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「個別指導」の活用

鉄能会NEOの本科の授業では、毎月2回(80分×2回)の「個別指導」を実施しています。
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「集団指導(4科)」や「自立学習指導」といった普段の授業だけでなく、各種テストで表された課題について、個々の状況に応じて「克服」を進めています。

特定の教科・単元に絞り、入試問題を中心とした演習・解説を通して、更なる学力向上を狙っています。

また、模擬試験の「解き直し」を個別指導の中で講師と進めることも学習の効率化につながっています。
中でも6年生は「解き直し」の取り組みを4月から始めて3ヶ月経過し、ノート作成のペースが上がってきています。
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左側は算数で、図や表をかき、「比」を活用しています。
右側は社会で、不正解だった問題の内容を多面的にまとめています。 

中学受験の入試問題には「捨て問」と呼ばれるものがあります。入試本番で解かなくてもよい問題です。
模擬試験の成績表などに設問ごとの正答率が表され、「20%未満の問題は捨て問にする」などの基準を設定し、成績表があればすぐ分かります。
ただし、入試問題(過去問)でそれが可能でしょうか。
実際の入試では、勿論その数値は表されません。中学校のHPや説明会での資料に掲載している学校もありますが、それは直近の1年分など限定的です。

「捨て問」とする判断が自分自身でできるように、入試問題などの経験を積んでいく必要があります。その判断基準は生徒個々で異なりますので、個別指導を通して講師の指導の下で共有していくのが最も効果的なのです。

鉄能会NEOでは「個別指導」を授業の一環として設定し、講師の管理の下で個々の学習を進めています。
そして、「個別指導」での経験を、最終的な入試につなげていきます。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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「思い出す」習慣から「アウトプット」へ

先日の6年生の算数の授業で「速さ」に関する問題を扱いました。
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学校を問わず入試問題に頻出であり、得点を高めるためには非常に大切な単元です。

だからこそ、非常にシンプルな形で解き進めています。それが効率的な解き方といえるのではないでしょうか。

以下の写真は約1ヶ月前の授業で、「割合」に関する問題を総合的に扱ったときのものです。
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中でも、右下の方にかかれてあるものは2枚目の写真と似ています。というより、ほぼ同じです。

比の考え方を活用した、シンプルな形で解くことに自然と慣れていき、それを思い出しながら解くことで、生徒は速さに関する多くの問題を解き進めることができます。
単元が異なっても同じ解き方で解けることが「効率的な学習」といえます。
(汎用性の高さについては当トピックス欄の6月22日にも記載しました)

①問題を多く解ける
②身について、得点向上につながる
③他の単元(教科)の問題演習に時間をかけられる(①に戻る)

「思い出す」習慣をつけることから、より効率的な解き方で進められ、大まかに上記①~③のサイクルが実践できます。

夏の講習に入る前に、できる限り多くの「思い出す」習慣を取り入れ、「アウトプット」の経験をドンドン積んでいき、学習の楽しさを感じてもらいたいと思います。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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鉄能会NEOの「小5算数」②

先日の5年生の算数の授業で速さに関する問題を行いました。

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山登りをしました。ふもとから山頂までは毎分40mで上り、山頂で20分間休憩した後、下りは毎分60mで歩いたら、出発してから全部で2時間かかりました。ふもとから頂上までは何mありますか。
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速さが2種類、そして合計の時間が書かれていることから「つるかめ算」で解き進める小学生がいます。解説の中で「つるかめ算」で解いている問題集が多いことが起因していますが、以下の写真のように図をかいて、比で解き進めることで効率的に解き進められます。

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「効率的に解き進められる」と言っているのは、以下のような問題でも同じような図・解き方で正解につなげられるからです。

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山登りをしました。ふもとから山頂までは毎分30mで上り、下りは毎分50mで歩いたら、上りは下りよりも24分多くかかりました。ふもとから頂上までは何mありますか。
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図をかいて比で解き進めるのは多くの問題で対応できます。
「汎用性が高い」
それこそが効率的な解き方と言えます。
 
以上の通り、鉄能会NEOでは比の考え方を重視して解き進めます。
更には図の中で解き進めており、式に置き換えて考える必要もなくなります。
効率的に比を活用して解く経験を積むことで、数値の処理能力が高まります。
 
こうした経験により、アタマに「インプット」しやすくなり、「アウトプット」の機会につながっていきます。
 
この積み重ねが必ず、小6での過去問演習、そして入試本番にスムーズにつながっていくのです。
 
その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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アウトプットの重要性

子どもはアウトプットから逃げたがります。

たとえば来週は月例テストがあるとしましょう。「来週はテストだから、試しにお母さんが出す問題に答えてね」と言えば、間違いなく「ちょっと待って!覚えるから時間ちょうだい!」となることでしょう。この「覚える時間」が大問題。そもそも覚えたかどうかなんて、テストをしてみなければわかりません。子どもは何をどこまで覚えればいいのか判断もつかない中で、いつかやってくる「お母さんテスト」にストレスを感じ続ける・・・。

世の小学生のほとんどは、インプットする行為=勉強だと思っています。これが知らず知らずのうちに時間の浪費に繋がり、ストレスを感じるようにもなってくるのです。そんな子どもたちを「自習」と称して放っておくと、間違いなくインプットに時間をかけています。一見、真面目に取り組んでいるようですが、テキストを眺めたり、ただ書き写したり、ほとんどの場合は効率の悪い学習となっています。

自分が出来ない問題を出来るようにする。これが成績向上の秘訣です。そのためには、まずはアウトプットを優先させ、自分が出来ていないものを把握することから始めなくてはなりません。

たとえば、「1週間後に○○ページから△△ページの範囲でテストをするから勉強しておくように!」とした場合、その取り組みには大きなバラつきが出ることは容易に想像がつくかと思います。完ぺきに仕上げてくる子もいれば、一応テキストを読んだだけ、という子も出てきます。

問題点は、ろくにやらない子が出る、ということではなく、むしろ真面目な子が過剰な準備をして時間を浪費することにあると我々は考えます。なぜならインプットした成果はアウトプットをしないとわかりませんので、真面目な子ほど、ただひたすらインプットに時間をかけてしまう傾向があるのです。

これを防ぐためには、「今からテストをやります。間違えた問題は○○ページから△△ページを調べればわかるはずなので、1週間後までに正答を埋めてくるように!」というカタチに変えてあげる。たったこれだけで子どもたちがやるべきことが明確になりますし、テストができなかったらどうしよう、というストレスからも解放されるのです。

鉄能会NEOたまプラーザ校の5・6年生においては、通常の本科授業以外に、週7コマ・560分間の「自立学習指導」を組み込んでおります。これは単なる自習ではなく、担当講師の管理、指導の下で実施する「総合的なアウトプット・トレーニング」の時間(授業)です。

家庭学習が苦手で成績が伸び悩んでいるという子には、やはり強制的なアウトプット・トレーニングの場を設けてあげたほうが、実は精神的なゆとりができて、手やアタマを能動的に動かすことに繋がりやすいのです。

また、最近人気の中大横浜、法政第二、青山学院横浜英和、香蘭女学校などの大学附属系の入試問題は、いたずらに問題の難易度を上げるようなことは無いと思われます。オーソドックスな内容をいかに定着させているか、ということが合格のカギを握るでしょう。鉄能会NEOたまプラーザ校で実施している「自立学習指導」は、まさにこうした学校への対策指導にもなっています。


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学習方法についてお悩みの方は、一度ご相談ください。
学習相談や無料体験授業の御予約は、当ホームページで受け付けております。



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たまプラーザ校 副室長 奥野 功一朗


鉄能会NEOの「小5算数」

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上の写真は当トピックス欄の5/23と同じものです。
食塩水の濃度に関する問題を扱ったときの図で「てんびん」と呼んでいます。

勿論、授業で1度学ぶだけでなく、演習(経験)を積み重ねることでより理解が深まっていきます。

以下の写真でも同じような図がかかれています。
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これは平均に関する問題のものですが、同じ図(てんびん)で解けるのです。他にも、速さの問題で「平均の速さ」を求めるときも「てんびん」を活用できます。

5年生は2月から本格的に4教科の学習を進めて4ヵ月半経過し、短期的なスパイラルで同じ単元の演習を、そして同じような解き方での演習を繰り返しており、算数に強くなっています。

図や表をかいて、数値を直接書き込んでいくことでアタマに「インプット」しやすくなります。これが必ず「アウトプット」の機会につながります。
こうした経験の積み重ねが、中学受験本番までつながっていきます。

当トピックス欄で幾度も書いていますが、鉄能会NEOでは、図や表を活用し比の考え方を重視して解き進めています。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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鉄能会NEOオリジナル「自立学習指導」②

夏の講習も近づいているこの時期、講習に入る前にできる限り力を伸ばしておこうという意識を強く持ち、小学生は日夜学習に励んでいます。

鉄能会NEOで連日行っている「自立学習指導」。
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鉄能会NEOがターゲットとしている大学付属校などの入試問題でも基礎・基本を重視した出題が目立ちます。
その対策として取り組んでいるのが、以下のような問題の演習です。
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1ページずつ行いますが、まずは暗記し(インプット)、演習を行い(アウトプット)、全問正解で次のページに進んでいきます。
全部で、社会は140ページ、理科は66ページもあります。
理科が少ないのは計算問題のページを省略しているためです。こちらは集団指導の中で扱います。

上記の問題集と別の問題集も活用して取り組んでいますが、そちらは社会も理科も24ページあります。これを入試直前まで何セットも繰り返していきます。
一人ひとりの状況が異なりますが、過去の6年生で8セット行った生徒もいました。

出題の範囲が多岐に渡る社会や理科の学習では、ペース配分を考えて進めていく必要があります。
そのため、鉄能会NEOでは「自立学習指導」を授業の一環として設定し、入試問題に重要な位置を占める基礎事項を中心として取り組み、講師の管理の下で個々の学習を進めているのです。

基礎事項の演習の経験を幾度も積み重ねていくことで、9月から行う志望校の入試問題演習にスムーズにつなげることができます。

鉄能会NEOで重視している「アウトプット」。
このアウトプットの積み重ねを「自立学習指導」にてしっかりと確立させて、志望校の入試問題演習、そして入試本番での得点向上につなげていきます。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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