HOME > トピックス

トピックス

習慣づけておくべきこと@九品仏校

6年生は9月から各自の志望校の過去問演習が始まっています。
現時点では志望校に対してまだ力及ばないというのが現実ですが、試練の夏を経て全員が確実に成長を遂げてくれています。
ここからは各自の志望校に合わせて「最後の詰め」をしてきます。
 
過去問演習を実施し、その解き直しをする中で、志望校の傾向、自分の弱点・苦手単元、時間配分、自分の失点パターンなど様々なことを分析することができます。
そして「自分自身で気づいたこと」、「担当講師からの分析アドバイス」などをもとに、次の過去問演習に向けて自分自身を修正していきます。
「次の過去問を実施するときまでにどれだけ自分自身を修正できるか?」
ここが受験生の腕の見せどころであり、受験勉強をする楽しさの一つでもあります。
6年生はまさに今それを体感しているのです。
受験は大変なことも多いですが、それを大変ととらえるのではなく、「自分が成長できること」ととらえて取り組めるといいですよね。
我々講師はそんな彼らを徹底的にサポートしてまいります!



0514(小6算数)①.JPG


 




さて、「解き直し」は6年生だけがやればいいものではありません。
6年生を見ていると、4,5年生のうちから「解き直し」の習慣が身についている生徒は、過去問演習が始まっても苦労が少ないようです。
なぜなら、解き直しの習慣が身についているので、自分のペースや解き直しにかかる時間が計算でき、1週間の中での時間配分に苦労しないからです。
解き直し習慣が甘いと、好きな教科ばかりに力を入れてしまったり、解き直し提出期限直前に慌てて行い、精度が下がってしまったりと、せっかくの解き直しも効果の少ないものになってしまいます。
 
そこで、5年生は「新6年生に向け、解き直しの精度をより高める」ために、4年生には「解き直し習慣を身につける」ために、現在小テストの「解き直し」を徹底しています。
いきなりではなく、4,5年生のうちから習慣付けしておくことが大切なのです。
 
HP写真②.jpg







自分が成長していることを実感できると勉強は楽しくなります。
そこでそれを感じてもらえるようにアプローチしていくのが大人の役割です。
鉄能会では「勉強=楽しい」と感じてもらえるために、長期的に様々なことに取り組んでいるのです。
 
鉄能会 九品仏校 中桐 義博

中桐.jpeg





日曜特訓が始まりました

日曜特訓が始まりました。
朝から夜まで・・・6年生たちは集中力を切らすことなく、意欲的に取り組んでいます。
 
170924①.JPG 170924③.JPG

日曜特訓の主目的は
・ 実戦力を高めること
・ 入試本番で1点でも多く勝ち獲れる実力をつけること

 
その主目的を達成するために・・・
・ 与えられた問題に対して、身につけた知識や解法からすばやく検索し、正答に繋げる検索力を高める
・1問でも多く、的確に解くための時間感覚や計画性を高める
・ より細かな知識を習得し、あらゆる角度・方向から出題されても動じない自信を高める
・ 漏れている知識を認識し、埋め直していくことで、知識や解法を質・量ともに強化していく

それらの目的の下に、選定した過去入試に出題された良問や、特訓講座用の特別教材や復習教材を用いて、
濃密に、且つ効率良く取り組んでおります。
 
170924②.JPG 170924④.JPG

通常授業、過去問演習、そして今日からスタートした日曜特訓で学んだこと、
学習で積み重ねてきた経験と自信が入試本番でしっかりと活きるように、生徒・講師陣一丸で取り組んでいきます。

2月の受験本番まであと4ヶ月ほど、1月入試本番ならあと3ヶ月ほど。
6年生諸君、がんばろう!!
練馬校 青木 隆一
青木上半身VER3.bmp

読みやすい字を書く

こちらの生徒は漢字の練習をしていますが、ただ書き取りをしているわけではありません。

DSC_0123.JPG
 
強く意識していることは文字のバランスです。
授業内での解説時にも文字のバランスについて指導をしています。
 
4、5年生では習いたての画数が多い字もありますが、文字のサイズを正しく書かないと違った単語になってしまいます。
先日4年生の授業で扱った『三日月湖』や理科の頻出単語の『二酸化炭素』にもついて誤った書き方を紹介し正しく書くコツを伝えています。
 
『三日月湖』は『湖』の画数が多いため大きな字になってしまい、『三明湖』のように見えてしまいます。
また、『二酸化炭素』は横幅をそろえないと『酸』の偏と旁(つくり)が独立してしまいます。
 
DSC_0124.JPG  DSC_0125.JPG

意識することは『1文字の横幅を揃えること』
画数の少ない字は少しゆとりを持って書くことです。
 
書けたから満足!ではなく必ず客観的に自分の字を見直し、見やすい字、誤解を招かない字を書くように努めさせます。
雑な字、読みにくい字を書いて不正解になってしまってはもったいないことです。
 
最終目標は志望校合格ですが、字については受験以降も続くことです。
正しい答えを正しく読みやすい字で書けるよう日々指導を重ねています。
 
理系担当
門倉 紘一郎

DSC_0823.JPG

入試の新傾向~社会~

ここ最近の入試問題で、「受験生の考えを述べさせる」問題がよく見られます。
例を見てみましょう。


平成29年度 駒場東邦中
卒業式前日の給食について、アンケート結果をもとに、「みんなの意見が反映できるメニュー」を考えます。
 
カレーライス.jpg







アンケート結果
6年 児童数62人 第1位 スパゲティミートソース 24人  第2位 鶏のからあげ 16人
5年 児童数76人 第1位 鶏のからあげ 49人       第2位 スパゲティミートソース 12人
4年 児童数60人 第1位 スパゲティミートソース 20人  第2位 カレーライス 19人
3年 児童数70人 第1位 スパゲティナポリタン 26人   第2位 カレーライス 25人
2年 児童数68人 第1位 カレーうどん 26人       第2位 カレーライス 20人
1年 児童数70人 第1位 ハンバーグ 34人        第2位 カレーライス 27人
 
これに対して、
6年生の代表は「スパゲティミートソースにするべき」と、
5年生の代表は「鶏のからあげにするべき」と、
4年生の代表は「スパゲティのどれかにしよう」と、
3年生の代表は「第1位のメニューで決選投票をしよう」と言っています。
 
これに対する2年生の“Eさん”の反応→「カレーライスは(最終候補に)残さなくていいのかな?」
問題)この“Eさん”の主張を後押しするには、どのような根拠が必要でしょうか。

さて、どのように解答するのがよいでしょうか。是非考えてみてください。
(答えを出すヒントは、希望した生徒数の合計を出してみると良いと思います。)
 
平成27年度のサレジオ学院中でも、「文化祭の出し物」をアンケート結果をもとに決めさせる、という問題が出題されています。
こういった「新傾向」の問題への対応はどうすればよいのでしょうか。
 
まず「自分なりのぶれない意見を持つ」ことは大事です。
しかし、「逆の視点(=自分ではない人の視点)で物事を考える」ことも同様に大事です。
 
消費税の税率を上げることに賛成ですか、それとも反対ですか。
買い物好きな人は「反対」と答える割合が高いでしょう。
ですが、中には「賛成」の人もいるはず。
そういった人たちの「根拠」を想像してみましょう。
(税金が何に使われているか、というアプローチがいいでしょうか。)
 
このように、上位校、難関校の社会は「知識一辺倒」では太刀打ちできません。
鉄能会の授業は知識の確認を最小限に留め、「考える」ことを重視します。

知識以外の部分が取れないという方は、是非一度鉄能会の授業を体験してみてください。
 
文系科目担当 奥野 功一朗
奥野先生.JPG

小6の自習風景

自由が丘校の木曜日は6年生の授業がありません。
しかし、授業の無い日でも生徒たちは毎週自習にやってきます。
 
鉄能会では、自立した学習指導を行っています。
各自が自分の取り組むべき課題の中から、今日は何をするのかを考えて自習に来ています。

jisyu1.bmp  jisyu3.bmp sitsumon4.bmp

今日一日でやる予定だったことが終わっても、生徒たちが苦手単元の問題が欲しいと言ってくることはあっても
「何をしたらよいか」を聞いてくるということはありません。
 
講師が空いている時間であれば、いつでも質問を受け付けます
しかし、何も考えずに、いわゆる丸投げをしてきた質問には答えないようにしています。
基本的に、生徒自らが考え、躓いた部分を明確にさせてから、足りなかった部分を補うかたちで質問に答えます。
分からない問題において、問題を読むところから答えを出すまでのプロセスの中で、
まず明確にすべきは、自分は何が出来て、どこで分からなくなったかです。

sitsumon1.bmp sitsumon2.bmp sitsumon3.bmp

中学入試の出題範囲は広範囲且つ膨大です。
もちろん受験生たちがこれまでに蓄積してきた知識・考え方も相当なものがありますが、穴は必ず出てきます。
その穴を効率的に埋めていくことこそが、効果的な学習へとつながります。
 
受験まで残り4ヶ月余り、生徒たちは第一志望に向かって、着実に歩を進めています。
高い目標に向かって、受け身ではなく、自ら努力をしていくこの期間は、
生徒たちの今後の人生において将来、宝物となる時間だと考えています。

生徒たちが悔いを残すことが無いよう、我々講師は応援しています。
自由が丘校 平岡琢磨
画像:平岡.bmp

算数の効果的な解き方「女子学院中学校」

先日、授業で扱った算数の問題とその解法を紹介します。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
J子さんが10歩で歩く距離を、お母さんはいつも8歩で歩きます。このとき、次の問いに答えなさい。

(1)J子さんとお母さんが手をつないで横に並んで歩くとき、J子さんが115歩進む間に、お母さんは何歩進みますか。
(2)J子さんが家を出て625歩進んだとき、お母さんは家を出て、いつもと同じ歩幅でJ子さんの1.5倍の速さで追いかけました。お母さんがJ子さんに追いつくのは、家を出てから何歩進んだときですか。
(H17女子学院大問2)

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

いわゆる速さと比に関する問題です。

(1) 条件にある歩数の比を、タテヨコに並べて終わりです。

IMG_20170923_124955小.jpg IMG_20170923_125054小.jpg

答えは 4×23=92歩 です。

(2) 線分図に、J子さんの最初の歩数と、速さの比(J子さん:お母さん=1:1.5=②:③)を書きます。

IMG_20170923_120254小.jpg IMG_20170923_120811小.jpg

ここから、「J子さんが追いつかれた=お母さんが追いついた」のは、J子さんが(625×3)歩進んだ地点だと分かります。

でも、答えは 625×3=1875歩 ではありません。

これは、J子さんの歩数であって、お母さんの歩数ではないからです。

では、どうするのかというと、(1)同様にタテヨコです。

IMG_20170923_133314.jpg IMG_20170923_134121小.jpg

答えは 500×3=1500歩 です。

受験算数は比が命。比の感覚を常に研ぎ澄ましておきましょう。

九品仏校 田伏 毅
田伏③.jpeg


説明文の解き方 ベーシック編②

0921ao2.JPG 0927ao1.JPG   0927ao2.JPG
説明文では「解答になりやすい箇所」というものがあります。
それは、筆者の主張が強調されているところです。

構成に注目
最終段落のまとめ部分、最初の話題部分に書いてあることが多いです。
逆に「例」の部分には、筆者の主張がほとんど書かれていないため、解答となる可能性が低いです。

接続語や助詞などに注目
「つまり」「だから」「このように」「こそ」・・・の後や、「~べきなのです。」「~重要なのです。」「~必要なのです。」の前は、主張がまとめられています。
「AしかしB」「AではなくB」・・・の「B」部分にも、筆者の主張が入ります。

ポイントは、これらの箇所に読みながら印をつけていくことです。
そして、問題を解く際に、印をつけた箇所から解答を探すと、すぐに見つかることが多いのです。

まれに印をつけた箇所以外に解答があることもありますが、文章を最初から読み直して答えを探すのは時間のムダです。思い切って、後回しにしましょう。
「後回しにすべき問題」「捨てるべき問題」をその場で判断するのも、入試問題を解くうえで非常に重要なのです。

ただ解答をやみくもに探すのではなく、きちんと筋道・順序を立てて取り組む。
国語の効果的な学習法に悩んでいる方は、ぜひ一度学習相談に足をお運びください。

講師写真(廣澤).JPG
副教室長(文系担当)
廣澤達也

採点者の視点に立とう!~自由作文~

DSC_1960.JPG DSC_1958.JPG DSC_1961 (1).JPG

入試において、採点者の視点に立った解答を作ることは、非常に重要です。
その中でも、今回は「自由作文」について触れたいと思います。

自由作文は、何でも自由に書けばいい、というものではありません。採点者に「是非、あなたを生徒として受け入れたい!」と思わせるような内容にすることがポイントです。

過去、実際にあった生徒の解答例から抜粋します。あなたが採点者だったら、どちらの生徒を受け入れたいか、是非考えながら読んでみてください。
-----------------------------------------------------------------------------------
例題①:
あなたは今、つらいことはありますか。また、そのつらいことを、どのように乗り越えようと思っていますか。原稿用紙のルールに従って書きなさい。


<Aさんの解答>
私は受験勉強をすることがつらいです。好きなことを我慢しなければいけないからです。しかし、「入試が終わったら思う存分ゲームが出来る」と思えば、つらい気持ちを忘れられます。

<Bさんの解答>
私は受験勉強に専念するために、趣味であるバレエを休んでいます。大好きなバレエを休むことはつらいですが、志望校に合格した自分をイメージしながら、前向きな気持ちで学習に取り組んでいます。受験が終わったらバレエを再開し、文武両道の充実した生活を送りたいです。
-----------------------------------------------------------------------------------
例題②:
あなたは、「地球温暖化」についてどのように考えていますか。また、「環境問題」はどうすれば解決できると思いますか。原稿用紙のルールに従って、自由に書きなさい。


<Cさんの解答>
地球温暖化を防ぐためには、電気を節約したり、自家用車の利用を控えたりすることなどが有効ですが、全員が意識することは不可能なので、環境問題を解決するのは無理だと思います。

<Dさんの解答>
自家用車の使用を控える、電気を節約するなど、地球温暖化を防ぐために1人1人が出来ることはたくさんあります。ただ、頭では分かっていても実行できていない人が多いのが現実です。そこで、例えば、ショッピングモールが「公共交通機関で来たお客様には何円割引!」、電力会社が「電気代が○円以下だったご家庭には、翌月使えるクーポンプレゼント!」のサービスをするなど、企業側が環境問題に積極的に関わっていく空気をつくることで、社会全体の意識が変わり、解決への大きな一歩が踏み出せると思います。
--------------------------------------------------------------------------------

①Bさん ②Dさんの解答の方が、間違いなく好印象ですよね。
「つらいこと」「環境問題」など、一見マイナスの内容を問われるものですが、プラスの内容に持っていくことで、印象がガラッと変わります。

Aさん&Cさんは、今思っていることを素直に書いただけなのでしょうが、出題者および採点者の視点に全く立てていません。添削で指摘されるまでは、解答としてふさわしくないことに気付けなかったようです。

このように、「相手からの印象」を意識した解答を難なく作れるようになるには、演習と添削の積み重ねが必要です。
鉄能会では自由作文対策も行っていますので、是非お問い合わせ下さい。

文系担当講師 千勝佑子
1500769681650.jpg

効果的な学校対策とは〜その②〜

前回の続き。
学校対策は戦略と戦術が大切と言いましたが、具体的な例を紹介します。
今回は学校ごとの配点について。

IMG_6933.JPG
 
過去問演習で学校ごとの配点の違いは注意してますか?
例えば中央大学附属横浜(以下、中大横浜)と神奈川大学附属(以下、神大附属)を比較してみます。
偏差値表などではあまり差がない学校ですが、配点は以下の通り。
 
【中大横浜】
算数150点/国語150点/理科100点/社会100点
【神大附属】
算数100点/国語100点/理科100点/社会100点
 
また、ひとつの教科を比較しても配点の大きさには差があります。
例えば算数では中大横浜は1問10点のものが多いですか、神大附属は1問5点が多く、3点のものまであります。
 
毎年そうだとは言いませんが、中大横浜ならライバルより算数で何問か多く取ると、大きなアドバンテージになります。
神大附属は理社の配点比率が大きいので、理社が得意だという子にはいいかもしれません。
 
このように、学校の特徴と自分の特性を照らし合わせると、どこが攻めどころなのかがわかってきます。
 
前回申し上げたように、1教科ごとに過去問を演習しても効果的な分析・対策にはなりません。
また、子どもに細かな分析もできませんし、その時間もありません。
 
だから、鉄能会では4教科を一度に教室でやらせますし、採点・分析・対策をプロの講師が行うのです。
 
まだまだ注意点はありますので、次回に続きます。
 
乞うご期待。
 
青葉台校 教室責任者
池本健太郎
8.jpg

「小6」への布石→アウトプット

鉄能会NEOの中学受験指導において最重要視している「アウトプット」。

特に「自立学習指導」の時間を活用し、個々のペースに合わせて進めていきます。
 20170919①.JPG

これは受験を約4ヶ月後に控えた6年生だけが行うわけではありません。5年生も「自立学習指導」、つまり「アウトプット」強化の取り組みを進めています。

5年生が行っているのは、国語の漢字テスト、社会の地理分野です。
 20170919②.JPG 20170919③.JPG 

この9月から集団指導の社会では歴史分野を進めています。

中学受験の社会では地理、歴史、公民が1:1:1の配点で出題されます。
学校によっては公民分野の重要度を下げているところもあります。
つまり、多くの学校が、歴史分野と同等の配点で地理分野からも出題をしています。
 
以上の中学受験社会の概況を考慮すると、既習の地理分野の復習をしっかりと進めていく時が必要です。
 
その復習のタイミングはいつが良いでしょうか?
「6年生になってから」「公民分野の学習が終わってから」
 
いえ、「地理分野が終わった時から」です。
 
夏休み前の7月で地理分野が完了しましたが、基礎内容の復習(「アウトプット」の経験)のタイミングはまさに「今」です。そしてその取り組みを継続していくことが、6年生での受験学年での学習につながっていき、入試本番で力を発揮できます。
 
「5年生」にもアウトプットの機会を活かし、学習を大いに楽しんでもらいたいと思います。


ちなみに、1枚目の写真のホワイトボードに掲示されている、理科・社会の基礎内容完成の学習ですが、そろそろ完成する6年生がいます。

勿論、油断してはいけません。ここで培ってきたことをしっかりと、過去問演習、入試本番につなげてください。


飯島巧士
01iijima.JPG

12345678910

100件以降の記事はアーカイブからご覧いただけます。

このページのトップへ

まずはお気軽にお問い合わせ下さい。