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柔軟に吸収する

こちらは4年生の授業の様子です。
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受験を目前に控えた6年生を身近に見ているおかげで、問題への執着心が強くなったように感じます。

こちらの生徒は問題文で指定されている条件を指でなぞりながら確認しています。
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記入漏れをしていないか。
計算ミスをしていないか
解答方法の指定(ひらがな指定、漢字指定)を読み落としていないか。
入念にチェックをしています。

実はこの「指でなぞりながら確認する」という方法は他の生徒が始めたことでした。
その生徒の成績が向上したことから授業内で他の生徒にも紹介したところ、多くの生徒が積極的に取り入れ活用しています。
その結果、今ではこちらの生徒の成績も向上しております。

学習の上達のコツは素直に受け入れることです。
生徒を上手く導くことで他の方法も試すように促します。
柔軟で吸収力のある小学生だからこそ、素直に聞き入れることで成長の機会が増えていきます。

刺激を与え、成長のきっかけを演出する。
私たちは演習・解説だけではなく、生徒の能力そのものを伸ばすことを念頭に授業を行っております。
鉄能会の授業にご興味をお持ちの方は、HPよりお問い合わせください。

理系担当
門倉 紘一郎
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だるまさんに願いを ~小6合格特訓より~

本年もよろしくお願いいたします。
 
受験本番が間近に迫る6年生たち。
正月から合格特訓にて学習に励んでおります。

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最後の最後までやれることをやっていこうという必死さが伝わってきます。
授業後も教室が閉まる時間一杯まで質問や解き直しに残って取り組んでいます。
 
さて、その特訓の合間、簡単ながら6年生全員で決起集会をしました。
 
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毎年恒例のだるまさんへの目入れの儀式。
6年生のそれぞれが、願いをこめながら目を入れ、願をかけていました。

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それにしても目が真っ黒・・・(笑)気合が入りすぎですかね?
その心意気や良し!としておきます。

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※ちなみに右目から入れておりますが、間違いではありません。
 その神社やお寺によって目を入れる順番が異なるそうです。
 
6年生一人一人の願いが現実となるよう、最後の最後まで生徒たちと共に闘って参ります!
 
練馬校 青木 隆一
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2017年度の時事問題総ざらい~小6合格特訓より~

12/30からの4日間。
いよいよ『合格特訓』がスタートです。
『特訓』という名の通り、1点でも多く勝ち取るために必須となる知識の復習+トレーニングを積んでおります。

長時間、特訓なんて大変な・・・と思うかもしれません。
いえいえ、いくら受験直前といっても、ただの特訓では生徒たちも飽きてしまい集中力がとぎれます。

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鉄能会のモットーは『学習=楽しい』。
受験直前の特訓でも、変化に富んだ、楽しく実りのある特訓にしています。
 
社会科では、用語特訓や問題演習に加えて、『時事問題総ざらい』を行いました。
夏に一度行った『ニュース丸わかり講座』から半年、あれからさらに知っておくべきニュースや話題は増えています。

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映像を見ながらクイズに答え、楽しみながら今年度の時事問題を再確認していきました。
リラックスした雰囲気の中で理解も深まり、記憶にもしっかり定着したことでしょう。

合格特訓はまだまだ続きます。
6年生全員が第一志望合格を勝ち取れるよう、生徒たちと講師陣が一丸となって
最後まで粘り強く取り組んでいきます。

最後に、本年も練馬校のページをご覧いただき、誠にありがとうございました。
2018年もよろしくお願いいたします。

 
練馬校 青木 隆一
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残り一ヶ月!まだ伸びる!

気がつけば、本日は大晦日。
明日の1月1日が多くの生徒にとって、受験本番までちょうど1ヶ月という時期になってきました。
年末年始と、世の中が慌しくも気持ち的にはゆったりとした空気になっているのとは対照的に、受験生にとっては不安と戦いながら頑張らなければならない試練の時期です。
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これまで、学年を問わず、間違いが多い答案にがっかりしている生徒たちに対しては「わからなかった問題、それは宝物です」と言ってきました。
もちろん意味は、「これらのうち一つでもできるようになれば、明らかに成長したことになる」ということです。
幼さが残る4年生あたりには、反応が今一つな言葉ではありますが、小6は今まさに、間違えたところ、わからなかったところを一つ一つ潰して、成長している真っ最中というところでしょうか。
授業中のノートをとる姿勢や質問をしてくる内容を見ても、明らかな成長を見せてくれています。
 
得点に対する意識が高まり、いかにしてミスを減らすかを生徒自らが考えて行動しています。
わからない問題に対しても、考えて質問して、そこで得た解法を実践してみてと、どうにか自分のものにしようと必死で頑張っています。
 
ただ、逆に得点を異常なまでに気にして、不安になりすぎてしまうと逆効果になりかねません。
睡眠不足や食欲の減退なども絡んでくると、基盤となる体調面が崩れて、実力を発揮できないからです
そういう時は少し見方を変えて、ボジティブに考えることも必要です
 
先日、仮想入試の結果が返ってきた生徒が、「やばい!先生!また得点が足りなかった。どうしよう。」と、少し混乱気味に相談してきました。
その生徒の身になってみれば、時期的なことも考えると不安になるのも仕方がありません。
現実を知るということも大事ですが、そこから希望を見出すことも大事な作業です。
 
例えば、仮想入試で本命校の合格ラインまでに、20点足りなかったとしても、見方を変えて4科目で割れば足りないのは5点です
算数でいえばたった1問分の得点になります。
残り1ヶ月ですが、しっかりと学習に取り組めば、今が一番伸びる時期ですから、決して諦めるようなラインとは思えません。

隙間時間があれば、そこも有効活用してください。
お薦めは、これまで作ってきた「解き直しノート」の見直しです。
「解き直しノート」はこれまで、わからなかったところ、知らなかったことをまとめた自分専用の参考書です。
見直しを通して、効率の良い学習を手助けしてくれるのと同時に、自分の成長も実感できると思います。
 
泣いても笑っても、あと1ヶ月です。
希望を持って、乗り切っていきましょう!
 
練馬校 平岡琢磨
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あと1ヶ月の過ごし方

2月の受験本番に向け、6年生の意欲は増すばかりです。
1回の演習、1問の問題への取り組み方を見ても鬼気迫るものがあります。
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冬期講習に入り、授業前に自習を行う生徒がいますが、試験本番を想定し自習を行っています。
具体的には、
①試験開始時間の9時に自習を始める。
②会場入りに向け時間を逆算して会場(教室)に入る。
③自習時間を有効に使うため、6時(試験開始の3時間前)に起きる。

集団指導において生徒に話した内容ですが、人間は体が起きてから脳が正常に活動するまで3時間かかると言われています。
試験会場に間に合うだけでは意味がありません。
最初の科目から頭をフル回転させるための6時起床です。
「明日試験だから、明日は早く起きよう」ではなく、今の時期から体を慣らす必要があります。
そのためにも、鉄能会では6年生の集団指導をすべて午前開始に統一しております。

またこの季節はなかなか布団から出るのが難しくなってしまいます。
学生のときに私が実際に行っていた方法を生徒に伝授いたしましたので、こちらでも紹介をさせて頂きます。
それは、目覚ましを止めると同時に布団から飛び出し「絶好調!」と叫びます!笑
これをやると確実に1発で目が覚め気分も上向きになります。
(くれぐれもご家族の方や近隣の方にはご配慮をお願いいたします。)

生徒の熱意は高い集中力へと変わり学習効果は上がりますが、気を付けなくていけないのはオーバーワークです。
睡眠時間を削る学習は逆効果ですし、体力の消耗から体調を崩してしまったのでは意味がありません。
時には帰宅を促し体を休ませます。
生徒の自習を見守ると同時に、体調の管理も十分に行っております。

6年生諸君、あと1ヶ月を全力で駆け抜けよう!

理系担当
門倉 紘一郎
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身近な地域の地理・歴史 ~6年社会科より~

社会の入試問題の一部は
①その時々の話題、②社会問題、③その中学校の所在地や地域にまつわること
などから出題されます。

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①・②は時事問題の学習である程度カバーが出来ます。
③については相当意識して取り組まないと、知らないまま入試に臨むことになります。

もちろん、知らなくても文書や資料にヒントがあるので、その場で思考することは出来ます。
しかし、まったく知らない状態とある程度の知識がある状態とでは、当然問題を解くのにかかる時間は変わってきます。
早く解ければそれだけ他の問題に時間を費やせるので、有利に運ぶことができます。

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先日の日曜特訓では上記をふまえ、『東京・埼玉の地理歴史』に焦点をあてて学習を進めていきました。
住んでいる地域ながら、知らないことや始めて知ったことがたくさんあったようです。

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入試対策ではあるものの、身近な場所の地理歴史情報に生徒たちは興味津々。

「アメ横って面白そう。連れていってもらおう。」
「上野や日暮里あたりが下町と山の手の境なんだ。今度行ったら意識して見てみるよ。」
「毎週見ているドラマ、埼玉が舞台だったんだー。」
 
受験に役立つことはもちろん、社会への興味関心が深まるので、受験以降の社会の学習や一般常識としても役立つでしょう。
これこそが『活きた知識』というものです。

受験間近ではありますが、まだまだ彼らに伝えたい、身につけていってもらいたいことはあります。
受験本番のその日まで、想定できることや知っていて損のないことを惜しみなく伝えていきます。

練馬校 青木 隆一
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