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自立した学習のために②~自己修復能力~

つい先日、転塾を希望する方との学習相談で、
「復習をしているのに、覚えられない。復習の仕方がわからない。」
というご相談がありました。

ノートをみせてもらうと、「×ア→○イ」や「×64cm→○128cm」というように、答えのみ書いてありました。
解き直して、正しい答えを書いているので、本人はこれで復習しているつもりのようですが、ほとんど意味がありません。
 
復習では以下のことを確認してください。
①学習内容の再確認
②ポイントのまとめ直し
③ミスの原因分析
④わからなかったところの洗い出し
⑤改善策の検討・実施
 
特に③~⑤が重要です。③~⑤を実行する能力が「自己修復能力」だと考えています。

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「③ミスの原因分析」については、なぜ間違えたのかを把握していないと、同じ間違いを何度も繰り返すことになります。
例えば、計算ミスといってもその原因は様々です。
・計算そのもの(筆算や暗算など)の間違え
・計算順序の間違え
・数字の読み間違え
・単位の間違え
・途中式での写し間違え
 
それぞれに対処法が異なり、計算そのものの間違えならば計算練習も必要でしょうが、読み間違えや写し間違えは慎重さが必要になりますので、量をこなすほど悪化する場合もあります。正しく原因分析し、適切な対処をしていきましょう。
 
「④わからなかったところの洗い出し」については、どの部分までがわかっていて、どの部分がわからないのかをはっきりさせましょう。先生に質問するときなど、すべて解説してもらうのは効率が悪くなります。また、聞けばいいでは、思考力もつきません。
 
「⑤改善策の検討・実施」については、③・④ができていることが前提です。自分の弱点を把握したら、今度はそれについてどのように改善するべきかを考えましょう。先生に質問するのか、テキストで復習するのか、またいつ改善策を実施するのかなどを考えます。
 
これらができるようになれば、自分で自分の弱い部分を修復していくことができます。
親も手がかからなくなりますし、本人も自分で考えるようになるので、自己修復能力はますます向上していきます。
 
自己修復能力は最終的に小6の過去問対策のときに、大変役立ちます。
受験したい学校に対して何が足りないのかが把握できるようになりますし、対策まで考えられれば、これ以上ない受験学習となります。
当然この能力の差は入試結果にも大きく影響します。
 
自己修復能力を向上させ、受験学習を優位に進めていきましょう。
 
教室責任者 池本健太郎
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講習の算数も、図や「比」の活用

夏の講習3日目。
少しずつ、講習での生活リズムに慣れ、日々前進している様子が伺えます。

5年生の算数では「速さ」の中から「通過」「流水」に関する問題を進めています。
初めての内容で、図をかいて考えることを狙いとし、更には「比」も活用して正解までつなげています。
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中学校の算数の入試問題を解いていると、図をかくことで正解につながる問題が多く見られます。やはり、図をかく習慣は重要で、少しずつ身につけていって欲しいと思います。

4年生の算数では図形問題などもありますが、5年生同様、やはり「比」に関する問題を中心に進めています。
問題文では分数や小数で表されていても、整数に置き換えて考えることで、確実に、簡単に解き進められています。
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鉄能会の算数が「比の活用」を重視しているのは、以下のような効果があるためです。
 
①簡単な整数で考えるため、面倒な計算をすることなく正解まで辿り着ける

②時間がかからない

③見直しも容易にできる
 (または、確実に解き進められているため見直しの必要が無いときもある)


④多くの問題を解ける

⑤他教科の学習に時間をかけられる

4、5年生にとっては、将来的に自力で解き抜くためにも少しずつ「比の活用」に慣れる(経験を積む)必要があります。
 
この夏、ドンドン経験を積んでいきましょう!


飯島巧士
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夏の講習開始

昨日より夏の講習が始まっています。
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授業と自習とで朝から晩まで残って勉強している生徒もおります。
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やるべきことは盛り沢山です、少しでも自身で考え、自立した勉強をすることが大切です。

鉄能会NEOには「何すればいいですか?」なんて聞いてくる生徒はいません。

自ら考え行動した上で、より具体的なアドバイスを求めるよう指導しているからです。

鉄能会グループの講師は安易な質問には答えません。

質問には質問で返し、子供たちの問題解決思考を育て上げていきます。

この夏をより有意義な時間とするため、講師も生徒も全力で奮闘中です。

鉄能会NEO たまプラーザ校 松林佑季
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「夏の講習」始まっています!

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今週より、夏の講習が始まっています。

連日朝早くから授業があるため、子どもたちに疲労感も見られるかと思いましたが、予想に反して元気いっぱいです(笑)

特に6年生は、授業と自習を含め、約12時間滞在する生徒もいます。
鉄能会の生徒が、長丁場でも集中を切らさないのには秘密があります。

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イベント的要素を含む授業や休憩時間
鉄能会の授業は、座学形式にこだわりません。
子どもたちが能動的に取り組める形を重視しています。
休み時間も同様です。
例えば、講習中は、普段授業日が重ならない学年と顔を合わせる機会でもあるので、高学年と低学年を競わせることがあります。
低学年の生徒には、「先輩に勝ったら、大量のご褒美シールゲット!」と煽るので、大いに盛り上がります(笑)。

自習室の管理
自習室の様子は講師が適宜見回り、各生徒の状況を共有しています。
志望校によって各自やるべきことは違うので、こちらから特別な自習課題を課すこともあります。
自分だけのスペシャル課題ですから、生徒にとってはオトク感満載です。
「自習室に行くと、オトクなことがある!」と思わせることで、生徒のやる気を引き出しているのです。

競争心を煽る仕掛け
鉄能会には、得点ランキングや各自おみやげ(課題)の進度表など、多くの掲示物があります。
転塾してきたばかりの生徒は、自分の得点が公表されていることに、最初とまどうようです。
しかし、自分の得点を伏せたところで、何のメリットもありません。
点数が悪いと特に隠したくなるものですが、最初から○がつくことを目指すのではなく、×をもらったものの考察を繰りかえすことで能力自体が伸び、最終的な得点力に結びつくのです。
今日も、子どもたちは掲示物で自分の位置を確認し、闘志を燃やしています!

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いかがでしたでしょうか。
長丁場なのにも関わらず、閉室時間が近づくと、子どもたちは「え!!もうこんな時間!?」と驚いていることも。

鉄能会は、講習期間中も「学習=楽しい」を追求します。
この夏の、生徒の更なる成長に期待しています!

文系担当講師 千勝佑子
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夏の講習 開幕です!

夏の講習が始まりました。
初日から生徒たちは元気いっぱいに取り組んでおります。

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この夏のテーマは
『目的と課題を常に意識して取り組むこと』
『その日の間違いやミスはその日のうちに解決すること』

そして『教室でとことん取り組み尽くすこと』です。

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全員がテーマをよく理解してくれています。
授業に、その前後の自習にと全員がとても意欲的に取り組んでいます。
先週、各学年で行った振り返りやテーマ設定が確実に活きているようです。

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これから1ヶ月の長丁場。
鉄能会らしく『学習=楽しい』をベースに、あっという間の、且つ濃密な講習にしていきます。
ご期待下さい!!

練馬校 青木 隆一
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国語が苦手・・・の前に

国語が苦手な生徒の中には「文章がイメージできない」という場合があります。
 
これは読解力がないのではありません。
単にイメージができないのです。

 
たとえば、
「リビング」であればほとんど生徒はイメージできます。しかし、「居間」となると大半がわからなくなります。
「クローゼット」もほとんどの生徒がわかります。しかし、意外なことに「押入れ」となると「?」となる生徒もいます。
「ちゃぶ台」「お勝手」「縁側」これらはかなり難易度が上がります。
最近では、「障子」や「ふすま」、中には「畳」がイメージできないこともあります。

この例は、あくまで「モノ」の話です。国語で言うと「情景」をつかむための言葉です。
しかし、イメージできないと困るのは「モノ」だけではありません。
 
たとえば、
野球を知らない生徒が「主人公が野球の試合でライバルに敗れた話」を読んでも、具体的な情景のイメージや、その時の悔しさの程度までを想像することは難しいですし、「主人公が吹奏楽部で奮闘する話」を読んでも吹奏楽を知らなければやはり情景や心情を具体的にイメージして問題を解くのは難しいということです。
 
保護者からよく「うちの子は読解力がなくて国語が苦手」という話を耳にしますが、「読解力」がないのではなく、「イメージ」ができていないことが原因であることが多いのです。
 
そこで鉄能会では、中学受験に向けた学習は教科の勉強だけではなく、「家族旅行」や「他の習い事」、「お手伝い」、「買い物」、「親子の会話」など「実体験」を積むことも大切であると考えています。
国語だけでなく、他の教科においても「正確なイメージ」は大切です。
イメージが正確にできる子どもは理解が早いですし、何より知っていることを勉強するのは楽しいのです。
だからこそ、日常生活の中でさまざまな「実体験」を積ませることを大切にしているのです。
 
しかし、現実的には無理なこともあります。
たとえば、前述した「野球」や「吹奏楽」を全員が体験してもらうことや、「昔の日本の生活」などのように実体験を積むことが難しいこともあります。
 
そこで鉄能会の国語科ではテーマ別に知っておいて欲しいことを画像や動画などを駆使して、解説する講座を行います。
 
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これは、小5の国語の授業で行った「野球」の解説授業です。
最初は「野球は1チーム何人で行うか?」という質問に、「5人」「7人」「12人」といった状態から、クイズ形式で野球の解説を行っていき、楽しみながら野球について少し理解してくれたようです。
授業の最後には「近いうちにプロ野球を観戦してみよう」といった課題も出しておきました。

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もし、「国語が苦手」というお子様がいらしたら、読解力の前に、ちゃんと文章のイメージができているかを確認してみるといいかもしれません。
そして、これは国語だけではなく、「社会が苦手」「理科が苦手」そして「算数が苦手」というお子様も「実体験」が足りず、イメージができてないだけかもしれません。
机上の勉強だけでなく、具体的なイメージができる体験を学習の一環に加えてみるといいかもしれません。
 
鉄能会 九品仏校 自由が丘校 中桐 義博

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夏の講習に向けて②~第一志望校合格のために~

夏の講習直前の練馬校、早くも生徒たちの気分が盛り上がってきております。
170722①.JPG昨日は4年生・5年生の取り組みを紹介しました。
今日は6年生の取り組みを紹介します。

6年生の夏は受験で勝ち抜く知力・(考え抜くアタマの)体力・気力を養う夏です。
この夏の学習、取り組み一つひとつの密度が受験結果を左右するといっても過言ではありません。
 
6年生それぞれが第一志望校に対してどれだけ強い思いを持っているかは大事なことです。
しかし精神論や憧れだけでは合格は勝ち獲れません。
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まして、何のテーマも目標も無く漫然と学習を進めるのは論外です。

第一志望校に合格をするためには・・・
自分に足りないこと、出来るようにすべきことを冷静に分析することが不可欠です。
その上で克服すべきテーマと強化すべきテーマを定めて実行に移すことが重要です。

今日は6年生に自己分析と、志望校合格のための具体的な方策を考えさせてみました。
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曖昧なものや、具体性に欠けるもの、精神論で結ぶものは却下です。
あくまでも実現可能な、且つ無理や無駄の無い方策をとことん考えさせ、
専用の用紙に書き込ませていきました。

生徒たちは迷うことなく、真剣な面持ちで自身の分析を進めていました。
そして克服すべきテーマ、いつ・何を用いて・どれくらい学習を進めていくのか
具体的に落とし込んでいました。

今日の取り組みで6年生たちの夏の行動指針が定まりました。
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いよいよ来週からはそれぞれの指針に則り学習を進めていくのみです。
 
6年生諸君、第一志望校合格に向け、この夏はとことんやり尽くそう!がんばろう!!
青木 隆一
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夏の講習に向けて~小4・小5編~

今日21日は4年生・5年生の前期授業最終日。170721①.JPG
いよいよ来週24日(月)から『夏の講習』が始まります。
 
講習での学習を実りあるものにするためには、
参加する生徒たち一人ひとりがテーマを明確に持つこと、
そしてそのテーマを基に取り組むことが欠かせません。
(ただ漫然と授業を受ける、これはいけません。)
 
とはいえ、そのテーマを自覚させることにはある程度まとまった時間と環境、170721②.JPG
そしてタイミングが必要です。
 
今日は通常授業と講習との区切りになる絶好のタイミングです。
しかもまとまった時間もとれるので、4年生と5年生にはこの半年の振り返りと、
夏に向けたテーマ構築に取り組ませてみました。
 
・この半年で出来るようになったことは?
・この半年で自信がついたことは?

⇒最初の2つは半年を振り返り、自身の成長を実感してもらうための質問です。170721③.JPG
自身が成長していることを感じることは、次のステップに進むための大事な要件です。
 
・この夏で出来るようにしたい、克服したいことは?
・この夏で出来るようにしたいことや克服したいことを実現するためにすべきことは?

⇒ここがこの夏のテーマ。
具体的にどの教科の、どんな内容に意識を傾けて取り組むか、
そのために具体的な方策をたてて実行するか。
明確になっていれば、自ずと講習の一日一日の取り組み、集中が変わってきます。170721④.JPG 

どの生徒も、こちらが想定していた以上に自分がどうなっていきたいかを真剣に考え、
振り返りシートに書き出していました。

どの生徒のものをとっても前向きな姿勢、講習でやってやるぞという意気込みが見え、
頼もしい限りです。
 
明日は6年生の前期最終日。
6年生はもっと具体的なプランで臨んでもらわねばなりません。
明日はその6年生編をご紹介します。
 
青木 隆一
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身のまわりの理科

問.ア~エの植物について、下の問いに答えなさい。
 ア.オオイヌノフグリ  イ.フジ
 ウ.ホオズキ  エ.カタバミ
(1) 黄色い花を咲かせるものはどれですか。
(2) 帰化植物はどれですか。
(3) つる性の植物はどれですか。


理科の入試問題において、実験・観察の問題が重要なことはもちろんですが、植物の問題では上の問題のように単純に知識を問う問題も多く出題されているのも事実です。
学校側の出題の意図としては、その生徒が「身のまわりの自然や現象」に普段から興味を持っているかどうかを試すということになろうかと思います。

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「イヌノフグリ」という花は、多くの詩人達が、春を告げるかわいらしい花として詩に詠んでいますが、この「オオイヌノフグリ」はヨーロッパ原産の「帰化植物」で、明治期に日本に入ってきたものです。

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「フジ」といえば、エ.の「カタバミ」と共に「家紋」によく使われている花で、日本人好みの花の一つといってよいでしょう。つる性の植物で、春には近所で「藤棚」を見かけた人も多いはずです。

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先日、4年生の授業でしたが、ほとんどの生徒がこの「ほおずき」を知らないことに少々驚いたことがあります。筆者などは、小学生のころ実を抜いたほおずきで遊んだ覚えがあり、知識というより常識と思っていたのですが・・・。
浅草寺のものはすでに終わってしまいましたが、まだこの時期、夏の風物詩として各所で「ほおずき市」が開催されています。機会がありましたら出かけてみてください。

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シロツメクサ(クローバー)とよく似た葉を持ち、黄色い花を咲かせる「カタバミ」は、世界中に広く分布する植物です。よく育つことから家系の繁栄を願ってでしょうか、日本でも古くから「家紋」によく使われています。春から秋まで、道端でもたくましく育っている姿を観察できます。ちなみにシロツメクサの方は「帰化植物」です。


上の問題の場合、いずれの花もテキストに載ってはいます。
しかし、理科を学習する本来の意味で言えば「習わなくても知っていて」ほしいことですし、たとえそこまでいかなくても最低限「見たことある」ものであってほしいと思っています。

6年生の場合、受験生ですから時間をかけてどこかへ出かけることは難しいでしょう。ですからまずは、道端の花を見つけるといったような、日々のくらしの中でちょっとした「身のまわりの理科」に目を向け調べる習慣をつけてみてください。知識を得ると同時に、理科的なものの見方を身につけることができるため、確実に受験にプラスになります。

そして何より、将来の豊かで幸せな人生へとつながるものと確信しています。

自由が丘校 宮田亮
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集中力を持続させる方法

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小学生は、年齢的に止むを得ない面もありますが、集中力が続かない時があります。

「授業で集中させる」ための方法として、大きく二つ挙げられます。
  
一つ目は「律する」ことです。
例えば、姿勢が乱れたら正す様に指導します。
姿勢と集中力の関係は科学的にも証明されていますから、低学年のうちに正しい姿勢が根付くようにするのです。
 
二つ目は、「集中力が切れる前に新しい学びを提示して、興味・関心を向けさせる」ということです。
 一説によると、小学生の集中力は15分が限度ということです。
それならば15分を1ターンとして、生徒たちが飽きないように様々な問題を常に提示する。
それにより、最終的に80分の授業時間を常に集中力が持続した状態にしていくのです。
 
問題の出し方も、工夫ひとつで生徒の注意力は変わります。
例えば文章読解も、「今回は記号選択問題を4問連続で解いてみよう!」や、「いまから書き抜き問題を3問連続で出すよ!全問正解者は何人でるかな?」など、出題のコンセプトを色濃く出せば、面白そう!という興味の部分と、クエスト(探求・追求)という特訓的な雰囲気も合わせて生まれて、効果倍増です。
 
出題の単元や方法をバラエティ豊かに提示していくのは、鉄能会の「学習=楽しい」の教育方針とも合致します。
「気が付いたら80分の授業時間が終わっちゃったー!」
このような声が生徒たちから出るのが、鉄能会の授業なのです。

    
副教室長(文系担当)廣澤達也
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