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集団指導の様子

たまプラーザ校の集団指導の様子です。

小4集団クラスでは、集団指導は算数のみ行っております。

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通常の受験カリキュラムとは違い、受験算数の学習を進めていく上で必要となる数的なセンス、読み取り、書き出し能力などを徹底して鍛え上げおり、5年生からの本格的な受験勉強へ向けた起爆剤として授業の設定をしております。

お子様に過度な負荷をかけることなく、『学習=楽しい』をモットーとして日々の授業に取り組んでおります。

小5集団クラスでは、年度の初めに4年生のカリキュラムから始め、PDCAサイクルに即したアウトプットトレーニングを取り入れながら、一気に単元の学習を進めてまいります。

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指導効果の見込みやすい、算数、理科の学習に重きを置きながら、志望校レベルに沿ったレベルの学習を設定しております。

冬の講習も間近、現在の学習状況を振り返り、お悩みのご家庭も多いかと存じます。

鉄能会グループの学習相談は入会を前提とするものではありません。思い立ったが吉日、是非一度お問い合わせ頂き、鉄能会メソッドをご体験いただければと思います。

鉄能会NEO たまプラーザ校 松林佑季

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鉄能会NEOの「集団指導」~理科・社会~

先日(5月23日)の当トピックス欄で、算数を重視して指導を進めている点を取り上げました。国語も合わせて、得点向上を狙うには、普段から演習を積み重ねていくことが重要です。
ただし、4教科の受験が中心となる中学受験を考慮すると、理科や社会も貴重な得点源となります。
 
鉄能会NEOの理科・社会の「集団指導」では、中学受験に向けて映像や画像を重視して指導を進めています。
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教材に掲載されているカラーの写真や図などをしっかりと活用し、更に上の写真のようにプロジェクターを使用して映すホワイトボードに大きくかいてインパクトを残す、などで最大限の「インプット」を狙っています。
そして、「自立学習指導」などでも行う演習、つまり「アウトプット」に連動させて能力を高めていくのです。

算数においても同様に、できる限りシンプルな図で考え、比の考え方を重視して効率よく正解までつなげることを狙っています。

様々な教科、単元において、いかに効率よく学習を進めるか。
得点源となる理科、社会に必要な「画像記憶」という能力につながります。
「画像記憶」は非常に有効なツールです。
そして、演習(経験)の量が増えることで「得意」という意識につながり、「学習=楽しい」が実現できるのです。


その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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鉄能会NEOの「集団指導」~算数~

小学生の授業の中で、主軸となるのはやはり「集団指導」です。
「集団指導」の中での演習や解説、講師とのコミュニケーションなども含めて中学受験に向けた基礎が備わっていきます。
そして、「自立学習指導」「個別指導」に連動させて強化し、能力が確立されていくのです。

鉄能会NEOの「集団指導」では、中学受験において指導効果の高い算数・理科の授業時間を長くとっています。

中でも、中学受験で肝となるのが算数です。
多くの中学校の入試問題を確認しても、理科と比較して配点は1.5~2倍。国語と算数の2教科で判定する入試や、算数だけで判定をする入試もあります。

先日の算数の授業で割合に関する問題を扱いました。
割合の問題文の数値は分数で表されており、そのまま分数を使って解き進めている人が多いのではないでしょうか。
また、食塩水の濃度に関する問題では「●●%」と表され、小数(または分数)に直して式を立てて計算を進める人が多いのではないでしょうか。

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上の写真は割合の問題の板書内容の一部で、鉄能会と同様、鉄能会NEOでも比の考え方を重視して解き進めます。
小数や分数といった複雑なものにしないで解き進めるため、ミスも少なくなります。
比を活用して解く経験を積むことで、数値の処理能力が高まります。

また、図や表をかいて、数値を直接書き込んでいくことでアタマに「インプット」しやすくなります。これが必ず「アウトプット」の機会につながります。

こうした経験の積み重ねが、小6での過去問演習、そして入試本番にスムーズにつながっていくのです。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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鉄能会NEOの「個別指導」

鉄能会NEOでは連日、「集団指導(4科)」「自立学習指導」を進めています。
毎日が中学受験に向けた能力を伸ばす機会で、試行錯誤を繰り返しながら、楽しんで取り組んでいます。
まさに 「学習=楽しい」 です!!
 
加えて、月2回(80分×2回)の「個別指導」も実施しています。
これは、「集団指導」で扱った内容のフォローに限らず、特定の教科・単元に絞り、入試問題を中心とした演習・解説を通して、更なる学力向上を狙っています。
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当トピックス欄で幾度も挙げている、模擬試験や仮想中学入試(過去問演習)の「解き直し」。
高い質の「解き直しノート」を作成するには時間が必要です。「時間をかけてよい」という方針でノート作成を進めていますが、個別指導の中で講師とともに「解き直し」を進めることで、早い段階で完成させられる生徒もいます。
「解き直しをしなくてもよい」問題、つまり入試本番で解かなくてもよい問題の判別も、生徒個々で異なりますので、個別指導を通して講師の指導の下で共有していくのが最も効果的なのです。
 
そうしたことから、鉄能会NEOでは「個別指導」を授業の一環として設定し、講師の管理の下で個々の学習を進めているのです。
 
そして、「個別指導」での経験を、その後の「集団指導」や今後の過去問演習にもスムーズにつなげていきます。
 
その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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鉄能会NEOオリジナル「自立学習指導」

ゴールデンウィークの合間である5月1日、6年生は「仮想中学入試」を行いました。

実際の入試問題を4教科通して解く経験を積み始めました。

合否判定を行いましたが、何よりも「解き直し」が重要です。次に同じような問題が出題された場合には正解できるよう、6年生全員がしっかりと「反省」をしています。
6年生、期待してますよ!!
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鉄能会NEOでは連日、「自立学習指導」を進めており、言うまでも無く受験を意識した内容に取り組んでいます。
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鉄能会NEOがターゲットとしている大学付属校の入試問題でも基礎・基本を重視した出題が目立ちます。
例えば社会では以下の写真のような問題が出題されます。
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平野や湖、河川の名称を答える問題や各種産業のデータに関する問題ですが、これには「白地図」を活用して経験を積む必要があります。

理科であれば、以下の写真のような植物に関する問題で、各部の名称や同種の植物名を答える問題が出題されます。
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配点を確認すると、上記の問題は1点~2点となっています。
一見「低い」とも感じますが、受験者数が多いほど、1点、2点が重くなってくるのです。

また、上記2点は一例であり、社会も理科も出題の範囲が多岐に渡ります。
ペース配分を考えて学習を進めていく必要があります。
そのため、鉄能会NEOでは「自立学習指導」を授業の一環として設定し、入試問題に重要な位置を占める基礎事項を中心として取り組み、講師の管理の下で個々の学習を進めているのです。
また、進捗状況の掲示もして確認できるようにしています。
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基礎事項を確立することで、9月から行う志望校の入試問題演習にスムーズにつなげることができます。

鉄能会NEOでは、「インプット」(覚えること)も重要ですが、それよりも「アウトプット」が重要であると考えて指導しています。

受験本番においては表現する(解答欄に書く)ことが求められます。
このアウトプットの積み重ねを「自立学習指導」にてしっかりと確立させて、志望校の入試問題演習、そして入試本番での得点向上につなげていきます。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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自分だけの「参考書」 ~解き直しノート~

2018年度の授業も、もうすぐ3ヶ月が経過。
全生徒が、新たな学年での学習を通して前進しています。
継続して積み重ねていくこと、学力が向上していくことに期待します。

特に6年生は、4月の外部模試の実施後、その解き直しにも時間をかけています。
解き直しノートを作成し始めて未だ1ヶ月弱、解き直しの「質」の面では課題も多いですが、継続していくことで少しずつ良くなっていきます。
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※自分だけの「参考書」のため、サイズを小さくして表示しています。ご理解いただけると幸いです。
 
当トピックス欄において、鉄能会の他校舎も含めて幾度も紹介されていますが、中学校の入試問題(過去問)をただ「実施する」だけでなく、解き直しを行うことで、自分自身を省みて次の機会に活かすことができます。
つまり、
自分だけの「参考書」を作成しているのです。
非常に価値のあるものです。

 
3月31日のたまプラーザ校の当トピックス欄でも紹介したとおり、卒業時にご提出いただく「受験体験記」でも何人かの卒業生が解き直しノートの効果を書いてくれていました。
 
(自分自身に対して)強調すべき所のデコレーションのし方など、卒業生の解き直しノートも大変参考になりますので、6年生は是非ご確認を。
 
室長が管理しており、解き直しノートの実施状況が確認できるよう、校舎内に掲示しています。
また、講師側で確認し、修正すべき点があれば、写真(右)のように黄色い付箋をつけて返却します。(→生徒はすぐに直します)
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こうした取り組みは、模擬試験や仮想中学入試(過去問演習)を中心に、受験直前の1月まで続きます。そうして強くなっていき、受験結果に繋がっていくのだと、確信しています。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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