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トピックス 自由が丘校 8ページ目

小4の考える授業@九品仏校

小4は現在2クラスで授業を行っています。
もともとは火・木クラスのみだったので、新しくできた水・金クラスの方が人数は少ない状況です。
でも、どちらのクラスも授業では盛り上がります。

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鉄能会はとにかく「考える授業」なので、ホワイトボードに書かれていることを写すのに必死になる授業ではなく、ひたすら「思考」「試行」です。

このような授業を受けていると、知識力だけでは突破できない最難関・上位進学校を狙える頭が自然と作られていきます。
小5の途中から鉄能会に転塾してきた生徒たちが「小4の頃から鉄能会で勉強したかった」と口をそろえて言うのは、上位学年になると「正しく頭を鍛える」ことが、どれだけ大切かを痛感するからなのです。

また、鉄能会の授業に体験で参加された生徒はみな「楽しかった」と言ってくれます。
やっている内容はかなりハードなのに、このように言ってくれるのは、先生が一方的に語る授業でなく、自分でしっかりと考える授業だから、大変な内容でも楽しいと思ってくれるのです

まだ鉄能会の授業を体験されたことのない場合はぜひ一度体験してみてください。
 


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<小4 火・木クラス>@九品仏校
■曜日
・火曜日・・・国語・社会
・木曜日・・・算数・理科
■時間
①17:00~18:20(1教科80分)
②18:30~19:50
③20:00~ 算数質問タイム(火・木両日 任意)
※定員間近なため、空席があるかの確認をお願いします。
 
<小4 水・金クラス>@九品仏校
■曜日
・水曜日・・・国語・理科
・金曜日・・・算数・社会
■時間
①17:00~18:20(1教科80分)
②18:30~19:50
③20:00~ 算数質問タイム(水・金両日 任意)
 
★無料体験授業
鉄能会では現在3週間無料体験授業を受け付けております。お気軽にご参加ください。
 
★学習相談
ぜひ1度保護者様とお話をさせてください。
中学受験のことや、お子様の学習アドバイス、鉄能会のご紹介など学習に関することなどをお話させて頂ければ幸いです。ご都合のよい日時などがございましたら、ご連絡ください。


鉄能会 九品仏校・自由が丘校 中桐義博

日曜特訓講座でも重視→「比」の考え方

9月も終盤。入試本番まであと4ヶ月です。

9/24(日)、自由が丘校にて日曜特訓講座の1回目を行いました。

他校舎の生徒とのクラス編成で授業を行っていることから、普段とは異なる環境で、良い緊張感を経験できています。
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日曜特訓講座の算数は各中学校の入試問題を単元別に分け、重要度の高い単元の問題で経験を積み、志望校の過去問演習や入試本番での得点向上を狙っています。

日曜特訓講座は鉄能会の授業です。
そのため、中学受験において最も効率的と言える「比」の考え方に強くなることを主眼としています。
今回の単元は「速さ」と「図形」でしたが、特に速さに関する問題では「比」に関する出題も多く、やはり「比」の考え方が確立できていれば得点向上を狙えます。


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上の写真は標準的な文章題の解き方を表しています。文章題の内容を簡単な図で表し、比を書き込んでいくことで効率よく正解が出せるようになります。
下の写真は基礎的な問題の解き方を表しています。一般的な解説書では与えられた速さと時間から全体の距離を求め、その距離から答えを求めていきます。距離の数値が大きく、一手間かかり、計算ミスを誘発する可能性が高まります。
そこで、(同じ距離を進む場合、)速さの比と時間の比は「逆比」となることを活用していきます。数値も大きくなく、効率よく正解に導けます。
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日曜特訓講座は18:30に授業が終了しますが、その後は「質問道場」を19:45まで実施しています。普段の過去問演習の解き直しをする中で、質問することも多いと思います。1つ1つ解決させていくことが、非常に大切です。この「質問道場」も大いに活用してください。

日曜特訓講座での内容を自分のものにし、しっかりと普段の授業や志望校の過去問演習につなげていきましょう!!入試で勝ち抜くために。


飯島巧士
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習慣づけておくべきこと@九品仏校

6年生は9月から各自の志望校の過去問演習が始まっています。
現時点では志望校に対してまだ力及ばないというのが現実ですが、試練の夏を経て全員が確実に成長を遂げてくれています。
ここからは各自の志望校に合わせて「最後の詰め」をしてきます。
 
過去問演習を実施し、その解き直しをする中で、志望校の傾向、自分の弱点・苦手単元、時間配分、自分の失点パターンなど様々なことを分析することができます。
そして「自分自身で気づいたこと」、「担当講師からの分析アドバイス」などをもとに、次の過去問演習に向けて自分自身を修正していきます。
「次の過去問を実施するときまでにどれだけ自分自身を修正できるか?」
ここが受験生の腕の見せどころであり、受験勉強をする楽しさの一つでもあります。
6年生はまさに今それを体感しているのです。
受験は大変なことも多いですが、それを大変ととらえるのではなく、「自分が成長できること」ととらえて取り組めるといいですよね。
我々講師はそんな彼らを徹底的にサポートしてまいります!



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さて、「解き直し」は6年生だけがやればいいものではありません。
6年生を見ていると、4,5年生のうちから「解き直し」の習慣が身についている生徒は、過去問演習が始まっても苦労が少ないようです。
なぜなら、解き直しの習慣が身についているので、自分のペースや解き直しにかかる時間が計算でき、1週間の中での時間配分に苦労しないからです。
解き直し習慣が甘いと、好きな教科ばかりに力を入れてしまったり、解き直し提出期限直前に慌てて行い、精度が下がってしまったりと、せっかくの解き直しも効果の少ないものになってしまいます。
 
そこで、5年生は「新6年生に向け、解き直しの精度をより高める」ために、4年生には「解き直し習慣を身につける」ために、現在小テストの「解き直し」を徹底しています。
いきなりではなく、4,5年生のうちから習慣付けしておくことが大切なのです。
 
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自分が成長していることを実感できると勉強は楽しくなります。
そこでそれを感じてもらえるようにアプローチしていくのが大人の役割です。
鉄能会では「勉強=楽しい」と感じてもらえるために、長期的に様々なことに取り組んでいるのです。
 
鉄能会 九品仏校 中桐 義博

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小6の自習風景

自由が丘校の木曜日は6年生の授業がありません。
しかし、授業の無い日でも生徒たちは毎週自習にやってきます。
 
鉄能会では、自立した学習指導を行っています。
各自が自分の取り組むべき課題の中から、今日は何をするのかを考えて自習に来ています。

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今日一日でやる予定だったことが終わっても、生徒たちが苦手単元の問題が欲しいと言ってくることはあっても
「何をしたらよいか」を聞いてくるということはありません。
 
講師が空いている時間であれば、いつでも質問を受け付けます
しかし、何も考えずに、いわゆる丸投げをしてきた質問には答えないようにしています。
基本的に、生徒自らが考え、躓いた部分を明確にさせてから、足りなかった部分を補うかたちで質問に答えます。
分からない問題において、問題を読むところから答えを出すまでのプロセスの中で、
まず明確にすべきは、自分は何が出来て、どこで分からなくなったかです。

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中学入試の出題範囲は広範囲且つ膨大です。
もちろん受験生たちがこれまでに蓄積してきた知識・考え方も相当なものがありますが、穴は必ず出てきます。
その穴を効率的に埋めていくことこそが、効果的な学習へとつながります。
 
受験まで残り4ヶ月余り、生徒たちは第一志望に向かって、着実に歩を進めています。
高い目標に向かって、受け身ではなく、自ら努力をしていくこの期間は、
生徒たちの今後の人生において将来、宝物となる時間だと考えています。

生徒たちが悔いを残すことが無いよう、我々講師は応援しています。
自由が丘校 平岡琢磨
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筑駒の回路図攻略!!

台風一過、青空の広がった本日、小5対象の理科実験教室「筑駒の回路図攻略!!」を開催しました。
入試問題をただ解くだけではなく、実際に電気回路を作ってみて確かめながら、難問にチャレンジしました。

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今回はじっくりと観察していくため1回の定員を4名としたため、問題を解く時間もしっかり取ることができ、非常に有意義なイベントとなりました。
モーターの回転の向きや発光ダイオードの性質など、実際に目で見て確かめながら思考していくことで、自然と理解が深まったようで、最後にチャレンジした今年度の問題は、5年生としてはかなり正答率も高く、まさに攻略へとつながったと思います。

今回は男子校でしたが、今後は女子校や共学の難関校の入試問題についても、実験を企画してまいります。
ご期待ください!

自由が丘校 宮田亮
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正しい解き方@国語

先日、小5の国語の授業で生徒同士の面白いやり取りがありました。
最近、鉄能会の授業に参加し始めた生徒が国語の記述問題でつまずいていました。
すると、今年の2月に鉄能会に入った生徒が
「国語は余計な手を加えない方がいいよ。オレも前はそうだった」
とアドバイスしていたのです。
その通り!
国語は可能な限り文章の言葉をそのまま利用して解答を作るのが大切なのです。
言葉を無理にいじろうとするとかえって○から遠ざかってしまうのです。
「文章の言葉を利用する」を徹底しているので鉄能会の生徒は記述問題が得意なのです。
 
国語が苦手な人ほど、オリジナルな解き方になっています。
正しい解き方をしっかりと体得させる。
当たり前ですがこれが成績を上げる最短距離です。
「国語が苦手・・・」という場合は、今の解き方が正しい解き方なのかどうかを確かめてみてください。
 

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【小3(新小4)】
新小4の短期集中講座が始まりました。
この講座は来年2月から始まる新小4の授業に向けて、事前準備をしていく狙いがあります。
お子様の特性や癖などを事前に知ることで、スタートダッシュでつまずかずに楽しく受験勉強が始められるのです。
短期集中講座に参加して鉄能会流の「勉強=楽しい」を体感してみてください。
 
新小4短期集中講座(参加無料)
<金曜クラス>
□日程:9/15,22,29
□16:10~17:40(算数・国語)
※10月開催:10/13,20,27(時間は同じ)
※11月,12月も開催します。
 
<土曜クラス>
□日程:9/16,23,30
□9:00~10:30(算数・国語)
※10月開催:10/14,21,28(時間は同じ)
※11月,12月も開催します。
 
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★新小4で完璧なスタートを切るための小3通常クラス★

 <ロジカル算数>
新小4に向け、今から鍛える「算数脳」
多角的な考え方は頭の柔らかい小3のうちに鍛えましょう!
□授業曜日:火曜日
□授業時間:16:10~17:00
 
<ジーニアス国語>
対話形式で語彙力や常識力を鍛えながら国語だけでなく社会科の考え方を学びます。
□授業曜日:木曜日
□授業時間:16:10~17:00
 
 
<思考力アップ「パズル講座」>
いろいろな思考系パズルを利用してガンガン頭を鍛えます。
小3,4でのパズルの経験が中学受験の算数でいきてきます。
まだ鉄能会のパズル講座を体験していない人は一度体験してみてください。
□授業曜日:木曜日or金曜日
□授業時間:16:10~17:00

詳細は校舎HPからお問合せください。

鉄能会 九品仏校 中桐 義博
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「気づき」の大切さ

算数の得点が伸び悩んでいる生徒で「解説を読むと分かるのに…」と感じている人は多いものです。
いわゆる「問題の解き口」を見つけられず、得点できないパターンですね。

問.太郎が5000円,次郎が3000円持っています。ある品物をお金を出し合って買うことになり,太郎と次郎で8:3の割合でお金を出しました。その結果二人の残金が同じ額になりました。買った品物の代金を求めなさい。
昨年のことになりますが、他塾から6年の途中で移籍してきたある生徒が質問に来たこの「倍数算」の問題。出した金額の差の5が、初めに持っていた金額の差の2000円にあたることに気づけば容易に解けるのですが、よく例題で見かける「同じ金額を出し合う」パターンの問題と少し違う、と感じただけで思考が止まっていました。ほんのわずかにひねっているだけなのに…。
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その生徒には、だまって上の写真のようなヒントを見せたところ「あぁ、そうか!」と気づいてくれました。これは問題のパターンを解法暗記に頼って処理してきた弊害といえるでしょう。

問.容器Aに5%の食塩水400gと容器Bに7%の食塩水300gが入ってます。A,Bから同じ量の食塩水を取り出し,水が200g入った容器Cに入れよくかき混ぜた後,半分ずつA,Bに戻します。さらに,よくかき混ぜたところ,容器Aの食塩水の濃度は4.2%になりました。容器Bの食塩水の濃度は何%になりましたか。〔H19洗足学園〕
こちらは、先日ある生徒が質問に持って来た問題です。天びんを使って解こうとして自滅していましたので、
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ヒント出しとして上の図まで書いたところ、「あ!分かった」と気づいたようで、あとは自力で答えまで出していました。
ポイントは、操作の前後で「食塩の量が変わらない」ことに気づけるかどうかにかかっています。
(ちなみに、かなり途中を省略していますが、ヒントと答えは下のようになります。)
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算数の得点力アップを目指すとき、重要視すべきは解法を「覚える」ことではありません。もちろん問題の意図を「理解する」ことも大切ですが、何より「気づきの力」を身につけることが第一です。これはなかなか自分ひとりでは身につけにくいものでしょう。
鉄能会では「個別指導」において解法を丁寧に教えることはしておりません。逆説的なようですが、丁寧に分かるまで教えるという個別指導では、分かった気になるだけで得点力は身につかないからです。
生徒の理解力を見極め、適切なヒントを積み重ねることで「気づかせる」指導こそ、プロ講師が行う指導と考えております。

ダブルスクールなどをお考えの方がいらっしゃいましたら、学習相談(無料)を随時行っておりますので、校舎ページよりお問合せください。

自由が丘校 宮田亮
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「過去問演習→解き直し」の流れ

6年生は先週より、志望校の過去問演習に取り組み、経験を積んでいます。
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当トピックス欄の9月8日15:32に更新された「過去問演習」でも紹介されている通り、演習した過去問の成績表が返却されたら、解き直しを通して「知識や解法を使えるようにする」必要があります。

個別指導を受講している生徒もいますが、その中心となるのが過去問演習の解き直しです。
特に算数は「解説」を読んだだけでは効率の良い解き直しが難しい時もあります。
中学受験の算数で効率の良い「比の考え方」を中心とした解き方でアプローチするには、講師と共に解き直しを進めて行くのが最短ルートと言えます。そして「知識や解法を使える」ようになるのです。
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過去問演習で算数を優先的に実施し、その後に予定されている個別指導にて解き直しを即行う、といった手法も取り入れ、より効果的な解き直しを進めています。

入試本番において、解く必要の無い問題、いわゆる「捨て問」の選定も講師と共に見出していきます。


9月10日(日)午前に「首都圏統一合判」が行われました。その「重要ポイント解説講座」を、当日午後に行っています。
9月17日(日)午後には「四谷大塚合不合判定」の重要ポイント解説講座を行います。

模擬試験も解き直しは必要です。上記の講座が効果的な解き直しにつながります。
 
やはり、早い段階で解き直しを済ませ、過去問を中心とした問題演習の経験を積んでいくべきです。
そうして更に力をつけていき、2月1日以降の入試本番につながっていきます。


飯島巧士
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後期開始!

9月に入り、自由が丘校に通う小6は志望校の過去問演習を行っています。
毎日、学校が終わったらすぐに塾に来て、過去問の演習、または過去問の解き直しなどを進めています。
ここから受験までは自分との戦い。
自分を過信せず、一つひとつ弱点や解けなかった問題を克服していかなければなりません。
過去問の結果に一喜一憂する気持ちもわかりますが、焦らずに勉強を進めていきましょう。

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一方、九品仏校でも後期授業が始まりました。
後期の小テスト(国語力検定・計算GP・理・社)では、いよいよ小4・5の国獲りが開戦です。
強かった小6の抜けた国獲りに小4が参戦。
いったいどのような戦いとなるのか??
全国制覇目指してがんばれ!!
 
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そして、新小4(現小3)ではいよいよ中学受験準備が始まっています。
来週末からの「小3短期集中講座」では来年2月から始まる本格的な中学受験の勉強の前に、算数や国語を中心に勉強の仕方などを学びます。
中学受験専門鉄能会の「勉強=楽しい」を体験できる機会ですので、新小4のお子様はぜひ一度体験してみてください。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

いよいよ始まる中学受験
新小4対象(現小3対象)
短期集中講座(算数、国語)

◆内容:
鉄能会では来年2月から始まる本格的な中学受験の学習開始前に学習体制を整える準備をすすめています。
「まだ中学受験するかわからないし・・・」、「ウチの子に中学受験はできるのかしら?」
「鉄能会ってどんな塾?」など不安なことや、わからないことも多いと思います。
そこで、色々なことを知るためにも9月から始まる「短期集中講座」に参加してみてください。
3回の体験のあと学習相談を行い、中学受験に向けてのアドバイスをさせて頂きます。

◆日程
<9月>
◇金曜コース ①15日、②22日、③29日 時間 16:10~17:40
◇土曜コース ①16日、②23日、③30日 時間 9:00~10:30

<10月>
◇金曜コース ①13日、②20日、③27日 時間 16:10~17:40
◇土曜コース ①14日、②21日、③28日 時間 9:00~10:30

※9月か10月の「金曜コース」または「土曜コース」をお選びください。
※定員がございます。定員になり次第受付終了となります。

◆受講料 無料
受講をご希望の場合は、九品仏校へご連絡、またはHPからお問合せください。

★短期集中講座以外にも小3を対象とした
◇小3通常授業クラス
◇思考力アップ『パズル講座』
◇速読講座」
がございます。
※詳細は、九品仏校へご連絡、またはHPからお問合せください。

鉄能会 九品仏校・自由が丘校  中桐 義博

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過去問演習

過去問演習が本格的に始まりました。
取り組むにあたってのポイントをいくつか確認しておきましょう。

□ペースは週に2年分ずつ
冬の講習まで16週間。32本の過去問を解いていきます。各学校の過去4,5年分、といっても1年に複数回受験のある学校もありますので、実質的には3,4校の過去問をローテーションさせて取り組みます。過去問の冊子はこちらで預かりますので、購入したらすぐに持ってきてください。
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□常に本番の意識を持つ
過去問演習は、本番で「持っている力を100%出し切る」ための練習です。例えば、普段80点取れる力を持っているのに7割の力しか出せなければ56点になってしまい、普段60点ぎりぎりしか取れない人が、100%の力を出し切った得点に負けてしまいます。中学入試ではよくある逆転現象なのです。
解答用紙も問題も、塾でプリント化して本番に近い形式を整えます。全て教室で実施し、時間も正確に計りますので、気持ちも本番のつもりで取り組むことが大切です。もちろん目標は合格点を超えること。一切の妥協をせず集中して取り組みましょう
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□「直し」で絶対に手を抜かない!
やってみたら解き方がまったくわからなかった、といったことはよくあることです。このとき最悪なのは、「わからないものは、いくら考えてもわからないんだから解説を見てしまおう」という勉強法です。
今の時期大切なのは、解法を覚えることではありません。知っている(はずの)知識や解法を実際に使えるようにすることです。はじめは時間がかかるかもしれませんが、納得いくまで考え抜くようにしてください。全て講師が採点していますので、国語の記述など、答案に添削を施してあります。しっかり解きなおして再添削を受けるようにしてください。また、算数のいわゆる「捨て問」のアドバイスも随時行っております。積極的に質問に来てください。
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皆さんの「本気」を期待しています!

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鉄能会各校舎にて「過去問演習パック」をご用意しております。
外部生の方で、ご興味のある方は各校舎ページよりお問い合わせをお願いいたします。

自由が丘校 宮田亮
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