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夏の講習「思考力アップ☆パズル講座」

夏の講習は明日8月4日(土)で早くも2週目(2期目)が終わります。
 
特に6年生、5年生は連日の4教科の授業を通して、中学受験に向け多くの「経験」を積んでいます。


この夏の講習では、3年生も「思考力アップ☆パズル講座」で多くのパズルを通して「思考」と「試行」の経験を積んでいます。
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全ての生徒が初めての経験であるものの、下の写真のようなパズルのルールを的確に把握し、試行錯誤を繰り返し、集中して取り組んでいます。
自力で完成させたときの達成感も感じていたようです。
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鉄能会及び鉄能会NEO(以下、鉄能会グループ)においてパズルを使用しているのは、その取り組みが中学受験に向けて非常に効果の高いものであると考えているからです。

鉄能会グループで使用するパズルは、以下の力・能力を身につけることができます。

◆ 条件を整理し、問題文を正しく 読み取る力
◆ 条件を整理し、図や表に 書き出す力
◆ 試行錯誤を繰り返す中で、その規則性などに 気付く力
◆ 自分の解答の正誤を 検証する力
◆ 解答に至るまでのプロセスを想像(創造)し、考え抜く力
◆ 正しい解答にたどり着くための、正確さ
◆ 正しい解答にたどり着くための、粘り強さ

これらが身につくことにで、集中力が高められます。
学年を問わず、1時間を越える授業時間の中でも、集中が途切れることなく多くの問題に挑戦することができます。

また、上記7つの力・能力は算数に限らず、他の教科での学力向上にもつながります。
鉄能会グループでは、プロ講師が子どもたちの「アタマ」の状況を見極め、成長を促すために先導していきます。

尚、9月以降の3年生の通常授業でも「思考力アップ☆パズル講座」を進めていきます。
ぜひ継続して挑戦し、パズルの効果を実感して欲しいと思います。


その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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鉄能会NEOの「夏の講習」

夏の講習が始まって4日が経過しました。
講習での生活リズムに慣れ、4教科の授業を通して日々前進している様子が伺えます。
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5年生の算数で「速さ」を中心とし、「通過」「流水」に関する問題を進めています。
初めての内容で、図をかいて考えることを狙いとし、更には「比」も活用して正解までつなげています。

算数の入試問題を解いていると、図をかくことで正解につながる問題が多く見られます。やはり、図をかく習慣は重要で、しっかりと身につけていって欲しいです。

その他、復習内容として「図形の平行移動」や「場合の数」なども進めています。

鉄能会NEOの算数が「比の活用」を重視しているのは、以下のような効果があるためです。

①簡単な整数で考えるため、面倒な計算をすることなく正解まで辿り着ける
②時間がかからない
③見直しも容易にできる
 (または、確実に解き進められているため見直しの必要が無いときもある)
④より多くの問題を解ける
⑤他教科に時間をかけられる


自力で解けるようになるためにも少しずつ「比の活用」に慣れる(経験を積む)必要があります。
夏の講習は個別指導も含め、成長する機会が多いです。
この夏、ドンドン経験を積んでいきましょう!

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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「短期的スパイラル」での学習

夏の講習を控えた7月中旬。
5年生の算数の授業において食塩水の濃度に関する問題を扱いました。
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6月中旬にも同単元の授業を行ったため、約1ヶ月の間隔を空けて行った形です。
その意図は当トピックス欄の過去のものでも書いた通り、「思い出す」習慣をつけることにあります。
 
「てんびん」の図を使うことは全員が即座に思い出せていました。
その図に問題文の数値を書き込んだ後に、どう動くべきか。
濃度を求める問題、水や食塩などの重さを求める問題、水を蒸発させる問題など様々あるため、問題によってどう動くべきかが変わります。
速さの問題や平均の問題、そしてこの濃度の問題を通して「逆比」を使うことも経験を積んできています。
 
適確に正解までつなげるためには、演習(経験)を積み重ねることが第一で、その積み重ねにより理解が深まっていきます。

 
鉄能会NEOでは、図や表を活用し比の考え方を重視して解き進めています。そして、それを短期的なスパイラルで同じ単元の演習を、そして同じ解き方での演習を繰り返していくことで、中学受験の算数に強くなっていきます。
 
短期的なスパイラルでの「思い出す」習慣から、効率的に学習を進められ大まかに以下の①~③のサイクルが実践できます。
 
①問題を多く解ける
②身について、得点向上につながる
③他の単元(教科)の問題演習に時間をかけられる(①に戻る)
 
短期的なスパイラルで「思い出す」習慣をつけ、「アウトプット」の経験をドンドン積んでいく。
それが、「学習=楽しい」につながっていきます。



夏の講習が明後日から始まります。
暑い日が続いているため、しっかりと水分・塩分の補給をし、「楽しい」夏休みを過ごして欲しいと思います。

 
その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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鉄能会NEOオリジナル「自立学習指導」③

鉄能会NEOでは「自立学習指導」の時間を活用して、各教科の基礎強化対策を進めています。
 
理科、社会は1ページずつ、まずは暗記し(インプット)、演習を行い(アウトプット)、全問正解で次のページに進んでいきます。
(当トピックス欄の6月9日のものもご参照ください)
社会の140ページ、理科の66ページ。
これを全て完成させ、「2周目」に入った生徒がいます。ドンドン挑戦し、積み重ねています。
以下の写真のような掲示で管理していますが、「全問正解」となったページを黄色で塗って表しているところ、2周目は赤で塗って表しています。
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特に理科、社会は基礎内容に取り組んだ分だけ強くなります。
夏の講習に入る前にできる限り多くの問題に取り組んでいくことで、夏の講習での総復習に、そして最終的な入試本番につなげることができます。

国語は30問の漢字テストを2回実施、間違えた問題は全文清書を行って次につなげます。
算数は全単元の基礎的な問題(300問)を15問ずつ実施して、解き直しも含めて経験を重ねています。また、5年生は水曜、木曜の集団指導で課された「おみやげ」も実施しています。
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もちろん、生徒1人ひとりのペースは異なります。
そして、「全問正解する」という経験が最も大切であるため、1人ひとりの状況からペース配分を考慮し学習を進めていく必要があります。

鉄能会NEOでは「自立学習指導」を授業の一環として設定し、入試問題に重要な位置を占める基礎事項を中心として取り組み、講師の管理の下で個々の学習を進めていきます。
 
鉄能会NEOで重視している「アウトプット」。
6年生も5年生も、この「アウトプット」の積み重ねを「自立学習指導」にてしっかりと確立させています。
 
その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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「個別指導」の活用

鉄能会NEOの本科の授業では、毎月2回(80分×2回)の「個別指導」を実施しています。
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「集団指導(4科)」や「自立学習指導」といった普段の授業だけでなく、各種テストで表された課題について、個々の状況に応じて「克服」を進めています。

特定の教科・単元に絞り、入試問題を中心とした演習・解説を通して、更なる学力向上を狙っています。

また、模擬試験の「解き直し」を個別指導の中で講師と進めることも学習の効率化につながっています。
中でも6年生は「解き直し」の取り組みを4月から始めて3ヶ月経過し、ノート作成のペースが上がってきています。
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左側は算数で、図や表をかき、「比」を活用しています。
右側は社会で、不正解だった問題の内容を多面的にまとめています。 

中学受験の入試問題には「捨て問」と呼ばれるものがあります。入試本番で解かなくてもよい問題です。
模擬試験の成績表などに設問ごとの正答率が表され、「20%未満の問題は捨て問にする」などの基準を設定し、成績表があればすぐ分かります。
ただし、入試問題(過去問)でそれが可能でしょうか。
実際の入試では、勿論その数値は表されません。中学校のHPや説明会での資料に掲載している学校もありますが、それは直近の1年分など限定的です。

「捨て問」とする判断が自分自身でできるように、入試問題などの経験を積んでいく必要があります。その判断基準は生徒個々で異なりますので、個別指導を通して講師の指導の下で共有していくのが最も効果的なのです。

鉄能会NEOでは「個別指導」を授業の一環として設定し、講師の管理の下で個々の学習を進めています。
そして、「個別指導」での経験を、最終的な入試につなげていきます。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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「思い出す」習慣から「アウトプット」へ

先日の6年生の算数の授業で「速さ」に関する問題を扱いました。
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学校を問わず入試問題に頻出であり、得点を高めるためには非常に大切な単元です。

だからこそ、非常にシンプルな形で解き進めています。それが効率的な解き方といえるのではないでしょうか。

以下の写真は約1ヶ月前の授業で、「割合」に関する問題を総合的に扱ったときのものです。
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中でも、右下の方にかかれてあるものは2枚目の写真と似ています。というより、ほぼ同じです。

比の考え方を活用した、シンプルな形で解くことに自然と慣れていき、それを思い出しながら解くことで、生徒は速さに関する多くの問題を解き進めることができます。
単元が異なっても同じ解き方で解けることが「効率的な学習」といえます。
(汎用性の高さについては当トピックス欄の6月22日にも記載しました)

①問題を多く解ける
②身について、得点向上につながる
③他の単元(教科)の問題演習に時間をかけられる(①に戻る)

「思い出す」習慣をつけることから、より効率的な解き方で進められ、大まかに上記①~③のサイクルが実践できます。

夏の講習に入る前に、できる限り多くの「思い出す」習慣を取り入れ、「アウトプット」の経験をドンドン積んでいき、学習の楽しさを感じてもらいたいと思います。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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