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トピックス 2015年1月 2ページ目

【受験生への応援メッセージ!】

150127sagi01.jpg受験生を応援するために卒業生7名が駆けつけてくれました!
 
熱い応援メッセージ入りのお菓子を受験生の個人トレーに仕込んでくれた上に、受験当日の心構えも一人ひとりが受験生の前で話してくれました。
 
「朝からお母さんのダイエットDVDに合わせてカラダを動かした」「テストの合間にはチョコレートを食べまくった」など、全員が緊張をほぐすための体験談を語ってくれました。

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さすがは鉄能会の卒業生、私との事前の打ち合わせなく、総じて「リラックスして楽しんでいこう!」という内容の話をしてくれました。
 
みんな、本当にありがとう!
 
さあ、受験生諸君。入試本番を心から楽しもう!
 
鷺沼校責任者 中村 良
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新小6授業にて

本日は小5(新小6)の算数の授業でした。
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カリキュラムの消化が早かったクラスでしたので、本日は新小6に向けた腕試しに、入試問題を時間を計って解いています。
 
初めて通しで解きますので、レベルはそこまで高くない学校を選びました。
とはいえ、入試問題の形式は模試とは違うので、半分~6割取れればいいなと考えていました。
 
さて結果は。
 
合格者平均を大きくこえ、クラス平均8割でした。
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思った以上に対応力があるようです。
 
特に注目したいのはその解き方。比を上手に使っている様子がありました。
試験時間も十分に余ったようで、見直しの時間もしっかり取れたようです。
 
普段から入試問題に触れていた成果が出てきました。
この調子で難易度を上げていき、難関校を目指して能力を伸ばしていきます。
 
1/30・31には仮想中学入試として、4科フルセットで入試問題に挑みます。
挑戦してみたいという方(新小6限定)は校舎までご連絡ください。
 
教室責任者 池本健太郎

【新小4パズル講座&短期集中講座】

2月から始まる新小4クラス(現小3)の入会審査を兼ねた講座のご案内です。入会を前提としていない方の参加も可能ですので、お気軽にお申し込みください。
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≪思考力アップ・パズル講座≫
□1月31日(土)9:30-10:30
□参加費無料
 
論理思考型パズルを用いて、中学受験に必要な能力(思考力・試行力・忍耐力など)を鍛える講座です。
 
※パズル講座のみの参加で鉄能会の雰囲気を体験することも可能です
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≪短期集中講座(算数・国語)≫
□1月31日(土)10:40-12:30
□参加費無料
 
子どもたちの思考と試行を促す鉄能会スタイルの授業で、ご本人の能力と性格を分析する講座です。
 
※入会希望者は必須参加となります
 
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お電話(044-862-7102)にてお気軽にお申し込みいただけます。ご本人の状況について知りたい場合には、学習相談(後日実施/入会希望者は必須)にて承ります。
 
入会をご希望の方で、日程が合わないという方はお気軽にご相談ください。
 
鷺沼校責任者 中村 良

【新小3パズル講座】参加者募集中!

150126_02sagi01.jpg論理思考型パズルを用いて、中学受験に必要な能力(思考力・試行力・観察力・忍耐力など)を鍛える現2年生を対象とした講座です。
 
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≪思考力アップ・パズル講座≫
□1月31日(土)9:30-10:30
□参加費無料
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□要・事前予約 044-862-7102
※定員4名
 
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入会を前提としたものではございません。初めてのお子様もお気軽にご参加いただけます。
 
鷺沼校責任者 中村 良

【1月入試終了】いよいよ本番へ!

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1月入試の合否結果が出揃いました。在籍生徒20名の結果は次の通り。
 
◎栄東(東大選抜)×1
◎市川×1
◎立教新座×2
◎淑徳与野×1
◎栄東(東大クラス)×1
◎栄東(難関大クラス)×3
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◎土佐塾×6
◎札幌聖心×1
◎長崎日大×1
※重複合格なし(1月未受験者3名)
※受験本科クラス・受験本科(基礎)クラス・個別指導クラス
 
あくまでも2月1日からの本番に向けた調整であることは、合格した生徒たちが一番わかっているようです。
 
鉄能会では子どもたちの性格も考慮した上で1月受験のプランを立てております。
 
例えば、過去の駒場東邦合格者であれば、渋谷幕張を受けさせることもあれば、栄東(東大選抜)や市川を受けさせる場合もあります。
 
すべては2/1に向けて精神面、体調面を最高の状態に仕上げ、本番で持っている力を如何なく発揮させるため。
 
今年も最高のドラマが待っていることを期待しております。
 
鷺沼校責任者 中村 良

常識力が大事! ~新小4調べ方講座にて~

150124aoba01.jpg本日も先週に続き、調べ方講座を実施しました。
 
今回感じたことは、「常識力」は大事であるということです。
 
たとえば、本日の問題では「広島県で世界文化遺産に登録されているのは、厳島神社と(  )です」
という問題がありました。
 
これを見た瞬間に半数の子は瞬時に調べずに答えることができる状況でしたが、残りの半数は「原爆ドーム」と答えをいってもピンとこない様子でした。

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歴史を習っていないとはいえ、「原爆ドーム」に関する知識は常識といえます。
知っている子に聞いたところ、お母さんから聞いたや旅行で近くにいったことがあるなどと言っていました。
 
よく知っている子は戦争の話や原子力爆弾のことについても饒舌に話をしていました。
 
他にも虫の名前などは男の子がよく知っていたり、野菜や果物になると女の子がよく知っていたりと、様々ですが、普段の生活の中から学習できることはたくさんあるものだと改めて思いました。

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調べ学習は大切ですが、調べる量が少ないにこしたことはありません。
普段から様々なことに興味を持たせ、自然と知識量が増えるようにきっかけを与えていきましょう!
 
 
教室責任者 池本健太郎

仮想中学入試

2月入試まで残り2週間ほどとなりました。受験生たちは授業がない日も自習室でもくもくと頑張っています。
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さて、残り2週間ほどで受験生となる5年生たちは、6年生の受験より一足先に「仮想中学入試」を受けることになります。
 
仮想中学入試とは、入試問題を実際のテストと同じ形式で受験するイベントです。4教科すべてを受験し、合否判定も出します。
 
このイベントでは、「実際の入試問題に対応するために足りないものは何か」ということが見えてきます。そして、そこでわかったことを参考に、第一志望合格のためのプランを立てていくのです。
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また、受験後は解き直しを仕方も改めて確認していきます。夏休み以降に始まる過去問演習を有意義なものとするためには、質の高い解き直しを行っていく必要があるからです。
 
今回は2日間で2校受験します。どのような結果が出るのか楽しみですね。
 
尚、このイベントは外部生の方も参加することができます。お子様の現時点での実力を知りたい方、志望校までどれくらい距離があるのか知りたい方は、一度校舎までご連絡ください。
 
■実施日程
①1月30日(金)16:30~19:30
②1月31日(土)9:30~12:30
■申込方法
お電話にてご予約をお願いします。
(045-530-9771)
 
教室責任者 池本健太郎

受験に向けて

2月入試まで残すところあと2週間。
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子どもたちの緊張感も日に日に高まっている様子です。
 
そこで、昨日の授業では受験に向けての心構えとして、これまでの受験生の受験エピソードを話しました。
真剣に聞いてくれるのですが、表情が硬いなと思ったので、後半はできるだけ笑わせるような話にしています。
 
また、子どもたちには講師の顔写真入りの名刺を渡しています。入試前にこれを見て笑えといっていますが、早速「落書きはだめですよね」と冗談を言う生徒もいました(笑)
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子どもたちもリラックスしたようで、和やかなムードでした。授業中の解け具合もいつもより良い状況でした。
 
子どもにとっては人生初めての受験です。緊張するなという方が無理があります。緊張はしますが、少しでもそれを和らげ、自分の持っている力を出し切れるかが重要なポイントです。
 
ご家庭にも面談の際にできるだけポジティブな声がけと、態度・表情を作ることをお願いしています。
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残り2週間ですからジタバタしても焦るだけ。いつもどおりの生活・学習でいいのです。
 
きちんと睡眠をとらせ、風邪などの予防をし、万全の状態で受験生を送り出してあげましょう!
 
教室責任者 池本健太郎

難関校チャレンジ講座<算数>~難関校の「速さ」~

5年生(新6年生)対象の難関校チャレンジ講座<算数>を実施しました。150120nerima01.JPG
算数の入試問題で、「必ず」と言って良いほど出題されている「速さ」の問題を扱い、貴重な経験を積みました。

写真(上)は武蔵中学校(H15[3])の解説後のものです。長めの文章題ではありますが、問題文を読みながら簡潔に図をかき、比を活用することでラクに正解が出ます。

また、流水算で船のエンジンが途中で止まる問題(海城中学校)を扱いました。「途中」ではなく「最初か最後に止まる」と変えてしまうことで正解に繋がります。150120nerima02.JPG
図形との融合問題(慶應義塾中等部)も扱いましたが、「動点を進める」ことにこだわらず「戻す」ことに切り替えれば難しくはありません。

その他、女子学院や白百合学園等、一見難しく見える問題でもラクに解ける突破口を経験することができました。

速さの問題一つとっても学校により出題方法は様々です。過去問を通じ、様々な出題形式の問題を解く経験を積むことが実力向上に繋がります。150120nerima03.JPG
次回の難関校チャレンジ講座は1/25(日)。
教科は社会です。皆様の挑戦をお待ちしています!

練馬校責任者 青木 隆一
算数科責任者 飯島 巧士

新小4イベントにて ~理社「調べ方講座」~

1/17(土)に新小4対象で理社の調べ方講座を実施しました。
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調べ作業というと地味なイメージがありますね。黙々とやらせてもつまらないものです。
 
そこで今回は1問1問競争させるとともに、ミニホワイトボードに答えを書かせるクイズ形式で実施しましたので、子どもたちのテンションも非常に高い状態でした。
 
調べ作業をやらせてみると、その子の性格やこれまでの経験値がわかります。
 
文章をよく読まずに資料中で太字だからといってそこを答えてしまう子や、文章中のキーワードに気付くことができず、永遠と的外れな部分を探し続ける子など。
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子どもは大人と違い圧倒的に経験値が足りません。始めにしっかりとやり方を教えておく必要があります。
 
また、答え方もまだまだ経験値が足りないようです。
 
たとえば「日本一高い山は( )山です。」という( )を埋めさせる問題をやらせてみると、半数の子が「富士山」と書いていました。
これは不正解です。
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( )の後に「山」とあるので、「富士」と答えるのが正解です。
探す場所はあっていたのだからと大目に見てはいけません。
 
問われている内容に対して正確に答えるということは中学受験にとって、とても大切なことなのです。
 
子どもたちにはあえて失敗を経験させることで、次に同じミスをさせないように指導することが大事であると考えています。
 
楽しみながら様々な経験をつませることで、吸収力は高まり、能力そのものが向上していきます。
 
低学年ほど、同じ学習をさせるにしても、いかに楽しく取り組ませられるかを考えて指導することが重要です。
 
次週も別の単元で実施をするので、ご興味のある方はぜひ一度ご参加ください。
お子様のご様子をプロの視点から報告させていただきます。
 
■次回予定:1/24(土)9:30~10:40
■定員:8名
■申込:お電話にてご予約をお願いします。
    (045-530-9771)
 
※同日開催で10:50~11:50にてパズル講座もございます
 
教室責任者 池本健太郎

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