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トピックス 鷺沼校

【小6算数・慶應チャレンジ&先生システム発動!】

本日の小6算数は、慶應チャレンジと題した演習大会。慶應普通部・慶應中等部・慶應湘南藤沢の入試問題を大問ごとにバラし、ハイペースで解き進めました。

メインとして用意したのはフィボナッチ数列、トリボナッチ数列、N進法などの、本来は知っていれば解けるはずの問題。ところが、それぞれ単発では知っているものの、入試問題に埋め込まれていると意外にも気付かないものです。

そして「×」をもらえば「えっ!?」と思わず驚いてしまうのが慶應の入試問題。なぜなら、一見、簡単に見える問題ばかりで、自分の解答を微塵も疑っていないから。これはマズイ・・・。

平均点が高くなる傾向にある大学附属校の算数は、ケアレスミスが命取り。これは性格に起因する行動習慣でもあります。修正には時間がかかりますが、鉄能会では様々なアプローチで入試本番に備えていきます。

ノルマをクリアした3名は、自分のミスに気付かない生徒のサポート役に。これを鷺沼校では「先生システム」と呼び、誰もが先生になりたい!と張り切って学習に取り組んでいます。

入試本番まで、残り10ヶ月。「学習=楽しい!」と思わせながら子どもたちの手とアタマを動かし、志望校合格へと導いてまいります。

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鉄能会 鷺沼校責任者 中村 良
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【卒業生の来訪】大学合格の報せ

先日、志望大学への現役合格を果たした卒業生のI君とO君が進学先の報告に来てくれました。

I君の小学生時代のことです。テニスに打ち込んでいて、いまいち受験学習に身が入っていなかったI君。さすがに小6の夏休みはそこそこ真面目に取り組み、夏休み明けに「先生、相談があります」とやって来ました。これはI君もとうとうやる気になったな、と私は思いましたが、出てきた言葉は「テニスのスクールを1日増やしていいですか」。むむむ・・・。

しかし、自分のやりたいことを我慢して受験学習に身が入る保証もありません。志望校の過去問に対してだけは熱意を見せてくれていましたので、ラスト半年は志望校絡みの問題以外には目をつぶり続けました。結果として模試の成績は振るいませんでしたが、志望校対策はバッチリ。入試本番では見事2/1に第一志望校の合格を勝ち取りました。合格の報せを聞いて、私自身、声を上げてガッツポーズをしたことを今でも覚えています。

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そしてO君の小学生時代。言葉で自分の考えを伝えることがあまり得意ではなく、あるとき親御さんへの抗議として、自宅2階から物を階下に無言で落とし続けたというエピソードも今は懐かしく思い出されます(笑)。しかしそれは、彼なりに一生懸命、受験学習に取り組んでいたというアピールなのだと思います。見事に志望校合格を果たした時も口数はあまり変わりませんでしたが、誇らしげな顔が今でも忘れられません。

そして大学合格の報告は自分の言葉でしっかりと、見違えるように饒舌に将来の夢を語ってくれました!この春から親元を離れての一人暮らしが始まります。これもまたO君を大きく成長させてくれると期待しています。

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2人ともいよいよ大学生。新たなる一歩を踏み出すキミたちを心から応援しています!

鉄能会 鷺沼校責任者 中村 良

「学習=楽しい!」

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子どもたちの「能動的な姿勢」を引き出すため、鉄能会には、子どもたちが「学習=楽しい!」と感じられるような仕掛けがたくさんあります。

例えば、掲示物。全校舎対抗で毎週実施している「小テスト・ランキング表」や、「おみやげ課題の進捗表」などは、特に子どもたちが常に気にしているようです。

最新ランキングの掲示に子ども達が集まり、「よし、勝った!」「悔しい!負けた!」などの声が飛び交います。本名ではなく、生徒自ら考えたニックネームで発表されるため、「いつもトップにいる○○は、誰のことだろう?」と予想するのも楽しいようです(笑)

「基本的に子どもたちは競争が好き」

ここを上手にくすぐると、子どもたちは能動的に学習に取り組むようになります。

「量より質」

大量の課題を大人の監視下で強制的にやらせる受動的な学習より、量こそ少なくとも、質の高い学習に自ら取り組ませる能動的学習の方が、子どもたちをグングン伸ばしていくと、我々鉄能会講師は考えております。これは、全講師が子どもたち一人ひとりの状況を細かく把握できる「少人数制」だからこそ、出来るスタイルでもあります。

鉄能会では、お子様の状況分析、保護者様の学習相談を無料で実施すています。
また、集団指導の3週間・無料体験もご案内中です。
入会を前提としたものではございませんので、ご興味のある方は、是非お気軽にお問い合わせください。


鉄能会鷺沼校 副室長 千勝佑子
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【受験おつかれさま会】実施しました!

先週末の土曜日、毎年恒例の小6受験本科クラス対象(本年の在籍者6名)の受験おつかれさま会を実施しました。メニューは①色紙作成、②写真撮影、③マシュマロ・チャレンジ、④鉄能会クイズ、⑤中学校生活における心構えの5つ。③は試行錯誤しながら制限時間内にパスタのタワーを作ってもらいてっぺんに刺したマシュマロの高さを競う頭脳ゲーム。鉄能会らしく最後の最後までアタマを使ってもらいました(笑)。

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苦楽をともにした仲間たちとの楽しい時を過ごし、それぞれが4月から始まる中学校生活への新たな決意を抱いたことでしょう。歴代の卒業生たちにも伝えてきたことですが、⑤の内容を覚えているでしょうか。中学校入学後、半年後の立ち位置は、ほぼ6年後の立ち位置を表します。上位2割以上を合言葉に、将来の夢を実現するため、楽しみながら次のステップに進んで欲しいと思います。

鉄能会 鷺沼校責任者 中村 良
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【卒業生から新小6受験生へのエール】

久々にふらっと立ち寄ってくれた卒業生のWくん(駒場東邦)。新小6受験生に向けて、ラスト1年間の心構えを説いてくれました。「過去問の解き直しは絶対にサボるな!」と。ちょうどタイムリーなことに、今年の入試期間中にチャレンジした初の4科・過去問演習(生徒別に慶應中等部・中大横浜・日大日吉)の解き直し期限が今週末の土曜日です。どれほどの精度で解き直しに取り組んでくるのか、講師一同、楽しみに待っています。

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後期(9月以降)の話ではありますが、鉄能会の小6受験生は、授業外で週2年分の4科・過去問演習が毎週の必須課題となります。自宅への持ち帰りは禁止、自習室で解いた答案はそのまま採点依頼BOXへ。すべての答案を講師が採点して返却とともに合否結果も伝えます。(前期中の過去問演習は室長裁量でちょこちょこ実施します)

過去問の採点には途方も無い時間がかかりますが、生徒個々の能力と過去問との相性を確認するためには、講師採点が欠かせません。特に記述問題の出題が多い学校ほど、講師採点の重要性は増していきます。また、採点結果を授業内容に反映させながら、生徒個々への志望校対策も常に行っております。鉄能会の生徒が模試の偏差値にあまり左右されずに志望校に合格していくのは、こうした過去問演習への取り組みが秘訣となっているのかもしれません。

鷺沼校責任者 中村 良
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【繰り上げ合格/渋谷教育学園渋谷】

中学入試は2月中旬、場合によっては下旬まで繰り上げ合格の発表が行われます。
今年も嬉しい追加合格がありました!

<渋谷教育学園渋谷>

これにより、今年入試を終えた受験本科クラス(女子6名)の合格校は次の通りとなります。

渋谷教育学園渋谷・洗足学園2名・青山学院・広尾学園2名・東京学芸大学世田谷・中大横浜2名・東農大一3名・香蘭女学校・浦和明の星2名

※各中学校、各塾では繰り上げ合格も正式な合格と見なされます。

【新年度授業スタート】

本日より鉄能会各校舎で新年度授業がスタートしております。鉄能会のモットーは「学習=楽しい!」。手とアタマを動かし続けることで子どもたちの能力は伸びていく、鉄能会の講師はそう信じて授業を行っています。

鷺沼校の新6年生、新5年生は定員まで若干名、新4年生はまだ定員まで10名程度の余裕があります。中学受験を志すのであれば、ぜひ一度、「学習=楽しい!」を実践する鉄能会鷺沼校の授業を体験してみてください。

※体験参加を希望される場合にはご本人の状況分析(120-150分程度)を事前に実施させていただいております

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<新小5算数/本日の演習中の写真です>

【2019入試結果】

今年の鷺沼校・受験本科クラスは史上最少人数、女子6名のみという特殊な学年でしたが、それぞれがしっかりと合格を掴み取ってくれました。中学受験は終了となりますが、ここからが人生の本当のスタート。自分の夢に向かって、しっかりと前に進み、大きく飛躍していくことを心より願っています。

以下、女子6名の奮闘の結果です。
洗足学園2名・青山学院・広尾学園2名・東京学芸大学世田谷・中大横浜2名・東農大一3名・香蘭女学校・浦和明の星2名

※写真は入試直前に卒業生たちが応援に駆けつけてくれたときの様子です。
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鉄能会の過去問演習

いよいよ9月!
小6は、今月より本格的な過去問演習がスタートしました。

鉄能会の過去問演習

①個々に合わせたプランを組みあげる
各自が受験する学校の過去問は、全て校舎で預かります。
そして、生徒の持参した過去問から、演習のスケジュールを組み立てます。
そのため、「どの年度から解けばいいの?」「滑り止めの学校も解いた方がいいの?」など、ご家庭で悩まれる必要はありません。


②入試本番に近い環境で演習を実施
生徒は授業外の時間を利用し、校舎にて週に2年分の過去問を「ガチ解き」します。
自宅では、入試本番に近い環境はなかなか作れません。
雰囲気に慣れることも、本番で力を発揮するためには必要なことです。


③採点は全て講師が行い、記述に関しては細かい添削を入れる
他塾に通われている方から、次のような御相談を多く受けます。
「模試が返ってきたが、記述に△がついている理由が分からない」
→減点理由が分からなければ、記述のスキルアップは図れません。プロによる添削指導が必要です。
「過去問演習が自己管理なので、採点基準があやふやなまま、ここまで来ている」
→本来は×や△である解答を○にしている可能性があり、正しい合否判定が出来ていない危険があります。

④合否判定と共に答案を返却、分析
講師が合否判定を元に、各学校との相性、合格ラインを超えるために必要なこと等を見極め、今後の指導に生かします。
また、その結果を元に受験プランを組み、各ご家庭との学習相談にてご提案をします。

⑤生徒は、授業外に解き直し。解き直しの内容まで、講師が管理!
難関上位校に合格した卒業生たちは、この解き直しにかなり力を入れていました。解き直しでつまずく内容があれば講師に質問が出来るのも、少人数制だからこそ出来ること。「解きっぱなし」の状況をつくりません。


いかがでしたでしょうか。
単なる合否判定だけではなく、お子様の分析をし、今後の提案に繋げるのが、鉄能会の過去問演習です。
出題傾向は学校によって様々ですから、相性を見極めることが非常に重要になってきます。
つまり、模試の偏差値では届かなかった難関上位校であっても、出題傾向と相性が合えば、十分合格できる可能性があるということです。


さあ、入試本番まで5か月を切りました。
更なる成長に期待しています!がんばれ受験生!


鉄能会 鷺沼校副室長 千勝佑子
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能力伸長のカギは「自立」です

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中学入試で成功する秘訣は、「自立すること」です。
鉄能会では、子どもたちの自立を促す指導をしています。


(悪い例)分からないと、すぐ質問する
→このような癖がついてしまうと、自力で考える習慣が身に付かなくなります。
鉄能会では、生徒が漠然と「分からない」といって持ってきた質問は受け付けません。
授業内容を見返しながら、限界まで自力で考え、疑問点を明確にしたうえで持ってくるように指導しています。

子どもたちは、こちらの予想以上に力を発揮してくれるものです。
「途中で計算をミスしていた!」「問題の条件を読みまちがえていた!」など、自ら気付き、直せるものも多くあります。

しかし、それでも疑問点が解消できないものは当然でてきます。
子どもたちの質問に答えるときは、こちらもあえて質問で返し、なるべく本人に考えさせながら解答へ導くようにしています。
一方的な解説のみでは、本人が「分かった気」になるだけで、類題を解けない可能性があるからです。
「自分で答えを導いた」というプロセスが重要なのです。


(悪い例)粘り強く考えず、解説を待ってしまう
例えば、国語の授業。
塾によっては、文章の読み合わせをしてから問題演習に入る授業スタイルもあるようです。
当然、その方法であれば、その場の正答率は上がりますが、「解く能力」は上がりません。
一人では何も解き進められない状況を生み出してしまいます。

鉄能会の授業では、基本的に最初から生徒自身に解かせます。
そのスタイルに慣れていないお子様ですと、読み始めるとすぐに「この言葉の意味は何ですか?」などと質問してくることがあります。
しかし、実際の入試では、出会ったことのない語句に当たっても、試験監督に質問をすることはできません。
文脈から推測する力を養うことが必要です。
言葉の意味自体が分からなくても、文脈から、その言葉がプラスなのかマイナスなのかを判断できる力さえつけば、入試ではかなり有利です。

そして、解説の際に、文中の語句や内容について確認をします。
このように「自力で解いた」プロセスがあるからこそ、解説の時間が有効なものになってくるのです。


(悪い例)解き直しは、模範解答を写して終わり
「模範解答を写すだけ」の解き直しは、「分かった気」になってしまう典型です。
それを避けるため、鉄能会では様々な解き直し方法を身につけさせています。

例えば、算数のおみやげ。自分の解き方のどこが間違っていたのか、プロセスから見直させ、マルがつくまで解答を教えません。
※ただし、自力での修正が不可能とこちらが判断した場合は、ヒントを与えます
一般常識テストなどでは、誤った解答について、調べ学習をさせます。
過去問演習などについては、解き直しノートを作成させ、設問に付随する知識まで習得させます。

このように、自力で解き直しができることが、まさに「自立」です。
なぜ間違えたのか自ら考察する力が身についているお子様ほど、伸び率は高いです。

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あえて「丁寧に教えない」のが鉄能会流の指導です。
鉄能会の授業は無料体験ができますので、是非ご参加ください。

文系担当講師 千勝佑子
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