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小5の秋の過ごし方 @九品仏校

鉄能会のカリキュラムでは、この冬で小6までの内容が終わり、そこから入試問題に取り組んでいきます。
 
そんな小5の授業のご紹介。
火曜日・・・集団算数、集団理科(17:00~19:50)、+算数補習(20:00~21:00)
木曜日・・・集団国語、集団社会(17:00~19:50)、+算数補習(20:00~21:00)
金曜日・・・集団算数、集団国語、理・社復習タイム(17:00~21:00)
というスケジュールです。
 
★算数補習★
火曜日と木曜日の集団指導(17:00~19:50)のあとは「算数補習」の時間があります。
この時間は授業内容で質問があるときや、お土産(宿題)でわからないときなどに自由に質問ができます。
また授業中に講師が見ていて理解が甘そうな場合は、講師か声をかけて補習をすることもあります。
中にはこの時間を利用して算数のお土産や、他教科の課題、小テストの直しをしている生徒もいます。
使い方は自由で、勉強でわからない場合は先生にどんどん質問できます。
 
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★理社復習タイム★
金曜日は20:00~21:00の時間で理科・社会の復習タイムを設定しています。
この時間は理科・社会の復習をする時間です。
もちろん単に「過去の内容を復習する」時間ではありません。
より深く理解・思考できるようにすることが目的です。
そこで内容の解説授業だけでなく、理科・社会の映像を利用したディスカッション、今後の内容をより「早く」「正確」に理解するために必要な「常識力」を向上させるための授業など、あらゆる内容・角度から思考させ理解力を高めています。
かなりハイレベルなことを習っているのに、この授業が「楽しみ」という生徒も多いです。頼もしいかぎりです。
また、この授業を利用して、他塾から転塾してきた生徒たちのカリキュラムギャップの穴埋めや思考力の訓練も行っています。
 
★自習室の利用★
火・木・金の授業以外の曜日は自習室が利用可能です。
13時~21時までならいつでも利用可能。
小4,5の生徒の利用はもちろん、中には小3の生徒も自習に来ています。
どんどん活用してください!


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中学受験を成功させるためには小5の秋・冬の学習の仕方が重要です。
学習内容が重くなり、負担が大きくなる今だからこそ、鉄能会流の「学習=楽しい」で楽しく・賢く学んで、2月からの「新小6」=「新受験生」を万全な状態で迎えてください!


<小5クラス>@九品仏校
■曜日
・火曜日・・・算数・理科
・木曜日・・・国語・社会
・金曜日・・・算数・国語・理社復習
■時間
①17:00~18:20(1教科80分)
②18:30~19:50
③20:00~21:00(金曜日のみ)
※20:00~ 算数質問タイム(火・木両日 任意)
 
★無料体験授業
鉄能会では現在3週間無料体験授業を受け付けております。お気軽にご参加ください。
 
★学習相談
ぜひ1度保護者様とお話をさせてください。
中学受験のことや、お子様の学習アドバイス、鉄能会のご紹介など学習に関することなどをお話させて頂ければ幸いです。ご都合のよい日時などがございましたら、ご連絡ください。

鉄能会 九品仏校・自由が丘校 中桐義博
 
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見て、そして考えること〔理科実験〕

「百聞は一見にしかず」といいます。
中学入試でよく見られる「身の回りの現象を考察する」問題も、たくさん聞くより実際に見ることの大切さを教えてくれます。

ただ、俗説ではこの言葉に続いて「百見は一考にしかず」という言葉が続くとか。
つまり、ただ見るだけではなく、思考して初めて意味が出てくるということになるでしょうか。

この秋、鉄能会の各校舎では様々な無料イベントが行われています。
その中の「理科実験」は、中学受験に役立つ、ということを前提に行われており、実際に見て確かめるだけではなく、入試問題を解くこともあわせて行っております。
何より「楽しい」実験を通し、「何でだろう」と考える経験ができる貴重な場となっております。
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楽しい!理科実験講座(@自由が丘校)

「葉脈標本を作ろう!」新小4(現小3)生対象
 日時;10/15(日) 11:00~12:20

「慶応の過去問攻略」小5生対象(定員4名)
 日時;11/3(金祝) 11:00~12:20

「さおはかりを作ろう!」小3・4生対象
 日時;11/3(金祝)or23(木祝) 9:00~10:20


いずれも、無料の講座となっております。座席には限りがございますので、参加をご希望の際は、HP上の自由が丘校の校舎ページよりお問合せください。
お待ちしております。

自由が丘校 宮田亮
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小4の考える授業@九品仏校

小4は現在2クラスで授業を行っています。
もともとは火・木クラスのみだったので、新しくできた水・金クラスの方が人数は少ない状況です。
でも、どちらのクラスも授業では盛り上がります。

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鉄能会はとにかく「考える授業」なので、ホワイトボードに書かれていることを写すのに必死になる授業ではなく、ひたすら「思考」「試行」です。

このような授業を受けていると、知識力だけでは突破できない最難関・上位進学校を狙える頭が自然と作られていきます。
小5の途中から鉄能会に転塾してきた生徒たちが「小4の頃から鉄能会で勉強したかった」と口をそろえて言うのは、上位学年になると「正しく頭を鍛える」ことが、どれだけ大切かを痛感するからなのです。

また、鉄能会の授業に体験で参加された生徒はみな「楽しかった」と言ってくれます。
やっている内容はかなりハードなのに、このように言ってくれるのは、先生が一方的に語る授業でなく、自分でしっかりと考える授業だから、大変な内容でも楽しいと思ってくれるのです

まだ鉄能会の授業を体験されたことのない場合はぜひ一度体験してみてください。
 


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<小4 火・木クラス>@九品仏校
■曜日
・火曜日・・・国語・社会
・木曜日・・・算数・理科
■時間
①17:00~18:20(1教科80分)
②18:30~19:50
③20:00~ 算数質問タイム(火・木両日 任意)
※定員間近なため、空席があるかの確認をお願いします。
 
<小4 水・金クラス>@九品仏校
■曜日
・水曜日・・・国語・理科
・金曜日・・・算数・社会
■時間
①17:00~18:20(1教科80分)
②18:30~19:50
③20:00~ 算数質問タイム(水・金両日 任意)
 
★無料体験授業
鉄能会では現在3週間無料体験授業を受け付けております。お気軽にご参加ください。
 
★学習相談
ぜひ1度保護者様とお話をさせてください。
中学受験のことや、お子様の学習アドバイス、鉄能会のご紹介など学習に関することなどをお話させて頂ければ幸いです。ご都合のよい日時などがございましたら、ご連絡ください。


鉄能会 九品仏校・自由が丘校 中桐義博

日曜特訓講座でも重視→「比」の考え方

9月も終盤。入試本番まであと4ヶ月です。

9/24(日)、自由が丘校にて日曜特訓講座の1回目を行いました。

他校舎の生徒とのクラス編成で授業を行っていることから、普段とは異なる環境で、良い緊張感を経験できています。
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日曜特訓講座の算数は各中学校の入試問題を単元別に分け、重要度の高い単元の問題で経験を積み、志望校の過去問演習や入試本番での得点向上を狙っています。

日曜特訓講座は鉄能会の授業です。
そのため、中学受験において最も効率的と言える「比」の考え方に強くなることを主眼としています。
今回の単元は「速さ」と「図形」でしたが、特に速さに関する問題では「比」に関する出題も多く、やはり「比」の考え方が確立できていれば得点向上を狙えます。


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上の写真は標準的な文章題の解き方を表しています。文章題の内容を簡単な図で表し、比を書き込んでいくことで効率よく正解が出せるようになります。
下の写真は基礎的な問題の解き方を表しています。一般的な解説書では与えられた速さと時間から全体の距離を求め、その距離から答えを求めていきます。距離の数値が大きく、一手間かかり、計算ミスを誘発する可能性が高まります。
そこで、(同じ距離を進む場合、)速さの比と時間の比は「逆比」となることを活用していきます。数値も大きくなく、効率よく正解に導けます。
20170926③.JPG ⇒ ⇒ ⇒ 20170926④.JPG


日曜特訓講座は18:30に授業が終了しますが、その後は「質問道場」を19:45まで実施しています。普段の過去問演習の解き直しをする中で、質問することも多いと思います。1つ1つ解決させていくことが、非常に大切です。この「質問道場」も大いに活用してください。

日曜特訓講座での内容を自分のものにし、しっかりと普段の授業や志望校の過去問演習につなげていきましょう!!入試で勝ち抜くために。


飯島巧士
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習慣づけておくべきこと@九品仏校

6年生は9月から各自の志望校の過去問演習が始まっています。
現時点では志望校に対してまだ力及ばないというのが現実ですが、試練の夏を経て全員が確実に成長を遂げてくれています。
ここからは各自の志望校に合わせて「最後の詰め」をしてきます。
 
過去問演習を実施し、その解き直しをする中で、志望校の傾向、自分の弱点・苦手単元、時間配分、自分の失点パターンなど様々なことを分析することができます。
そして「自分自身で気づいたこと」、「担当講師からの分析アドバイス」などをもとに、次の過去問演習に向けて自分自身を修正していきます。
「次の過去問を実施するときまでにどれだけ自分自身を修正できるか?」
ここが受験生の腕の見せどころであり、受験勉強をする楽しさの一つでもあります。
6年生はまさに今それを体感しているのです。
受験は大変なことも多いですが、それを大変ととらえるのではなく、「自分が成長できること」ととらえて取り組めるといいですよね。
我々講師はそんな彼らを徹底的にサポートしてまいります!



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さて、「解き直し」は6年生だけがやればいいものではありません。
6年生を見ていると、4,5年生のうちから「解き直し」の習慣が身についている生徒は、過去問演習が始まっても苦労が少ないようです。
なぜなら、解き直しの習慣が身についているので、自分のペースや解き直しにかかる時間が計算でき、1週間の中での時間配分に苦労しないからです。
解き直し習慣が甘いと、好きな教科ばかりに力を入れてしまったり、解き直し提出期限直前に慌てて行い、精度が下がってしまったりと、せっかくの解き直しも効果の少ないものになってしまいます。
 
そこで、5年生は「新6年生に向け、解き直しの精度をより高める」ために、4年生には「解き直し習慣を身につける」ために、現在小テストの「解き直し」を徹底しています。
いきなりではなく、4,5年生のうちから習慣付けしておくことが大切なのです。
 
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自分が成長していることを実感できると勉強は楽しくなります。
そこでそれを感じてもらえるようにアプローチしていくのが大人の役割です。
鉄能会では「勉強=楽しい」と感じてもらえるために、長期的に様々なことに取り組んでいるのです。
 
鉄能会 九品仏校 中桐 義博

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小6の自習風景

自由が丘校の木曜日は6年生の授業がありません。
しかし、授業の無い日でも生徒たちは毎週自習にやってきます。
 
鉄能会では、自立した学習指導を行っています。
各自が自分の取り組むべき課題の中から、今日は何をするのかを考えて自習に来ています。

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今日一日でやる予定だったことが終わっても、生徒たちが苦手単元の問題が欲しいと言ってくることはあっても
「何をしたらよいか」を聞いてくるということはありません。
 
講師が空いている時間であれば、いつでも質問を受け付けます
しかし、何も考えずに、いわゆる丸投げをしてきた質問には答えないようにしています。
基本的に、生徒自らが考え、躓いた部分を明確にさせてから、足りなかった部分を補うかたちで質問に答えます。
分からない問題において、問題を読むところから答えを出すまでのプロセスの中で、
まず明確にすべきは、自分は何が出来て、どこで分からなくなったかです。

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中学入試の出題範囲は広範囲且つ膨大です。
もちろん受験生たちがこれまでに蓄積してきた知識・考え方も相当なものがありますが、穴は必ず出てきます。
その穴を効率的に埋めていくことこそが、効果的な学習へとつながります。
 
受験まで残り4ヶ月余り、生徒たちは第一志望に向かって、着実に歩を進めています。
高い目標に向かって、受け身ではなく、自ら努力をしていくこの期間は、
生徒たちの今後の人生において将来、宝物となる時間だと考えています。

生徒たちが悔いを残すことが無いよう、我々講師は応援しています。
自由が丘校 平岡琢磨
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