義博


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