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「集中」の経験 ~"思考×試行"パズル講座

新小学4年生(現小学3年生)対象の“思考×試行”パズル講座を、振替休日の2月12日(月)を活用し実施しました。

当講座は、たまプラーザ校では初めての実施となり、自ずと参加した生徒も初めて兆戦することとなります。

そうした中でも、パズルのルールを的確に把握し、試行錯誤を繰り返し、1時間集中して取り組み、経験を積んでいました。自力で完成させたときの達成感も感じていたようです。
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鉄能会グループにおいてパズルを使用しているのは、その取り組みが中学受験に向けて非常に効果の高いものであると考えているからです。

尚、鉄能会グループで使用するパズルは、以下の力・能力を身につけることができます。

◆ 条件を整理し、問題文を正しく 読み取る力
◆ 条件を整理し、図や表に 書き出す力
◆ 試行錯誤を繰り返す中で、その規則性などに 気付く力
◆ 自分の解答の正誤を 検証する力
◆ 解答に至るまでのプロセスを想像(創造)し、考え抜く力
◆ 正しい解答にたどり着くための、正確さ
◆ 正しい解答にたどり着くための、粘り強さ
 
これらが身につくことにより、集中力も高まっていくのです。
学年を問わず、1時間を越える授業時間の中でも、集中が途切れることなく多くの問題に挑戦することができます。

上記の7つの力・能力は算数に限らず、他の教科での学力向上にもつながります。
鉄能会では、プロ講師が子どもたちの「アタマ」の状況を見極め、成長を促すために先導していきます。


今後も新小学4年生(現小学3年生)対象の“思考×試行”パズル講座を実施してまいります。
実施予定が決まりましたら、鉄能会HPの「イベント」欄にて掲載します。
ぜひ参加し、パズルの効果を実感してみてください。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたらお気軽にお問い合わせください。


飯島巧士
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新年度スタート①

2018年度の中学入試も終了し、いよいよ新年度の授業がスタートしました。
新6年生は入試まで残り1年を切りましたね!
先輩達の吉報を受け、改めて身を引き締めていました。

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鉄能会NEOたまプラーザ校では、「自立学習指導」の時間も設けています。
目指す志望校によって各生徒の課題は異なります。
NEOではこれらを明確にし、中堅&上位校合格に向けた効率の良い学習を目指しています。


これから中学受験を始めようという方、現在お通いの塾での指導に不安を感じていらっしゃる方は、是非一度お問い合わせください。
※資料請求・体験授業のお申し込みは、当ホームページ下部「お問い合わせ」から「たまプラーザ校へのお問い合わせはこちら」へとお進み下さい。

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たまプラーザ校副室長 奥野 功一朗


算数の悩みを解決⑧

鉄能会の体験授業に参加した生徒や転塾してきた生徒、鉄能会にお問合せ頂いた保護者から、たびたび算数の悩みや相談を受けます。

<生徒から>
□計算ミスをしてしまう
□図形問題が苦手
□速さの問題が苦手
□立体図形の問題はいつも避けて(捨てて)しまう
□算数が苦手

<保護者から>
□途中式を書かないから、計算途中で間違えている
□計算が遅い
□文章題の意味が理解できていない
□苦手単元(特に図形)がある
□算数に苦手意識がある

このように、算数に対する様々な悩みや不安があるようです。
そこで、多くの方が悩みや不安を抱えてしまう算数について、鉄能会ではどのように指導しているのかを、入試問題などを利用してご紹介してきました。

今回も「算数の悩みを解決」シリーズの⑤、⑥でも取り上げた「計算ミスをしてしまう」という声に鉄能会流で応じてみたいと思います。

多くの学校の入試問題や模擬試験で大問1に出題される計算問題も得点を高めるためには重要です。
計算問題でもミスをしない習慣が必要で、そのための手法を鉄能会でも試行錯誤しながら取り組んでいます。

以下は、4年生の授業で扱った計算問題です。
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全て分数、小数の含まない「整数だけ」の計算問題になっていますが、これを「暗算で」取り組ませます。
(勿論、これよりレベルの上がった分数、小数の混じった計算では、途中の式を丁寧に書いています)
更に「暗算で」取り組んだことが明白になるよう、ボールペンで書くことにしています。
「書き間違える」「二重線で消して修正する」ということも「不正解」にします。
(「フリクション」も使用しないよう、講師は目を見張っています)
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「筆算を丁寧に行ってもよいのではないか?」とお感じになるかもしれません。
ただし、「暗算で行う」ことを推奨し、その経験を積ませていくことで、比の考え方にも強くなっていくのです。
計算問題だけではなく、他の文章題や図形問題にも活かされていくのです。

経験を積んできた5、6年生がパズルを解くときにも、ボールペンで行っています。
やはり、正確に書いて完成させる習慣を狙いとしています。

「×100」や「÷10」など、ごく基本的なレベルの計算でも筆算を使ってしまう小学生もいますが、整数の計算問題を中心に、円に関する問題で行う「3.14」の計算も含め、暗算で解き進め正確に書く習慣があることで、計算ミスを無くしていけるのです。
鉄能会での学習(経験)を積み重ねていくことにより、効率的に解き進めて正解できるようになっていきます。

更に、鉄能会では、普段からあらゆる問題で「図」「表」「比」を使うようにしています。
そうすることで、生徒たちは混乱なく問題を解くことができるようになるのです。
「比」を使った「ブレのない解法」これが鉄能会の算数の強みであり、鉄能会の生徒たちが算数に強い秘訣なのです。

「受験算数は『比』が命」
「比で解く」ことが中学受験の算数を攻略する上で力強い「武器」になります。

「もっと得点を伸ばしたい」という算数が得意なお子様から、「算数が苦手で・・・」「算数が伸び悩んで…」と困っているお子様まで、ぜひ鉄能会の「比で解く算数」を、体験授業に参加して体感してみてください。
きっと今までの算数との違いを感じてもらえるはずです。

勿論、算数に限らず、他の教科や中学受験のことでお悩みがございましたらお気軽にお問い合わせください。


飯島巧士
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直前期における大人の役割

いよいよ、埼玉県と地方の学校を中心に1月入試が始まりました。
1月20日からは、千葉県の入試が始まります。
もちろん殆どの生徒たちにとって練習となる受験ですが、実際に試験会場の雰囲気を感じることは、貴重な経験になってくれるはずです。
 
生徒たちに感想を聞いてみると、一様に「意外と緊張しなかった」で、いつも通りの表情で塾に来ていました。
頼もしい限りですが、同時に合否結果が人生で初めて出てくる時期でもあります。
表面に見えずとも子供によっては胸中穏やかではないことがあるので、我々講師としては、注意が必要な時期です。
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また、ご家庭の協力が必要な時期でもあります。
以前、1月の入試を終えた後にあるご家庭から以下のような相談を受けたことがありました。
その内容は、
「試験会場で緊張したのかいつもより算数が出来なかった。合格はしたが、本命はもっと難しい学校だから不安と、息子が漏らしている。何か対策をしてもらえないか。」
というものでした。
しかし、その生徒は塾では全くの逆で、「余裕だった」「算数も簡単だった」と言っており、私自身も順調だと安心していたので、戸惑ってしまいました。

よくよく試験問題を一緒に振り返ってみると、確かに出来が良くなく、いつもの力を発揮していれば余裕で取れたであろう問題を、いくつも落としていました。
私はその生徒が塾か家庭のどちらかでウソをついているのだと思っていましたが、家庭で漏らしていた算数に関する不安も、塾で言っていた(力を発揮していれば)「余裕だった」「簡単だった」という発言も両方とも本当でした。
それでその生徒が、自分の算数の力に不安を感じているのではなく、本番で力を発揮できないことに不安・恐怖を感じているということがようやく私にもわかりました。
これは、ご家庭からの相談が無ければ、気付かなかったケースです。
 
ちなみにその生徒には対策として、本命校のレベルに合致した一行問題を一日50題ペースで解かせ、様々なタイプの問題で自分の力を応用する訓練をさせました。
本人には、初めにトレーニングの意図をそのまま説明し、これが出来れば絶対大丈夫という言葉も添えました。
難問も含まれていたので相当大変な課題だったはずですが、問題を解くことに没頭したからこそ不安が払拭でき、実力もついたのだと思います。
結果、本命校は算数を1問落としただけで無事合格しました。
 
塾と家庭で、子供は違う表情を見せています。
塾でしか気付けないこと、家庭でしか気付けないこと両方があるので、それぞれの場にいる周りの大人の「気付き」が重要です。
気になることがありましたら、ご相談ください。
 
あと少しの期間ですが、塾と家庭で協力して乗り切りましょう!
 
たまプラーザ校 平岡琢磨
画像:平岡.bmp

算数の悩みを解決⑦

鉄能会の体験授業に参加した生徒や転塾してきた生徒、鉄能会にお問合せ頂いた保護者から、たびたび算数の悩みや相談を受けます。
 
<生徒から>
□計算ミスをしてしまう
□図形問題が苦手
□速さの問題が苦手
□立体図形の問題はいつも避けて(捨てて)しまう
□算数が苦手
 
<保護者から>
□途中式を書かないから、計算途中で間違えている
□計算が遅い
□文章題の意味が理解できていない
□苦手単元(特に図形)がある
□算数に苦手意識がある
 
このように、算数に対する様々な悩みや不安があるようです。
そこで、多くの方が悩みや不安を抱えてしまう算数について、鉄能会ではどのように指導しているのかを、入試問題を利用して紹介してきました。
 
今回は「文章題の意味が理解できていない」という声に鉄能会流で応じてみたいと思います。
 
鉄能会流では、変わらずに以下の手法で解き進めます。
 
問題文を読みながら図や表をかく(数値も書き込む)
「比」を活用して答えを出す
 
特に小学生は、図や表に表されていることで理解しやすくなります。更に解き進めやすくなります。
長い文章でも、問題文を読みながら図や表をかき進めていけば、何度も読み返す必要もなくなります。
 
以下の写真は先日の授業において浅野中学校の入試問題を扱った時の、ある生徒の問題用紙です。
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問題文を「読みながら」かいているかどうかは、生徒たちが解いているときでないと分かりませんが、問題演習している時に、講師はそうした動きにも目を光らせています。
難関校の入試問題で、最後の方の出題内容の多くはレベルが高いです。
多くの情報を基にして処理を進めていく必要があります。
そうした応用的な問題でも正解できるためには、図や表で効率的に解き進める習慣をつけることも大切です。

入試問題に触れる機会が多いは5、6年生が中心ですが、3、4年生の段階から以下の「習慣」・「工夫」を強化するためにパズルなどを活用してトレーニングを行っています。
◇問題文をしっかりと丁寧に読む習慣
◇論理的に内容を捉える習慣
◇手を動かす工夫


計算スペースを有効活用できるよう教材を作成し、余白を使用していることを、当トピックス欄でも幾度か挙げられています。
浅野中学校の入試問題に限らず、他の中学校の入試問題でも、単元別の問題(市販の問題集)でも、問題文を読みながら図や表をかき進めることで、問題文が理解しやすくなり、正解(得点)につながっていくのです。
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鉄能会では、普段からあらゆる問題で「図」「表」「比」を使うようにしています。
そうすることで、生徒たちは混乱なく問題を解くことができるようになるのです。
「比」を使った「ブレのない解法」これが鉄能会の算数の強みであり、鉄能会の生徒たちが算数に強い秘訣なのです。
 
「受験算数は『比』が命」
「比で解く」ことが中学受験の算数を攻略する上で力強い「武器」になります。
 
「もっと得点を伸ばしたい」という算数が得意なお子様から、「算数が苦手で・・・」「算数が伸び悩んで…」と困っているお子様まで、ぜひ鉄能会の「比で解く算数」を、体験授業に参加して体感してみてください。
きっと今までの算数との違いを感じてもらえるはずです。
 
勿論、算数に限らず、他の教科や中学受験のことでお悩みがございましたらお気軽にお問い合わせください。
 
 
飯島巧士
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集中力を高めるための「パズル」

通常授業においても、講習の授業においても、生徒たちはパズルに挑戦しています。

また、授業前後や休憩時間に自主的に取り組んでいる生徒もいます。
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パズルを使用しているのは、その取り組みが中学受験に向けて非常に効果の高いものであると考えているからです。

鉄能会で使用するパズルなら、以下の力・能力を身につけることができます。

◆ 条件を整理し、問題文を正しく 読み取る力
◆ 条件を整理し、図や表に 書き出す力
◆ 試行錯誤を繰り返す中で、その規則性などに 気付く力
◆ 自分の解答の正誤を 検証する力
◆ 解答に至るまでのプロセスを想像(創造)し、考え抜く力
◆ 正しい解答にたどり着くための、正確さ
◆ 正しい解答にたどり着くための、粘り強さ
 
これらが身につくことにより、集中力も高まっていくのです。
学年を問わず、1時間を越える授業時間の中でも、集中が途切れることなく多くの問題に挑戦することができます。
 
鉄能会各校舎において「“思考×試行”パズル講座」と題し、無料のオープン講座を、土曜日を中心に行っています。
ぜひ参加し、パズルの効果を実感してみてください。
 
 
また、上記の7つの力・能力は算数だけでなく、他の教科での学力向上にもつながります。
鉄能会では、プロ講師が子どもたちの「アタマ」の状況を見極め、成長を促すために先導していきます。
 
その他中学受験に関することでお悩みがございましたらお気軽にお問い合わせください。
 
 
飯島巧士
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