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毎日楽しく取り組む!~夏の講習の風景②~

気がつけば受験本番まであと5ヶ月の6年生たち。170811①.JPG
日々、志望校合格に向けて懸命に取り組んでいます。
 
勉強ばかりしていて大丈夫?
長い時間拘束されて大丈夫?

そんな声も一部から聞こえますが心配無用です。
私たち鉄能会では疲れを感じる暇を与えない授業や仕掛けを用意しているからです。
そして常に変化を織り混ぜて、生徒たちの期待感を持続させているからです。
170811②.JPG
生徒たちは毎日「今日は何をするのかな?」とワクワク(ドキドキ?)しているようです。
長い時間になっても、元気いっぱいにアタマをフル回転させて取り組んでいます。
 
同じことのワンパターン、毎回ルーティン化した授業では面白くありません。
自ずと疲れも溜まり、思考する気力も失われます。
 
時には連想クイズ、時には漢字熟語パズル、はたまたある時には論理パズルを採り入れるなどして、
変化に富ませる、且つ楽しみながらアタマを使わせることを採り入れています。
 
受験生だからこそ、柔軟に、楽しく、そして楽しくアタマを使う取り組みをすべきです。170811③.JPG
楽しいから飽きない、飽きないから続く、続くから学習量が増えても自然と進む。
このサイクルを受験学年の6年生にも根底に置いて指導にあたっています。
 
月曜からはいよいよ『お盆特訓』スタートです。
6年生諸君!まだまだ『楽しく』頑張っていこう!!

練馬校 青木 隆一
青木上半身VER2.bmp

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過去問に興味津々! ~夏の講習の風景~

鉄能会では9月から6年生対象に過去問演習を行います。
170810①.JPG
練馬校ではいよいよその過去問演習に向けて、着々と準備を進めています。
6年生たちが次々と自分の志望校、あるいは受験候補に挙げている学校の過去問を
用意し、教室に持ち込んできています。
 
その姿を見た5年生たち、早くも過去問に興味津々です。
 
(中身を見て)「あっ、これ最近習った内容だ。」
170810②.JPG
「あっ、これ解ける。」(本当に解けていました。)
「来年は自分たちも演習するのかぁ・・・もう買ってもらおうかな?」(やる気満々ですね。)
(教室の過去問を見て)「自分の受けたい学校のはどれかな・・・」

など、なかなか良い反応を見せています。

「受験」というものがより身近に、そして近い将来の自身に関係するものという意識が
強く持てたようでした。
心なしか5年生全員の学習意欲がより一層高まったようです。

毎日元気良く、貪欲に取り組む5年生たち。
日々の頑張りとその意欲に期待大です。
来年の今頃はどれだけ成長しているか…講師陣一同も楽しみです!

練馬校 青木 隆一
写真(青木上半身).JPG

勉強したつもりにさせない

 
講習も中盤戦です。
連日生徒たちは授業は、自習にと毎日教室に足を運んでいます。

DSC_0704.jpg  DSC_0703.jpg
 
ここで気をつけないといけないことがあります。
『塾に行ってきた』『2時間自習してきた』だけでは意味がありません。
また、その満足感だけを得てしまい『勉強した気』になってしまうことはとても危険です。
 
大切なことは『何時間いたか、や『毎日塾に行った』ではなく『何を学習したのか』です。
 
小学生が長い時間を集中し、中身が濃い時間を過ごすためには明確な目標と小さなノルマが必要です。
明確な目標とは中・長期的な『志望校合格』や『苦手単元の克服』、短期的な『小テストの合格』などです。
小さなノルマとは『その日のテーマ』です。
 
教室に入る生徒に声をかけ、その日に取り組む内容について聞きます。
ここで言葉にさせることが重要です。
狙いの1つは学習内容を明確にさせること。
もう1つは自ら進んで行う学習にさせること。
 
『なんとなく塾に来た』ではなく『○○をやりにきた』にさせます。
自分の口で発した言葉は容易には引っ込めることが出来ません。
 
さらに、「先生に宣言したんだ!今日はここまで必ず終わらせるぞ!」と思うことで生徒は熱い思いを胸に自習に励みます。
 
また、意欲的に自習環境として教室を利用できている生徒は自分から宣言をしてきます。
スイッチの入れ方を分かっているので後は集中して学習に励むのみです!
 
やらされる勉強ではなく、自発的に取り組む学習へ。
鉄能会では自習への取り組み方を変えることで学習効率を高めております。
お子様の学習環境・集中力についてお悩みでしたらぜひ一度HPより学習相談にお問い合わせください。
 
 
理系担当
門倉 紘一郎
 
DSC_0823.JPG

自立した子どもを育てる

夏の講習は勉強に明け暮れるだけではありません。170804①.jpg
毎日子どもたちと顔を合わせることが出来る今こそ、
自立型の学習習慣を植え付ける絶好の機会です。
 
自立といっても、小学生の子どもたちが自然に、
勝手に出来るようになるものではありません。
自立までには学習の先達である大人が事あるごとに指導や助言を与えるべきです。
 
・自習時の優先順位の付け方170804②.jpg・解き直しの仕方
・解き直しの方法、ノートの作り方
・質問をしにいくタイミング
・計画の立て方と修正のしかた
 
子どもたちは、その助言や指導を自身の取り組みに落としこみます。
そしてその取り組みが連日続くことでだんだんと習慣となっていくのです。
 
この講習の間に5年生、そして4年生たちも自分で計画を立てて
170804③.jpg自分で学習を進められるようになってきました。
自分で計画を立て、取り組む姿は実に楽しそう!
頼もしい限りです。
 
自立した子どもに育てる、そのために必要なことを日々弛まずに指導・助言をしていく。
これも鉄能会のこだわりです。
 
練馬校 青木 隆一
写真(青木上半身).JPG

集中して取り組める学習環境

講習も中盤戦を迎えました。170804①.JPG相変わらず練馬校の生徒たちは元気いっぱいです。
 
練馬校の生徒たち、普段はとてもにぎやかです。
しかし、授業が始まると一転します。
一気に集中をし始め、頭と手をフル回転させて積極的に取り組みます。
集中して取り組むべき時と、リラックスする時とをしっかりと使い分けています。

普段からの光景なので、至極当然のことと我々は思っていました。
 
しかし、学習相談の機会に「塾がうるさくて授業に集中できない」といった170804④.JPGお悩みを耳にします。(塾でうるさい!驚きです。)
また、鉄能会の授業に始めて参加をした生徒たちの感想はたいてい
「授業になると途端に静かになって、全員が集中してどんどんと問題を解くので驚いた!」
というものです。
 
この差は一体何だろう?とあれこれ思い起こしてみました。
 
・何をする場所で、自身がどうなるための場所なのかを常に明確にしている。
170804③.JPG ➡常日頃から目的意識を持つように仕掛けています。
そのかいあってか、生徒たちはきちんと心得てくれており、
自身で授業と休み時間のメリハリをつけてくれています。
 
・常にアタマを使わせている。
➡作業的な、アタマを使わない授業は眠くなります。
また、講師が説明ばかりしていては、聞いているふりをするようになります。
授業ではまず試行錯誤させながら解かせる、それから直しまで徹底させていく。
常に生徒たちがアタマも、そして手も動かし続ける授業にしています。

・入試の実態や動向を常に採り入れている。170804⑤.JPG
➡実際の入試問題を用いたり、様々な学校の傾向を問題ごとに紹介したりするなど
入試の実態や動向を意識させる授業を行っています。
生徒たちも志望校に対する具体的なイメージが湧くようです。
自分の志望校合格に直結する授業として、自然と身が入るようです。
 
まだまだありそうですが、こうした一つ一つの意図と取り組みで、
生徒たちが集中して取り組める学習環境となっております。
 
今の学習環境に不安や不満をお感じの方、一度鉄能会の授業を実感してみませんか。
鉄能会は、子どもたちのアタマと手を徹底的に動かし、「学習=楽しい」が実感できる環境、
そして集中して能動的に取り組める環境の提供をお約束します。
 
練馬校 青木 隆一
写真(青木上半身).JPG

夏の講習 開幕です!

夏の講習が始まりました。
初日から生徒たちは元気いっぱいに取り組んでおります。

 170724①.JPG

この夏のテーマは
『目的と課題を常に意識して取り組むこと』
『その日の間違いやミスはその日のうちに解決すること』

そして『教室でとことん取り組み尽くすこと』です。

 170724②.JPG

全員がテーマをよく理解してくれています。
授業に、その前後の自習にと全員がとても意欲的に取り組んでいます。
先週、各学年で行った振り返りやテーマ設定が確実に活きているようです。

170724④.JPG

これから1ヶ月の長丁場。
鉄能会らしく『学習=楽しい』をベースに、あっという間の、且つ濃密な講習にしていきます。
ご期待下さい!!

練馬校 青木 隆一
写真(青木上半身).JPG

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