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勉強したつもりにさせない

 
講習も中盤戦です。
連日生徒たちは授業は、自習にと毎日教室に足を運んでいます。

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ここで気をつけないといけないことがあります。
『塾に行ってきた』『2時間自習してきた』だけでは意味がありません。
また、その満足感だけを得てしまい『勉強した気』になってしまうことはとても危険です。
 
大切なことは『何時間いたか、や『毎日塾に行った』ではなく『何を学習したのか』です。
 
小学生が長い時間を集中し、中身が濃い時間を過ごすためには明確な目標と小さなノルマが必要です。
明確な目標とは中・長期的な『志望校合格』や『苦手単元の克服』、短期的な『小テストの合格』などです。
小さなノルマとは『その日のテーマ』です。
 
教室に入る生徒に声をかけ、その日に取り組む内容について聞きます。
ここで言葉にさせることが重要です。
狙いの1つは学習内容を明確にさせること。
もう1つは自ら進んで行う学習にさせること。
 
『なんとなく塾に来た』ではなく『○○をやりにきた』にさせます。
自分の口で発した言葉は容易には引っ込めることが出来ません。
 
さらに、「先生に宣言したんだ!今日はここまで必ず終わらせるぞ!」と思うことで生徒は熱い思いを胸に自習に励みます。
 
また、意欲的に自習環境として教室を利用できている生徒は自分から宣言をしてきます。
スイッチの入れ方を分かっているので後は集中して学習に励むのみです!
 
やらされる勉強ではなく、自発的に取り組む学習へ。
鉄能会では自習への取り組み方を変えることで学習効率を高めております。
お子様の学習環境・集中力についてお悩みでしたらぜひ一度HPより学習相談にお問い合わせください。
 
 
理系担当
門倉 紘一郎
 
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自立した子どもを育てる

夏の講習は勉強に明け暮れるだけではありません。170804①.jpg
毎日子どもたちと顔を合わせることが出来る今こそ、
自立型の学習習慣を植え付ける絶好の機会です。
 
自立といっても、小学生の子どもたちが自然に、
勝手に出来るようになるものではありません。
自立までには学習の先達である大人が事あるごとに指導や助言を与えるべきです。
 
・自習時の優先順位の付け方170804②.jpg・解き直しの仕方
・解き直しの方法、ノートの作り方
・質問をしにいくタイミング
・計画の立て方と修正のしかた
 
子どもたちは、その助言や指導を自身の取り組みに落としこみます。
そしてその取り組みが連日続くことでだんだんと習慣となっていくのです。
 
この講習の間に5年生、そして4年生たちも自分で計画を立てて
170804③.jpg自分で学習を進められるようになってきました。
自分で計画を立て、取り組む姿は実に楽しそう!
頼もしい限りです。
 
自立した子どもに育てる、そのために必要なことを日々弛まずに指導・助言をしていく。
これも鉄能会のこだわりです。
 
練馬校 青木 隆一
写真(青木上半身).JPG

集中して取り組める学習環境

講習も中盤戦を迎えました。170804①.JPG相変わらず練馬校の生徒たちは元気いっぱいです。
 
練馬校の生徒たち、普段はとてもにぎやかです。
しかし、授業が始まると一転します。
一気に集中をし始め、頭と手をフル回転させて積極的に取り組みます。
集中して取り組むべき時と、リラックスする時とをしっかりと使い分けています。

普段からの光景なので、至極当然のことと我々は思っていました。
 
しかし、学習相談の機会に「塾がうるさくて授業に集中できない」といった170804④.JPGお悩みを耳にします。(塾でうるさい!驚きです。)
また、鉄能会の授業に始めて参加をした生徒たちの感想はたいてい
「授業になると途端に静かになって、全員が集中してどんどんと問題を解くので驚いた!」
というものです。
 
この差は一体何だろう?とあれこれ思い起こしてみました。
 
・何をする場所で、自身がどうなるための場所なのかを常に明確にしている。
170804③.JPG ➡常日頃から目的意識を持つように仕掛けています。
そのかいあってか、生徒たちはきちんと心得てくれており、
自身で授業と休み時間のメリハリをつけてくれています。
 
・常にアタマを使わせている。
➡作業的な、アタマを使わない授業は眠くなります。
また、講師が説明ばかりしていては、聞いているふりをするようになります。
授業ではまず試行錯誤させながら解かせる、それから直しまで徹底させていく。
常に生徒たちがアタマも、そして手も動かし続ける授業にしています。

・入試の実態や動向を常に採り入れている。170804⑤.JPG
➡実際の入試問題を用いたり、様々な学校の傾向を問題ごとに紹介したりするなど
入試の実態や動向を意識させる授業を行っています。
生徒たちも志望校に対する具体的なイメージが湧くようです。
自分の志望校合格に直結する授業として、自然と身が入るようです。
 
まだまだありそうですが、こうした一つ一つの意図と取り組みで、
生徒たちが集中して取り組める学習環境となっております。
 
今の学習環境に不安や不満をお感じの方、一度鉄能会の授業を実感してみませんか。
鉄能会は、子どもたちのアタマと手を徹底的に動かし、「学習=楽しい」が実感できる環境、
そして集中して能動的に取り組める環境の提供をお約束します。
 
練馬校 青木 隆一
写真(青木上半身).JPG

夏の講習 開幕です!

夏の講習が始まりました。
初日から生徒たちは元気いっぱいに取り組んでおります。

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この夏のテーマは
『目的と課題を常に意識して取り組むこと』
『その日の間違いやミスはその日のうちに解決すること』

そして『教室でとことん取り組み尽くすこと』です。

 170724②.JPG

全員がテーマをよく理解してくれています。
授業に、その前後の自習にと全員がとても意欲的に取り組んでいます。
先週、各学年で行った振り返りやテーマ設定が確実に活きているようです。

170724④.JPG

これから1ヶ月の長丁場。
鉄能会らしく『学習=楽しい』をベースに、あっという間の、且つ濃密な講習にしていきます。
ご期待下さい!!

練馬校 青木 隆一
写真(青木上半身).JPG

夏の講習に向けて②~第一志望校合格のために~

夏の講習直前の練馬校、早くも生徒たちの気分が盛り上がってきております。
170722①.JPG昨日は4年生・5年生の取り組みを紹介しました。
今日は6年生の取り組みを紹介します。

6年生の夏は受験で勝ち抜く知力・(考え抜くアタマの)体力・気力を養う夏です。
この夏の学習、取り組み一つひとつの密度が受験結果を左右するといっても過言ではありません。
 
6年生それぞれが第一志望校に対してどれだけ強い思いを持っているかは大事なことです。
しかし精神論や憧れだけでは合格は勝ち獲れません。
170722②.JPG
まして、何のテーマも目標も無く漫然と学習を進めるのは論外です。

第一志望校に合格をするためには・・・
自分に足りないこと、出来るようにすべきことを冷静に分析することが不可欠です。
その上で克服すべきテーマと強化すべきテーマを定めて実行に移すことが重要です。

今日は6年生に自己分析と、志望校合格のための具体的な方策を考えさせてみました。
170722③.JPG
曖昧なものや、具体性に欠けるもの、精神論で結ぶものは却下です。
あくまでも実現可能な、且つ無理や無駄の無い方策をとことん考えさせ、
専用の用紙に書き込ませていきました。

生徒たちは迷うことなく、真剣な面持ちで自身の分析を進めていました。
そして克服すべきテーマ、いつ・何を用いて・どれくらい学習を進めていくのか
具体的に落とし込んでいました。

今日の取り組みで6年生たちの夏の行動指針が定まりました。
170722④.JPG
いよいよ来週からはそれぞれの指針に則り学習を進めていくのみです。
 
6年生諸君、第一志望校合格に向け、この夏はとことんやり尽くそう!がんばろう!!
青木 隆一
写真(青木上半身).JPG

夏の講習に向けて~小4・小5編~

今日21日は4年生・5年生の前期授業最終日。170721①.JPG
いよいよ来週24日(月)から『夏の講習』が始まります。
 
講習での学習を実りあるものにするためには、
参加する生徒たち一人ひとりがテーマを明確に持つこと、
そしてそのテーマを基に取り組むことが欠かせません。
(ただ漫然と授業を受ける、これはいけません。)
 
とはいえ、そのテーマを自覚させることにはある程度まとまった時間と環境、170721②.JPG
そしてタイミングが必要です。
 
今日は通常授業と講習との区切りになる絶好のタイミングです。
しかもまとまった時間もとれるので、4年生と5年生にはこの半年の振り返りと、
夏に向けたテーマ構築に取り組ませてみました。
 
・この半年で出来るようになったことは?
・この半年で自信がついたことは?

⇒最初の2つは半年を振り返り、自身の成長を実感してもらうための質問です。170721③.JPG
自身が成長していることを感じることは、次のステップに進むための大事な要件です。
 
・この夏で出来るようにしたい、克服したいことは?
・この夏で出来るようにしたいことや克服したいことを実現するためにすべきことは?

⇒ここがこの夏のテーマ。
具体的にどの教科の、どんな内容に意識を傾けて取り組むか、
そのために具体的な方策をたてて実行するか。
明確になっていれば、自ずと講習の一日一日の取り組み、集中が変わってきます。170721④.JPG 

どの生徒も、こちらが想定していた以上に自分がどうなっていきたいかを真剣に考え、
振り返りシートに書き出していました。

どの生徒のものをとっても前向きな姿勢、講習でやってやるぞという意気込みが見え、
頼もしい限りです。
 
明日は6年生の前期最終日。
6年生はもっと具体的なプランで臨んでもらわねばなりません。
明日はその6年生編をご紹介します。
 
青木 隆一
写真(青木上半身).JPG

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