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トピックス たまプラーザ校

鉄能会NEOの「冬の講習」

冬の講習(集団指導)が始まって3日が経過しました。
 
講習での4教科の授業を通して日々前進している様子が伺えます。
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6年生は(1月の入試も考慮すると)入試直前ということもあり、「総まとめ」を進めながら更なる入試問題演習を、緊張感を維持しながら進めています。

5年生は理科・社会を除き、この冬の講習で新出単元が終了する形です。
勿論、これからの入試問題を中心にした演習が必要です。

また、特に算数は、実際の入試問題を通して、図や表をかいて考え、更には「比」も活用することで、正解までつなげられます。
やはり、図や表をかく習慣は重要で、しっかりと身につけていって欲しいです。

鉄能会NEOの算数が「比の活用」を重視しているのは、以下のような効果があるためです。

①簡単な整数で考えるため、面倒な計算をすることなく正解まで辿り着ける
②時間がかからない
③見直しも容易にできる
(または、確実に解き進められているため見直しの必要が無いときもある)
④より多くの問題を解ける
⑤他教科に時間をかけられる

 
自力で解けるようになるためにも少しずつ「比の活用」に慣れる(経験を積む)必要があります。
 
この講習は個別指導も含め、成長する機会が多いです。ドンドン経験を積んでいきましょう!
 
その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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「比」の最大限の活用

先日、5年生の算数の授業で食塩水の濃さに関する問題を扱いました。
前期の4、5月頃に基礎的な問題を扱ったため、その復習(類題)は勿論、蒸発に関する問題、3種類混ぜる場合の問題など、若干レベルを高めたものまで進めた形です。

当トピックス欄でも幾度か取り上げてきましたが、食塩水の濃さに関する問題はやはり「てんびん」をかいて、「比」を活用して解き進めます。
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分数や小数に表して計算するのではなく、簡単な「整数」で考えていく。
そうした経験を積んでいくことで「比」の感覚に強くなるのです。
 
5年生は「比」を活用して解くことでの効率の良さを強く感じながら解き進めていました。
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「受験算数は『比』が命」です。
「比」を使った「ブレのない解法」これが鉄能会の算数の強みであり、鉄能会及び鉄能会NEOの生徒たちが算数に強い秘訣なのです。

「もっと得点を伸ばしたい」という算数が得意なお子様から、「算数が苦手で・・・」「算数が伸び悩んで…」と困っているお子様まで、ぜひ一度鉄能会の「比で解く算数」を体験授業に参加して体感してみてください。
きっと今までの算数との違いを感じてもらえるはずです。

勿論、算数に限らず中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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「新聞」を読む習慣

小学生には、写真のように新聞を読む習慣があります。
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6年生だけでなく、5年生も4年生も自発的に読んでいます。
 
小学生向けに刊行されている「朝日小学生新聞」は勿論、大人向けの新聞を、授業前後や休み時間など、時間を見つけて読んでいます。
 
こうしたことの積み重ねが、中学受験だけでなく将来につながっていきます。
 
先日実施した「鉄能会統一テスト」で「一般常識テスト」を行いましたが、様々なジャンルの一般的な知識を得るためには、新聞も有効です。
未知の語句があれば「調べる」という習慣も自然とついていきますし、何よりも入試問題における時事的な問題での得点向上につながっていくのです。
 
鉄能会、及び鉄能会NEOでは各教科の知識は勿論、新聞などを通して一般的な知識に触れる機会も設けています。
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その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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「ピンポイントフォローアップ講座」

鉄能会、及び鉄能会NEOでは、この後期(10月~12月)に6年生を対象として「ピンポイントフォローアップ講座」を実施しています。
 
後期特別講座(日曜特訓講座)に付随する、「個別指導」に近い講座です。

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6年生は、2月の入試本番まであと2ヶ月。
志望校の過去問演習や外部模擬試験(四谷合不合、首都圏統一合判など)の解き直し(質問)が中心ですが、各生徒の強化したい単元を問題演習形式にして進めることもあります。

特に「解き直し」は講師と共に行うことで、効率的に進みます。
中でも算数は解説書を読んだだけでは理解できない内容も多いです。講師の説明(フォロー)も効率的な学習につながります。

個別指導と同様に、できる限り効率的に学習が進むよう「比」を活用しているかミスを防ぐために丁寧に数字や図をかいているか、など細かい部分まで確認しながら修正をかけていきます。
講師の管理の下で行う「個別指導」は、個々の学力を伸ばす上で非常に効果的です。

12月となり、「ピンポイントフォローアップ講座」も多くの生徒が終了しましたが、入試本番に向け「冬の講習」も合わせて更なる強化を進めて参ります。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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中学受験では「一般常識」も大切

国語の入試問題において、野球を題材にした文章が出題されるのを目にします。
 
ある中学校の問題で、文章の中には「ボール」や「キャッチャー」、「盗塁」など、野球に関する言葉が並んでいました。
 
上記のような言葉は多くの小学生が知っている言葉と言えるかもしれません。
 
一方で、文章の中に「グラブ」という言葉がありました。
「グローブ」を言い換えた言葉だと分かる小学生もいますし、何を表す言葉か分からない小学生もいるかもしれません。
「グリップ」という言葉もありましたが、何のどの部分を表すか分かるでしょうか。
 
たとえ知らなくても、文章の流れからイメージができる小学生もいるかもしれませんし、野球を題材とした文章であれば、野球をやったことのない人でもある程度イメージできるかもしれません。
 
もしもテニスを題材とした文章だったら・・・
もしも(スポーツではなく)ペットを題材にした文章だったら・・・
 
様々なジャンルの文章が出題されているため、一般的な知識も必要になります。
 
 
鉄能会NEOでは、鉄能会と同様に「鉄能会統一テスト」を実施しています。
(前期は5月頃に、後期は11月頃にそれぞれ実施)
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各教科で思考力(一部、基礎学力)を問われる問題が出題されますが、「一般常識テスト」も含まれています。
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スポーツ、天体、政治、食べ物、建築など、様々なジャンルの一般的な知識を確認していくことで、入試問題でいざ出題された場合でもイメージをつかみやすく、選択問題や記述問題での正解、つまり得点向上にもつながっていくのです。
 
鉄能会、及び鉄能会NEOでは昨今の私立中学校の入試問題に即して、「鉄能会統一テスト」を通して各教科の知識だけでなく、一般的な知識に触れる機会も設けています。
 
その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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「自立学習指導」で「アウトプット」強化

鉄能会NEOでは「自立学習指導」の時間を活用して、特に理科、社会の基礎強化対策を進めています。
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5年生は新出単元も目立ち、それに応じた模擬試験を通して学力を把握していますが、基礎的な問題を中心として、最終的な入試につながっていきます。
 
1ページずつ、まずは暗記し(インプット)、演習を行い(アウトプット)、次のページに進んでいきます。
これを試験前までに何周も行い、ドンドン挑戦して、「アウトプット」の経験を積み重ねています。

 
以下の写真のように掲示でも管理しています。基礎的な問題のため100%(全問正解)の場合に青く表されています。
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経験を積んでいくことで正解数(正解率)が高まっていき、試験の得点向上にもつながり、更には高い学習意欲につながっていきます。
 
特に理科、社会は基礎内容に取り組んだ分だけ強くなります。
もちろん、生徒1人ひとりのペースは異なります。
1人ひとりの状況からペース配分を考慮し学習を進めていく必要があります。
 
鉄能会NEOでは「自立学習指導」を授業の一環として設定し、入試問題に重要な位置を占める基礎事項を中心として取り組み、講師の管理の下で個々の学習を進めていきます。
 
鉄能会NEOで重視している「アウトプット」。
鉄能会NEOの生徒たちは、この「アウトプット」の積み重ねを「自立学習指導」にてしっかりと確立させています。
 
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鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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入試問題は「比」が命

6年生の算数の授業で入試問題を扱う中で、「比」を活用して解くことでの効率の良さを強く感じています。
 
例えば下の写真のような立体を切断する問題。
切断した後の体積を求めるときに、体積比の「1:8」を活用します。
付け加えた点線の部分の三角すいの体積を7倍するだけで求められます。
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更には、小さい方と大きい方の体積比を求める際に、8×8×8などの計算をせずに、写真の赤い数字の部分だけで考えていき、「7:17」と進めていきます。
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単に計算するのではなく、分数も小数も簡単な「整数」で考えていく。
そうした経験を積んでいくことで「比」の感覚に強くなるのです。

6年生は「比」を活用して学習を進めているため、様々な学校の入試問題で結果を出せるようになっています。

「比」を使った「ブレのない解法」これが鉄能会の算数の強みであり、鉄能会及び鉄能会NEOの生徒たちが算数に強い秘訣なのです。
 
「受験算数は『比』が命」です。
 
「もっと得点を伸ばしたい」という算数が得意なお子様から、「算数が苦手で・・・」「算数が伸び悩んで…」と困っているお子様まで、ぜひ一度鉄能会の「比で解く算数」を体験授業に参加して体感してみてください。
きっと今までの算数との違いを感じてもらえるはずです。
 
勿論、算数に限らず中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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「集団指導」で強化→「個別指導」でフォロー

鉄能会NEOでは、毎月2回(80分×2回)の「個別指導」を実施しています。

6年生は、入試本番まであと3ヶ月。
普段進めている志望校の過去問演習の解き直しを中心に、単元別演習など更なる強化に励んでいます。「解き直し」においても講師と共に行うことで、効率的に進みます。
特に算数は解説書を読んだだけでは理解できない内容もあります。講師の説明(フォロー)も効率的な学習につながります。
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5年生は、この後期より模擬試験を受験する機会が多くなりました。
各教科継続して新しい単元に挑戦していますが、力試しとなる模擬試験に向けて、連日邁進しています。
勿論、模擬試験ではなく、1年3ヶ月後の入試を最終目的として、集団指導だけでなく個別指導も活用しています。
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5年生の集団指導はほぼ単元別に進めており、それに応じた「おみやげ」を課しています。算数では、その完成に向けても算数担当講師からのヒント(フォロー)が必要なときもあります。
その際には、できる限り効率的に学習が進むよう「比」を活用しているかミスを防ぐために丁寧に数字や図をかいているか、など細かい部分まで確認しながら修正をかけていきます。

鉄能会NEOでは月2回の「個別指導」を授業の一環として設定し、講師の管理の下で個々の学習を進めています。
そして、「個別指導」で得た力も、最終的な入試につなげていきます。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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試験の「解き直し」の習慣

鉄能会NEOにおけるカリキュラムの関係で、5年生は後期(9月)より本格的に模擬試験などを受験しています。

6年生は過去問演習を行い「解き直し」を進めて、志望校に向けて前進していますが、同様に5年生も試験を受けた後には「解き直し」に時間をかけています。
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解き直しノートを作成し始めて間もないため、解き直しの「質」の面では課題も多いですが、継続していくことで少しずつ良くなっていきます。
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※自分だけの「参考書」のため、サイズを小さくして表示しています。ご理解いただけると幸いです。

「解き直し」については、当トピックス欄において、鉄能会の他校舎も含めて幾度も紹介されていますが、入試問題(過去問)や模擬試験をただ「実施する」だけでなく、「解き直し」を行うことで、自分自身を省みて次の機会に活かすことができます。
つまり、
自分だけの「参考書」を作成しているのです。
非常に価値のあるものです。


(自分自身に対して)強調すべき所のデコレーションのし方など、卒業生の解き直しノートも大変参考になりますので、5年生は是非ご確認を。

室長が管理し、解き直しノートの実施状況が確認できるよう、校舎内に掲示しています。
また、講師側で確認し、修正すべき点があれば、写真(右)のように黄色い付箋をつけて返却します。(→生徒はすぐに直します)
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こうした取り組みは、過去問演習や模擬試験を中心に、中学受験の直前まで続きます。そうして強くなっていき、受験の結果につながっていくのだと、確信しています。
 
その他、中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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算数は「比」が命

先日の6年生の算数の授業で以下の問題を扱いました。
 
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ある試験では合格率が30%であり、受験者全員の平均点は50点でした。合格者の平均点は合格最低点より20点高く、不合格者の平均点は合格最低点より30点低かったそうです。合格最低点は何点か求めなさい。
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ある上位校で出題された平均に関する問題です。
 
慌ててしまって「合格者平均点」を解答欄に書いてしまう受験生が多いのではないでしょうか。
 
以下の写真のように、平均に関する問題は、濃さに関する問題と同様に「てんびん」を使用して「比」で解いています。
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(ごく基本的な問題の図です)

様々な中学校の入試問題を見ると、基本的な問題に加え、上記の問題のように若干条件を付け加えた問題も目立ちます。
ただし、それは問題文に注意しながら解き進めていけば正解につなげられるものばかりです。
6年生は「比」を活用して学習を進めてきたことを活かし、問題文にも注意して挑戦を続けています。
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「比」を使った「ブレのない解法」これが鉄能会の算数の強みであり、鉄能会グループの生徒たちが算数に強い秘訣なのです。
 
「受験算数は『比』が命」です。
 
「もっと得点を伸ばしたい」という算数が得意なお子様から、「算数が苦手で・・・」「算数が伸び悩んで…」と困っているお子様まで、ぜひ一度鉄能会の「比で解く算数」を体験授業に参加して体感してみてください。
きっと今までの算数との違いを感じてもらえるはずです。
 
勿論、算数に限らず中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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