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『速読講座』が始まります!

鉄能会全校で『速読講座』を導入しました。
140527①.jpg練馬校も6月からの本格始動に向け、デモンストレーションや体験会を行っています。
早くも多くの生徒がチャレンジし、「おもしろい!」「すごい目を使う~」など
なかなか好評です。
 
鉄能会で導入をしている速読講座は、読むスピードを重視するだけで飛ばし読みや
斜め読み、パラパラ読みをさせるような講座ではありません。
速く正確に読み解く力を鍛えることを主眼に置いている講座なのです。

学習の基本である「読む」「書く」「聞く」能力は密接に関連し合っています。170527④.JPG
その中の「読む」スピードと質を上げることで、他の2つの能力向上に繋がり、
学習の質が高まります。(汎化作用といいます。)
 
さまざまな文章に触れながらのトレーニングなので、読書の経験が高まり、
「語彙力」「表現力」も増え、長文への抵抗感も和らぎます。
 
「速読力」のみならず、理解に重きを置いた「速解力」も身につくので
170527②.JPG受験勉強にも役立ちます。

などなど、能力向上に繋がる効果が数々ある。それが鉄能会が採用している
速読講座なのです。
 
鉄能会は『子どもたちの能力を伸ばす』教室です。
受験勉強を通じてはもちろん、速読講座を通じても、子どもたちの能力を徹底的に
伸ばして参ります。
 
練馬校 青木 隆一

子どもの常識力(小4速習講座(5/27実施)より)

先週に続き、今週も小4対象の速習講座を実施しました。
小5からリベンジの要請がありましたので、今回も小5の参加を許可しています。
(詳しくは5/20の記事『小4速習講座にて』をご確認ください)

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さて、今回は日暦算をテーマに競争でした。
冒頭でいきなり衝撃の発言が・・・。
「先生、2月って何日間ですか?」
これ、小5の発言です。

途中から入会してきた生徒なので、小4時に日暦算を受けていなかったとはいえ、常識力が・・・。
心配になったので「大晦日」や「元旦」も確認しましたが、わかっていませんでした。
大人からすれば驚きですが、小学生の常識力は大人の想像より低いことがしばしばあります。

少し話がそれてしまいますが、先日鉄能会オリジナルのテストであるTTT(鉄能会統一テスト)を実施しています。
そのテストの中に一般常識力テストというものがあります。
普段の授業ではなかなか触れることのできない、常識力を問うものです。

このテストを実施してみると、常識力の高い生徒ほど成績も高い傾向にあります。
普段身の回りで起きていることに、どれだけ興味関心が持てるかということが大事なのですね。

話を戻しますと、この生徒にとって本日はとても良い時間となったようです。
「知ることができてよかった~」と安堵の様子でした。

これを読んでいる保護者様、上記のことについて、ぜひお子様に確認を!

常識力や興味・関心を高めるには周囲の大人のきっかけ作りが大事です。
本来、子どもは「知りたがり」ですが、きっかけがないと知ることもできません。
子どもが賢くなる環境作りをしていきましょう!

教室責任者 池本健太郎

開校直前!6年生専門館「自由が丘校」

いよいよ6月1日に鉄能会6年生専門館「自由が丘校」が誕生します!

そこであらためて鉄能会のご紹介を 

鉄能会の特長!
★指導が「学習=楽しい」だから、勉強を好きになる!
★「合格までの最短距離」を目指し、一人ひとりの状況に合わせて最も効果的・効率的な「集団指導」や「個別指導」の受講プランをご提案!
「量より質」の指導・課題の徹底で過剰負担になることなく成績向上が可能!
★前述してきた鉄能会の一人ひとりの性格・能力・状況に合わせた指導に加え、志望校合格に向けた徹底的な対策、さらに「偏差値に頼らない進路指導」でお子様・ご家庭の夢を叶えます!
 
ここまでの「鉄能会のイイところ」にプラスして・・・
 
6年生専門館「自由が丘校」の特長!
★毎日通える塾!
授業だけでなく自習や過去問演習など毎日塾がご利用できます。
※平日13時~21時、土曜 9時~21時、日曜9時~20時
★質問タイムの充実!
課題に取り組んでいるときや、過去問の解き直しなどをしているときに、解き方や考え方がわからないことがあります。そんな時は毎日きける「質問タイム」を活用してください。もちろん6年生専門館だから他学年の生徒と「先生の取り合い」なんてことはありません。その日の質問はその日のうちに解決できます!
★個別指導枠の拡大!
6年生専門館となり個別指導枠が拡大します。だから現在他塾に通われていても塾のない日に個別指導を組むことが可能です。しかも指導する講師は全員が中学受験専門のプロ講師!指導はお任せください。
 
などなど、鉄能会6年生専門館「自由が丘校」はまさに理想の中学受験塾です。
来年2月に受験を控えている6年生の皆さん、受験はここからが勝負です。もし、志望校に向けて不安があるようならぜひ一度鉄能会を体験してみてください。また、受験生を持つ保護者の皆様も残された時間をより効率よく、そして効果的に過ごさせたいとお考えならばぜひ一度鉄能会の学習相談にお越しください。
お待ちしております!
 
「小6無料体験授業(集団、個別)」、「保護者向け学習相談」を希望される場合は、校舎までご連絡ください。
 
鉄能会 3,4,5年生館 九品仏校 03-5758-3903
鉄能会 6年生専門館 自由が丘校 03-6421-4431 ※6月1日より
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自由が丘校
東急東横線「自由が丘駅」
世田谷区奥沢5-19-10 文化園ビル2F
※1Fに「香旬」という中国料理のお店があるビルの2Fです。
※自由が丘駅より徒歩3分
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鉄能会 九品仏校 中桐 義博
 

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鉄能会のことを知ってもらうために・・・
★鉄能会の卒業生が感じた「鉄能会とはどんな塾?」★ ※受験体験記から抜粋
 
↓今年受験を終えた男の子からです。
 
鉄能会に通ってみて良かったところは3つあります。
1つ目は「わかる」一歩手前まで教えてくれるということです。これで考える習慣がつきました。
2つ目は面倒見が良いところです。一人ひとりをよく見てくれるということは、自分のことをよくわかってもらうことなので、効率よく勉強を進められました。
3つ目は「先生たちが親身になってくれた」ことです。これによって何でも相談できたり、質問できたりしました。また、休み時間などは勉強に関係ない話などもできたので、穏やかな雰囲気で勉強できました。
そして先生たちがどん底まで落ちた僕の学力を極限まで引き上げてくれたおかげで志望校に合格することができました。本当にありがとうございました。
後輩たちへ「辛いこともあるかもしれませんが、最後まであきらめずに頑張ってください」
 
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↓この男の子の保護者からです。
 
息子は小5の時、入会当時より学習意欲が低下し、完全に中だるみをしていました。
そんな中、社会科の先生の授業がとてもおもしろく、もっといろいろなことを知りたい、もっと学びたいという意欲が湧き、社会科が大好きになりました。得意な教科があることが自信につながり、他の教科への学習意欲も高まりました。その後もほめて伸びるタイプの息子に合わせ、的確なアドバイスを的確な時にくださり、最後までモチベーションを保ち、志望校の合格を勝ち取ることができました。先生方の熱意と一人ひとりに合わせたご指導によるものと感謝しております。
 
 

頭の使いどころ

問題を解くにあたって、頭の使いどころを正しく選択し、『効率的に進めること』は非常に大切なことです。

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たとえば算数の問題を解くとき、「あれ?〇〇算だからこう書くんだっけ?」なんて考えているとそれだけで、時間を使ってしまい、なかなか手を動かすことが出来ません

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少し情報を整理し、書き出すだけで、その後の思考はずっとスムーズに進められるものです。

一部の特殊な問題を除いて、書き出し方にこうでなければいけないなんてルールはありません。様々な解き方が存在し、そのため子供たちは書き出す段階で混乱してしまいます。

だからこそ、鉄能会グループでは『比の感覚』を重視し、出来る限り同じ形で書き出させます。それが解く上での『効率化』を促し、最終的な得点の向上につながっていくのです。

スタッフ一同、子供たちの『考える力』を伸ばすため、全力で指導に取り組んでまいります。

鉄能会NEO たまプラーザ校 松林佑季

記述対策~主語と述語②~

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早速ですが、以下の問題を解いてみましょう!

(麻布中の入試問題より抜粋)

【文章】
(シライさんと少年の会話)
「ほら、このころはまだお父さんの雰囲気、あんまり漁師らしくないだろ」
「・・・はい」
「漁師を継ぐのはいやだいやだって、おれと酒を飲むと文句ばっかり言ってたんだ」
「そうなんですか?」
「いまは、生まれついての漁師です、って顔してるけどな」
シライさんはおかしそうに笑った
(重松清『タオル』より)

【問題】
傍線部「シライさんはおかしそうに笑った」とありますが、シライさんは何がおかしかったのですか。説明しなさい。

【誤答例】
×前は、漁師を継ぐのを嫌がり文句ばかり言っていたのに、今では生まれついての漁師です、という顔をしていること。

【解説】
シライさんは何がおかしかったのですか」と聞かれているので、解答の主語となる「シライさん」を書く必要はありませんが、「シライさん」以外の人物は明記しなくてはいけません。漁師を継ぐのを嫌がっていたのは「(少年の)父」なので、必ず書きましょう!

その他・・・
「今では生まれついての漁師です、という顔」だけでは、シライさんがおかしそうに笑っている理由としては弱いです。かつての様子との「ギャップ」が面白かったのです。「ギャップ」という語句が浮かばない場合は、「違い」「差」などの言葉で代用できます。

これらをふまえて、以下のように直しましょう!

【正答例】
(少年の)父の、漁師を継ぐことを嫌がり文句ばかり言っていた当時の様子と、いかにも漁師らしい今の顔つきを比べた時のギャップ

いかがでしたでしょうか。記述を完成させた後は、問題文の主語以外の動作主が明記されているか、必ず見直しをしてくださいね!

記述問題を生徒に自己採点させると、先ほどの誤答例も○にしてしまう危険性があります。
内容が何となく合っているかどうかで判断してしまうのです。
是非、鉄能会の添削指導を、今後の学習に生かして下さい。体験授業のご参加もお待ちしております!

文系担当講師 千勝佑子

経験から『楽しく』学ぶ ~4年生理科より~

今回のテーマは『閉じ込めた空気と水』です。

・力を加えたときに体積変化が大きいのは空気と水のどちらか。
・逆さにしたグラスを水槽に入れた際、グラスの中に水は入るのか。
・そのグラスの中に水を入れるためにはどうしたらいいのか。

『百聞は一見にしかず』!
理科の学習内容は身の回りの「なぜ?」から始まります。
好奇心を原動力に『調べる』『試す』『比べる』をしていけば理解は一層深まっていきます。

ということで、今回は実験を交えながらの授業を行いました。

教室に水槽とペットボトルを持って入った時から、「今日は何かあるな!」と生徒たちは早くも興味津々の様子。

実際に実演解説を始めると、楽しそうに空気だけのペットボトルと、水が入ったペットボトルを
握り比べて体感しています。
また、水槽を用いての実演解説を始めた際には、我先に!と全員が机の前に集まってきました。

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生徒たちの反応はこちらの予想以上に大きく、深い理解に繋がったようです。

今後も益々生徒の好奇心を刺激し、『学習=楽しい』に繋がる授業を展開していきます。
理系担当 門倉 紘一郎

文章の「速読力」とは ~低学年指導にて~

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文章読解において、読むスピードが速い生徒と遅い生徒がいます。
どちらが良いかと言えば、入学試験には制限時間がある以上、速いに越したことはありません。
 
少し感覚的になりますが、文章を読むのが遅い生徒は1行1行を丁寧に、
言い換えると文章を「線」で捉えようとします。
 
一方、読むのが速い生徒は、文章全体を「面」として捉えます。
これは目の前に1文に注意しつつ、文章の先の流れについても同時並行で気を配ることのできる状態です。
これができれば、文章読解としてはひとつ理想の形となります。
 
ただ小学生、特に低学年の場合注意をしなければならないのが、
単に「速いだけ」のケースもあることです。
 
これは、読めない漢字や表現の難しい箇所を飛ばしに飛ばして、
ただ単純に視線のみを最後まで送っている状態です。
飛ばした箇所は頭に入っていないため、内容も結局は理解できていません。
 
そのため3年生の授業では、折に触れ文章の音読を授業で行います。
これにより、スムーズに理解できているか否かが、音声で明確に分かります。
 
読めている生徒は、音読もよどみなく進みます。
しかし例えば先の「速いだけ」の生徒は、要所要所で読めずつっかえたり、
本文の表現通りではなく自分でアレンジを加えた読み方をしてしまったり、というのが露呈するのです。

この対策としては、語彙力を増やす等の方法も有効ですが、最近では
速読力の養成に特化したWEBシステム(タブレット学習)などもあります。
※日本速脳速読協会の提供するシステムです。詳細は以下のHPをご確認ください。
http://www.sokunousokudoku.net/

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文章を一定のスピードで正確に読み理解するというのは、国語のみならず全ての教科で重要なことです。
鉄能会の授業では、この速読力も低学年の段階から鍛えていきます。
 
副教室長(文系担当) 廣澤達也

「鉄ぱんノート」の活用法

夏を前にして、受験生の様子もますますピリッとしてきました。
授業日以外も、自習に取り組む生徒たち。主に、テストや授業で扱った問題の解き直しをしているようです。

合格を勝ち取るために欠かせないのが、この
解き直しです。
では、具体的にどんなことをするのでしょうか。

鉄能会の生徒は、解き直しのための「鉄ぱんノート」をつくっています。
自分が間違えた問題のみが集約されているので、普段の復習もこのノートさえ確認すればOKです。

さて、鉄能会では、各教室に鉄ぱんノートの見本集を配備しています。
 
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実はこの見本、過去に鉄能会を卒業した優秀な先輩達が残してくれたものです!!!
実際に中身を見てみましょう。
 
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写真は国語の解き直しです。
間違えてしまった問題をただ単に直すだけでなく、何故間違えたか、自分なりの考察も書き留めておきます。
また、文中に出てきた語句の意味調べや、問題文に付随する知識なども書き込むので、最終的には自分だけの参考書が出来上がります。

こういった習慣は、身につけば必ずやその後の成績に反映します。

鉄能会では、解き直しも含め、お子様の学習をしっかりサポートしています。
是非、鉄能会の無料イベント、無料体験授業にお越しください。お問い合わせをお待ちしております。
 
文系担当  奥野 功一朗

空間把握能力

「思考力アップ・パズル講座」を中心に、様々な種類のパズルを扱っています。
 
先日の「思考力アップ・パズル講座」では「ビルディング」を扱い、積み木のようなものを使用して解き進めました。
 
最終的には、写真のようなすべてのマスに、「1」~「4」の数字を書き並べていくものです。
前から、後ろから、左から、右から、どう見えるかを、マスに書いていきます。

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タイトルに「空間把握能力」と書きましたが、上記の通り様々な方向から「どう見えるか」を推理し、その経験が算数の入試問題における「立体図形」につながっていきます。
 
各中学校の入試問題でも「回転体」や「立体の切断」は頻出です。
 
「空間把握能力」はそれらに対応するのに非常に大切な能力です。
 
校舎にある「立体四目」。
対戦型のゲームですが、これも立体的な感覚を鍛えられます。

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こうしたパズルにドンドン挑戦して、「空間把握能力」を磨いていきましょう!
 
飯島巧士

自立学習のススメ

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鉄能会では、生徒の「自立」を重視しています。

定期的に実施している国獲合戦(理社の小テスト)では、事前学習プリントを渡していますが、生徒が自力で解答を埋めてくるまで模範解答を渡しません。
はじめから模範解答を渡してしまうと、一方的に与えられたものを形式的に覚えるだけなので、応用できる知識として定着しません。
自力で調べた解答は、記憶に残りやすいだけではなく、調べる際にテキストの細部まで読み込むため、解答に付随する知識まで頭に入れることが出来ます。

算数のテストも同様です。毎週行っている計算GP(計算テスト)は、模範解答を一切渡さず、○がつくまで自力で解き直しをさせます。

当然、解き直しのスピードにも個人差があるので、なかなか進まないと大人が手伝いたくなってしまいますが、それは禁物です。見当違いのことをしていて、ゴールまで程遠いようであれば助言が必要な場合もありますが、それ以外は根気よく見守ってあげましょう。

過去の実績を見ても、自立学習の習慣がついている生徒ほど、結果を出しています。
鉄能会の「丁寧に教えない」指導を、是非ご体験ください。

文系担当講師 千勝佑子

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