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日々の積み重ね ~算数より~

本日の小6算数の授業で、速さに関する問題を扱いました。

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上の写真のように、時間の比、速さの比が関係する問題は「逆比」にして考える。
 
下の写真のように、問題文を読みながら図をかいて考える。

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鉄能会NEO開校から2ヶ月半。

集中的に行ってきたことも奏功し、出題内容から「何をすべきか」徐々に身についてきた様子です。

これが、後期に行う志望校の入試問題演習につながっていきます。

ただし、油断はできません。

「好結果」につなげるためにも、ここまでの取り組みを継続し、更なる積み重ねが必要です。

「鉄能会NEOの算数」の経験をドンドン積んでいきましょう!!

飯島巧士

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競い合う姿勢

日ごろのおみやげ(課題)の提出状況や小テストの結果などを掲示板に貼り出しております。

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各々が自身とライバルの状況を確認しながら、競い合って成長してくれるようにとの狙いからです。

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狙い通り、「どうなったかな?!」と毎日確認をし、自習に来た生徒は「よっしゃ!一番ゲット!」といいながら勉強に励んでおりました。

モチベーション、意識を高く保つことは学習において非常に重要な要素となります。

GWに挑戦した理社のおみやげからも、小テストを実施し、ランキングを掲示しております。

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受験まであっという間です、日々を大切に経験を積み重ねていくことが大切です。

鉄能会NEO たまプラーザ校 責任者 松林佑季



自立学習指導

月曜日の授業は小5、小6共に「自立学習指導」です。(小6は水曜日にもあります。)
 
GWの関係で本日の授業のみ若干形式を変更して実施しました。
 
生徒はGW期間中、理科・社会960問の基本的な問題に挑戦してきました。
本日はそれを自己採点し、解き直しまで行う形式です。
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「自己採点し、解き直しまで行う」と容易に表現するとそれほど苦ではないと感じてしまうかもしれませんが、注目すべきなのが「960問」です。漢字のミスにも注意していますので、採点にも相当時間がかかります。
 
ただ、時間をかけて完遂させた経験は、今後の模試や入試本番につながっていきます。
 
まずはこの経験を忘れないでください。
そして「960問」の中身もしっかりと「思い出し、アウトプットできる」ように、毎週月曜日の「自立学習指導」を活用していきましょう。
 
 
飯島巧士

授業風景~小6国語~

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難易度のそれほど高くない問題は、受験生の大半が解けてしまうので、ケアレスミスが致命的になります。
しかし、制限時間が設けられると、ケアレスミスは生じやすくなるもの。
それを防ぐためには、普段から慣れておくことが必要です。

そこで今回は、あえて基本的な問題のみを抜粋し、授業時間ぶっ通しで演習を行いました。
プリント1枚終了するごとに、講師が採点。全問正解で次のプリントに進めます。
こなした枚数でランキングを掲示、おみやげ(課題)の量も順位で決めると最初に言っていたので、子どもたちは休憩時間も忘れて必死に取り組んでいました(笑)

このように競争すると、当然、焦りも出てきます。
普段はありえないようなケアレスミスも発生。抜き出しミス、誤字脱字、文末ミス、問題の読み間違い・・・・・

入試では、いかに速く、正確に解けるかが求められます。
子どもたちが入試本番で100%以上の力を発揮できるよう、私達も全力でサポートしていきます。

文系担当講師 千勝佑子

「たてよこ」そろえて書く習慣

5年生の算数の授業で「場合の数」を扱いました。

約1ヶ月前の当トピックス欄でも書いた通り、場合の数の問題には「簡単な計算で求められる」問題の他に、「書き出して考える」問題もあります。

その「書き出して考える」問題を解き進める中では、写真のように「たてよこ」そろえて書く必要があります。
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なぜ「必要がある」か?

それは効率よく書き進められるからです。上の写真では途中省略されている部分があります。

更に、試験での得点向上につながるからです。

つるかめ算なども「たてよこ」そろえた表で考えることで、確実に正解につながります。
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こうした積み重ねを継続していくことが大切です。


飯島巧士

見直しをすること

6年生になると外部模試の受験が本格化していきます。

模試の点数、偏差値がすべてではありませんが、せっかくの練習の機会が無駄にならないよう、受験前の生徒達にはいくつかアドバイスをし実践練習をさせています。

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1つは時間配分の重要性、2つ目は問題の取捨選択について、最後は見直しをすることの重要性について、どれもこれも実際に演習を通して経験させることが重要です。

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問題用紙が真っ白に近い、もしくはその逆で、ひっ算や式の断片がそこら中に散らかっている、こんな解き方をしていると見直しなぞ出来るわけがありません。

まとまった場所に、図や表をしっかりと残して、正しく見直しをすることが重要です。

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解き直しではありません、見直しをすることが重要なのです。

解き直しは点数が下がることがあります、見直しでは点数が下がることはありません。

安易な失点を防ぎ、安定した実力を発揮できるよう、たまプラーザ校では経験を積ませてまいります。

鉄能会NEOたまプラーザ校 教室責任者 松林佑季

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