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合格速報(1月受験)

年も明け、はや2週間が経とうとしております。
1月受験も続々と開始され、結果も出始めております。

1月受験は練習の意味合いも強いですが、やはり合格は嬉しいものです。
生徒たちも勉強に必死で険しい顔つきだったものが、少し和らいだようでした。
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現時点までの合格校は以下のとおりです。
北嶺
佐久長聖
札幌光星
秀光
土佐塾
盛岡白百合
長崎日大

※複数名合格している学校もありますが、学校名のみ記載しております。

地方校ばかりですが、これには理由があります。
横浜市青葉区からは埼玉・千葉は距離が遠く、受験が大変です。
そこで、東京会場で実施される地方校の入試を利用します。

負担を軽減することはもちろんですが、学校によっては点数や順位を教えてくれますし、大学を試験会場にするところもありますので、憧れの学校で受験をするという貴重な機会にもなります。
練習には最適ですね。

鉄能会では進路指導時に受験プランの提案をしますが、一つ一つの学校についてプロとして意図を持って提案しています。
合否についても、こちらの見通しが大幅に外れることはほとんどありません。

以前から記事にしているとおり、偏差値ではなく、実際の入試問題(過去問)にて進路指導をしております。
また、一人ひとりの特性を見極め、適切な相性の学校を提案します。
学校対策も他塾に比べて非常に細かくしていきます。
プロ講師のみであること、少人数制であること、集団指導と個別指導を組み合わせられることなど、鉄能会の特長は受験学年こそ真価を発揮します。

これから受験を向かえるという方は、是非一度ご相談ください。
プロとしてのアドバイスをいたします。
※学習相談は入会を前提とするものではありません。

教室責任者 池本健太郎
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語源から語彙に触れさせる

文章読解において、語彙力が豊かな方が当然有利です。
 
読書の習慣がある生徒は語彙が豊富なことが多いですが、これは言葉に触れる機会が多いのと同時に、楽しみながら活字に触れているのも一因にあると思います。「好きこそ物の上手なれ」ですね。
 
そこで、今回はちょっとしたクイズを。
下記の言葉は、いずれもある事柄が語源(由来)になっています。それは何でしょうか?
 
「結局」 「必死」 「成金」
 
正解は将棋、これらはいずれも将棋から生まれた言葉の数々です。
 
「結局」は、元々は将棋を一局打ち終えたところに語源があります。
「必死」も、次の一手で負ける、いわゆる詰みの直前の状態から、歩などの駒が裏返ってパワーアップする「成金」は、急にお金持ちになった人の例えとして使用されています。
 
このように、言葉に興味を持たせるために、クイズ形式というアプローチもお勧めです。
楽しみながら知識を定着させる事ができる点で、小学生には特に効果的です。
 
重要なのは、生徒達が興味を持つ「きっかけ」です。
昨年は藤井聡太四段の活躍や、羽生善治竜王(棋聖)の国民栄誉賞受賞決定など、将棋界での大きなニュースがありました。

もしご家庭でその話題が出てきた時、先のクイズをお子様に出してみてはいかがでしょうか?
何か国語に関する、新しい「きっかけ」が生まれるかもしれません。
 
 
副教室長(文系担当)
廣澤達也
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集中力を高めるための「パズル」

通常授業においても、講習の授業においても、生徒たちはパズルに挑戦しています。

また、授業前後や休憩時間に自主的に取り組んでいる生徒もいます。
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パズルを使用しているのは、その取り組みが中学受験に向けて非常に効果の高いものであると考えているからです。

鉄能会で使用するパズルなら、以下の力・能力を身につけることができます。

◆ 条件を整理し、問題文を正しく 読み取る力
◆ 条件を整理し、図や表に 書き出す力
◆ 試行錯誤を繰り返す中で、その規則性などに 気付く力
◆ 自分の解答の正誤を 検証する力
◆ 解答に至るまでのプロセスを想像(創造)し、考え抜く力
◆ 正しい解答にたどり着くための、正確さ
◆ 正しい解答にたどり着くための、粘り強さ
 
これらが身につくことにより、集中力も高まっていくのです。
学年を問わず、1時間を越える授業時間の中でも、集中が途切れることなく多くの問題に挑戦することができます。
 
鉄能会各校舎において「“思考×試行”パズル講座」と題し、無料のオープン講座を、土曜日を中心に行っています。
ぜひ参加し、パズルの効果を実感してみてください。
 
 
また、上記の7つの力・能力は算数だけでなく、他の教科での学力向上にもつながります。
鉄能会では、プロ講師が子どもたちの「アタマ」の状況を見極め、成長を促すために先導していきます。
 
その他中学受験に関することでお悩みがございましたらお気軽にお問い合わせください。
 
 
飯島巧士
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学習前の基本が大事

鉄能会は中学受験専門の塾です。
プロ講師のみで構成されており、そのシステムや指導法にも中学受験に特化したノウハウがあります。
 
学習の中身は言わずもがなですが、その効果を最大限に得るために、学習前の基本を大切にしています。
 
学習前の基本とは以下のような点です。
・鉛筆の持ち方
・消しゴムの使い方
・椅子の座り方
・学習道具の準備、使い方
・メモの取り方
・授業の聞き方
 
正しい学習の仕方になっていないと疲れやすくなり、集中力が下がります。集中力が低いと学習効果が低くなります。
 
最近は鉛筆を正しく持てる子の方が少なく、驚いています。
集中力を、高めるために学習の基本である上記の点をきちんと身につけたいところです。
【鉄能会生の手元の写真】※正しく持てるように指導済み

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【体験生の手元の写真】※握りこむ持ち方の子が多い
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また、このことは低学年ほど効果に差が大きいです。
新学年が近づいていますので、中学受験を始める方の多い新小4(現小3)は体験生がたくさんいます。
鉄能会に通う現小3生と体験中の生徒を比較すると、集中力にかなりの差があることがわかります。
小3は週1回の授業ですがそれだけでも、積み重ねれば大きな差になるということを実感しています。
 
学習前の基本を身に付け、学習効果を高めれば、その後の伸びも変わってきます。
ぜひ、上記の点について確認してみてください。

一つ一つご紹介するときりがありませんので、
より詳しく知りたい方は、学習相談にお申し込みください。
中学受験のプロとしてアドバイスいたします。
 
教室責任者 池本健太郎
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体調管理が大事な理由

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小6はいよいよあと1ヶ月。
学習にも相当な熱が入っています。合格目指して一直線といった感じです。
朝から夜まで学習し通し。当然疲れも出始めてきています。

インフルエンザなども流行の兆しをみせ、ここからは体調管理が大事ですね。
体調を崩すと学習ができなくなることも問題ですが、もっと大変な問題があります。

それは、学習ができないことへの不安感で調子を落とす(スランプになる)ということです。
せっかく頑張って学習を積み重ねてきたのに、本番直前のこの時期にスランプに陥っては入試結果に悪影響が出ます。

ここからは精神的な安定が最も重要。そのために体調管理をしっかりするということです。
子どもは初めての経験で、自分をセーブすることが下手です。
周りの大人が目を光らせ、無理をし過ぎないようにさせなければなりません。

ですので、過剰な「がんばれ」はこの時期不要です。頑張っていますから。
むしろリラックスさせる時間を意図的に作るくらいでちょうどいいと思います。

我々も休み時間にはできるだけ声をかけ、リラックスさせるとともに、体調管理の大切さを説いています。

ここから入試まではいかに調子を上げるかです。
ポジティブな声がけと体調管理がものをいいます。
保護者の皆様もお子様の状態には注意してあげてくださいね。

今年ももうすぐ終わり。年が明けたらいよいよ入試です。
でもいつもどおり、平常心を心がけていきましょう。

教室責任者 池本健太郎
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冬期講習で学ぶこと

12月23日(土)より、冬期講習が始まりました。
6年生にとっては、本番を目前に控え、全員が本気モードです。
これまでも努力は重ねてきましたが、いよいよあと1ヶ月となり目の色を変えてがんばっています。

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大人と違い、経験したことのない入試という大舞台で、これまでの学習成果が試されるわけですから、プレッシャーは相当なものです。
そんな抱えたことのない不安・重圧の中で、勉強中心の生活をするのですから、受験生にとっては大変な時期になります。

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そして、同じ空間でそんな6年生の様子を見ている4・5年生たちは「受験生とはこうあるべきだ」ということを学習します。
6年生の先輩たちが、休憩時間も返上して自習に黙々と取り組んでいる姿は、4・5年生たちに、何よりも目に焼き付けてほしい光景です。
 
勝負のかかった時期にやるべきことから逃げずに、真正面から物事に取り組んだという経験、そして、そういった先輩たちの背中を見て学習する経験は、人生において貴重なものになるはずです。
冬期講習では生徒たちに授業だけではない、特別なものを是非学習してほしいと願っています。
 
青葉台校 平岡琢磨
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