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自立学習のススメ

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鉄能会では、子どもたちの自立を促す指導を行っています。

例えば、小3の授業では毎週「調べ学習」のプリントを課しています。
「自分で調べられる能力」は、自立学習の基本ですね。

「秋に鳴く昆虫」「プランクトンの名前」「川や池にすむ生き物」など、テーマは様々。
はじめのうちは調べ方のコツが掴めていない生徒も多かったのですが、今はすっかり慣れ、「もっと色々調べてみたい!」と校舎所蔵の様々な書籍を読み漁っています。
達成度に比例した数のシールが貰えるので、子どもたちも楽しみながら取り組んでいますよ!

自力で調べて発見できた答えは鮮明に記憶として残りますし、その楽しさから自ら机に向かうようにもなりますから、学習習慣の確立には最適です。

そして、調べた後に必要なのが「転写力」です。
いかに正確に速く写せるかは、科目問わず必要な能力です。
写し間違いによるミス、字体のバランスなど、講師が細かく添削してから返却しています。
この積み重ねが、中学受験の基本姿勢と学習習慣を確立していくのです。

鉄能会の授業は無料体験が出来ます。
入会を前提としたものではございませんので、是非お気軽にお問い合わせ下さい。

文系担当講師 千勝佑子
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新小4短期集中講座αを実施しました!

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先週より、新小4短期集中講座αがスタートし、外部生の方にも多数御参加頂きました。

1月の短期集中講座は、論理思考型パズルや、新小4の段階で解ける難関上位校の入試問題などを扱っています。
中には難問もありますが、思考をフルに働かせれば最終的には解ける良問をチョイスしています。

しかし、お子様によっては途中で諦めモードに入ることもあります(笑)
そこで、ポイント制やご褒美シール制を設けて競争心をあおったり、ヒントを小出しにしたり、子どもたちの集中力が最後まで切れないように仕掛けています。
※ヒントの出し方にはコツがあります。実際の授業をお楽しみに・・・


さて、パズルでは、子どもたちの性格や癖も顕著になります。
以下の解答用紙をご覧ください。

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Aさんの解答は、はっきり濃く書けていますが、消し跡が残り、線も曲がってしまっています。
Bさんの解答は、丁寧に解答を仕上げられていますが、薄すぎてどこに線が引いてあるのか見にくいですね。

解く際の姿勢や鉛筆の持ち方、答案等から、細かい性格分析をし、学習相談でご報告させて頂いております。
子どもたちは、自分の性格を分析されているとは全く気付いていませんが・・・(笑)

お子様の現状を知る機会としても、是非ご利用下さい。

鉄能会の無料イベントおよび学習相談では、入会勧誘を一切行っておりませんので、お気軽に御参加ください。

文系担当講師 千勝佑子
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【新小4短期集中講座α(算数&パズル)】※現小3対象
※9~11月に実施した講座とは内容がまったく異なりますので、既にご参加頂いた方もお申し込み可能です。
①1月13日(土)・②1月20日(土)・③1月27日(土)
※3回連続参加も可能。1回のみの参加も可能です!
※いずれも時間は 9:10-10:30 となります
※各期とも定員12名となります


【新小4理科実験教室】※現小3対象
子どもたちがアッとおどろく理科実験を通して、入試によく出題されるテーマについて理解を深める講座です。
①1月13日(土)
「モチモチ成分をとりだそう!~グルテンの不思議~」

②1月20日(土)
「よく回るコマの秘密」
③1月27日(土)
「鏡の世界」
※いずれも時間は10:40-12:00となります(短期集中講座αに続けての実施です)
※ご希望の日程をお伝えください(複数選択可)


お申し込みは「鉄能会ホームページ・鷺沼校への問い合わせ」より承ります。

算数の悩みを解決⑦

鉄能会の体験授業に参加した生徒や転塾してきた生徒、鉄能会にお問合せ頂いた保護者から、たびたび算数の悩みや相談を受けます。
 
<生徒から>
□計算ミスをしてしまう
□図形問題が苦手
□速さの問題が苦手
□立体図形の問題はいつも避けて(捨てて)しまう
□算数が苦手
 
<保護者から>
□途中式を書かないから、計算途中で間違えている
□計算が遅い
□文章題の意味が理解できていない
□苦手単元(特に図形)がある
□算数に苦手意識がある
 
このように、算数に対する様々な悩みや不安があるようです。
そこで、多くの方が悩みや不安を抱えてしまう算数について、鉄能会ではどのように指導しているのかを、入試問題を利用して紹介してきました。
 
今回は「文章題の意味が理解できていない」という声に鉄能会流で応じてみたいと思います。
 
鉄能会流では、変わらずに以下の手法で解き進めます。
 
問題文を読みながら図や表をかく(数値も書き込む)
「比」を活用して答えを出す
 
特に小学生は、図や表に表されていることで理解しやすくなります。更に解き進めやすくなります。
長い文章でも、問題文を読みながら図や表をかき進めていけば、何度も読み返す必要もなくなります。
 
以下の写真は先日の授業において浅野中学校の入試問題を扱った時の、ある生徒の問題用紙です。
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問題文を「読みながら」かいているかどうかは、生徒たちが解いているときでないと分かりませんが、問題演習している時に、講師はそうした動きにも目を光らせています。
難関校の入試問題で、最後の方の出題内容の多くはレベルが高いです。
多くの情報を基にして処理を進めていく必要があります。
そうした応用的な問題でも正解できるためには、図や表で効率的に解き進める習慣をつけることも大切です。

入試問題に触れる機会が多いは5、6年生が中心ですが、3、4年生の段階から以下の「習慣」・「工夫」を強化するためにパズルなどを活用してトレーニングを行っています。
◇問題文をしっかりと丁寧に読む習慣
◇論理的に内容を捉える習慣
◇手を動かす工夫


計算スペースを有効活用できるよう教材を作成し、余白を使用していることを、当トピックス欄でも幾度か挙げられています。
浅野中学校の入試問題に限らず、他の中学校の入試問題でも、単元別の問題(市販の問題集)でも、問題文を読みながら図や表をかき進めることで、問題文が理解しやすくなり、正解(得点)につながっていくのです。
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鉄能会では、普段からあらゆる問題で「図」「表」「比」を使うようにしています。
そうすることで、生徒たちは混乱なく問題を解くことができるようになるのです。
「比」を使った「ブレのない解法」これが鉄能会の算数の強みであり、鉄能会の生徒たちが算数に強い秘訣なのです。
 
「受験算数は『比』が命」
「比で解く」ことが中学受験の算数を攻略する上で力強い「武器」になります。
 
「もっと得点を伸ばしたい」という算数が得意なお子様から、「算数が苦手で・・・」「算数が伸び悩んで…」と困っているお子様まで、ぜひ鉄能会の「比で解く算数」を、体験授業に参加して体感してみてください。
きっと今までの算数との違いを感じてもらえるはずです。
 
勿論、算数に限らず、他の教科や中学受験のことでお悩みがございましたらお気軽にお問い合わせください。
 
 
飯島巧士
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2018年の注目ニュース!~社会科~

 冬の講習も終わりに近づき、6年生は1月入試もスタートしております。
 
5年生も受験まで残り約1年ですね。
昨年12月、小5対象の無料イベント「ニュース丸わかり講座」を開催し、最後に2018年の注目ニュースをまとめました。

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今回このブログをご覧頂いた方だけに、「2018年・注目しておいた方が良いニュース」をお教えします!

◆1月
 マハトマ・ガンディー暗殺から70年
◆2月
 平昌オリンピック開催
◆3月
 ロシア大統領選挙
◆4月
 東京ディズニーランド開園35周年
 キング牧師暗殺から50年
◆5月
 イギリス・ヘンリー王子とアメリカ人女優・メーガン・マークルの結婚式
 イスラエル建国から70年
◆6月
 サッカー・FIFAワールドカップ ロシア大会
◆7月
 米騒動発生から100年
◆9月
 朝鮮民主主義人民共和国建国から70年
◆11月
 EU(ヨーロッパ連合)発足から25年
 第一次世界大戦終結から100年


明治維新から150年」であることも忘れてはいけません。
今年は西郷隆盛の関連書籍が次々に刊行される予定で、NHKの大河ドラマの主役にもなっています。2019年の入試は、西郷隆盛に注目ですね!

鉄能会では毎年、注目すべき時事問題を扱った「ニュース丸わかり講座」を実施しております。
また、普段の授業内でも注目すべきニュースはその都度確認しています。
鉄能会の社会科授業を是非体験してみてください。


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社会科担当 奥野 功一朗

集中力を高めるための「パズル」

通常授業においても、講習の授業においても、生徒たちはパズルに挑戦しています。

また、授業前後や休憩時間に自主的に取り組んでいる生徒もいます。
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パズルを使用しているのは、その取り組みが中学受験に向けて非常に効果の高いものであると考えているからです。

鉄能会で使用するパズルなら、以下の力・能力を身につけることができます。

◆ 条件を整理し、問題文を正しく 読み取る力
◆ 条件を整理し、図や表に 書き出す力
◆ 試行錯誤を繰り返す中で、その規則性などに 気付く力
◆ 自分の解答の正誤を 検証する力
◆ 解答に至るまでのプロセスを想像(創造)し、考え抜く力
◆ 正しい解答にたどり着くための、正確さ
◆ 正しい解答にたどり着くための、粘り強さ
 
これらが身につくことにより、集中力も高まっていくのです。
学年を問わず、1時間を越える授業時間の中でも、集中が途切れることなく多くの問題に挑戦することができます。
 
鉄能会各校舎において「“思考×試行”パズル講座」と題し、無料のオープン講座を、土曜日を中心に行っています。
ぜひ参加し、パズルの効果を実感してみてください。
 
 
また、上記の7つの力・能力は算数だけでなく、他の教科での学力向上にもつながります。
鉄能会では、プロ講師が子どもたちの「アタマ」の状況を見極め、成長を促すために先導していきます。
 
その他中学受験に関することでお悩みがございましたらお気軽にお問い合わせください。
 
 
飯島巧士
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冬の講習、後半スタートです!

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あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

さて、本日より冬の講習・後半がスタートしました!
学年によっては朝早くからの授業が連日続いていますが、疲れを見せることなく元気に通ってくれています。

6年生の姿に影響され、自習室を活用する他学年の姿も多く見られます。
4・5年生の生徒が自習で取り組んでいるのは、主に「おみやげ(=宿題)」です。
鉄能会では「おみやげ」の進捗状況を常に掲示しているため、「誰々に抜かされる~」「もうすぐ全部クリアだ!」などの会話がよく聞こえてきます。

掲示は、子どもたちの競争心に火をつけるための仕掛けなのです。

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また、授業でノルマを達成した生徒に、大量のシールと交換できる「スペシャルおみやげ」を渡すこともあります。
子どもたちは「ごほうびがもらえるチャンスが増えた!」と、いつも嬉しそうに受け取ります。(笑)
宿題を辛いものと認識させないのが鉄能会流なのです。

午後から授業の4年生も、朝一から自習室に来ています。
生活リズムが狂いやすい学校の長期休みの間こそ、是非、自習室を活用して下さい!

文系担当講師 千勝佑子
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