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合格速報!@自由が丘校

今年度の受験もいよいよ大詰め。
受験生たちは最後まで頑張っています!

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自由が丘校 合格速報!(2/6現在)
<2月入試速報!>(2/6日現在)
聖光学院 合格!
豊島岡女子学園 合格!
海城 合格!
浅野 合格!
慶應義塾中等部(1次) 合格!
筑波大学附属 合格!
広尾学園(本科) 合格!
広尾学園(医進)合格!
頌栄女子学院 合格!
東京都市大学附属(Ⅰ類)合格!
攻玉社 合格!
世田谷学園 合格!
東京都市大学等々力(S特) 合格!
桐蔭学園(中等教育) 合格!
獨協 合格!
品川女子学院 合格!
東京農業大学一(特待)合格!
玉川聖学院 合格!
八雲学園 合格!
富士見 合格!
鷗友学園 合格!
多摩大目黒(進学) 合格!
鎌倉女学院 合格!
文教大学附属 合格!
三田国際学園(インター)合格!

<1月入試速報!>
東京都市大学等々力(帰国)合格!
長崎日本大学 合格!
早稲田佐賀中学 合格!
土佐塾 合格!
宮崎日本大学 合格!
栄東(東大) 合格!
西武学園文理(特選)合格!
埼玉栄(進学)合格!
浦和明の星 合格!
市川(特待)合格!

※都市大等々力の帰国生の入試は12月中に行われました。
 
合格した受験生たち、本当におめでとう!!!

旧教室長 中桐義博
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新教室長 池本健太郎
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九品仏校 教室長 宮田亮
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受験会場の風景

本日2月1日より、東京・神奈川の中学入試が始まりました。
この日を待ちに待っていた6年生達も、いよいよその力を発揮するときです。
思考力重視の鉄能会生の長所は、何といっても「本番に強い」こと
皆きっと、良い結果を持ってきてくれることでしょう。

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(↑慶應普通部正門の様子)

さて、毎年会場で受験生の様子を見ていて感じるのは、子供達の緊張した顔の裏にある「ご家族の思い」の強さです。
今日までの大変な受験勉強の日々を、おそらく一緒に頑張ってきたであろう保護者の方々の姿には、感動と共に誇らしささえ感じるものです。

今日からの数日間、我々も受験生とそのご家族の思いに負けないくらい、精一杯応援してまいります。
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(↑昨年の応援風景より)

ところで、中には来年の自分の姿を想像しながらでしょうか、5年生らしき生徒の姿もちらほらと見られました。
5年生の皆さんはここからの1年間の過ごし方が大切です。
実りある1年となるよう、共に精一杯頑張っていきましょう!

九品仏校・自由が丘校 宮田亮
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1月入試合格速報!@自由が丘校

いよいよ2月1日が近づいてきました。
本番にドキドキしながらも、まずは1月受験の速報をお伝えいたします!
 
自由が丘校の生徒たちが本当によく頑張ってくれました!!

<1月入試速報!>(1月28日現在)
東京都市大学等々力(帰国)合格!
長崎日本大学 合格!
早稲田佐賀中学 合格!
土佐塾 合格!
宮崎日本大学 合格!
栄東(東大) 合格!
西武学園文理(特選)合格!
埼玉栄(進学)合格!
浦和明の星 合格!
市川(特待)合格!

※都市大等々力の帰国生の入試は12月中に行われました。
 
みんな本当によく頑張ってくれています!!
この調子で2月の受験でも志望校合格を勝ち取れ!!
 
先週末(1/27)に昨年受験だった先輩たちが激励に来てくれました!!
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先輩からは
・緊張のほぐし方
・入試までの過ごし方
・入試期間中の過ごし方
・気持ちの切り替え方
などなどアドバイスを頂きました!
身近な経験者の言葉は受験生たちの心にも響いたようです。
中には必死で先輩たちの言葉をメモに取りながら聞いている生徒もいました。

先輩たちからは合格祈願の直筆メッセージ付のお菓子まで頂いてしまいました。
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そして授業も理系教科は最終日でした。
※文系科目は29日(月)が最終です。
そこで先生方からも激励の言葉をもらいいよいよ戦闘モードに入った感じです。
 
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残り数日ですが、まだまだ得点を伸ばせる時間はあります。
最後まで気を抜くことなく受験勉強に取り組みましょう!
がんばれ!受験生!!
 
鉄能会 自由が丘校・九品仏校 中桐義博
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算数の悩みを解決⑧

鉄能会の体験授業に参加した生徒や転塾してきた生徒、鉄能会にお問合せ頂いた保護者から、たびたび算数の悩みや相談を受けます。

<生徒から>
□計算ミスをしてしまう
□図形問題が苦手
□速さの問題が苦手
□立体図形の問題はいつも避けて(捨てて)しまう
□算数が苦手

<保護者から>
□途中式を書かないから、計算途中で間違えている
□計算が遅い
□文章題の意味が理解できていない
□苦手単元(特に図形)がある
□算数に苦手意識がある

このように、算数に対する様々な悩みや不安があるようです。
そこで、多くの方が悩みや不安を抱えてしまう算数について、鉄能会ではどのように指導しているのかを、入試問題などを利用してご紹介してきました。

今回も「算数の悩みを解決」シリーズの⑤、⑥でも取り上げた「計算ミスをしてしまう」という声に鉄能会流で応じてみたいと思います。

多くの学校の入試問題や模擬試験で大問1に出題される計算問題も得点を高めるためには重要です。
計算問題でもミスをしない習慣が必要で、そのための手法を鉄能会でも試行錯誤しながら取り組んでいます。

以下は、4年生の授業で扱った計算問題です。
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全て分数、小数の含まない「整数だけ」の計算問題になっていますが、これを「暗算で」取り組ませます。
(勿論、これよりレベルの上がった分数、小数の混じった計算では、途中の式を丁寧に書いています)
更に「暗算で」取り組んだことが明白になるよう、ボールペンで書くことにしています。
「書き間違える」「二重線で消して修正する」ということも「不正解」にします。
(「フリクション」も使用しないよう、講師は目を見張っています)
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「筆算を丁寧に行ってもよいのではないか?」とお感じになるかもしれません。
ただし、「暗算で行う」ことを推奨し、その経験を積ませていくことで、比の考え方にも強くなっていくのです。
計算問題だけではなく、他の文章題や図形問題にも活かされていくのです。

経験を積んできた5、6年生がパズルを解くときにも、ボールペンで行っています。
やはり、正確に書いて完成させる習慣を狙いとしています。

「×100」や「÷10」など、ごく基本的なレベルの計算でも筆算を使ってしまう小学生もいますが、整数の計算問題を中心に、円に関する問題で行う「3.14」の計算も含め、暗算で解き進め正確に書く習慣があることで、計算ミスを無くしていけるのです。
鉄能会での学習(経験)を積み重ねていくことにより、効率的に解き進めて正解できるようになっていきます。

更に、鉄能会では、普段からあらゆる問題で「図」「表」「比」を使うようにしています。
そうすることで、生徒たちは混乱なく問題を解くことができるようになるのです。
「比」を使った「ブレのない解法」これが鉄能会の算数の強みであり、鉄能会の生徒たちが算数に強い秘訣なのです。

「受験算数は『比』が命」
「比で解く」ことが中学受験の算数を攻略する上で力強い「武器」になります。

「もっと得点を伸ばしたい」という算数が得意なお子様から、「算数が苦手で・・・」「算数が伸び悩んで…」と困っているお子様まで、ぜひ鉄能会の「比で解く算数」を、体験授業に参加して体感してみてください。
きっと今までの算数との違いを感じてもらえるはずです。

勿論、算数に限らず、他の教科や中学受験のことでお悩みがございましたらお気軽にお問い合わせください。


飯島巧士
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生徒の直しノートから

1月校の結果が出始めていますが、2月の本番に向けての過去問演習も佳境に入ってきました。
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どうしても得点にだけ目がいってしまいがちですが、やはり大切なのはどこをどのようにして間違えたかという、冷静な分析でしょうか。

入試直前の今、どんなことを心がけて取り組んだらよいのか、生徒の直しノートをのぞいてみましょう。

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「ケアレスミスさえなければ…」
そんな思いを全ての受験生が持っています。決して自分だけではありません。
しかし、分かっていてもしてしまうミスを防ぐというのは、実はものすごく大変なことなのです。ちょっとしたミスといいますが、「ちょっと」気をつけただけでは決して無くなるものではないからです。

この生徒は、ノートに『なぜまちがえた!』と大きく書いています。この、実際に言葉(文字)にして表すという行為が実はとても有効です。自分でも大げさだ、と思うくらい悔しがってみてください。不思議と集中力が上がっていくものです。

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理科などの選択肢問題に強くなるためには、ただ漠然と選ぶだけではない心構えが必要です。

この生徒は、『正しい/適切でないものを見つける』と書いていました。おそらく自分で実感したのでしょうが、消去法を使って選択肢を絞ることを肝に銘じたのだと思われます。このように自分なりに見つけた解法なども、実際に文字にして表すのが効果的です。

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学校ごとの難易度や出題形式をつかむことも大切で、取れるものを確実に取ることさえできれば合格へとつながってくるものです。

この生徒は、『(大問の)3と4を完ぺきにできるようにする!!』と書いていました。合格点を取る為にはどの問題に力を入れればよいのか、といういわゆる「戦略」も、このように文字にして表すことでよりはっきりしてくるでしょう。

ネットなどでは「過去問は3,4回繰り返す」などという学習法(ほとんどが素人の経験談)が紹介されていますが、根性は鍛えられても思考力はあがりません。
きちんとした直しと分析を行い、反省点や注意すべき点と次回の目標を明確にした上で次の過去問へ向かうことが大切です。

中学受験は前日まで力が伸び続けます。
ここからが勝負!と考えて、最後まで走りきってください。

自由が丘校 宮田亮
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算数の悩みを解決⑦

鉄能会の体験授業に参加した生徒や転塾してきた生徒、鉄能会にお問合せ頂いた保護者から、たびたび算数の悩みや相談を受けます。
 
<生徒から>
□計算ミスをしてしまう
□図形問題が苦手
□速さの問題が苦手
□立体図形の問題はいつも避けて(捨てて)しまう
□算数が苦手
 
<保護者から>
□途中式を書かないから、計算途中で間違えている
□計算が遅い
□文章題の意味が理解できていない
□苦手単元(特に図形)がある
□算数に苦手意識がある
 
このように、算数に対する様々な悩みや不安があるようです。
そこで、多くの方が悩みや不安を抱えてしまう算数について、鉄能会ではどのように指導しているのかを、入試問題を利用して紹介してきました。
 
今回は「文章題の意味が理解できていない」という声に鉄能会流で応じてみたいと思います。
 
鉄能会流では、変わらずに以下の手法で解き進めます。
 
問題文を読みながら図や表をかく(数値も書き込む)
「比」を活用して答えを出す
 
特に小学生は、図や表に表されていることで理解しやすくなります。更に解き進めやすくなります。
長い文章でも、問題文を読みながら図や表をかき進めていけば、何度も読み返す必要もなくなります。
 
以下の写真は先日の授業において浅野中学校の入試問題を扱った時の、ある生徒の問題用紙です。
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問題文を「読みながら」かいているかどうかは、生徒たちが解いているときでないと分かりませんが、問題演習している時に、講師はそうした動きにも目を光らせています。
難関校の入試問題で、最後の方の出題内容の多くはレベルが高いです。
多くの情報を基にして処理を進めていく必要があります。
そうした応用的な問題でも正解できるためには、図や表で効率的に解き進める習慣をつけることも大切です。

入試問題に触れる機会が多いは5、6年生が中心ですが、3、4年生の段階から以下の「習慣」・「工夫」を強化するためにパズルなどを活用してトレーニングを行っています。
◇問題文をしっかりと丁寧に読む習慣
◇論理的に内容を捉える習慣
◇手を動かす工夫


計算スペースを有効活用できるよう教材を作成し、余白を使用していることを、当トピックス欄でも幾度か挙げられています。
浅野中学校の入試問題に限らず、他の中学校の入試問題でも、単元別の問題(市販の問題集)でも、問題文を読みながら図や表をかき進めることで、問題文が理解しやすくなり、正解(得点)につながっていくのです。
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鉄能会では、普段からあらゆる問題で「図」「表」「比」を使うようにしています。
そうすることで、生徒たちは混乱なく問題を解くことができるようになるのです。
「比」を使った「ブレのない解法」これが鉄能会の算数の強みであり、鉄能会の生徒たちが算数に強い秘訣なのです。
 
「受験算数は『比』が命」
「比で解く」ことが中学受験の算数を攻略する上で力強い「武器」になります。
 
「もっと得点を伸ばしたい」という算数が得意なお子様から、「算数が苦手で・・・」「算数が伸び悩んで…」と困っているお子様まで、ぜひ鉄能会の「比で解く算数」を、体験授業に参加して体感してみてください。
きっと今までの算数との違いを感じてもらえるはずです。
 
勿論、算数に限らず、他の教科や中学受験のことでお悩みがございましたらお気軽にお問い合わせください。
 
 
飯島巧士
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