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トピックス 練馬校

辞書を引く習慣

先日、理科の授業で植物の絵を描かせて解説を行ったことがありました。その際、解説内容の吹き出しやマーカーの使い方など、ノートの出来がとても良い生徒がいたので、授業の最後で
「○○君のノートはシュウイツだよ!みんなもあとで参考にさせてもらうといいよ!」
と言ったところ、
「先生、シュウイツってどういう意味?」という質問がきました。

その際に何も言わずにホワイトボードの端に『シュウイツ』とメモを残し教室を後にしました。
このメモは《辞書で調べる単語》を意味します。
ルールとして、まず会話の流れから判断し、授業時間外で辞書を引いて調べます。
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今回の場合では「参考にさせてもらう」と言いましたので『シュウイツ』がプラスの意味の言葉であることが分かりますが、字や細かな意味までは分かりません。
そこで辞書を引いて自分で確かめます。
辞書には例文や類義語など付随する知識も載っていますから、自分で「気づく」ことができるのです。

講師がその場で『シュウイツ』の意味を教えてしまうことは簡単ですが、それではせっかくの良い機会を逃すことになってしまいます。
自分自身で辞書を引き調べるからこそ知識として根強く残るのです。
教室では『分からない言葉=辞書を引く』が定着しているので、中には教室に入ったときから辞書を手放さない生徒もいます。(笑)
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疑問に思ったことを自分自身で解決する意識を持つことは他の学習にも活かされます。
子どもの伸びしろに限度はありません。
知識を与えるだけではなく、自ら掴みに行く姿勢を身に付けさせることでより大きく成長するためのきっかけを与えます。

鉄能会の授業に興味をお持ちの方はHPよりお問い合わせ下さい。
無料にて学習相談を行っております。

練馬校副教室長
門倉 紘一郎
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イベント講座の様子@練馬校

13日の日曜日は練馬校の「イベント祭り」を開催しました。

①小6対象 仮想中学入試
午前中は小6の「仮想中学入試」でした。
これは現時点での志望校の過去問(4科)に本気でチャンレンジする講座です。
ほとんどの生徒が志望校の過去問を4科全て制限時間の中で解くのは初めてだったので、試験後には様々な感想がありました。
「思ったより解けた」という生徒もいれば、「本当に難しい」や「まだまだ勉強が足りない」、「時間配分がわからなかった」など実際に解いてみたことで、自分に足りないことが正確に理解できたようです。
この仮想中学入試の結果は翌日に講師が採点し、結果(帳票)をつけて返却しています。
生徒たちは早速解き直しに取り組んでいます。

鉄能会ではこの「仮想中学入試」を夏の講習前までに複数回行い、その結果や状況などを生徒・保護者と共有し、来るべき受験生の天王山である「夏の講習」にそなえます。

MARU2.JPG ★小6対象「仮想中学入試」(外部生参加受付中!)
5月20日(日)9:00~12時頃
6月9日(土)9:00~12時頃
6月23日(土)9:00~12時頃
※受験する学校により終了時刻が変わります。






②小5,6対象 常識力・思考力アップ講座
午後は小5,6対象の学習講座でした。
最初は常識力・思考力アップ講座。今回は「科学技術の発展」というテーマで行いました。
この「科学技術の発展」の内容は理科・社会だけでなく、国語の説明的文章でも出題される内容です。
そこで現在の科学技術の発展を歴史的な考察から入り、現代の科学技術の発展が及ぼす功罪について生徒たちとディスカッションしました。
中学受験生はあらゆる事象に関して多角的に物事を捉える考え方が求められます。
今回の内容はまさに「いいこと」「悪いこと」が表裏一体。いい思考力トレーニングになっています。

★次回の小5,6対象 常識力・思考力アップ講座
5月20日(日)14:00~16:00 「国際社会と日本文化」
(外部生参加受付中!)


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③小5,6対象 社会科 ~日本周遊シリーズ~
最後は大人気講座~日本周遊シリーズ~「四国地方一周の旅」でした。
ガイドはもちろん中桐です。
今回の旅は岡山県から瀬戸大橋で香川県に渡り、徳島→高知→愛媛→瀬戸内しまなみ海道を通って広島から戻るというコースです。
香川では空海に関連する場所・歴史を巡り、源平の合戦で有名な屋島、瀬戸内海に浮かぶ小豆島を巡り、ついで徳島の鳴門海峡、吉野川など各県の名所を巡っていきました。
もちろん、鉄能会のイベント講座です。ただ巡るだけではありません。頭を使ってもらいます。
各地で出題される問題をチームで考え、優勝を目指すのです。
今回は激しかった前回よりさらに混戦を極めました。
そして勝負は最後の最後で大逆転が起こる大波乱な結末。
最後の答えが出たときの歓声と絶叫が生徒たちの興奮をあらわしていました。

★次回の小5,6対象社会科イベント講座
5月20日(日)16:30~18:30 ~郷土料理シリーズ~「南関東編」
 (外部生参加受付中!)

どの講座も参加無料です。
ただし、すべて定員がございますので、参加を希望される場合はお早めにお問合せを。

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鉄能会 練馬校 中桐 義博



『1点』へのこだわり

春の講習期間中、6年生は毎日漢字テストを行っております。
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2、3月の通常授業でも行っていましたが、そのときはほとんどの生徒が60点満点中55点から58点という結果でした。
良く言えば全体で9割以上の得点率ですのでなかなか優秀なのですが、言い換えると誰も満点を取れていません。

そこで今回は一工夫。
「男子vs女子のチーム戦」を生徒たちに持ちかけてみました。
全員がテストを受けますが、代表者同士での得点による勝敗がチームの結果としてカウントされます。
いざ勝負事となると、全員目の色が変わり一気に学習への集中力が高まったようです。

さて、昨日までは一騎討ちでの勝負でしたが、本日はチーム総得点での勝負としてみました。
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ちなみに、男子の方が1名多いので男子のトップの点数を除いた4名vs4名での勝負です。
平均を取る方法や男子3位を除く方が公平な様に思えるのですが…
生徒にこの勝負方法を伝えたらなんと、
「全員で満点取れば関係ないじゃん!」
という頼もしい返事が返ってきました。

テストを受け答案返却です。
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結果は女子チームの勝利でした。
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結果発表の後、ある生徒に話を聞いたところ、
「今日は良くなかったよ。59点だもん。」
とのこと。

実はこの生徒は以前58点を取った際、クラストップだったと喜んでいた生徒です。
今回は以前よりも高い得点だったにも関わらず、反応は真逆です。
取り切れない点数に悔しがる姿勢や、皆から自然に出てきた「全員で満点」の発言など、徐々に満点への意識・意欲は高まっています。

入試本番では合格点付近に多くの受験生が集中します。
その際に合格・不合格を分けるのは『1点』へのこだわりです。
詰めの甘さで泣くのか、しっかり取り切って笑うのか。
早い段階での意識改革で『闘う受験生』へと変貌を遂げます。

このように生徒の意識を「楽しく」変えていき、ストレス回避の授業を展開することが鉄能会のモットーです。
鉄能会の授業に興味がございましたら、是非HPよりお問い合わせ下さい。

練馬校 副教室長
門倉 紘一郎
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理科実験@練馬校

本日(3/21)、理科実験講座を実施致しました。
テーマは『光のふしぎ』です。
当たり前のように身の回りにある『光』の性質について実験を行い、知識を広げて行きます。

まず、光るものや光の色について聞いてみると、
「今日、教室に来るまでに光っているものをたくさんみたよ!」
「人間が作ったものと自然のものに分けられるね。」
「有名な星って自分で光を出す恒星だよね!星の色って光の色じゃないのかな?」
とたくさんの意見が出てきました。
すでに学習した範囲のことをつなげた意見もあります。

次に、光の進み方について実験です。
空気中と水中では進み方は異なるのか、ガラスの中に光が入るとどうなるのか。
予想をした後には早速実験です!
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LEDの光を水槽の張った水に当てます。角度を変えながら光の進み方が変化することに驚きを隠せません。


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凸形や半円、台形のガラスにLEDの光を当て、実験結果を調べます。

また、光の三原色である赤・青・緑の光を混ぜるとどうなるのか。
「赤と緑を混ぜた色ってどうなるのかな?」
「絵の具と一緒だよ!たくさん混ぜたらどんどん濃くなって黒に近くなっちゃうよ!」
と様々な声がありますが、早速実験です。
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3色全てを混ぜたときの反応はこちらの想像を超えるものでした。

さらに、影に色は付けられるのか実験です。
「いつも影は黒だよ!」
「でもそれって太陽か蛍光灯のときだよね。赤や青の光だと違うのかも。」
と、意見を出し合っていますが、予想よりもその後の実験が気になって仕方がない様子です。

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光源が2つ以上あると影に色を付けることが出来ました!
ちらの結果にも目を輝かせながらいろいろと試して行きます。

「赤2本と青を混ぜたらどうなるかな?」
「LEDをたくさん並べてみたらおもしろそうじゃない?」
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3色を2本ずつ並べ、このようになりました。
ただ「きれい!」では終わらせず、なぜ細かく色が分かれるのかを推測します。
「赤と青の混ぜ方でも赤が多いとオレンジっぽいし、青が多いとピンクっぽいね。」
「遠くなるにつれて色が薄くなるのは、3色混ぜると白になるからだね!」

実験は教室で終わりではありません。光の3原色を混ぜると白色になるように、逆もまた然り。
白い光を基の色に分けることが出来ます。これを『分光』と言います。
その
ために必要なのがプリズムですが、実は簡単に作ることが出来ます。
プラスチックの板で三角形を作り、中に水をを入れれば完成です。(水受けとしてテープを貼り油粘土で固定します)
教室で作成した後は、早速分光の実験、そして自宅でも実験です。
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テキストで知識として学ぶだけではなく、また結果を知識として理解するだけでもなく。
実験を通して自ら考え手を動かし知識を深いものへとしていきます。

練馬校では理科実験以外にもイベントを用意しております。
ぜひHPよりご確認頂きましてお問い合わせ下さい。

練馬校副教室長
門倉 紘一郎
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楽しく使いこなす

教室内にはテキストや辞書だけではなく、図鑑や慣用句・ことわざに関する本があります。
授業の前後に読みながら知識を広げる生徒もいます。
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慣用句の本読んでいた生徒に例文を紹介してもらいましたが上手く文章を作れていません。
これではただ読んで楽しんでいただけになってしまいます。

折角なので、生徒に『日課』を課してみました。
塾に来たら慣用句・ことわざ・四字熟語を使った例文を紹介するというものです。
目で追いかけて覚えた気になるよりも実際に例文を交えて使いこなせることの方が理解度は深いと言えます。

3月のテーマは『体』です。
「急に友達が引っ越すことを言われて目が点になった」 (驚いて反応できない様子)
「サッカーの練習を重ねて『腕が上がった』と褒められた」 (技能が向上する、上手になる)
など早くも例文が出来たようです。
OKをもらえると日付と使った言葉を表に記入します。
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(名前の欄は隠してあります)

例文が正しくなければやり直しです。
今までとは読み方が変わり、正しい例文を作る為に試行錯誤を繰り返しています。
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レース形式にすると不思議と子どもたちは盛り上がります。
教室に着くなり、「先生!今日の『日課』言っていい?」と私のもとに駆け寄ってきます。
「今日は2つ考えてきたよ!」
「この前のやり直しのも出来たよ!」
と、着実に慣用句・ことわざの意味・使い方の理解が広がってきています。

来月は『動物』をテーマにする予定です。

授業の合間の時間も有効に使う。
楽しくアタマを使って理解度を深められるよう、生徒の知的好奇心を刺激しています。
鉄能会の授業に興味がございましたら、ぜひHPよりお問い合わせ下さい。

練馬校副室長
門倉 紘一郎
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小6の一日 @練馬校

今回は練馬校の小6の様子をご紹介します。

13:00~
土曜日ということもあり、お昼過ぎにはぞくぞくと塾にやってきます。
中には午前中から塾に来ている生徒もいます。
理・社の知識テストや、各教科のテストの直し、解き直しノートの作成など各自の課題を進めるために塾の自習室を利用しているのです。
★鉄能会では自習室が利用できます。
「家だとなかなか勉強に集中できない」、「わからないときに質問できない」という悩みをお持ちの場合は、鉄能会の自習室を活用してみてはどうですか?



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16:00~
ここからは集団指導の時間です。
本日は国語と算数の日です。

★鉄能会の集団指導は「集団指導」ですが、一人ひとりの解答を講師がチェックします。
生徒たちの理解度をしっかりと把握しながら授業を進めるためです。
これにより、その生徒の状況に応じて必要なアドバイスや、フォロー、効果の出る受講プランの提案などができるのです。

19:00~
集団指導は18:50で終わりました。
午前中やお昼から来ていた生徒はすでに6時間以上塾にいるのですが、まだ帰らないのです。
各自、今日行ったテストの直しや、授業の課題、各教科の課題、わからなかったところの質問などを始めます。

★鉄能会の生徒は自主・自学を身につけています。
ここに書いた一日は決して強制しているのではありません。
生徒一人ひとりが自分に必要な時間と判断して取り組んでいるのです。
だからこそ長時間の自習でも集中力が切れないのです。

~20:30
20時半になり、先生たちに「もうおしまい!」と言われて、生徒たちは「もっと自習したい」「泊まりたい」などとブーブー言いながら長かった塾の一日が終わりました。ごくろうさまでした。

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鉄能会には自分自身に必要な勉強を進められる空間があります。
「成績が伸び悩んでいる」「今のままで本当にいいのか不安」という受験生(新小6)は、一度鉄能会という空間で勉強してみてください。きっと、勉強をすることが楽しくなりますよ!

無料体験受付中!
体験希望の場合はHPまたは電話で校舎までお問合せください

鉄能会 練馬校 中桐義博
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新6年生、夏までに習得すべき知識

2月より新学年が始まり、いよいよ新6年生は「受験生」として1年後の中学受験へと学習を進めていきます。
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新6年生として、まずは社会・理科の知識確認を行っています。
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単元ごとに分かれた知識プリントを使用しています。
このプリント、空欄が100箇所以上あるのですが、3個までのミスで合格となります。
もちろん、講師が採点を行い、漢字のとめ・はね・はらいなど隅々までチェックします。

合格をもらえるまで何度でも生徒たちは挑戦しますが、早い生徒はすでにゴールが見えております!
生徒の進み具合を示すこちらの掲示が、生徒たちに火を点けます!
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(生徒たちの名前は伏せてあります)

この知識確認が終わったあとは、単元ごとにさらに深い知識を問うプリント演習を行います。

夏以降、思考問題・記述問題を解く力を身に付けるためにも、今はまずは知識の整理から。
どんな小さな穴であっても、妥協することなく課題を克服していこう!

練馬校副教室長
門倉 紘一郎
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新小4速習講座 @練馬校

本日は新小4を対象とした速習講座を行いました。
速習といっても、新小4が始まったばかりなので、本日の講座では「調べる力」を鍛えるトレーニングを行いました。

「調べる力」ということで、今回は「辞書の引き方」などを指導しました。
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辞書を引いたことがあっても、早く引くのはまだまだ苦手。
最初はゆっくり探していました。

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しかし、ライバルがいると話は別です。
みんなだんだん辞書を引くのが早くなっていきます。

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最初は国語辞典だけでしたが、「漢字辞典」も使ってみます。
漢字辞典はあまり使ったことがなかったのかな?
これから中学受験の準備を進めていく中で何度となくお世話になる辞典です。
使いこなせるようになっておきましょう。

講座の最後には私が出した問題を何を使ってもいいので、調べるという練習を行いました。
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机の上に色々な辞書などが・・・まるで小6の受験生のようです。

国語辞書や漢字辞典だけでなく、地図帳も利用して、とにかく調べるために工夫をする。
中学受験に向けての勉強では必要なスキルですし、何より自分で調べたことは身につきます。

鉄能会では子どもたちに「教え込み」はしません。
自分自身で学び考えることで、物事の本質をしっかりと理解することができるのです。
そして、そのような習慣づけをしておくことで、中学受験だけでなく、中学に入ってから先でもつかえる学習姿勢がみにつくのです。

ぜひ鉄能会の授業やイベント講座に参加して、「鉄能会流」を体験してください。
お待ちしています!

鉄能会 練馬校 中桐義博
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入試結果速報@練馬校

練馬校の入試がすべて終わりました。
みな、最後まであきらめず、自分の持てる力を出し切ってきてくれました。

【1月入試】
立教新座・栄東(東大選抜・難関大)・淑徳与野・開智・早稲田佐賀・星野学園(理数)
西武文理(特選)・埼玉栄(難関大)・西武台新座

【2月入試】
サレジオ学院・御茶の水女子大附属・東洋英和・学習院・大妻・攻玉社・三田国際
富士見・成城・東京女学館・大妻中野・山脇学園・淑徳・十文字



狙い通りに行った生徒、なかなか思うようにいかず苦闘した生徒、様々でした。
しかし、共通しているのは、全員が常に心折れることなく常に前向きに、あきらめずに挑戦し続けたことです。
そうした姿勢は中学高校生活に、そして大人になって必ず活きます。
これまでの努力と自身で掴んだ結果に、大いに胸を張って欲しいと思います。

受験生の皆さん、本当にお疲れ様でした。
中学高校でも、持ち前の『前向きさ』と『粘り』を活かして、大いに活躍して下さい。
期待しています!!

練馬校 前教室長 青木 隆一
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練馬校 新教室長 中桐 義博

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次の受験も始まっている!~新小6仮想中学入試~

いよいよ東京・神奈川の私立中学入試が始まりました。
練馬校の精鋭たちも各学校で持てる力を存分に発揮してきております。
 
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5年生もいよいよ『新』小学6年生、受験学年となりました。
現6年生が奮闘している中、新6年生たちも新たな闘いの始まりです。
ということで、練馬校新6年生恒例の『仮想中学入試』を実施しました。

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今の2/1は共学の某有名大学付属校の入試問題にチャレンジ。
今の自分の力がどれだけ本物の入試問題に通じるか。
もちろん生易しいものではありません。
いつも以上に真剣な表情で、試行錯誤を繰り返しながら向き合っていました。

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この仮想入試は、「ただ解いて満足」では終わらせません。

「合格」「残念(不合格)」の判定も出します。
結果から、現時点での自分の実力、志望校に対する自分の立ち位置を明確にさせます。
自身の力を自覚することで、これから志望校合格に向けて何が必要で、何を強化すべきかが自ずと見えてきます。
生徒たちの学習モチベーションが確実に上がります。

そして、楽しませるためのもう一工夫。
過去の6年生たちの結果をはり出し、勝負です。

今回の入試問題は一昨年、昨年の6年生もチャレンジした問題です。
過去の受験生たちの成績とその後の結果がすべて蓄積されており、様々な比較と分析が出来るのです。
当時の先輩たちはどのくらいの点数をとれていたのか。
その先輩たちはその後、どこの学校に合格し進学したのか。

志望校合格に向けた成長のストーリー、成功までのイメージが持ちやすくなります。
そして、今後の志望校選びや目標立案に活用が出来ます。

今年の新6年生はどのような結果を見せてくれるのか?
彼らの奮闘に期待したいものです。
続きはまた次回に。

練馬校 青木 隆一
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