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鉄能会ならではの魅力・利点

鉄能会で初めて中学受験の勉強をする、という生徒はもちろん多いですが、他の学習塾さんから転塾して鉄能会で学ぶ、というケースも、実は結構多くあります。
 
本日はその時によくお伺いする、鉄能会の利点をご紹介します。

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 ①少人数の魅力
鉄能会の集団授業は1クラス10名前後で構成されているため、他の塾に通っていた生徒・保護者様の中には、その細やかさや講師との密な距離感に驚かれる方がいらっしゃいます。授業を受けていて、大教室の中で「お客様」として埋もれてしまう、ということは鉄能会ではありません。
 
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② 自習(質問)が可能
練馬校でも、授業で使用していない教室・座席は自習用ブースとして随時利用可能です。また講師が空いている時間には質問対応も可能です。他塾さんによっては、自習・質問がままならないケースもあるようなので、この点もまた少人数制が生み出す魅力と言えます。
 
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③ 過剰な宿題・演習量を出さない
この特徴でも、生徒・保護者様の感謝を頂くことが多いです。鉄能会の基本コンセプトは「量より質・定着率・思考習慣」。生徒一人一人の状況に応じて量を調整し、過不足ない演習を行います。膨大な分量の宿題が出されて、ご家庭に大きな負担がかかるということはありません。

どの受験塾にも魅力はあると思いますが、鉄能会が持っている利点は中学受験の世界では珍しいのではないかと自負しています。現在お通いの塾で悩まれている場合は、鉄能会がその手助けとなるかもしれません。
学習相談(面談)は随時実施中ですので、お気軽にお問合せください。

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鉄能会練馬校 教室責任者
廣澤達也



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理科・社会の土台作り

中学受験における理科・社会の学習を入試日から逆算したときに、(少し先ですが)夏の講習期間は解説に時間を要する応用・発展的な記述問題等に取り組むのに良い期間と練馬校では捉えています。

では、その夏の講習での発展的な演習を正確に理解するための土台は、いつまでに完成をさせるか?
答えは当然、夏が来る前までにです。

練馬校では新年度開始の2月より、夏の講習開始までを区切りとして、理科・社会の標準知識力の完成を必須としています。自習時間に単元ごとの知識プリントを演習し、提出の後に講師が採点をします。

ちなみに1単元はプリント2枚で平均問題数は80問。3問ミスまでを合格とし、これを各40単元分ほど学習していきます。
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ここで大切なのは、生徒たちが自発的に学習を行う仕組み作り。

例えば、鉄能会では学習の成果に応じてご褒美に渡すコレクションシールがあるのですが、
『1日にプリント2枚合格するとご褒美シール2枚。3枚合格だとさらに1枚!』
『80問全問正解、満点だとシール2枚!』
といったルール設定を行っています。

このルール設定が、
「1枚合格したからもう1枚やっちゃおう!」
「満点合格のためにしっかり覚えよう!」
と、生徒の意欲・集中力をかきたてることに繋がっています。
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単調な知識の積み重ねを、特に小学生という年代は嫌がる傾向にあります。
大切なのは、子どもたちが自ら進んで取り組むように、周囲が工夫をしてあげること。
楽しみながら、自然と学習量を積み上げていくのが理想です。

勝負どころの夏をより有効に活用するために、実は春から準備を進めているのです。

練馬校 副教室長
門倉 紘一郎
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自習にテーマ設定を

小学校が春休みに入り、鉄能会も春の講習期間に入りました。

集団指導に加え、個別指導、科目ごとの特別講座がありますが、授業時間以外の過ごし方も重要なポイントになってきます。言い換えれば、自習もやるべきことを見据え計画的に行う必要があります。

そこで校舎ではこのようなシートを用意しています。
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入室したときにこちらに自習内容を記入します。
時間配分と内容は私たちが確認をし、優先すべき内容があればアドバイスを加えます。
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自習を終え退室するときにもシートを提出し、達成度について生徒と共有します。
どの内容に時間がかかってしまったのか、集中力を持続させるために工夫はできなかったか。
改善方法を考えさせより良い『自習』へと導きます。

教室に長時間滞在することを『良し』とするのではなく、短い時間でも集中して必要なことに取り組み成果を得ることを『良し』とする。この方法を使用してから生徒の目的意識が高まり、時間の使い方もより合理的になりました。

なお、こちらのシートは回収し保護者面談の際に活用します。
保護者様と教室での様子を共有するためのコミュニケーションツールにも役立っております。

練馬校 副教室長
門倉 紘一郎
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受験体験記-その②-

本日は、卒塾生からもう1名、「受験体験記」をご紹介したいと思います。

【本人(S君)】※一部抜粋をしております。
鉄能会は少人数制の塾だから、質問がしやすかったです。後輩たちに言っておきたいのは、社会と理科の知識は5年生や6年生の前半に入れておいたほうがいいと思います。あと、解き直しノートを作って終わるのではなく、寝る前の10分間に見返したりするといいと思います。先生方、本当にありがとうございました。中学でもスイッチを切らずにがんばります。見守っていてください。今まで本当にありがとうございました。


【保護者様】
4年生時、他の塾に通っていましたが、人数が多く質問ができない、自習する環境がないなどの理由で鉄能会に転塾しました。先生方が年の離れたお兄さんのように、時に優しく時に厳しく面倒をみてくださいました。塾の友人も、お互いに励ましあえる良い友人に恵まれました。受験日、学校の前で待っていてくださった先生の顔を見て、親子ともに心強く、あたたかい気持ちになりました。受験が終わったあとも、「いつでも何かあれば来なさい。」という言葉を頂き、息子は本当に嬉しかったと言っていました。お世話になった先生方には、ただただ感謝です。ありがとうございました。


鉄能会は10~20名前後を1クラスの定員としております。少人数制をとることにより、講師は生徒一人一人の状況を、表情からペンの動かし方に至るまでつぶさに確認・把握し、リアルタイムで授業に反映させていきます。

ちなみに少人数制を掲げる学習塾は他にもありますが、その大半は講師がアルバイトの学生であったり、また社会人でも高校・大学入試のコースと兼任であったりします。鉄能会は「中学受験専門」という点に大きな強みがあります。

一方で、この身近な距離感は生徒たちにとっても魅力的に映るようです。質問のしやすさも含め、生徒ー講師間の緊密なコミュニケーションは鉄能会ならではです。大教室での授業が主となる、他の中学受験塾には無い要素と言えます。

S君は鉄能会の環境を存分に活用して、合格を勝ち取りました。
中学校生活をぜひ満喫してください。今後のご活躍を、心よりお祈り致します。


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鉄能会練馬校 教室責任者
廣澤達也


解き直しを習慣に

こちらは鉄能会で授業前に行っている小テストの様子です。
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月例テストの範囲から、漢字、計算、社会、理科の4科目の小テストを毎週1回ずつ受験します。
漢字は、採点の際にトメ・ハネ・ハライの細部まで講師が見ますので、雑な字を書いてしまえばもちろん失点の対象です。

日々の小テストで、結果と共に重要なことは『解き直し』です。
私たちは決してテストを受けたままにはさせません。

失点の原因自体は様々です。
例えば間違った知識や計算ミス、似た言葉による曖昧な記憶などが挙げられます。
その原因と向き合い、翌週に向けどのように対処するか。

こちらは廊下に掲示してある小テストの解き直し提出一覧です。
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各生徒の提出状況はこの表で一目瞭然です。
なお、採点と同様に『解き直し』にも目を光らせていますので、誤りがある場合は再提出になります。
正しい知識、正しい字を習得できて解き直しは完了です。

小テストと解き直しのシステムによって生徒たちは1週間の学習リズムが確立されています。
細かな採点と解き直し提出の管理。
私たち鉄能会が少人数制にこだわるからこそできる指導方針です。

鉄能会ではただいま春の講習の無料体験をご案内中です。
学習相談も無料で承っておりますので、ご希望される方はHPよりお問い合わせ下さい。

練馬校副室長
門倉 紘一郎
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受験体験記-その①-

本日は、練馬校卒塾生(女子)と保護者様の「受験体験記」をご紹介したいと思います。

【本人(Yさん)】
鉄能会は、宿題の量がそれほど多くなかったので、あせらずにじっくりとやることができ、次の授業までに知識などを身につけることができたので良かったと思います。私は、一気に勉強をしても知識は入らないと思うので、毎日コツコツ勉強をして成績を上げていきました。6年生の前期の仮想入試の結果はあまり気にせずに苦手なところを少しずつつぶしていく勉強を夏期講習までにすればよいと思います。


【保護者様】※一部抜粋を致しました。
娘は自分でスケジュールを立ててコツコツ進めていくタイプでした。ですので親子で信頼できる先生方に出会えたことで、娘は先生の話を素直に聞き入れ、私は勉強は全て丸投げでお任せすることができました。本番直前になるとやはり本人に焦りや不安を感じている姿が見られたので、受験に関わる話は一切せず、全く違う話で笑って気分転換できるようにしました。もちろん、「あなたなら大丈夫」ということはちゃんと伝え続けました。子は親の少しの変化にもよく気付いていると思うので、いつもと変わらずにいてあげることが安心感につながって自信にもつながったように思います。お世話になりまして、有難うございました。


Yさんは小学3年生の時に鉄能会に入会をしました。授業中は持ち前の積極的な性格で発言を行い、日々の小テストにも黙々と取り組む姿勢が印象的でした。体験記を見ても、自分の状況を冷静に分析し、自立した学習ができていたことがうかがえますね。自ら思考して学習を行う姿勢を育むことは、鉄能会が大切にしている指導のひとつです。

また保護者様から厚い信頼を頂けたことも、大変ありがたく感じております。
引き続き多くのご信頼を皆様から頂けるよう、教室一同頑張って参ります。

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鉄能会練馬校 教室責任者
廣澤達也

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