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卒塾生による激励!

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入試本番まで約1週間となりました。
6年生は志望校合格に向けた最終調整に入っています。

入試は体力勝負でもあります。
早寝早起きの習慣をつけ、体調管理をしっかりしておきましょう!

さて、先週末ですが、卒塾生が激励にかけつけてくれました!
昨年は、過去問演習の解き直しに抜かりなく取り組んでいたSさん。
見事、第一志望校の頌栄女子学院への合格を手にしました。

充実した中学校生活を送るSさんの姿を見て、志望校に通う自分の姿をイメージできたのではないでしょうか。
合格した自分をイメージすることも、非常に大事なことです。

いよいよ本番は来週です。
私たち講師陣も、最後まで全力で指導にあたります。
入試を楽しみましょう!!!

文系担当講師 千勝佑子
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成長を実感させる~6年生の授業より~

『1年前と今の自分を比べてみると…』

何がわかるようになったのか、何が出来るようになったのか。
自分の変化と成長を実感できれば、自信になり更なる成長に繋がります。
 
しかし、受験生ですので日々忙しく、自身を振り返る機会をなかなか作れません。
ですので、周囲の大人がきっかけを作ってあげる必要があります。

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練馬校で毎年実施していることの一つに、「過去の自分を超えようチャレンジ」があります。
具体的にいえば、1年前に解いた過去問に再チャレンジし、伸び具合を見るというものです。
先日は2017年2月1日、6年生になったばかりの時にチャレンジした過去問に再挑戦してみました。

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去年は悪戦苦闘した問題でも、今の6年生たちにはそれを解く経験も知識もあります。
よどみなく手が動き、次々に問題を解いていました。

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結果は全員レベルアップ!
軒並み20点から30点上がっております。
中には50点近くアップした生徒もおりました。
(さすがに本人も驚いていました。)

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前年の点数を超えてホッとした以上に、出来ることが増えたことを実感したようです。
また、これまでの学習は間違いではなかったと自信にもつながりました。
 
2月受験本番まであと少し。
モチベーションがとても大切です。
最高の状態で6年生たちを送り出せるよう、講師陣一同最後まで走りぬきます!!
 
練馬校  青木 隆一
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入試に向けた準備 ※卒業生へのお知らせもあります

入試まで残り2週間を切りました。
少しずつ緊張感も増しているでしょう。学習にも漏れがないか心配になりますよね。
様々な準備を進めているとは思いますが、「睡眠」についての準備は大丈夫ですか?

入試当日は朝が早いです。
人間の脳はおきてから3時間くらいしないとしっかり動かないといわれています。
本番で最高のコンディションを作るためにも、今のうちから早寝早起きの習慣をつけるべきです。

また、入試が近いということで記憶系の教科は力を入れたいところですよね。
そこでもやはり睡眠が大事になってきます。

聞いたこともある方が多いと思いますが、人間は眠っている間に記憶が定着するそうです。
※寝ているときに脳の海馬という部分に記憶をくっつけているのだそうです。
ということはきちんと睡眠をとらないと記憶が定着しないということです

ただし、寝すぎもダメです。
10時間以上の睡眠をとると逆に能力・集中力が低下するという研究結果があります。
7~8時間を目安に睡眠時間をしっかり確保してください。

このように学習面以外の指導を鉄能会は必ずしています。
学習の効果を上げることは何でも取り組みます。
特にここから入試までは体調面と精神面がすべてです。

コンディションを整え、良い状態で入試本番を迎えましょう!

【この記事を見ている鉄能会青葉台校の卒業生へ】
以下の日程で決起集会を開催いたします。後輩の激励に是非お越しください!
※記事を見た人は見ていない人にも教えてあげてね。
日程:1/30(火)20:00~

教室責任者 池本健太郎

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新小4短期集中講座αを実施しました!

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先週より、新小4短期集中講座αがスタートし、外部生の方にも多数御参加頂きました。

1月の短期集中講座は、論理思考型パズルや、新小4の段階で解ける難関上位校の入試問題などを扱っています。
中には難問もありますが、思考をフルに働かせれば最終的には解ける良問をチョイスしています。

しかし、お子様によっては途中で諦めモードに入ることもあります(笑)
そこで、ポイント制やご褒美シール制を設けて競争心をあおったり、ヒントを小出しにしたり、子どもたちの集中力が最後まで切れないように仕掛けています。
※ヒントの出し方にはコツがあります。実際の授業をお楽しみに・・・


さて、パズルでは、子どもたちの性格や癖も顕著になります。
以下の解答用紙をご覧ください。

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Aさんの解答は、はっきり濃く書けていますが、消し跡が残り、線も曲がってしまっています。
Bさんの解答は、丁寧に解答を仕上げられていますが、薄すぎてどこに線が引いてあるのか見にくいですね。

解く際の姿勢や鉛筆の持ち方、答案等から、細かい性格分析をし、学習相談でご報告させて頂いております。
子どもたちは、自分の性格を分析されているとは全く気付いていませんが・・・(笑)

お子様の現状を知る機会としても、是非ご利用下さい。

鉄能会の無料イベントおよび学習相談では、入会勧誘を一切行っておりませんので、お気軽に御参加ください。

文系担当講師 千勝佑子
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【新小4短期集中講座α(算数&パズル)】※現小3対象
※9~11月に実施した講座とは内容がまったく異なりますので、既にご参加頂いた方もお申し込み可能です。
①1月13日(土)・②1月20日(土)・③1月27日(土)
※3回連続参加も可能。1回のみの参加も可能です!
※いずれも時間は 9:10-10:30 となります
※各期とも定員12名となります


【新小4理科実験教室】※現小3対象
子どもたちがアッとおどろく理科実験を通して、入試によく出題されるテーマについて理解を深める講座です。
①1月13日(土)
「モチモチ成分をとりだそう!~グルテンの不思議~」

②1月20日(土)
「よく回るコマの秘密」
③1月27日(土)
「鏡の世界」
※いずれも時間は10:40-12:00となります(短期集中講座αに続けての実施です)
※ご希望の日程をお伝えください(複数選択可)


お申し込みは「鉄能会ホームページ・鷺沼校への問い合わせ」より承ります。

記述は「添削指導」が命です

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国語科でよく受ける御相談のひとつに、「読書が好きなのに、国語の成績が伸びない。どうしたらよいですか?」というものがあります。

一言で申し上げますと、読書量と国語の成績は比例しません。
なぜなら、国語の問題には必ず解法や答え方のルールが存在するからです。
「読書が好きなのに、国語の成績が伸びない」お子様は、文章を読むのが「好き」がゆえに、自分の感性のみで問題を解いてしまい、解答が自己流になっているケースが多いです。

ただ、読書をする習慣のあるお子様は、語彙や想像力に長けていることが多く、解法やルールを身につけさえすれば、その後の伸び率が非常に高いです。
つまり、いかに早く自分の癖に気付けるかで、結果は大きく変わってくるのです。

鉄能会の授業では、子どもたちの答案を毎回細かく添削し、自己流の解答にはメスを入れています。
この蓄積が「国語の問題を正確に解く」力を育み、結果として成績の伸長へと繋がっていくのです。

鉄能会では、2月より新学年での授業がスタートします。
無料体験も出来ますので、是非「プロによる添削指導」をご体験下さい。 
 
副教室長(文系担当)
廣澤達也
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不安の解消法

1月入試が始まりました。
練馬校の生徒たちもそれぞれの思いを胸に入試に挑んでいます。

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予定通りの方もいれば、思わぬ結果(合格・不合格に関わらず)に心中穏やかではない方もいることでしょう。
実際、練馬校の受験生たちもすべてうまくいっているわけではありません。
 
うまくいっているのなら、慢心だけ気をつけさせればよいです。
しかし、そうでないなら子どもへの接し方や今後の打開策が大事になってきます。

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保護者も不安になりますので「こんなとき、どのように子どもと接したらよいのでしょう?」と相談をいただくこともあります。
これに対しては、以下のようなアドバイスをしております。
 
①一人にさせる時間を極力減らす。
 
心配性な子ほど一人になるとあれこれ考え込んでしまい、不安を増幅させてしまいます。
可能な限り、塾に行かせて取り組ませたり、家庭では敢えてリビングなど誰かがいる状況で取り組ませることで、一人で考え込ませない環境をつくるのがお勧めです。
黙っていても、そこに誰かがいる、誰かが見守ってくれると思えるだけで、不安は軽減されます。
 
②これまでの頑張りや、合格への根拠を数値で示してあげる。
 
「大丈夫」「あなたなら出来る」では漠然としていて伝わりません。
「〇〇中の過去問を10年分やっているのだから準備万端だ」
「過去問で〇〇回、合格点を上回っているから勝算は十分にある」
など、これまでの頑張り、合格への根拠を数字にして励ましてあげると、具体性が増します。

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③1月入試で手応えがなかった、うまくいかなかった教科を徹底的に解き直す。
 
1月入試は練習の意味合いが強いですから、自分の弱点を見つめなおし本番へ活かしましょう。
手応えの無い教科は速やかに修正するべきです。
この取り組み如何で結果が変わってくることも多々あります。
 
④敢えて一日何も学習をしない日を設けてみる。
 
受験直前に何を!?と思うでしょう。
しかし、不安を強く感じている状態では学習に身が入りません。
 
敢えてリラックスと休息する機会を与えると、これまでと違った心持ちになれ、改めて前に進もうとなります。
(練馬校には毎年この手法で乗りきれた生徒がおります。)
 
一人で何かをさせるよりは、一緒にショッピングに行ったり、お出かけしたりするのが良いと思います。
もちろん、本人に打ち込める趣味があるなら思う存分それをやらせてあげる時間を設けてあげると良いです。


あとは大人が動じないこと。感情的にならないこと。
受験生本人が一番重圧を感じています。
側にいる大人の言動、態度にはかなり敏感になっています。
大人こそ寛容と忍耐の心持ちで、そして、苦しい今こそ温かく寄り添う姿勢を見せてください。
 
まだまだ闘いは続きます。最後の最後まで粘り、合格を勝ちとりましょう!
 
練馬校  青木 隆一
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入試風景~浦和明の星中~

年明けから寒い日が続いていますね。
6年生は1月入試の真っ只中です。

昨日(1/14)は女子難関校・浦和明の星中で入試が行われました。
今年度は志願者が1900人を越えたそうで、入試会場は朝早くから多くの受験生の熱気に包まれていました。


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寒さと緊張もあったかと思いますが、鉄能会生は皆至っていつも通り。
応援に駆けつけた各校舎の講師にも笑顔を見せてくれ、頼もしい限りです!


大事なのは平常心!!入試を楽しむことです。
実力を存分に発揮してほしいと思います!

いよいよ2月1日からは都内・神奈川県の受験がスタートします。
頑張れ!受験生!


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文系教科担当 奥野 功一朗

生徒の直しノートから

1月校の結果が出始めていますが、2月の本番に向けての過去問演習も佳境に入ってきました。
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どうしても得点にだけ目がいってしまいがちですが、やはり大切なのはどこをどのようにして間違えたかという、冷静な分析でしょうか。

入試直前の今、どんなことを心がけて取り組んだらよいのか、生徒の直しノートをのぞいてみましょう。

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「ケアレスミスさえなければ…」
そんな思いを全ての受験生が持っています。決して自分だけではありません。
しかし、分かっていてもしてしまうミスを防ぐというのは、実はものすごく大変なことなのです。ちょっとしたミスといいますが、「ちょっと」気をつけただけでは決して無くなるものではないからです。

この生徒は、ノートに『なぜまちがえた!』と大きく書いています。この、実際に言葉(文字)にして表すという行為が実はとても有効です。自分でも大げさだ、と思うくらい悔しがってみてください。不思議と集中力が上がっていくものです。

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理科などの選択肢問題に強くなるためには、ただ漠然と選ぶだけではない心構えが必要です。

この生徒は、『正しい/適切でないものを見つける』と書いていました。おそらく自分で実感したのでしょうが、消去法を使って選択肢を絞ることを肝に銘じたのだと思われます。このように自分なりに見つけた解法なども、実際に文字にして表すのが効果的です。

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学校ごとの難易度や出題形式をつかむことも大切で、取れるものを確実に取ることさえできれば合格へとつながってくるものです。

この生徒は、『(大問の)3と4を完ぺきにできるようにする!!』と書いていました。合格点を取る為にはどの問題に力を入れればよいのか、といういわゆる「戦略」も、このように文字にして表すことでよりはっきりしてくるでしょう。

ネットなどでは「過去問は3,4回繰り返す」などという学習法(ほとんどが素人の経験談)が紹介されていますが、根性は鍛えられても思考力はあがりません。
きちんとした直しと分析を行い、反省点や注意すべき点と次回の目標を明確にした上で次の過去問へ向かうことが大切です。

中学受験は前日まで力が伸び続けます。
ここからが勝負!と考えて、最後まで走りきってください。

自由が丘校 宮田亮
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少人数制だからこそ

2月からの受験を目前に控え、6年生は1回の演習結果に対し敏感になっています。
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結果を受け取り一喜一憂する生徒への声の掛け方にも私たちの工夫があります。
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◆点数が良かった生徒への声の掛け方
単に「良かったね」で終わらせることはしません。
得意単元が出題されて得点が伸びることもありますが、それ以外にも必ず勝因があります。
時間配分や捨て問の見極め、見直しによる失点回避など、勝因を生徒自身に考えさせ高得点を継続できるように強く意識させます。
『勝って兜の緒を締めよ』にこちらで導きます。

◆点数が良くなかった生徒への声の掛け方
こちらも「残念だったね、次は頑張ろう」などと安易な言葉は掛けません。
何が失点の原因なのかを突き止めさせます。
時間配分のミス、計算ミス、問題文の読み間違いなど振り返ると取れるはずだった問題はいくつもあります。
次の演習ではどうするべきか、試験時間の中で何を意識するのか。
この点を考えさせます。

生徒個人個人の苦手単元やミスの傾向が把握できることも、またそれに合わせた声の掛け方が出来ることも少人数制での指導を行っているからこそです。
より密に接し、生徒へ成長のきっかけを与えます。
これこそが鉄能会のこだわりであり、私たちの強い信念であります。

鉄能会の授業に興味がございましたら、ぜひHPよりお問い合わせください。

理系担当
門倉 紘一郎
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合格速報(1月受験)

年も明け、はや2週間が経とうとしております。
1月受験も続々と開始され、結果も出始めております。

1月受験は練習の意味合いも強いですが、やはり合格は嬉しいものです。
生徒たちも勉強に必死で険しい顔つきだったものが、少し和らいだようでした。
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現時点までの合格校は以下のとおりです。
北嶺
佐久長聖
札幌光星
秀光
土佐塾
盛岡白百合
長崎日大

※複数名合格している学校もありますが、学校名のみ記載しております。

地方校ばかりですが、これには理由があります。
横浜市青葉区からは埼玉・千葉は距離が遠く、受験が大変です。
そこで、東京会場で実施される地方校の入試を利用します。

負担を軽減することはもちろんですが、学校によっては点数や順位を教えてくれますし、大学を試験会場にするところもありますので、憧れの学校で受験をするという貴重な機会にもなります。
練習には最適ですね。

鉄能会では進路指導時に受験プランの提案をしますが、一つ一つの学校についてプロとして意図を持って提案しています。
合否についても、こちらの見通しが大幅に外れることはほとんどありません。

以前から記事にしているとおり、偏差値ではなく、実際の入試問題(過去問)にて進路指導をしております。
また、一人ひとりの特性を見極め、適切な相性の学校を提案します。
学校対策も他塾に比べて非常に細かくしていきます。
プロ講師のみであること、少人数制であること、集団指導と個別指導を組み合わせられることなど、鉄能会の特長は受験学年こそ真価を発揮します。

これから受験を向かえるという方は、是非一度ご相談ください。
プロとしてのアドバイスをいたします。
※学習相談は入会を前提とするものではありません。

教室責任者 池本健太郎
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