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自分だけの「参考書」 ~解き直しノート~

2018年度の授業も、もうすぐ3ヶ月が経過。
全生徒が、新たな学年での学習を通して前進しています。
継続して積み重ねていくこと、学力が向上していくことに期待します。

特に6年生は、4月の外部模試の実施後、その解き直しにも時間をかけています。
解き直しノートを作成し始めて未だ1ヶ月弱、解き直しの「質」の面では課題も多いですが、継続していくことで少しずつ良くなっていきます。
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※自分だけの「参考書」のため、サイズを小さくして表示しています。ご理解いただけると幸いです。
 
当トピックス欄において、鉄能会の他校舎も含めて幾度も紹介されていますが、中学校の入試問題(過去問)をただ「実施する」だけでなく、解き直しを行うことで、自分自身を省みて次の機会に活かすことができます。
つまり、
自分だけの「参考書」を作成しているのです。
非常に価値のあるものです。

 
3月31日のたまプラーザ校の当トピックス欄でも紹介したとおり、卒業時にご提出いただく「受験体験記」でも何人かの卒業生が解き直しノートの効果を書いてくれていました。
 
(自分自身に対して)強調すべき所のデコレーションのし方など、卒業生の解き直しノートも大変参考になりますので、6年生は是非ご確認を。
 
室長が管理しており、解き直しノートの実施状況が確認できるよう、校舎内に掲示しています。
また、講師側で確認し、修正すべき点があれば、写真(右)のように黄色い付箋をつけて返却します。(→生徒はすぐに直します)
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こうした取り組みは、模擬試験や仮想中学入試(過去問演習)を中心に、受験直前の1月まで続きます。そうして強くなっていき、受験結果に繋がっていくのだと、確信しています。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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鉄能会NEOオリジナル「自立学習指導」

ゴールデンウィークの合間である5月1日、6年生は「仮想中学入試」を行いました。

実際の入試問題を4教科通して解く経験を積み始めました。

合否判定を行いましたが、何よりも「解き直し」が重要です。次に同じような問題が出題された場合には正解できるよう、6年生全員がしっかりと「反省」をしています。
6年生、期待してますよ!!
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鉄能会NEOでは連日、「自立学習指導」を進めており、言うまでも無く受験を意識した内容に取り組んでいます。
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鉄能会NEOがターゲットとしている大学付属校の入試問題でも基礎・基本を重視した出題が目立ちます。
例えば社会では以下の写真のような問題が出題されます。
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平野や湖、河川の名称を答える問題や各種産業のデータに関する問題ですが、これには「白地図」を活用して経験を積む必要があります。

理科であれば、以下の写真のような植物に関する問題で、各部の名称や同種の植物名を答える問題が出題されます。
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配点を確認すると、上記の問題は1点~2点となっています。
一見「低い」とも感じますが、受験者数が多いほど、1点、2点が重くなってくるのです。

また、上記2点は一例であり、社会も理科も出題の範囲が多岐に渡ります。
ペース配分を考えて学習を進めていく必要があります。
そのため、鉄能会NEOでは「自立学習指導」を授業の一環として設定し、入試問題に重要な位置を占める基礎事項を中心として取り組み、講師の管理の下で個々の学習を進めているのです。
また、進捗状況の掲示もして確認できるようにしています。
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基礎事項を確立することで、9月から行う志望校の入試問題演習にスムーズにつなげることができます。

鉄能会NEOでは、「インプット」(覚えること)も重要ですが、それよりも「アウトプット」が重要であると考えて指導しています。

受験本番においては表現する(解答欄に書く)ことが求められます。
このアウトプットの積み重ねを「自立学習指導」にてしっかりと確立させて、志望校の入試問題演習、そして入試本番での得点向上につなげていきます。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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生徒を引き付ける工夫①~社会科の授業より~

今回より、「鉄能会の社会」の特長を紹介して参ります。
 
①集中を持続させる工夫

外部の方より、「長時間勉強をしている割には、成績が上がらない」という御相談を受けることがあります。
その理由はズバリ、「子どもの集中力には限界がある」ためです。
いくら時間をかけたからといって、効率の悪い学習方法を続けていたのでは、能力は伸びません。いかに集中して、質の良い学習をするかがポイントです。
 
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さて、子どもの集中力は、興味のあるものに対しては自然と持続するものです。
授業では、テーマごとに画像や動画を子どもたちに見せることで、「興味を持たせる」授業を展開しています。
ほぼ毎授業で活用していますが、文字のみで追う以上に理解は深まりますし、子ども達の興味を引くのには有効な手段といえます。
語句の暗記をする様子を見ても、映像記憶のあるお子様の方が、定着度は確実に高いです。


鉄能会の授業は「講師が一方的に説明をする」だけの指導はしません。
子ども達が集中し、能動的に取り組む工夫を取り入れています。
 
次回は「②実力を上げるための工夫」をご紹介します。お楽しみに!

鉄能会の指導方針にご興味がございましたら、是非、無料体験授業へご参加下さい。
 
【お申し込み・イベント参加申し込み方法】
鉄能会ホームページ内「お問い合わせ」より必要事項をご入力の上、お申し込みください。
スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。

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たまプラーザ校副室長 奥野 功一朗

「解き直しノート」作成の習慣 ~受験体験記より~

鉄能会、鉄能会NEOにおいては「解き直しノート」の作成を行っています。
以下の写真は卒塾生が作成したノートの一部です。

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ここで、卒塾生に書いていただいた「受験体験記」を紹介したいと思います。

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【本人】
漢字の小テストは毎日、満点を取るまでやっていたので、漢字は少しずつできるようになってきました。自力で解決できない問題が多く、効率的な解き方が求められる算数は、個別指導や自習の空いている時間に質問することが大切だと思いました。もちろん、先生方は空いている時間に気軽に質問に応じてくれて、分かるように説明してくれました。
6年生の後半は「毎日塾に行く」というのが当たり前になり、「週7日通う」のがいつの間にか苦ではなくなっていました。
「解き直しノート」は次に自分が見た時に、間違えた所がすぐに分かるように書いていきました。先生がしっかりと確認しているので良い刺激になったと思います。後輩の皆さんも、「良いノート」を作っていってください。

 
【保護者】
娘は5年生の夏前に転塾しました。以前の塾では授業を受けても理解しておらず、出された大量の宿題をこなすため、一から家で教えていたので親の負担もかなり大きなものでした。親子共に疲れきっていましたし、何のために塾に通わせているのか疑問を覚え転塾に踏み切りました。
鉄能会や鉄能会NEOでは過去問だけでなく様々なテスト・問題を先生が採点し、子供が理解して自力で満点がとれるまで4回でも5回でも小テストの演習をやらせてくれるのが良いと思います。答えを教えてしまった方が楽で早いです。ただし、子供の成長を重視して、手間をかけて子供に考えさせてくれます。これは親だけでは難しく、ここまでしてくれる塾は他にはないと思います。
また、入塾して間もない頃は何をどう書いていいのか分からなかった「解き直しノート」ですが、6年生後半のノート作りはとても分かりやすいものに、目に見えて変わりました。この「ノートを作る力」は中学に入ってからも役立つものだと思います。他にも、自分でスケジュールを立てる力、自分から質問する力は鉄能会や鉄能会NEOで身につけられたと感じています。

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保護者の方のお言葉の通り、5年生の6月に鉄能会鷺沼校に転塾しました。その後、6年生の3月、鉄能会NEOたまプラーザ校の開校と同時に、鉄能会NEOの指導形態が適しているとの判断から、たまプラーザ校にて学習を進めていきました。

鉄能会、鉄能会NEO共に6年生後半での過去問演習を室長管理の下で行い、合わせて「解き直しノート」も作成し、室長を中心に担当講師が確認していきます。
 
ノートの作成には「時間がかかる」という印象が強いですが、解き直しには「時間をかけてよい」「時間をかけるべき」と考えています。
 
そして、ノートの作成を他の人(この場合は室長、担当講師)が確認するツールも必要です。
 
4月からは外部模試もあり、仮想中学入試も予定しています。
多くの鉄能会、鉄能会NEO卒塾生と同様に、解き直しの習慣をつけて、中学受験に挑戦していきます。
 
その他、中学受験に関することでお悩みがございましたらお気軽にお問い合わせください。

鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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「質問」の積み重ね ~受験体験記より~

鉄能会NEO 2年目の春の講習、前半が終了しました。
各生徒、中学受験に向け、課題克服、学力向上を狙いとして学習に励んでいます。
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ここで、前回に続き、卒塾生に書いていただいた「受験体験記」を紹介したいと思います。
(今回は生徒本人のみです。)
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過去問演習を塾で行い、そして先生が採点してくれるので、適確に過去問演習を進めていくことができました。そして先生の採点(添削指導)から、自分のミスを少なくすることができたことはとても良かった。記述問題を厳しめに採点してくれます。
また、先生は忙しい時でもなるべく質問できるようにと時間を空けてくれました。そのおかげで、苦手な教科・単元が影響することなく受験を終えられました。
(以下、後輩へメッセージ)
社会と理科は範囲が広く、入試で出題されない事項もありますが、決して無駄にはなりません。「覚える」という努力を重ねていくことで「力」になります。国語と算数は積み重ねが大切です。今結果が出ていなくても継続していけば上がっていくので、今できることをしっかりと積み重ねる必要があります。

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鉄能会・鉄能会NEOの算数の解き方は解説には載っていません。
その算数を中心に、講師に質問する場面も目立ちました。
上記のような各教科の学習における「覚える」という努力が第一ですが、質問(講師とのコミュニケーション)の積み重ねも算数の学力向上につながっていたと強く感じています。

「後輩」の皆さん、先輩に続いて、楽しんで学習を進めていきましょう!!

その他、中学受験に関することでお悩みがございましたらお気軽にお問い合わせください。

鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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自立学習指導の積み重ね ~受験体験記より~

鉄能会NEOが2017年3月に開校して、1年が経過しました。
この1年間の取り組みを継続し、生徒は中学受験に向けた学習に日夜励んでいます。
 
今回は、卒塾生と保護者の方に書いていただいた「受験体験記」を紹介したいと思います。
今回の生徒は、小6の5月に他塾から鉄能会NEOに転塾した経緯があります。

【本人】
鉄能会NEOでは一番効率的な方法を教えてくれるのが良かったです。
また、解き直しの時にも大切な、途中の考え方などの書き方も丁寧に教えてくれました。
自立学習指導の時を中心に、的を絞って一つの教材をひたすら覚えて解いていったら成績が上がりました。
後輩たちへのメッセージは(受験では)「あきらめたら不合格」です。

 
【保護者】
毎日塾へ行くNEOのシステムは、一人で勉強できない息子にはぴったりのシステムでした。宿題も過去問も塾で済ませるので確実に取り組めます。
家庭ではのん気過ぎて、親には不安が募ったこともありましたが、その度に塾の先生が話を聞いてくださり本当に感謝しています。
合格を手にするまでは苦しい日々でしたが、息子のあきらめない気持ちに最後まで寄り添ってくださりありがとうございます。息子は「最後に鉄能会NEOだったから合格できた。あきらめなかった」と言っていました。親の選択も「合格」だったように感じました。


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当トピックス欄でも幾度か書いてきましたが、「インプット」(覚えること)は重要です。ただし、それよりも「アウトプット」(表現すること、解答欄に書くこと)が重要であると考えて、鉄能会NEOでは指導しています。
 
日々の取り組み(アウトプットの積み重ね)が、9月以降の志望校の入試問題演習、そして入試本番での得点向上に直結します。
今、新小学5、6年生は、着実に積み重ねています。
 
 
中学受験に関することでお悩みがございましたらお気軽にお問い合わせください。
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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