HOME > トピックス > たまプラーザ校 > 日々の積み重ね ~算数より~

トピックス

< 将来、伸びる生徒になるために  |  一覧へ戻る  |  国語の授業から~時代背景を理解する~ >

日々の積み重ね ~算数より~

本日の小6算数の授業で、速さに関する問題を扱いました。

20170518①.JPG
 
上の写真のように、時間の比、速さの比が関係する問題は「逆比」にして考える。
 
下の写真のように、問題文を読みながら図をかいて考える。

20170518②.JPG 20170518③.JPG

鉄能会NEO開校から2ヶ月半。

集中的に行ってきたことも奏功し、出題内容から「何をすべきか」徐々に身についてきた様子です。

これが、後期に行う志望校の入試問題演習につながっていきます。

ただし、油断はできません。

「好結果」につなげるためにも、ここまでの取り組みを継続し、更なる積み重ねが必要です。

「鉄能会NEOの算数」の経験をドンドン積んでいきましょう!!

飯島巧士

カテゴリ:

< 将来、伸びる生徒になるために  |  一覧へ戻る  |  国語の授業から~時代背景を理解する~ >

同じカテゴリの記事

水量変化に関する問題→「比」で解く!

3月にNEOがオープンし、既に3ヶ月が経過しました。

5年生、6年生を中心に、連日の通塾ということも奏功し、学習のペースを高めながら少しずつ力をつけています。


算数の授業において扱った「水量変化」に関する問題。

「体積」を求める必要は無く、平面図(真正面から見た図)をかくことで、底面積や高さが「比」でラクに求められます。

本日の授業でも、多くの問題で正解した生徒が目立ちました。

以下の写真は、解き方の一例です。

これ以外に「式を書く」などの作業はありません。

図に様々な数値を書いたことで、正答を解答欄に書くのみで終了です。

20170601①.JPG 20170601②.JPG

20170601③.JPG 20170601④.JPG

ラクに求められたことで時間も節約でき、他の単元の問題に時間をかけられます。

こうして節約できた時間を他の教科の学習にも活用でき、受験に向けて良い方向に影響していきます。

「得点向上」のためにも、ドンドン「比」を活用していきましょう!!

飯島巧士

頭の使いどころ

問題を解くにあたって、頭の使いどころを正しく選択し、『効率的に進めること』は非常に大切なことです。

052701.jpg

たとえば算数の問題を解くとき、「あれ?〇〇算だからこう書くんだっけ?」なんて考えているとそれだけで、時間を使ってしまい、なかなか手を動かすことが出来ません

052702.jpg

少し情報を整理し、書き出すだけで、その後の思考はずっとスムーズに進められるものです。

一部の特殊な問題を除いて、書き出し方にこうでなければいけないなんてルールはありません。様々な解き方が存在し、そのため子供たちは書き出す段階で混乱してしまいます。

だからこそ、鉄能会グループでは『比の感覚』を重視し、出来る限り同じ形で書き出させます。それが解く上での『効率化』を促し、最終的な得点の向上につながっていくのです。

スタッフ一同、子供たちの『考える力』を伸ばすため、全力で指導に取り組んでまいります。

鉄能会NEO たまプラーザ校 松林佑季

競い合う姿勢

日ごろのおみやげ(課題)の提出状況や小テストの結果などを掲示板に貼り出しております。

ランキング掲示.bmp 

各々が自身とライバルの状況を確認しながら、競い合って成長してくれるようにとの狙いからです。

新しい画像05131.bmp 新しい画像05132.bmp

狙い通り、「どうなったかな?!」と毎日確認をし、自習に来た生徒は「よっしゃ!一番ゲット!」といいながら勉強に励んでおりました。

モチベーション、意識を高く保つことは学習において非常に重要な要素となります。

GWに挑戦した理社のおみやげからも、小テストを実施し、ランキングを掲示しております。

授業風景05131.bmp

受験まであっという間です、日々を大切に経験を積み重ねていくことが大切です。

鉄能会NEO たまプラーザ校 責任者 松林佑季



自立学習指導

月曜日の授業は小5、小6共に「自立学習指導」です。(小6は水曜日にもあります。)
 
GWの関係で本日の授業のみ若干形式を変更して実施しました。
 
生徒はGW期間中、理科・社会960問の基本的な問題に挑戦してきました。
本日はそれを自己採点し、解き直しまで行う形式です。
20170508①.JPG 20170508②.JPG

「自己採点し、解き直しまで行う」と容易に表現するとそれほど苦ではないと感じてしまうかもしれませんが、注目すべきなのが「960問」です。漢字のミスにも注意していますので、採点にも相当時間がかかります。
 
ただ、時間をかけて完遂させた経験は、今後の模試や入試本番につながっていきます。
 
まずはこの経験を忘れないでください。
そして「960問」の中身もしっかりと「思い出し、アウトプットできる」ように、毎週月曜日の「自立学習指導」を活用していきましょう。
 
 
飯島巧士

授業風景~小6国語~

111.jpg 2.jpg

難易度のそれほど高くない問題は、受験生の大半が解けてしまうので、ケアレスミスが致命的になります。
しかし、制限時間が設けられると、ケアレスミスは生じやすくなるもの。
それを防ぐためには、普段から慣れておくことが必要です。

そこで今回は、あえて基本的な問題のみを抜粋し、授業時間ぶっ通しで演習を行いました。
プリント1枚終了するごとに、講師が採点。全問正解で次のプリントに進めます。
こなした枚数でランキングを掲示、おみやげ(課題)の量も順位で決めると最初に言っていたので、子どもたちは休憩時間も忘れて必死に取り組んでいました(笑)

このように競争すると、当然、焦りも出てきます。
普段はありえないようなケアレスミスも発生。抜き出しミス、誤字脱字、文末ミス、問題の読み間違い・・・・・

入試では、いかに速く、正確に解けるかが求められます。
子どもたちが入試本番で100%以上の力を発揮できるよう、私達も全力でサポートしていきます。

文系担当講師 千勝佑子

このページのトップへ

まずはお気軽にお問い合わせ下さい。