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中学受験では「一般常識」も大切

国語の入試問題において、野球を題材にした文章が出題されるのを目にします。
 
ある中学校の問題で、文章の中には「ボール」や「キャッチャー」、「盗塁」など、野球に関する言葉が並んでいました。
 
上記のような言葉は多くの小学生が知っている言葉と言えるかもしれません。
 
一方で、文章の中に「グラブ」という言葉がありました。
「グローブ」を言い換えた言葉だと分かる小学生もいますし、何を表す言葉か分からない小学生もいるかもしれません。
「グリップ」という言葉もありましたが、何のどの部分を表すか分かるでしょうか。
 
たとえ知らなくても、文章の流れからイメージができる小学生もいるかもしれませんし、野球を題材とした文章であれば、野球をやったことのない人でもある程度イメージできるかもしれません。
 
もしもテニスを題材とした文章だったら・・・
もしも(スポーツではなく)ペットを題材にした文章だったら・・・
 
様々なジャンルの文章が出題されているため、一般的な知識も必要になります。
 
 
鉄能会NEOでは、鉄能会と同様に「鉄能会統一テスト」を実施しています。
(前期は5月頃に、後期は11月頃にそれぞれ実施)
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各教科で思考力(一部、基礎学力)を問われる問題が出題されますが、「一般常識テスト」も含まれています。
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スポーツ、天体、政治、食べ物、建築など、様々なジャンルの一般的な知識を確認していくことで、入試問題でいざ出題された場合でもイメージをつかみやすく、選択問題や記述問題での正解、つまり得点向上にもつながっていくのです。
 
鉄能会、及び鉄能会NEOでは昨今の私立中学校の入試問題に即して、「鉄能会統一テスト」を通して各教科の知識だけでなく、一般的な知識に触れる機会も設けています。
 
その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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「つるかめ算」は表で解く!

5年生の算数の授業で「つるかめ算」の問題を扱いました。
以下の問題はその一例です。基本的な問題ですが、入試問題でも頻出の単元です。

「1200円のメロンと350円のリンゴを合わせて12個買ったところ、金額の合計は7600円でした。このとき、メロンとリンゴをそれぞれ何個買いましたか。」

一般的には、面積図をかいて答えを求めていきますが、
鉄能会の生徒は以下のように表をかいて解き進めていきます。
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上記のような「2種類」の問題は面積図でも解けますが、「3種類」の場合の問題も同じような表で解き進められます。
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また、合計の個数が定まっていない問題(いわゆる「いもづる算」)や、以下のような「失敗(不正解)」に関する問題(いわゆる「弁償算」)でも同様です。

「20問のクイズに答えて、正解すると10点もらえますが、間違えると5点ひかれてしまいます。合計得点が125点のとき、何問正解しましたか。」
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場合によって使い分けるということ(臨機応変)も大切かもしれませんが、多くの問題で解き方(かき方)が1通りであれば、非常に効率が良いといえます。

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こうした、「表」を使用することで、鉄能会の追求する「比」の感覚にも強くなれます。

多くの単元の問題で「比」を活用することで効率よく解き進められ、得点源となるのです。
鉄能会の生徒は「比」を活用して学習を進め、様々な単元の問題の挑戦を続けています。
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「比」を使った「ブレのない解法」これが鉄能会の算数の強みであり、鉄能会の生徒たちが算数に強い秘訣なのです。

「受験算数は『比』が命」です。

「もっと得点を伸ばしたい」という算数が得意なお子様から、「算数が苦手で・・・」「算数が伸び悩んで…」と困っているお子様まで、ぜひ一度鉄能会の「比で解く算数」を体験授業に参加して体感してみてください。
きっと今までの算数との違いを感じてもらえるはずです。

勿論、算数に限らず中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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「自立学習指導」で理科・社会の強化

鉄能会NEOでは「自立学習指導」の時間を活用して、特に理科・社会の基礎強化対策を進めています。

例えば、6年生は社会において公民の学習を進める中で、「公共の福祉」「議院内閣制」「弾劾裁判所」「国債」「モーダルシフト」「特需景気」「デフレ」など、様々な用語を理解し、今後の試験に向けて、アウトプットの経験を積み重ねていく必要があります。
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1ページ(または1枚)ずつ、まずは暗記し(インプット)、演習を行い(アウトプット)、次のページに進んでいきます。
これを試験前までに何周も行い、ドンドン挑戦して、「アウトプット」の経験を積み重ねています。

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以下の写真のように掲示を通して、講師が学習管理を進めています。
基礎的な問題のため、「100%」(全問正解)の場合に青く表示されるようにしています。
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繰り返していき、その経験を積んでいくことで正解数(正解率)も高まっていき、試験における得点の向上につながります。
そして「学習=楽しい」と感じ、高い学習意欲につながっていくのです。

特に理科、社会は基礎内容に取り組んだ分だけ強くなります。
もちろん、生徒1人ひとりのペースは異なります。
1人ひとりの状況からペース配分を考慮し、学習を進めていく必要があります。

鉄能会NEOでは「自立学習指導」を授業の一環として設定し、入試問題に重要な位置を占める基礎事項を中心として取り組み、講師の管理の下で個々の学習を進めています。

鉄能会NEOで重視している「アウトプット」。
鉄能会NEOの生徒たちは、この「アウトプット」の積み重ねを「自立学習指導」にてしっかりと確立させています。
 
その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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速さの問題は「比」で解く!

5年生の算数の授業で速さに関する問題を扱いました。

以下の問題はその一例ですが、基本的な問題で、かつ入試問題でもよく目にします。

「A地点からB地点までは180kmあります。A地点からB地点まで、行きは時速30km、帰りは時速60kmで往復しました。往復の平均の速さは時速何kmですか」

一般的には、以下のように「行き」にかかった時間と「帰り」にかかった時間をそれぞれ求めてから、それらを合わせて、「往復」と考えて答えを求めていきます。
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ただし、以前の授業で食塩水の濃度を扱った際に「てんびん」を学習したため、鉄能会の生徒は以下のように今後は「てんびん」を活用して解き進めていきます。
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上の図と比較すると、どちらが効果的な解き方か一目瞭然です!
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「比」を活用することで効率よく解けるようになります。
図の中で○や□で表しているのが比となりますが、図で表すことで理解度も高まり、万が一の「ミス」にも気づきやすくなります。
 
多くの単元の問題で「比」を活用することで効率よく解き進められ、得点源となるのです。
鉄能会の生徒は「比」を活用して学習を進め、様々な単元の問題の挑戦を続けています。
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「比」を使った「ブレのない解法」これが鉄能会の算数の強みであり、鉄能会の生徒たちが算数に強い秘訣なのです。

「受験算数は『比』が命」です。

「もっと得点を伸ばしたい」という算数が得意なお子様から、「算数が苦手で・・・」「算数が伸び悩んで…」と困っているお子様まで、ぜひ一度鉄能会の「比で解く算数」を体験授業に参加して体感してみてください。
きっと今までの算数との違いを感じてもらえるはずです。

勿論、算数に限らず中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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「個別指導」で国語の強化

鉄能会NEOの受験本科を受講している生徒は、毎月2回(70分×2回)の「個別指導」を実施しています。
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小学4年生は、算数・理科・社会の3教科の授業を集団指導で進めながら、国語のみ月2回の個別指導で進めています。
国語には論説文や小説(物語)を題材とした文章読解問題があり、特に記述問題は入試問題や模擬試験での配点が高いです。完全正解でなくとも、部分点を取れるチャンスもあり、解答欄を空欄にすることなく、得点向上につなげられます。

その能力向上に必要なもの。
子どもが語彙を豊富にし、表現力を高めること。ともいえますが、何よりも大人(講師)の添削指導が必要なのです。

「集団指導」よりも「個別指導」の方が、非常に効率よく添削指導を進められます。そのためにも4年生の段階では国語を「個別指導」で進めているのです。

理科・社会においても記述問題を出題する学校が多く、理科・社会でもこの添削指導が活かされて得点向上につながっていきます。

5年生、6年生でも国語の個別指導を進め、文章読解問題への対応力を磨いている生徒もいます。

鉄能会NEOでは月2回の「個別指導」を授業の一環として設定し、講師の管理の下で個々の学習を進めています。
そして、「個別指導」で養った力を、最終的な入試につなげていきます。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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食塩水の問題は「比」!

5年生の算数の授業で食塩水の濃度に関する問題を扱いました。

「5%の食塩水123gと19%の食塩水246gをまぜると何%の食塩水ができますか」

ごく基本的な問題ですが、一般的な問題集の解説では、19%を「0.19」として、「246×0.19」のような小数(または分数)の計算を繰り返して答えを求めています。

鉄能会グループでは以下の写真のように、簡単に図をかきます。いわゆる「てんびん」です!
ほとんど簡単な整数で解き進めているため、ミスが非常に少ないです。

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「比」を活用することで効率よく解けるようになります。

図の中で○や□で表しているのが比となりますが、図で表すことで理解度も高まり、万が一の「ミス」にも気づきやすくなります。
20190527②.JPG

多くの単元の問題で「比」を活用することで効率よく解き進められ、得点源となるのです。
鉄能会グループの生徒は「比」を活用して学習を進め、様々な単元の問題の挑戦を続けています。
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「比」を使った「ブレのない解法」これが鉄能会の算数の強みであり、鉄能会グループの生徒たちが算数に強い秘訣なのです。
 
「受験算数は『比』が命」です。
 
「もっと得点を伸ばしたい」という算数が得意なお子様から、「算数が苦手で・・・」「算数が伸び悩んで…」と困っているお子様まで、ぜひ一度鉄能会の「比で解く算数」を体験授業に参加して体感してみてください。
きっと今までの算数との違いを感じてもらえるはずです。
 
勿論、算数に限らず中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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