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トピックス 2018年12月

鉄能会NEOの「冬の講習」

冬の講習(集団指導)が始まって3日が経過しました。
 
講習での4教科の授業を通して日々前進している様子が伺えます。
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6年生は(1月の入試も考慮すると)入試直前ということもあり、「総まとめ」を進めながら更なる入試問題演習を、緊張感を維持しながら進めています。

5年生は理科・社会を除き、この冬の講習で新出単元が終了する形です。
勿論、これからの入試問題を中心にした演習が必要です。

また、特に算数は、実際の入試問題を通して、図や表をかいて考え、更には「比」も活用することで、正解までつなげられます。
やはり、図や表をかく習慣は重要で、しっかりと身につけていって欲しいです。

鉄能会NEOの算数が「比の活用」を重視しているのは、以下のような効果があるためです。

①簡単な整数で考えるため、面倒な計算をすることなく正解まで辿り着ける
②時間がかからない
③見直しも容易にできる
(または、確実に解き進められているため見直しの必要が無いときもある)
④より多くの問題を解ける
⑤他教科に時間をかけられる

 
自力で解けるようになるためにも少しずつ「比の活用」に慣れる(経験を積む)必要があります。
 
この講習は個別指導も含め、成長する機会が多いです。ドンドン経験を積んでいきましょう!
 
その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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「比」の最大限の活用

先日、5年生の算数の授業で食塩水の濃さに関する問題を扱いました。
前期の4、5月頃に基礎的な問題を扱ったため、その復習(類題)は勿論、蒸発に関する問題、3種類混ぜる場合の問題など、若干レベルを高めたものまで進めた形です。

当トピックス欄でも幾度か取り上げてきましたが、食塩水の濃さに関する問題はやはり「てんびん」をかいて、「比」を活用して解き進めます。
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分数や小数に表して計算するのではなく、簡単な「整数」で考えていく。
そうした経験を積んでいくことで「比」の感覚に強くなるのです。
 
5年生は「比」を活用して解くことでの効率の良さを強く感じながら解き進めていました。
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「受験算数は『比』が命」です。
「比」を使った「ブレのない解法」これが鉄能会の算数の強みであり、鉄能会及び鉄能会NEOの生徒たちが算数に強い秘訣なのです。

「もっと得点を伸ばしたい」という算数が得意なお子様から、「算数が苦手で・・・」「算数が伸び悩んで…」と困っているお子様まで、ぜひ一度鉄能会の「比で解く算数」を体験授業に参加して体感してみてください。
きっと今までの算数との違いを感じてもらえるはずです。

勿論、算数に限らず中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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「新聞」を読む習慣

小学生には、写真のように新聞を読む習慣があります。
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6年生だけでなく、5年生も4年生も自発的に読んでいます。
 
小学生向けに刊行されている「朝日小学生新聞」は勿論、大人向けの新聞を、授業前後や休み時間など、時間を見つけて読んでいます。
 
こうしたことの積み重ねが、中学受験だけでなく将来につながっていきます。
 
先日実施した「鉄能会統一テスト」で「一般常識テスト」を行いましたが、様々なジャンルの一般的な知識を得るためには、新聞も有効です。
未知の語句があれば「調べる」という習慣も自然とついていきますし、何よりも入試問題における時事的な問題での得点向上につながっていくのです。
 
鉄能会、及び鉄能会NEOでは各教科の知識は勿論、新聞などを通して一般的な知識に触れる機会も設けています。
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その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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「ピンポイントフォローアップ講座」

鉄能会、及び鉄能会NEOでは、この後期(10月~12月)に6年生を対象として「ピンポイントフォローアップ講座」を実施しています。
 
後期特別講座(日曜特訓講座)に付随する、「個別指導」に近い講座です。

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6年生は、2月の入試本番まであと2ヶ月。
志望校の過去問演習や外部模擬試験(四谷合不合、首都圏統一合判など)の解き直し(質問)が中心ですが、各生徒の強化したい単元を問題演習形式にして進めることもあります。

特に「解き直し」は講師と共に行うことで、効率的に進みます。
中でも算数は解説書を読んだだけでは理解できない内容も多いです。講師の説明(フォロー)も効率的な学習につながります。

個別指導と同様に、できる限り効率的に学習が進むよう「比」を活用しているかミスを防ぐために丁寧に数字や図をかいているか、など細かい部分まで確認しながら修正をかけていきます。
講師の管理の下で行う「個別指導」は、個々の学力を伸ばす上で非常に効果的です。

12月となり、「ピンポイントフォローアップ講座」も多くの生徒が終了しましたが、入試本番に向け「冬の講習」も合わせて更なる強化を進めて参ります。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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合格速報(帰国入試)

帰国枠での受験はすでに始まっております。
12/3・4には立教池袋、学習院の帰国入試がありましたが、自由が丘校から受験した生徒は見事合格を勝ち取ってくれました!
合格おめでとう!!

面接も緊張したようでしたが、事前に何度も面接特訓をしていたかいあり、きちんと話せたといっていました。

合格第1号・第2号です。
幸先が良いですね!

この調子で他の生徒も合格を勝ち取っていけるように全力でサポートしていきます。

教室責任者 池本健太郎
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