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小6仮想中学入試を実施しました!

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先週末、小6対象の仮想中学入試を実施致しました。

鉄能会の過去問演習は、授業外の時間を使って教室実施をします。
更に、演習結果を正確な分析資料として活用するため、全て講師が採点します。

一般的な塾の場合、過去問の管理を御家庭任せにしていることがほとんどです。
そのため、採点基準が曖昧なことが多く、本来は×や△である解答を○にしている可能性があります。
これでは正しい合否判定が出来ないうえ、問題点を洗い出すことも出来ません。

また、外部模試では、記述問題に△がついていても、減点理由が明記されていません。
そのため、記述力向上のための対策が練られず、いつまで経っても自己流の解答になってしまいます。
記述問題は、プロによる細かい添削指導が必須です。

さて、過去問演習が返却された後、子どもたちは授業時間外に解き直しを進めます。
難関上位校に合格した卒業生たちは、この解き直しにかなり力を入れていました。
解き直しで疑問が生じれば、講師に質問できるのも、少人数制だからこそ出来ることです。


いかがでしたでしょうか。
外部模試は偏差値のみによる合否判定が行われますが、鉄能会では各学校の出題パターンを網羅した講師陣が、学校との相性を見極めます。だからこそ、模試の偏差値では届かなかった学校への合格が可能になるのです。

前期中の仮想中学入試は無料イベントとして設定しておりますので、外部の方の御参加が可能です。
現時点の志望校との距離感を把握しておきたい方は、是非、お問い合わせ下さい。
学習相談も承ります。

鉄能会 鷺沼校副室長 千勝佑子
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『入試問題に挑戦(算数)』を実施しました

毎週土曜日と祝日の午前中は『楽しくアタマを鍛える』特別講座を実施しております。
15日は小学5年生を対象に『入試問題に挑戦(算数)』を実施しました。

今から入試問題なんて早いのでは?
と思う方が多いと思いますが、早いなんてことはありません。

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先入観のない今だからこそ、思考を鍛える厳選した入試問題に触れさせ、経験を重ねさせていきたいものです。
基本問題の繰り返しではなく、思考度合いの高い問題を定期的に解くからこそ、思考習慣が身につくものです。

今回挑戦したのは桜陰・女子学院・麻布・浅野の問題。
最難関校ですので、どれも一筋縄にはいきません。
公式やお決まりのパターンで解けるようなものは扱いません。
鍛えたのは『思考』と『試行』です。

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問題文から題意を理解し、何を足がかりに問題を解くのか。
ヒントや突破口は何か、一生懸命考える姿がありました。

生徒たちは「ああかな?こうかな?」と書き出しては消して、解き直して・・・
こうした試行錯誤を重ねて、だんだんと答えに辿り着いていきます。
答えに辿り着いた時は皆、一様に「やったー!」「解けた!」と喜び爆発です。(笑)

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子どもにただ考えろといっても、経験の少ない子どもはその考え方がわかりません。
思考するきっかけを与えたり、思考の仕方を教えたりする必要があります。

しかし、通常の授業の中では覚えることや説明することもたくさんあり、限られた時間の中で考える時間をたくさんとるのはなかなか難しいです。だからこそ、この講座の意味は大きいと考えています。
難しい問題にチャレンジし、考える面白さ、解ける喜びを味わうことも「学習=楽しい」を実感する重要な要素ではないでしょうか。

鉄能会の特別講座は一般の方の参加も可能です。
どうそお気軽に、奮ってご参加ください!!
挑戦者をお待ちしております!

青葉台校 青木 隆一
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社会科地理講座~郷土料理の旅~

8日、15日と自由が丘校では「社会科地理講座~郷土料理の旅~」を実施しています。

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これは架空の旅行会社「鉄能会観光」の旅行バスに乗って、東京・神奈川・千葉の南関東3県を巡りながら、それぞれの地域の地理、そして郷土料理をクイズ形式で学んでいくイベントです。昨年大好評だったのを受け、今年も実施いたしました!

生徒たちは皆、まるで実際に旅行をしているかのような感覚で、クイズに取り組んでいきます。

「深川めしって、何を材料にするんだろう?そういえば東京湾が近いなあ。」(東京パートにて)
 
「横須賀の海軍カレーは、毎週何曜日に食べるの?でも何で食べる曜日が決まってるのかな?」(神奈川パートにて)
 
「九十九里浜の、ひしこ押し寿司に使われている魚ってなんだろう?」(千葉パートにて)
 
知識の暗記ではなく、解答に必ず理由がありますので、生徒たちは必死に頭を使います。
そして身近なものがテーマですので、皆楽しそうに問題に取り組んでおりました。
正解発表の場面では、ガッツポーズがでるほどです(笑)
間違えてしまった子も、しっかりとメモを取っておりました。

全問終了した後に、成績優秀者には正解数に応じて素敵な学習グッズをプレゼント!
最後まで大盛り上がりでした。

帰ってからも保護者に自慢げに話をしたとのこと。(後日談)
楽しんで取り組んだものは深く記憶に残ることでしょう。

さて、せっかくですからこの記事を読んでいる皆さんにも問題です。

鎌倉にある建長寺の修行僧が作ったのが名前の由来と言われている、冬に食べると特に美味しい料理は何でしょう?
 
答えを知りたい人は、ぜひ次回、22日(日)の回にお申込みください!
時間は9時10分から10時30分まで。80分間のわくわく大旅行です。

九品仏校・自由が丘校
副室長 廣澤達也
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『謎解き探偵団』を実施しました

4/15(土)の午前中 小学4年生を対象とした特別講座『謎解き探偵団』を実施しました。
3月にも実施したところ、あまりに好評だったので早速第二弾を行いました。
(5月には第三弾も実施予定です。4/21は5年生編も実施です!)

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『謎解き探偵団』の主な目的は
「子どもたちに思考の仕方(条件整理・段取りなど)を学ばせ、能力そのものを向上させること」です。
子どもたちは謎解き感覚で学習しますので、楽しみながら集中して思考していけます。

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ストーリー仕立ての構成で、所々に「謎」が登場します。
「謎」の種類は多岐にわたり、文系・理系に偏ることなく、幅広いジャンルからパズル問題や思考系問題が続々と出題されます。
子どもたちは探偵になった気分で、事件や謎を解決していくという流れです。
子どもたちは「次は何だ?」「今度はどんな謎?」と実に楽しそうに解き進めています。

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参加した生徒の中には分析力や洞察力、推理力に長けている子もいました。
普段の授業とは違った雰囲気や場面の中で、一人ひとりの思考傾向や特性が見て取れます。
こうした分析も今後の学習指導や、育成方針に活きてきます。

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青葉台校では毎週土曜・祝日の午前中は『特別講座』を実施しています。
コンセプトは『楽しくアタマをフル回転させる』そして『知らず知らずに賢くなっていく』です。

鉄能会生ではない一般の方も参加が可能です。奮ってご参加ください!
青葉台校 青木 隆一
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速読講座、実施中!

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鉄能会では昨年度より、日本速脳速読協会「みんなの速読」を導入しております。
※正会員のオプション講座となります

速読講座とは、文字通り「速く正確に読む能力を鍛える」トレーニングを積んでいくものです。
iPadを使って、1回30分×月4回のカリキュラムをこなしていきます。

主なトレーニングは、次の3つです。

①「オートトレーニング」
読解が苦手なお子様は、文章を「面」ではなく「点」でとらえている傾向があります。
そのため、要所を読み飛ばしてしまい、文章の流れが正確につかめません。
また、記述問題を解く際に、飛び飛びの箇所から語句を引っ張ってしまうため、解答が支離滅裂な内容になりがちです。
文章を「面」でとらえる練習を積むのが、この「オートトレーニング」です。


②「解くトレーニング」
読解形式の問題を解くものです。
この中に組み込まれている「速解力チェック」は、表示された短文を記憶し、その記憶を元に問題を解き進める、いわゆる「短期記憶力」を鍛えるトレーニングとなります。
「短期記憶力」に長けているお子様は、設問を見れば「ああ、あの辺に書いてあった内容だな」と瞬時に思い出せるので、文章に戻る際のタイムロスがほとんど生じません。


③「能力トレーニング」
ゲーム感覚で、記憶力やイメージ力を更に上げていきます。
ゲームといっても、思考力を働かせないと解けないものばかりです。


いかがでしたでしょうか。
速読講座は、ゲーム感覚で出来るものも多く、楽しみながら進めることができます。
速読の能力は、あらゆる科目の大きな武器になります。
正会員の方は無料体験もできますので、是非お問い合わせ下さい。

国語科責任者 千勝佑子
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子どもの癖を見抜く~パズル講座より~

本日はパズル講座を実施しました。小3・4対象です。
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パズルは「学習=楽しい」を実感できるとてもよいものです。
集中しますし、頭もよく使います。夢中になって解いている様子がよくわかります。

そして、子どもは夢中になると「癖」が出てきます。
足をブラブラさせたり、椅子をカタカタさせたり、体の軸がずれてきたり。

中学受験は長い時間学習をしたりもしますから、疲れない学習の仕方や姿勢を身につけさせたいところです。
中でも注目したいのは「鉛筆の持ち方」です。

学習時に常に使うものですから、鉛筆の持ち方は重要です。
持ちやすいからといって変な持ち方をしていると、疲れるのが早くなり、集中力が続かなくなります。
また、字が汚い子の多くは鉛筆の持ち方が悪いです。

本日も鉛筆の持ち方が悪い生徒がおりました。
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やはり、後半は疲れた様子で手をブラブラさせていました。
もちろん正しく持つように指導しておりますが、癖というものはなかなか抜けないものです。
塾だけでなく、家庭でも指摘してあげるように保護者にも共有しております。

大事なことは放置しないことと継続して指導し続けることです。
癖ですから、放置するとまた元に戻ってしまいます。

継続して指導するには、普段からこのようなことを意識しているかということも周囲の大人には求められます。
我々が学生アルバイトを雇わないのは、小学生を相手にしていることを理解したプロとしての視点(経験)が必要だからです。

子どもを伸ばすために、我々はこのようなことを考えながら指導をしております。
他にもたくさんありますので、どんどんご紹介していきたいと思います。

今後のイベント予定につきましては、ホームページのイベント欄をご確認ください。

九品仏校 教室責任者 宮田亮
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自由が丘校 教室責任者 池本健太郎
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本日より通常授業、再開!

このたびは、ご進級おめでとうございます。
鉄能会では、昨日で春の講習が終了し、本日より通常授業が再開いたします!

そしていよいよ、全校舎対抗・小テストランキングも再開となります。

鉄能会では毎週4科の小テストを実施しています。
全校舎のランキングが毎週はりだされるので、子どもたちは一喜一憂しております(笑)

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さて、写真は、2・3月の総合得点ランキングにて、見事上位にランクインした小5の生徒です。
クラス全員の前で、豪華景品を手にした感想や、上位をキープするコツを鼻高々に語ってもらいました(笑)
今回、惜しくも上位とはならなかった子どもたちも、闘志を燃やしていましたよ!

今回のランキングからは小4も参戦します!
次の覇者は一体だれになるのか?私達も楽しみにしております!

鷺沼校 副室長 千勝佑子
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国語の成績を上げるには?③

春の講習も、終盤に差し掛かっております!

写真は、先日満開となった鷺沼校前の桜並木です。
上から見る風景も、圧巻ですね。

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さて、国語の成績に伸び悩む主な原因として、先日(3/9)の記事にて以下の3つを挙げました。

①語彙力の不足
②一般常識力の不足
③国語の解法が身についていない

今回は③について述べて参ります。

算数と同様、国語にも解法があります。
しかし、他塾の授業では、解法ではなく、文章の読み合わせに多く時間を割くスタイルもあるようです。
残念ながら、それでは問題を解けるようになりません。

文章の内容理解が深まったところで、全く同じ文章が入試に出ることはまれです。
その問題が解けるようになっても、他の問題が解けなければ意味がありませんよね。

また、入試問題では、筆者ではなく出題者の意図を読み取ることが必要です。
文末表現、条件、字数制限、解答欄の大きさ、選択肢の内容など、全てに出題者からのメッセージが含まれています。
鉄能会の国語では、これらを「解法」として子どもたちに伝授し、あらゆる文章への対峙力を鍛えていきます。

そして、記述に関しては、部分点の貰える条件が決まっています。
それを習得するためには、細かい添削指導が必須です。
記述の自己採点や、漠然とした採点(△なのに減点理由が不明など)は効果が無いのでやめましょう。

当然、読解力・語彙力に長け、解法もマスターしていれば文句ナシですが、
読解が苦手なお子様でも、解法を身に付け、志望校の出題パターンを習得することで、手が届く可能性があるということです。

鉄能会の授業は無料体験が出来ます。
ご興味のある方は、是非お問い合わせ下さい。

鉄能会 国語科責任者 千勝佑子
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『1点』へのこだわり

春の講習期間中、6年生は毎日漢字テストを行っております。
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2、3月の通常授業でも行っていましたが、そのときはほとんどの生徒が60点満点中55点から58点という結果でした。
良く言えば全体で9割以上の得点率ですのでなかなか優秀なのですが、言い換えると誰も満点を取れていません。

そこで今回は一工夫。
「男子vs女子のチーム戦」を生徒たちに持ちかけてみました。
全員がテストを受けますが、代表者同士での得点による勝敗がチームの結果としてカウントされます。
いざ勝負事となると、全員目の色が変わり一気に学習への集中力が高まったようです。

さて、昨日までは一騎討ちでの勝負でしたが、本日はチーム総得点での勝負としてみました。
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ちなみに、男子の方が1名多いので男子のトップの点数を除いた4名vs4名での勝負です。
平均を取る方法や男子3位を除く方が公平な様に思えるのですが…
生徒にこの勝負方法を伝えたらなんと、
「全員で満点取れば関係ないじゃん!」
という頼もしい返事が返ってきました。

テストを受け答案返却です。
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結果は女子チームの勝利でした。
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結果発表の後、ある生徒に話を聞いたところ、
「今日は良くなかったよ。59点だもん。」
とのこと。

実はこの生徒は以前58点を取った際、クラストップだったと喜んでいた生徒です。
今回は以前よりも高い得点だったにも関わらず、反応は真逆です。
取り切れない点数に悔しがる姿勢や、皆から自然に出てきた「全員で満点」の発言など、徐々に満点への意識・意欲は高まっています。

入試本番では合格点付近に多くの受験生が集中します。
その際に合格・不合格を分けるのは『1点』へのこだわりです。
詰めの甘さで泣くのか、しっかり取り切って笑うのか。
早い段階での意識改革で『闘う受験生』へと変貌を遂げます。

このように生徒の意識を「楽しく」変えていき、ストレス回避の授業を展開することが鉄能会のモットーです。
鉄能会の授業に興味がございましたら、是非HPよりお問い合わせ下さい。

練馬校 副教室長
門倉 紘一郎
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「解き直しノート」作成の習慣 ~受験体験記より~

鉄能会、鉄能会NEOにおいては「解き直しノート」の作成を行っています。
以下の写真は卒塾生が作成したノートの一部です。

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ここで、卒塾生に書いていただいた「受験体験記」を紹介したいと思います。

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【本人】
漢字の小テストは毎日、満点を取るまでやっていたので、漢字は少しずつできるようになってきました。自力で解決できない問題が多く、効率的な解き方が求められる算数は、個別指導や自習の空いている時間に質問することが大切だと思いました。もちろん、先生方は空いている時間に気軽に質問に応じてくれて、分かるように説明してくれました。
6年生の後半は「毎日塾に行く」というのが当たり前になり、「週7日通う」のがいつの間にか苦ではなくなっていました。
「解き直しノート」は次に自分が見た時に、間違えた所がすぐに分かるように書いていきました。先生がしっかりと確認しているので良い刺激になったと思います。後輩の皆さんも、「良いノート」を作っていってください。

 
【保護者】
娘は5年生の夏前に転塾しました。以前の塾では授業を受けても理解しておらず、出された大量の宿題をこなすため、一から家で教えていたので親の負担もかなり大きなものでした。親子共に疲れきっていましたし、何のために塾に通わせているのか疑問を覚え転塾に踏み切りました。
鉄能会や鉄能会NEOでは過去問だけでなく様々なテスト・問題を先生が採点し、子供が理解して自力で満点がとれるまで4回でも5回でも小テストの演習をやらせてくれるのが良いと思います。答えを教えてしまった方が楽で早いです。ただし、子供の成長を重視して、手間をかけて子供に考えさせてくれます。これは親だけでは難しく、ここまでしてくれる塾は他にはないと思います。
また、入塾して間もない頃は何をどう書いていいのか分からなかった「解き直しノート」ですが、6年生後半のノート作りはとても分かりやすいものに、目に見えて変わりました。この「ノートを作る力」は中学に入ってからも役立つものだと思います。他にも、自分でスケジュールを立てる力、自分から質問する力は鉄能会や鉄能会NEOで身につけられたと感じています。

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保護者の方のお言葉の通り、5年生の6月に鉄能会鷺沼校に転塾しました。その後、6年生の3月、鉄能会NEOたまプラーザ校の開校と同時に、鉄能会NEOの指導形態が適しているとの判断から、たまプラーザ校にて学習を進めていきました。

鉄能会、鉄能会NEO共に6年生後半での過去問演習を室長管理の下で行い、合わせて「解き直しノート」も作成し、室長を中心に担当講師が確認していきます。
 
ノートの作成には「時間がかかる」という印象が強いですが、解き直しには「時間をかけてよい」「時間をかけるべき」と考えています。
 
そして、ノートの作成を他の人(この場合は室長、担当講師)が確認するツールも必要です。
 
4月からは外部模試もあり、仮想中学入試も予定しています。
多くの鉄能会、鉄能会NEO卒塾生と同様に、解き直しの習慣をつけて、中学受験に挑戦していきます。
 
その他、中学受験に関することでお悩みがございましたらお気軽にお問い合わせください。

鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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