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『論理』を鍛える社会科~小4・小5社会科より~

社会科というと「暗記」というイメージを持たれる方が多いようです。
テキストやプリントに乗っている地名や用語だけ覚えさえすれば、最初のうちはテストで点が取れてしまうこともあるのが要因かもしれません。
 
しかし、大学入試の改革からもわかるとおり、これからの時代、暗記した知識だけでは乗り越えていけません。
他の知識との関連付けや、その言葉の意味自体をしっかり理解し、状況に応じて活用できる「知恵」にしていかなければならないでしょう。
 

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理由・原因が結果に繋がる。
これこそが「論理」。
特に現在小4・小5が学んでいる「地理」。
今の身の回りのこと(結果)から、それらが成立した理由や原因、背景を考え、整理し、また結果に戻していく学習です。
 
理由や原因、背景を考察する上で、大切なのは「観点」のあり方です。
そこで、その「観点」をいくつかご紹介をします。
 
1:「時間軸」で考えさせる。
 
その地の郷土料理や伝統的工芸品、代表的な農作物、工業には「歴史的な背景」「昔と今」という、時間軸で考える観点が必要です。
 
2:「他の地域との比較」で考えさせる。

他の地域と何が差異となっているのか、他の地域に無い特色は何かを考える観点も必要です。
 
3:「経済」の観点で考えさせる。

何かを成すことによって、地域経済が活性化される。
働く人々のメリットになるという観点も案外抜けてしまうところです。
こうした観点も育てておく必要があります。
 
4:立ち位置によるメリットとデメリットで考えさえる。

世の中、必ずメリットデメリット、期待できることと課題、そして立場によって捉え方が変わるということは良くあることです。
地理で学ぶ一つひとつの知識にもすべてそれらが隠されているといっても過言ではありません。
 
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鉄能会の社会科は単にテキストに載っている知識だけを学ぶものではありません。
上記のような『考え方』『論理』を教え、考える力を鍛える授業です。
当然、80分間、アタマを使いまくるということになります。

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尚、鉄能会の授業に少しでもご興味のお有りの方は、体験受講もお引き受けしております。
お気軽にお問合せ下さい。

青葉台校 青木 隆一
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鉄能会の特長~過去問演習法~

先日、卒業生の保護者様とお話する機会がありました。
中学校に行ってから周りの保護者と中学受験のときの話をする中で、驚いたことがあったそうです。
それは過去問演習についてのことでした。

他塾に通っていた保護者はみな口々に
「過去問のスケジュール管理が大変だった」
「コピーをとるのにとても苦労した」
「採点基準がわからず不安だった」
と言っていたそうです。
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鉄能会では過去問演習はすべてこちらの管理のもと実施しておりますので、保護者が手を煩わすことはありません。
初めての受験で気付かなかったが、随分楽をさせてもらっていたことがわかったとその保護者様はおっしゃっていました。

鉄能会では受験プランを偏差値で決めるようなことはしません。
学校ごとに特徴が異なるのは当たり前ですから、自分の受けたい学校の過去問で点数が取れるのかどうかで判断します。
また、それにより対策も変わってきます。効果的な対策が打てれば、偏差値が足りていなくても合格するということは十分考えられます。
事実、鉄能会のほとんどの卒業生が自分の偏差値より高い学校に合格・進学しています。

このように過去問演習は非常に重要なものですので、我々はかなりの労力をそこに割きます。
・過去問演習のスケジューリング
・プリントの用意
・採点、添削
・合否判定
・結果を考慮して指導に反映させる

上記のことをすべて塾側で請け負います。保護者にしていただくのは、過去問を購入していただくことくらいでしょうか。
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もともとは生徒の合格のために取り組んできたことですが、結果として保護者の負担や不安を軽減する二次的な効果があったようです。
今の塾の進路指導に不安があるようでしたら、是非一度ご相談ください。

鉄能会 自由が丘校
教室責任者 池本健太郎
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解き直しノートで受験を制す!

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本日は月例テストの実施日でした。
テストで重要なのは、「受けっぱなし」にしないことです。

鉄能会では、解き直しノートの作成を習慣づけています。
特に、6年生は後期に入ると、授業外の時間に週2年分の過去問を演習しますので、解き直しノートの作成に自習時間のほとんどを費やします。

さて、志望校に合格した先輩達が、かなり力を入れていた「解き直しノート」。
実は、ノートの精度次第で伸び方は大きく変わります。


<悪い例>
×記号や用語など、答えをただ写しているだけ
△解説の文を、丸写ししているだけ

これでは、解き直しとはいえません。


<良い例>
○解説の要点をまとめている
解説を見ながら、ポイントを抜粋して箇条書きにするなど、自分できちんと整理できているものを指します。


<最も良い例>
◎解答の根拠や背景が明確に書かれている
正しく答えられない、ということは、その解答の根拠や背景も理解していないことになります。
なぜその解答になるのか、テキスト等を見返し、根拠や背景をノートに書き留めましょう。

◎解答以外の選択肢にも触れている
解き直しというと、正答にのみ目が行きがちですが、実は正答以外の選択肢にも重要なポイントが含まれています。
特に理科や社会の文章に関しては、空欄以外の部分にも注目しましょう。


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テストや過去問の内容は、ほとんどの問題が、「一度は習ったことがあるもの」です。
そのため、いきなり最初から先生に質問するのではなく、まずは自力で、なぜ間違えたのかを考察してください。

しかし、それでも理解できない問題が、当然あるかと思います。
その場合は、先生に相談してください。

演習したものを「受けっぱなし」にしないことが、合格への近道となります。
鉄能会の指導にご興味のある方は、是非お問い合わせください。


鉄能会 鷺沼校副室長 千勝佑子
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アウトプットの重要性

子どもはアウトプットから逃げたがります。

たとえば来週は月例テストがあるとしましょう。「来週はテストだから、試しにお母さんが出す問題に答えてね」と言えば、間違いなく「ちょっと待って!覚えるから時間ちょうだい!」となることでしょう。この「覚える時間」が大問題。そもそも覚えたかどうかなんて、テストをしてみなければわかりません。子どもは何をどこまで覚えればいいのか判断もつかない中で、いつかやってくる「お母さんテスト」にストレスを感じ続ける・・・。

世の小学生のほとんどは、インプットする行為=勉強だと思っています。これが知らず知らずのうちに時間の浪費に繋がり、ストレスを感じるようにもなってくるのです。そんな子どもたちを「自習」と称して放っておくと、間違いなくインプットに時間をかけています。一見、真面目に取り組んでいるようですが、テキストを眺めたり、ただ書き写したり、ほとんどの場合は効率の悪い学習となっています。

自分が出来ない問題を出来るようにする。これが成績向上の秘訣です。そのためには、まずはアウトプットを優先させ、自分が出来ていないものを把握することから始めなくてはなりません。

たとえば、「1週間後に○○ページから△△ページの範囲でテストをするから勉強しておくように!」とした場合、その取り組みには大きなバラつきが出ることは容易に想像がつくかと思います。完ぺきに仕上げてくる子もいれば、一応テキストを読んだだけ、という子も出てきます。

問題点は、ろくにやらない子が出る、ということではなく、むしろ真面目な子が過剰な準備をして時間を浪費することにあると我々は考えます。なぜならインプットした成果はアウトプットをしないとわかりませんので、真面目な子ほど、ただひたすらインプットに時間をかけてしまう傾向があるのです。

これを防ぐためには、「今からテストをやります。間違えた問題は○○ページから△△ページを調べればわかるはずなので、1週間後までに正答を埋めてくるように!」というカタチに変えてあげる。たったこれだけで子どもたちがやるべきことが明確になりますし、テストができなかったらどうしよう、というストレスからも解放されるのです。

鉄能会NEOたまプラーザ校の5・6年生においては、通常の本科授業以外に、週7コマ・560分間の「自立学習指導」を組み込んでおります。これは単なる自習ではなく、担当講師の管理、指導の下で実施する「総合的なアウトプット・トレーニング」の時間(授業)です。

家庭学習が苦手で成績が伸び悩んでいるという子には、やはり強制的なアウトプット・トレーニングの場を設けてあげたほうが、実は精神的なゆとりができて、手やアタマを能動的に動かすことに繋がりやすいのです。

また、最近人気の中大横浜、法政第二、青山学院横浜英和、香蘭女学校などの大学附属系の入試問題は、いたずらに問題の難易度を上げるようなことは無いと思われます。オーソドックスな内容をいかに定着させているか、ということが合格のカギを握るでしょう。鉄能会NEOたまプラーザ校で実施している「自立学習指導」は、まさにこうした学校への対策指導にもなっています。


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学習方法についてお悩みの方は、一度ご相談ください。
学習相談や無料体験授業の御予約は、当ホームページで受け付けております。



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たまプラーザ校 副室長 奥野 功一朗


鉄能会NEOの「小5算数」

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上の写真は当トピックス欄の5/23と同じものです。
食塩水の濃度に関する問題を扱ったときの図で「てんびん」と呼んでいます。

勿論、授業で1度学ぶだけでなく、演習(経験)を積み重ねることでより理解が深まっていきます。

以下の写真でも同じような図がかかれています。
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これは平均に関する問題のものですが、同じ図(てんびん)で解けるのです。他にも、速さの問題で「平均の速さ」を求めるときも「てんびん」を活用できます。

5年生は2月から本格的に4教科の学習を進めて4ヵ月半経過し、短期的なスパイラルで同じ単元の演習を、そして同じような解き方での演習を繰り返しており、算数に強くなっています。

図や表をかいて、数値を直接書き込んでいくことでアタマに「インプット」しやすくなります。これが必ず「アウトプット」の機会につながります。
こうした経験の積み重ねが、中学受験本番までつながっていきます。

当トピックス欄で幾度も書いていますが、鉄能会NEOでは、図や表を活用し比の考え方を重視して解き進めています。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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「速習講座」を実施しました!

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先日、九品仏校にて「速習講座(算数・国語)」を実施しました。

当イベントは、ここまでの重要単元を効率良く復習するためのダイジェスト講座になっています。

以下、今月の国語のテーマです。
説明文:指示語・接続語の働きや段落のつながり、筆者の考えの根拠を理解する
物語文:人物の性格や気持ちの理解
随筆文:主題の理解、筆者の経験と感想を分けておさえる


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国語の文章はすべてに論理が存在します。説明文の根拠までの道筋はもちろんのこと、例えば物語文でも登場人物の心情変化にはそうなるべき理由、合理的な理由があります。それをどう段階的に読み解くか、この講座でひとつひとつ噛み砕きながら理解を深めることができました。

感覚をつかんだ生徒たちは問題を解くのが面白くなったようで、講座の終了時間間際でも、「先生、次の問題はどれ!?」「どれをやるの!?」と口々に聞いてきました(笑)。

「国語・速習講座」
対象:4年生
日程:6月24日(日)9:30-10:50
※お申し込みは九品仏校または自由が丘校のHPからお願いいたします
※会場は自由が丘校となりますのでご注意ください



ぜひご参加をお待ちしています。

九品仏校・自由が丘校
副室長 廣澤達也
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小6仮想中学入試(過去問演習)実施しています

鉄能会では外部会場模試や月例テストの結果よりも、授業外で実施している仮想中学入試(過去問演習)の結果を重視して、日々の生徒指導に活かしております。それは、偏差値のみで志望校ごとの合格可能性を推し量ることが難しいから。

一般的な模試では、偏差値60の子なら偏差値60の学校すべてに対して合格率80%が出てしまいます。しかし、実際には問題形式の違いや記述解答の量はもちろん、問題のレベルですら学校ごとに大きく異なるのが普通です。つまり、偏差値60の子が偏差値60の学校に必ずしも合格できるというものではなく、また、偏差値65の学校に合格できないということでもありません。

入試問題と子どもの相性をなるべく細かく見極め、少しでも選択肢を拡げるための指導の1つ、それが鉄能会の仮想中学入試です。

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なお、夏休み明けからは週2本、志望校の過去問演習を必須としております。ちなみに答案の採点はすべて鉄能会の講師が行い、集団指導や個別指導の内容に演習結果を反映させながら、子どもたちの志望校合格をサポートしております。

鉄能会 統括責任者 中村 良

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「書く力」養成講座を実施しました!

6・7月開催イベント、「書く力」養成講座のご紹介をいたします。
外部生の方にも多数ご参加いただいております。

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頭で思っていることを、正確に文章で表すというのは、そう簡単なことではありません。
本講座では、単なる「作文」ではなく、「設問に対して正しく答える」ための要素も組み込んでいます。
文の基本となる接続語や助詞はもちろん、実際に使える文体のパターンも確認しながら、入試問題や類題に取り組みます。
そして、1人1人の答案に添削を入れています。

鉄能会では、国語に限らず、「記述」に対して細かい添削を入れます。
自分の文が誤っているかどうかは、子どもたち自身で気付けるものではありません。
添削指導の積み重ねが、子ども達の記述力に繋がるのです。

例えば、低学年で特に多いミスが、書き言葉と話し言葉の混同です。
「~だけど、」や「どっち」「~してた。」などは書き言葉としては使いませんよね。
また、日常会話は主語や助詞がなくても成り立つため、実際に文を書かせてみると、主述関係や文法が曖昧になってしまうことも少なくないのです。

鉄能会の無料イベント参加および学習相談は、入会を前提としたものではありません。
また、文を書くことが苦手なお子様については、原因を分析させていただきますので、お気軽に御相談ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

鉄能会 国語科責任者 千勝佑子
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鉄能会NEOオリジナル「自立学習指導」②

夏の講習も近づいているこの時期、講習に入る前にできる限り力を伸ばしておこうという意識を強く持ち、小学生は日夜学習に励んでいます。

鉄能会NEOで連日行っている「自立学習指導」。
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鉄能会NEOがターゲットとしている大学付属校などの入試問題でも基礎・基本を重視した出題が目立ちます。
その対策として取り組んでいるのが、以下のような問題の演習です。
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1ページずつ行いますが、まずは暗記し(インプット)、演習を行い(アウトプット)、全問正解で次のページに進んでいきます。
全部で、社会は140ページ、理科は66ページもあります。
理科が少ないのは計算問題のページを省略しているためです。こちらは集団指導の中で扱います。

上記の問題集と別の問題集も活用して取り組んでいますが、そちらは社会も理科も24ページあります。これを入試直前まで何セットも繰り返していきます。
一人ひとりの状況が異なりますが、過去の6年生で8セット行った生徒もいました。

出題の範囲が多岐に渡る社会や理科の学習では、ペース配分を考えて進めていく必要があります。
そのため、鉄能会NEOでは「自立学習指導」を授業の一環として設定し、入試問題に重要な位置を占める基礎事項を中心として取り組み、講師の管理の下で個々の学習を進めているのです。

基礎事項の演習の経験を幾度も積み重ねていくことで、9月から行う志望校の入試問題演習にスムーズにつなげることができます。

鉄能会NEOで重視している「アウトプット」。
このアウトプットの積み重ねを「自立学習指導」にてしっかりと確立させて、志望校の入試問題演習、そして入試本番での得点向上につなげていきます。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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センス(能力)を鍛える

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中学受験の指導において大事なことが2つあります。
それは「センス(能力)」と「努力」のレベルを高めること。

努力はメンタル的な部分も大きいですね。本人への動機付けが大事になります。
ただ、受験が近づけば大なり小なり努力はするもの。
問題なのは「センス(能力)」をいかに伸ばせるかということです。

例えば、先日のプラスα講座(算数)でのことです。
最難関コースに他塾の生徒が参加しました。事前のヒアリングでは他塾では最上位クラスであり、偏差値も60を超えているとのことでした。
確かに、よく解き方を知っています。基本的な問題は難なくこなします。
難易度が上がり、場合の数の問題になったときでした。

ランプが点いたりついたり消えたりする問題で書き出しが必要な問題がありました。
その問題でその生徒は「消」・「灯」という字を30個以上も横一列に書き連ねておりました。
当然時間がかかり、手も疲れ、数えるときも大変そうでした。

鉄能会の生徒は「×」・「」と書いており、規則ごとに折り返して書いているため、手早く処理ができておりました。
「消」ですと10画も書かなくてはなりませんが、「×」なら2画ですみ、「」との判別もつけやすいです。
解説時にそれを指摘したら、「そうか!」という顔をしておりました。
このようなことを指導されたことがなかったようです。

問題の解き方そのものももちろん大事なことですが、いかに工夫し楽に解くかというセンス(能力)が勝負を分けることは多々あります。
鉄能会ではこのように、能力そのものを鍛えることを大事に指導にあたっております。

努力はするけど成績が伸び悩むという方は、是非一度鉄能会の授業を受けてみてください。

自由が丘校 教室責任者 池本健太郎
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