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鉄能会NEOの「小5算数」

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上の写真は当トピックス欄の5/23と同じものです。
食塩水の濃度に関する問題を扱ったときの図で「てんびん」と呼んでいます。

勿論、授業で1度学ぶだけでなく、演習(経験)を積み重ねることでより理解が深まっていきます。

以下の写真でも同じような図がかかれています。
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これは平均に関する問題のものですが、同じ図(てんびん)で解けるのです。他にも、速さの問題で「平均の速さ」を求めるときも「てんびん」を活用できます。

5年生は2月から本格的に4教科の学習を進めて4ヵ月半経過し、短期的なスパイラルで同じ単元の演習を、そして同じような解き方での演習を繰り返しており、算数に強くなっています。

図や表をかいて、数値を直接書き込んでいくことでアタマに「インプット」しやすくなります。これが必ず「アウトプット」の機会につながります。
こうした経験の積み重ねが、中学受験本番までつながっていきます。

当トピックス欄で幾度も書いていますが、鉄能会NEOでは、図や表を活用し比の考え方を重視して解き進めています。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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アウトプットの重要性

子どもはアウトプットから逃げたがります。

たとえば来週は月例テストがあるとしましょう。「来週はテストだから、試しにお母さんが出す問題に答えてね」と言えば、間違いなく「ちょっと待って!覚えるから時間ちょうだい!」となることでしょう。この「覚える時間」が大問題。そもそも覚えたかどうかなんて、テストをしてみなければわかりません。子どもは何をどこまで覚えればいいのか判断もつかない中で、いつかやってくる「お母さんテスト」にストレスを感じ続ける・・・。

世の小学生のほとんどは、インプットする行為=勉強だと思っています。これが知らず知らずのうちに時間の浪費に繋がり、ストレスを感じるようにもなってくるのです。そんな子どもたちを「自習」と称して放っておくと、間違いなくインプットに時間をかけています。一見、真面目に取り組んでいるようですが、テキストを眺めたり、ただ書き写したり、ほとんどの場合は効率の悪い学習となっています。

自分が出来ない問題を出来るようにする。これが成績向上の秘訣です。そのためには、まずはアウトプットを優先させ、自分が出来ていないものを把握することから始めなくてはなりません。

たとえば、「1週間後に○○ページから△△ページの範囲でテストをするから勉強しておくように!」とした場合、その取り組みには大きなバラつきが出ることは容易に想像がつくかと思います。完ぺきに仕上げてくる子もいれば、一応テキストを読んだだけ、という子も出てきます。

問題点は、ろくにやらない子が出る、ということではなく、むしろ真面目な子が過剰な準備をして時間を浪費することにあると我々は考えます。なぜならインプットした成果はアウトプットをしないとわかりませんので、真面目な子ほど、ただひたすらインプットに時間をかけてしまう傾向があるのです。

これを防ぐためには、「今からテストをやります。間違えた問題は○○ページから△△ページを調べればわかるはずなので、1週間後までに正答を埋めてくるように!」というカタチに変えてあげる。たったこれだけで子どもたちがやるべきことが明確になりますし、テストができなかったらどうしよう、というストレスからも解放されるのです。

鉄能会NEOたまプラーザ校の5・6年生においては、通常の本科授業以外に、週7コマ・560分間の「自立学習指導」を組み込んでおります。これは単なる自習ではなく、担当講師の管理、指導の下で実施する「総合的なアウトプット・トレーニング」の時間(授業)です。

家庭学習が苦手で成績が伸び悩んでいるという子には、やはり強制的なアウトプット・トレーニングの場を設けてあげたほうが、実は精神的なゆとりができて、手やアタマを能動的に動かすことに繋がりやすいのです。

また、最近人気の中大横浜、法政第二、青山学院横浜英和、香蘭女学校などの大学附属系の入試問題は、いたずらに問題の難易度を上げるようなことは無いと思われます。オーソドックスな内容をいかに定着させているか、ということが合格のカギを握るでしょう。鉄能会NEOたまプラーザ校で実施している「自立学習指導」は、まさにこうした学校への対策指導にもなっています。


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学習方法についてお悩みの方は、一度ご相談ください。
学習相談や無料体験授業の御予約は、当ホームページで受け付けております。



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たまプラーザ校 副室長 奥野 功一朗


鉄能会NEOオリジナル「自立学習指導」②

夏の講習も近づいているこの時期、講習に入る前にできる限り力を伸ばしておこうという意識を強く持ち、小学生は日夜学習に励んでいます。

鉄能会NEOで連日行っている「自立学習指導」。
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鉄能会NEOがターゲットとしている大学付属校などの入試問題でも基礎・基本を重視した出題が目立ちます。
その対策として取り組んでいるのが、以下のような問題の演習です。
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1ページずつ行いますが、まずは暗記し(インプット)、演習を行い(アウトプット)、全問正解で次のページに進んでいきます。
全部で、社会は140ページ、理科は66ページもあります。
理科が少ないのは計算問題のページを省略しているためです。こちらは集団指導の中で扱います。

上記の問題集と別の問題集も活用して取り組んでいますが、そちらは社会も理科も24ページあります。これを入試直前まで何セットも繰り返していきます。
一人ひとりの状況が異なりますが、過去の6年生で8セット行った生徒もいました。

出題の範囲が多岐に渡る社会や理科の学習では、ペース配分を考えて進めていく必要があります。
そのため、鉄能会NEOでは「自立学習指導」を授業の一環として設定し、入試問題に重要な位置を占める基礎事項を中心として取り組み、講師の管理の下で個々の学習を進めているのです。

基礎事項の演習の経験を幾度も積み重ねていくことで、9月から行う志望校の入試問題演習にスムーズにつなげることができます。

鉄能会NEOで重視している「アウトプット」。
このアウトプットの積み重ねを「自立学習指導」にてしっかりと確立させて、志望校の入試問題演習、そして入試本番での得点向上につなげていきます。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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鉄能会NEOの「集団指導」~理科・社会~

先日(5月23日)の当トピックス欄で、算数を重視して指導を進めている点を取り上げました。国語も合わせて、得点向上を狙うには、普段から演習を積み重ねていくことが重要です。
ただし、4教科の受験が中心となる中学受験を考慮すると、理科や社会も貴重な得点源となります。
 
鉄能会NEOの理科・社会の「集団指導」では、中学受験に向けて映像や画像を重視して指導を進めています。
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教材に掲載されているカラーの写真や図などをしっかりと活用し、更に上の写真のようにプロジェクターを使用して映すホワイトボードに大きくかいてインパクトを残す、などで最大限の「インプット」を狙っています。
そして、「自立学習指導」などでも行う演習、つまり「アウトプット」に連動させて能力を高めていくのです。

算数においても同様に、できる限りシンプルな図で考え、比の考え方を重視して効率よく正解までつなげることを狙っています。

様々な教科、単元において、いかに効率よく学習を進めるか。
得点源となる理科、社会に必要な「画像記憶」という能力につながります。
「画像記憶」は非常に有効なツールです。
そして、演習(経験)の量が増えることで「得意」という意識につながり、「学習=楽しい」が実現できるのです。


その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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鉄能会NEOの「集団指導」~算数~

小学生の授業の中で、主軸となるのはやはり「集団指導」です。
「集団指導」の中での演習や解説、講師とのコミュニケーションなども含めて中学受験に向けた基礎が備わっていきます。
そして、「自立学習指導」「個別指導」に連動させて強化し、能力が確立されていくのです。

鉄能会NEOの「集団指導」では、中学受験において指導効果の高い算数・理科の授業時間を長くとっています。

中でも、中学受験で肝となるのが算数です。
多くの中学校の入試問題を確認しても、理科と比較して配点は1.5~2倍。国語と算数の2教科で判定する入試や、算数だけで判定をする入試もあります。

先日の算数の授業で割合に関する問題を扱いました。
割合の問題文の数値は分数で表されており、そのまま分数を使って解き進めている人が多いのではないでしょうか。
また、食塩水の濃度に関する問題では「●●%」と表され、小数(または分数)に直して式を立てて計算を進める人が多いのではないでしょうか。

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上の写真は割合の問題の板書内容の一部で、鉄能会と同様、鉄能会NEOでも比の考え方を重視して解き進めます。
小数や分数といった複雑なものにしないで解き進めるため、ミスも少なくなります。
比を活用して解く経験を積むことで、数値の処理能力が高まります。

また、図や表をかいて、数値を直接書き込んでいくことでアタマに「インプット」しやすくなります。これが必ず「アウトプット」の機会につながります。

こうした経験の積み重ねが、小6での過去問演習、そして入試本番にスムーズにつながっていくのです。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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鉄能会NEOの「個別指導」

鉄能会NEOでは連日、「集団指導(4科)」「自立学習指導」を進めています。
毎日が中学受験に向けた能力を伸ばす機会で、試行錯誤を繰り返しながら、楽しんで取り組んでいます。
まさに 「学習=楽しい」 です!!
 
加えて、月2回(80分×2回)の「個別指導」も実施しています。
これは、「集団指導」で扱った内容のフォローに限らず、特定の教科・単元に絞り、入試問題を中心とした演習・解説を通して、更なる学力向上を狙っています。
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当トピックス欄で幾度も挙げている、模擬試験や仮想中学入試(過去問演習)の「解き直し」。
高い質の「解き直しノート」を作成するには時間が必要です。「時間をかけてよい」という方針でノート作成を進めていますが、個別指導の中で講師とともに「解き直し」を進めることで、早い段階で完成させられる生徒もいます。
「解き直しをしなくてもよい」問題、つまり入試本番で解かなくてもよい問題の判別も、生徒個々で異なりますので、個別指導を通して講師の指導の下で共有していくのが最も効果的なのです。
 
そうしたことから、鉄能会NEOでは「個別指導」を授業の一環として設定し、講師の管理の下で個々の学習を進めているのです。
 
そして、「個別指導」での経験を、その後の「集団指導」や今後の過去問演習にもスムーズにつなげていきます。
 
その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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