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数字データに慣れよう!~入試チャレンジ講座より~

5年生を対象に『入試問題にチャレンジ講座』を行いました。170603①.JPG
今日のテーマは『数表やグラフにまつわる問題』編。
国立中、公立中高一貫校の入試で頻繁に出題されるだけでなく、
私立中の入試でも狙われるようになっています。
 
数表やグラフ、資料から正確に情報を読み取り、判断し、正答に辿り着く。
 
社会科の学習はつい知識中心になりがちですが、それだけでは数表やグラフ170603②.JPG
、資料を読み解く力はなかなか養えません。

こうしたことは、過去の良問から実戦的に学ぶのが一番!
今回の講座では割合と実数の違い、概算のしかた、資料や情報を正しく
読み取る方法を中心に取り組んでいきました。

算数の要素が入るなど、参加した生徒たちは懸命に資料を注意深く読み取り、
アタマをフル回転させていました。  

170603③.JPG数字データを扱い、それを基に思考する習慣と能力は入試のみならず、
実社会で生きていく上でも不可欠な要件です。 
これは子どもだけでいつの間にか身につく習慣、能力ではありません。
きっかけを与え、読み取り方や考え方、分析の仕方を教えるのは大人の役目です。
 
今後も特別講座やまた授業などを通して、取り組み続けていきたいと思います。
練馬校 青木 隆一

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本日のイベント&校舎の様子@練馬校

<小6 仮想入試(過去問演習)&解き直しの様子>
9月に入り、6年生は毎日のように塾に来て、志望校の仮想入試(過去問演習)や実施した過去問の解き直しを行っています。
本日も朝からほとんどの6年生が自分のやるべきことを進めるために塾に来ていました。
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★小6対象 過去問演習★
中学入試では志望校の過去問演習が絶対に必要です。
しかし、多くの塾で「家で過去問を解いて、丸付けをして、得点を出し、塾に報告しろ」という課題を出しますが、家庭で過去問を解くのは、そもそも集中しにくいですし、さらに採点は各教科のプロでなければできるわけがありません。
また、過去問を解く意味は、自分の弱点を発見し、修正をかけていくことですが、それも自分では「何」を、「どこから」、「どのくらい」修正すればいいのかわかりません。
そこで鉄能会では志望校の過去問演習を塾が管理し、塾で実施し、講師が採点し、返却と同時に子どもたちにアドバイスをしたり、個別指導をしたりして、すぐに修正をかけていきます。無駄なく次に向けての勉強ができます。
もし、過去問演習で困っているご家庭があれば、一度鉄能会にご相談ください。

<【算数】小4パズル講座&早稲田大学附属系チャレンジ>
午前中、小3・4は「思考」&「試行」力を鍛える「パズル講座」と「早稲田大学附属系チャレンジ」を行いました。
中学受験ではひらめく力が求められます。その力は小3・4のうちに鍛えることが非常に大切です。
鉄能会では普段の授業だけでなく「パズル講座」というイベント講座でも頭を鍛えています。
★パズル講座・・・来週(17日 月・祝 9:30~10:30)も行いますので、興味のある方はぜひご参加ください。小3対象。参加無料

また、先週の「慶應大学附属系チャレンジ」に続き、「早稲田大学附属系チャレンジ」を行いました。
前述した通り、中学受験はひらめく力が必要です。
逆に言うと、ひらめく力があれば、小4でも難関校の問題は解けます。
今日参加した小4生も「早稲田大学の附属中学(実業、高等学院、早稲田)で実際に出題された入試問題に果敢にチャレンジしていました。
★「御三家チャレンジ」・・・来週(17日 月・祝 10:50~12:00)は「御三家」の問題にチャレンジします。小4集まれ!


<【社会】小4・5 社会科 郷土料理の旅 ~北関東編~>
本日の午後は小4・5を対象とした社会科の「郷土料理の旅~北関東編~」を行いました。
中学受験では常識力が問われます。
そこで、社会科としての常識力を高めるために、各地に伝わる郷土料理を学びならが、その土地の地形・歴史・現代の問題点などを理解する「郷土料理の旅」というクイズ形式のイベント講座を行っています。
本日は北関東編ということで、茨城・栃木・群馬について学びました。
飛び入りの小6の生徒もいましたが、一番正解数が多かったのは、なんと小4の生徒!お見事でした!
★「郷土料理の旅~南関東編~」・・・来週(17日 月・祝 13:00~14:30)は「南関東編」小4・5はぜひ受講を!

<小5 自習の様子>
鉄能会練馬校は学年を超えて交流があります。
そのため毎年この時期になると受験生(小6)が毎日塾に来て勉強している様子に触発され、小5の生徒たちも自習を始めていきます。
今日も、朝から自習に来ている生徒や、イベント講座に参加したあとにそのまま残って課題を進めている生徒が何名もいました。
小5の秋は学習内容も、お子様の精神的な面でも難しい時期を迎えます。
周りの大人がうまくサポートして、自信を持って6年が迎えられるようにしてあげたいですね。
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鉄能会 練馬校 
教室長 中桐 義博
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辞書を引く習慣

先日、理科の授業で植物の絵を描かせて解説を行ったことがありました。その際、解説内容の吹き出しやマーカーの使い方など、ノートの出来がとても良い生徒がいたので、授業の最後で
「○○君のノートはシュウイツだよ!みんなもあとで参考にさせてもらうといいよ!」
と言ったところ、
「先生、シュウイツってどういう意味?」という質問がきました。

その際に何も言わずにホワイトボードの端に『シュウイツ』とメモを残し教室を後にしました。
このメモは《辞書で調べる単語》を意味します。
ルールとして、まず会話の流れから判断し、授業時間外で辞書を引いて調べます。
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今回の場合では「参考にさせてもらう」と言いましたので『シュウイツ』がプラスの意味の言葉であることが分かりますが、字や細かな意味までは分かりません。
そこで辞書を引いて自分で確かめます。
辞書には例文や類義語など付随する知識も載っていますから、自分で「気づく」ことができるのです。

講師がその場で『シュウイツ』の意味を教えてしまうことは簡単ですが、それではせっかくの良い機会を逃すことになってしまいます。
自分自身で辞書を引き調べるからこそ知識として根強く残るのです。
教室では『分からない言葉=辞書を引く』が定着しているので、中には教室に入ったときから辞書を手放さない生徒もいます。(笑)
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疑問に思ったことを自分自身で解決する意識を持つことは他の学習にも活かされます。
子どもの伸びしろに限度はありません。
知識を与えるだけではなく、自ら掴みに行く姿勢を身に付けさせることでより大きく成長するためのきっかけを与えます。

鉄能会の授業に興味をお持ちの方はHPよりお問い合わせ下さい。
無料にて学習相談を行っております。

練馬校副教室長
門倉 紘一郎
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イベント講座の様子@練馬校

13日の日曜日は練馬校の「イベント祭り」を開催しました。

①小6対象 仮想中学入試
午前中は小6の「仮想中学入試」でした。
これは現時点での志望校の過去問(4科)に本気でチャンレンジする講座です。
ほとんどの生徒が志望校の過去問を4科全て制限時間の中で解くのは初めてだったので、試験後には様々な感想がありました。
「思ったより解けた」という生徒もいれば、「本当に難しい」や「まだまだ勉強が足りない」、「時間配分がわからなかった」など実際に解いてみたことで、自分に足りないことが正確に理解できたようです。
この仮想中学入試の結果は翌日に講師が採点し、結果(帳票)をつけて返却しています。
生徒たちは早速解き直しに取り組んでいます。

鉄能会ではこの「仮想中学入試」を夏の講習前までに複数回行い、その結果や状況などを生徒・保護者と共有し、来るべき受験生の天王山である「夏の講習」にそなえます。

MARU2.JPG ★小6対象「仮想中学入試」(外部生参加受付中!)
5月20日(日)9:00~12時頃
6月9日(土)9:00~12時頃
6月23日(土)9:00~12時頃
※受験する学校により終了時刻が変わります。






②小5,6対象 常識力・思考力アップ講座
午後は小5,6対象の学習講座でした。
最初は常識力・思考力アップ講座。今回は「科学技術の発展」というテーマで行いました。
この「科学技術の発展」の内容は理科・社会だけでなく、国語の説明的文章でも出題される内容です。
そこで現在の科学技術の発展を歴史的な考察から入り、現代の科学技術の発展が及ぼす功罪について生徒たちとディスカッションしました。
中学受験生はあらゆる事象に関して多角的に物事を捉える考え方が求められます。
今回の内容はまさに「いいこと」「悪いこと」が表裏一体。いい思考力トレーニングになっています。

★次回の小5,6対象 常識力・思考力アップ講座
5月20日(日)14:00~16:00 「国際社会と日本文化」
(外部生参加受付中!)


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③小5,6対象 社会科 ~日本周遊シリーズ~
最後は大人気講座~日本周遊シリーズ~「四国地方一周の旅」でした。
ガイドはもちろん中桐です。
今回の旅は岡山県から瀬戸大橋で香川県に渡り、徳島→高知→愛媛→瀬戸内しまなみ海道を通って広島から戻るというコースです。
香川では空海に関連する場所・歴史を巡り、源平の合戦で有名な屋島、瀬戸内海に浮かぶ小豆島を巡り、ついで徳島の鳴門海峡、吉野川など各県の名所を巡っていきました。
もちろん、鉄能会のイベント講座です。ただ巡るだけではありません。頭を使ってもらいます。
各地で出題される問題をチームで考え、優勝を目指すのです。
今回は激しかった前回よりさらに混戦を極めました。
そして勝負は最後の最後で大逆転が起こる大波乱な結末。
最後の答えが出たときの歓声と絶叫が生徒たちの興奮をあらわしていました。

★次回の小5,6対象社会科イベント講座
5月20日(日)16:30~18:30 ~郷土料理シリーズ~「南関東編」
 (外部生参加受付中!)

どの講座も参加無料です。
ただし、すべて定員がございますので、参加を希望される場合はお早めにお問合せを。

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鉄能会 練馬校 中桐 義博



『1点』へのこだわり

春の講習期間中、6年生は毎日漢字テストを行っております。
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2、3月の通常授業でも行っていましたが、そのときはほとんどの生徒が60点満点中55点から58点という結果でした。
良く言えば全体で9割以上の得点率ですのでなかなか優秀なのですが、言い換えると誰も満点を取れていません。

そこで今回は一工夫。
「男子vs女子のチーム戦」を生徒たちに持ちかけてみました。
全員がテストを受けますが、代表者同士での得点による勝敗がチームの結果としてカウントされます。
いざ勝負事となると、全員目の色が変わり一気に学習への集中力が高まったようです。

さて、昨日までは一騎討ちでの勝負でしたが、本日はチーム総得点での勝負としてみました。
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ちなみに、男子の方が1名多いので男子のトップの点数を除いた4名vs4名での勝負です。
平均を取る方法や男子3位を除く方が公平な様に思えるのですが…
生徒にこの勝負方法を伝えたらなんと、
「全員で満点取れば関係ないじゃん!」
という頼もしい返事が返ってきました。

テストを受け答案返却です。
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結果は女子チームの勝利でした。
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結果発表の後、ある生徒に話を聞いたところ、
「今日は良くなかったよ。59点だもん。」
とのこと。

実はこの生徒は以前58点を取った際、クラストップだったと喜んでいた生徒です。
今回は以前よりも高い得点だったにも関わらず、反応は真逆です。
取り切れない点数に悔しがる姿勢や、皆から自然に出てきた「全員で満点」の発言など、徐々に満点への意識・意欲は高まっています。

入試本番では合格点付近に多くの受験生が集中します。
その際に合格・不合格を分けるのは『1点』へのこだわりです。
詰めの甘さで泣くのか、しっかり取り切って笑うのか。
早い段階での意識改革で『闘う受験生』へと変貌を遂げます。

このように生徒の意識を「楽しく」変えていき、ストレス回避の授業を展開することが鉄能会のモットーです。
鉄能会の授業に興味がございましたら、是非HPよりお問い合わせ下さい。

練馬校 副教室長
門倉 紘一郎
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理科実験@練馬校

本日(3/21)、理科実験講座を実施致しました。
テーマは『光のふしぎ』です。
当たり前のように身の回りにある『光』の性質について実験を行い、知識を広げて行きます。

まず、光るものや光の色について聞いてみると、
「今日、教室に来るまでに光っているものをたくさんみたよ!」
「人間が作ったものと自然のものに分けられるね。」
「有名な星って自分で光を出す恒星だよね!星の色って光の色じゃないのかな?」
とたくさんの意見が出てきました。
すでに学習した範囲のことをつなげた意見もあります。

次に、光の進み方について実験です。
空気中と水中では進み方は異なるのか、ガラスの中に光が入るとどうなるのか。
予想をした後には早速実験です!
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LEDの光を水槽の張った水に当てます。角度を変えながら光の進み方が変化することに驚きを隠せません。


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凸形や半円、台形のガラスにLEDの光を当て、実験結果を調べます。

また、光の三原色である赤・青・緑の光を混ぜるとどうなるのか。
「赤と緑を混ぜた色ってどうなるのかな?」
「絵の具と一緒だよ!たくさん混ぜたらどんどん濃くなって黒に近くなっちゃうよ!」
と様々な声がありますが、早速実験です。
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3色全てを混ぜたときの反応はこちらの想像を超えるものでした。

さらに、影に色は付けられるのか実験です。
「いつも影は黒だよ!」
「でもそれって太陽か蛍光灯のときだよね。赤や青の光だと違うのかも。」
と、意見を出し合っていますが、予想よりもその後の実験が気になって仕方がない様子です。

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光源が2つ以上あると影に色を付けることが出来ました!
ちらの結果にも目を輝かせながらいろいろと試して行きます。

「赤2本と青を混ぜたらどうなるかな?」
「LEDをたくさん並べてみたらおもしろそうじゃない?」
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3色を2本ずつ並べ、このようになりました。
ただ「きれい!」では終わらせず、なぜ細かく色が分かれるのかを推測します。
「赤と青の混ぜ方でも赤が多いとオレンジっぽいし、青が多いとピンクっぽいね。」
「遠くなるにつれて色が薄くなるのは、3色混ぜると白になるからだね!」

実験は教室で終わりではありません。光の3原色を混ぜると白色になるように、逆もまた然り。
白い光を基の色に分けることが出来ます。これを『分光』と言います。
その
ために必要なのがプリズムですが、実は簡単に作ることが出来ます。
プラスチックの板で三角形を作り、中に水をを入れれば完成です。(水受けとしてテープを貼り油粘土で固定します)
教室で作成した後は、早速分光の実験、そして自宅でも実験です。
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テキストで知識として学ぶだけではなく、また結果を知識として理解するだけでもなく。
実験を通して自ら考え手を動かし知識を深いものへとしていきます。

練馬校では理科実験以外にもイベントを用意しております。
ぜひHPよりご確認頂きましてお問い合わせ下さい。

練馬校副教室長
門倉 紘一郎
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