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トピックス 九品仏校

算数は比と図を活用すべし(鉄ケン先生より)

自由が丘校では日曜日にプラスα講座として算数の特別講座を実施しています。
他校舎からも成績上位生が来ますし、他塾からも腕試しに来る生徒がいます。

最難関コースでは、上位~最難関校より厳選した問題を出題していますのでハイレベルな講座となります。
基礎力や単元的な解法のみでは太刀打ちできませんので、その生徒の思考力や読解力、段取力が試されます。

例えば先日は以下のような問題を扱いましたが、皆さんはどのように解いていくでしょうか。

【問題】次の[   ]にあてはまる数字を答えなさい。(女子学院中学校より)

えんぴつ 3 本とマーカー 2 本は同じ値段です。はさみ 2 個とえんぴつ 9 本は同じ値段です。ノート 2 冊とえんぴつ 7 本は同じ値段です。ホチキス 3 個とはさみ 5 個は同じ値段です。消しゴム 21 個とホチキス 5 個は同じ値段です。消しゴム 1 個とえんぴつ 1 本の値段の差は66 円です。えんぴつ 1 本は[   ]円,この 6 種類の文房具を 1 つずつ買うと,合計は[    ]円です。


登場する文房具がたくさんあるので、整理しながら問題を解いていかないと時間がかかりますね。


えんぴつ 3 本とマーカー 2 本は同じ値段です。はさみ 2 個とえんぴつ 9 本は同じ値段です。ノート 2 冊とえんぴつ 7 本は同じ値段です。ホチキス 3 個とはさみ 5 個は同じ値段です。消しゴム 21 個とホチキス 5 個は同じ値段です。消しゴム 1 個とえんぴつ 1 本の値段の差は66 円です。えんぴつ 1 本は[   ]円,この 6 種類の文房具を 1 つずつ買うと,合計は[    ]円です。

6種類の文房具が出てきました。じっと問題文を見つめて悩む生徒と図に比を書きこみ整理しながら読み進める生徒といました。
解説していると長文になってしまうので、最終的な図と解答のみ掲載いたします。

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解けた生徒は上記のように比と図をきちんと使い、すばやく解いておりました。
所要時間は2・3分といったところでしょうか。
もちろんそこまで難しい問題というわけではありませんので、時間をかければ解ける生徒も多くいると思います。
ただ、解けなかった生徒、時間のかかった生徒ほど何度も何度も読み返しておりました。整理がつかなかったのでしょう。

中学入試、特に上位の学校ほど、限られた時間の中で速く・正確に解くことが求められます。
鉄能会が重視している「比と図を活用する」ことで算数は「速く・楽に・正確に」解くことができるようになります。

算数における応用力・思考力を身につけたいという方は、是非一度ご相談ください。
プロの視点でアドバイスをいたします。

自由が丘校 教室責任者 池本健太郎
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社会科地理講座~郷土料理の旅~

8日、15日と自由が丘校では「社会科地理講座~郷土料理の旅~」を実施しています。

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これは架空の旅行会社「鉄能会観光」の旅行バスに乗って、東京・神奈川・千葉の南関東3県を巡りながら、それぞれの地域の地理、そして郷土料理をクイズ形式で学んでいくイベントです。昨年大好評だったのを受け、今年も実施いたしました!

生徒たちは皆、まるで実際に旅行をしているかのような感覚で、クイズに取り組んでいきます。

「深川めしって、何を材料にするんだろう?そういえば東京湾が近いなあ。」(東京パートにて)
 
「横須賀の海軍カレーは、毎週何曜日に食べるの?でも何で食べる曜日が決まってるのかな?」(神奈川パートにて)
 
「九十九里浜の、ひしこ押し寿司に使われている魚ってなんだろう?」(千葉パートにて)
 
知識の暗記ではなく、解答に必ず理由がありますので、生徒たちは必死に頭を使います。
そして身近なものがテーマですので、皆楽しそうに問題に取り組んでおりました。
正解発表の場面では、ガッツポーズがでるほどです(笑)
間違えてしまった子も、しっかりとメモを取っておりました。

全問終了した後に、成績優秀者には正解数に応じて素敵な学習グッズをプレゼント!
最後まで大盛り上がりでした。

帰ってからも保護者に自慢げに話をしたとのこと。(後日談)
楽しんで取り組んだものは深く記憶に残ることでしょう。

さて、せっかくですからこの記事を読んでいる皆さんにも問題です。

鎌倉にある建長寺の修行僧が作ったのが名前の由来と言われている、冬に食べると特に美味しい料理は何でしょう?
 
答えを知りたい人は、ぜひ次回、22日(日)の回にお申込みください!
時間は9時10分から10時30分まで。80分間のわくわく大旅行です。

九品仏校・自由が丘校
副室長 廣澤達也
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子どもの癖を見抜く~パズル講座より~

本日はパズル講座を実施しました。小3・4対象です。
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パズルは「学習=楽しい」を実感できるとてもよいものです。
集中しますし、頭もよく使います。夢中になって解いている様子がよくわかります。

そして、子どもは夢中になると「癖」が出てきます。
足をブラブラさせたり、椅子をカタカタさせたり、体の軸がずれてきたり。

中学受験は長い時間学習をしたりもしますから、疲れない学習の仕方や姿勢を身につけさせたいところです。
中でも注目したいのは「鉛筆の持ち方」です。

学習時に常に使うものですから、鉛筆の持ち方は重要です。
持ちやすいからといって変な持ち方をしていると、疲れるのが早くなり、集中力が続かなくなります。
また、字が汚い子の多くは鉛筆の持ち方が悪いです。

本日も鉛筆の持ち方が悪い生徒がおりました。
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やはり、後半は疲れた様子で手をブラブラさせていました。
もちろん正しく持つように指導しておりますが、癖というものはなかなか抜けないものです。
塾だけでなく、家庭でも指摘してあげるように保護者にも共有しております。

大事なことは放置しないことと継続して指導し続けることです。
癖ですから、放置するとまた元に戻ってしまいます。

継続して指導するには、普段からこのようなことを意識しているかということも周囲の大人には求められます。
我々が学生アルバイトを雇わないのは、小学生を相手にしていることを理解したプロとしての視点(経験)が必要だからです。

子どもを伸ばすために、我々はこのようなことを考えながら指導をしております。
他にもたくさんありますので、どんどんご紹介していきたいと思います。

今後のイベント予定につきましては、ホームページのイベント欄をご確認ください。

九品仏校 教室責任者 宮田亮
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自由が丘校 教室責任者 池本健太郎
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受験体験記②(自由が丘校・九品仏校)

豊島岡女子、筑波大付属、浦和明の星、鷗友学園女子、東京農業大学第一(特待)に合格した生徒の受験体験記を掲載いたします。

【本人】
鉄能会に通ってみてよかったと思うところは、先生方がしっかりと質問に答えてくださったことです。
私は気になったところや、わからないところをしっかりと理解したいと思っていて、いろいろな先生に質問していたのですが、質問するとどの先生もわかりやすく教えてくださいました。
私がどうしてもわからない社会の問題を算数の先生に聞いたとき、その先生は一緒に調べたり考えたりしてくれたほどです。
これらのことは少人数制の鉄能会だからこそできたのだと思います。
そして、理解を深めたおかげか、本番は自信を持って取り組むことができ、受験したすべての学校で合格することができました。
このような結果を出せたのも、先生方のおかげです。
本当にありがとうございました。
~後輩たちへ~
自分を信じて、最後まであきらめずにがんばってください!


【保護者】
娘は3年生の9月からお世話になりましたが、本当に1度も「塾に行きたくない」と言ったことがなく、遠足の後などどんなに疲れている日でも楽しみに塾通いを続けることができました。
ゲーム感覚で競わせる仕組みや先生方の楽しい授業にうまく引っ張られて、3年半を過ごすことができたようです。
他塾では、過去問を家で解くことも多いと聞きましたが、鉄能会ではすべて塾で終えてきてくれたので、学習面では本当に家庭でサポートをする場面がなく、親も助かり親子関係が良好に保てたように思います。
大規模塾ではなく、一人ひとりに合わせた指導をしてくださる鉄能会だからこそ充実した受験生活を送れ、第一志望にも合格することができたと感じています。
娘に良く合った指導をしてくださるこの塾で3年半を過ごせて本当に良かったです。
先生方、大変お世話になり、本当にありがとうございました。


本人の努力、探究心はすばらしいものがありました。後輩の良いお手本でした。
今後もきっとすばらしい活躍していくことでしょう。

また、親子関係は大切ですね。
学習面ではサポートしていないとおっしゃっていただきましたが、フィジカル面・メンタル面などはやはり保護者の協力あってこそでした。
私たちも彼女を指導することができ、とても良かったと思っています。

今後もこのような生徒をたくさん育てていきたいと思います。

鉄能会 自由が丘校
教室長 池本健太郎
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受験体験記①(自由が丘校・九品仏校)

聖光学院、浅野に合格したTくんの受験体験記を掲載いたします。

【本人】
鉄能会の先生は話が面白く、雑学をたくさん話してくれるので授業がとても楽しかったです。
また、プリント中心でノートを一生懸命取ることがなかったのも自分に合っていました。
過去問演習(仮想中学入試)では必ずしも合格ばかりではありませんでしたが、その学校に行きたいという気持ちを強くもって、これまでの努力を信じてがんばりました。これから受験を迎える人もその気持ちを忘れずにがんばってください。

【保護者】
正直、聖光学院に合格するとは思っていませんでした。
浅野に合格するために、上を目指さなければならないと思い、聖光学院や栄光学園の説明会に息子を連れて行きました。
本人は絶対に聖光学院に行くという気持ちになったようです。家ではゲームをしたり息抜きばかりをしているようにも見えましたが、面談の際に「塾では集中してやっていますよ」とおっしゃってくださったので、その言葉を信じて最後まであきらめずに見守りました。
本当に良かったです。最高の中学受験でした。鉄能会の先生方、ありがとうございました。

塾では真面目に集中して学習している姿がありましたので、何の心配もしておりませんでしたが、家ではリラックスしていたようですね。
これくらいがちょうど良いのだと思います。
家でも塾でも張り詰めたままでは逃げ場がなくなります。
相手は小学生であるということを意識した指導が中学受験には必要だということですね。

「学習=楽しい」、ストレスフリーが鉄能会のモットーです。
小学生は楽しんでいるときこそ能力が伸びます。


伸び悩んでいるという方はお子様の様子を今一度じっくり観察してみてくださいね。

自由が丘校 教室責任者 池本健太郎
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理科実験教室@九品仏

休日となった2月12日、新4年生を対象とした理科実験「ヨウ素液のひみつを探れ!」を行いました。
うがい薬などに含まれる「ヨウ素液」の性質を知り、中学入試で頻出する「ヨウ素デンプン反応」についてその色の変化を実際に目で確認することが目的です。

まず、片栗粉を使い色の変化を確かめました。
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テキストには「青紫色」と記述がありますが、実際の反応を見るともっと濃い色にも見えます。
デンプンの量によっての反応の違いも観察しました。

続いて色々な食品にデンプンがどれくらい含まれるのか、確かめてみます。
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今回は、ジャガイモ、ニンジン、ダイコン、バナナ、コメ(ご飯)、パン、レモン、ミカン、砂糖、食塩の10種類について調べてみました。

やはり一番良く反応が出たのがコメとパンでした。
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一方、ダイコンや砂糖・食塩では全くデンプンは検出されませんでした。
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特に興味深かったのは「バナナ」で、下の写真のようにたねのある中心部分は反応がなく、周りの方はデンプンがしっかりと検出されたことでした。
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今回の新4年生(3年生)は、ほとんどの生徒が「ヨウ素液」自体を知らなかったため、興味津々な様子で実験に取り組んでいました。
やはり、理科は見て、触って、嗅いでと、五感を働かせてこそ楽しいものですね。

最後には鉄能会らしく「入試問題」にチャレンジしております。
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今後も「学習=楽しい」を実感できる理科実験を企画してまいりますので、どうぞお楽しみに。

九品仏校 宮田亮
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合格速報!@自由が丘校

今年度の受験もいよいよ大詰め。
受験生たちは最後まで頑張っています!

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自由が丘校 合格速報!(2/6現在)
<2月入試速報!>(2/6日現在)
聖光学院 合格!
豊島岡女子学園 合格!
海城 合格!
浅野 合格!
慶應義塾中等部(1次) 合格!
筑波大学附属 合格!
広尾学園(本科) 合格!
広尾学園(医進)合格!
頌栄女子学院 合格!
東京都市大学附属(Ⅰ類)合格!
攻玉社 合格!
世田谷学園 合格!
東京都市大学等々力(S特) 合格!
桐蔭学園(中等教育) 合格!
獨協 合格!
品川女子学院 合格!
東京農業大学一(特待)合格!
玉川聖学院 合格!
八雲学園 合格!
富士見 合格!
鷗友学園 合格!
多摩大目黒(進学) 合格!
鎌倉女学院 合格!
文教大学附属 合格!
三田国際学園(インター)合格!

<1月入試速報!>
東京都市大学等々力(帰国)合格!
長崎日本大学 合格!
早稲田佐賀中学 合格!
土佐塾 合格!
宮崎日本大学 合格!
栄東(東大) 合格!
西武学園文理(特選)合格!
埼玉栄(進学)合格!
浦和明の星 合格!
市川(特待)合格!

※都市大等々力の帰国生の入試は12月中に行われました。
 
合格した受験生たち、本当におめでとう!!!

旧教室長 中桐義博
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新教室長 池本健太郎
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九品仏校 教室長 宮田亮
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受験会場の風景

本日2月1日より、東京・神奈川の中学入試が始まりました。
この日を待ちに待っていた6年生達も、いよいよその力を発揮するときです。
思考力重視の鉄能会生の長所は、何といっても「本番に強い」こと
皆きっと、良い結果を持ってきてくれることでしょう。

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(↑慶應普通部正門の様子)

さて、毎年会場で受験生の様子を見ていて感じるのは、子供達の緊張した顔の裏にある「ご家族の思い」の強さです。
今日までの大変な受験勉強の日々を、おそらく一緒に頑張ってきたであろう保護者の方々の姿には、感動と共に誇らしささえ感じるものです。

今日からの数日間、我々も受験生とそのご家族の思いに負けないくらい、精一杯応援してまいります。
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(↑昨年の応援風景より)

ところで、中には来年の自分の姿を想像しながらでしょうか、5年生らしき生徒の姿もちらほらと見られました。
5年生の皆さんはここからの1年間の過ごし方が大切です。
実りある1年となるよう、共に精一杯頑張っていきましょう!

九品仏校・自由が丘校 宮田亮
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1月入試合格速報!@自由が丘校

いよいよ2月1日が近づいてきました。
本番にドキドキしながらも、まずは1月受験の速報をお伝えいたします!
 
自由が丘校の生徒たちが本当によく頑張ってくれました!!

<1月入試速報!>(1月28日現在)
東京都市大学等々力(帰国)合格!
長崎日本大学 合格!
早稲田佐賀中学 合格!
土佐塾 合格!
宮崎日本大学 合格!
栄東(東大) 合格!
西武学園文理(特選)合格!
埼玉栄(進学)合格!
浦和明の星 合格!
市川(特待)合格!

※都市大等々力の帰国生の入試は12月中に行われました。
 
みんな本当によく頑張ってくれています!!
この調子で2月の受験でも志望校合格を勝ち取れ!!
 
先週末(1/27)に昨年受験だった先輩たちが激励に来てくれました!!
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先輩からは
・緊張のほぐし方
・入試までの過ごし方
・入試期間中の過ごし方
・気持ちの切り替え方
などなどアドバイスを頂きました!
身近な経験者の言葉は受験生たちの心にも響いたようです。
中には必死で先輩たちの言葉をメモに取りながら聞いている生徒もいました。

先輩たちからは合格祈願の直筆メッセージ付のお菓子まで頂いてしまいました。
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そして授業も理系教科は最終日でした。
※文系科目は29日(月)が最終です。
そこで先生方からも激励の言葉をもらいいよいよ戦闘モードに入った感じです。
 
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残り数日ですが、まだまだ得点を伸ばせる時間はあります。
最後まで気を抜くことなく受験勉強に取り組みましょう!
がんばれ!受験生!!
 
鉄能会 自由が丘校・九品仏校 中桐義博
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算数の悩みを解決⑧

鉄能会の体験授業に参加した生徒や転塾してきた生徒、鉄能会にお問合せ頂いた保護者から、たびたび算数の悩みや相談を受けます。

<生徒から>
□計算ミスをしてしまう
□図形問題が苦手
□速さの問題が苦手
□立体図形の問題はいつも避けて(捨てて)しまう
□算数が苦手

<保護者から>
□途中式を書かないから、計算途中で間違えている
□計算が遅い
□文章題の意味が理解できていない
□苦手単元(特に図形)がある
□算数に苦手意識がある

このように、算数に対する様々な悩みや不安があるようです。
そこで、多くの方が悩みや不安を抱えてしまう算数について、鉄能会ではどのように指導しているのかを、入試問題などを利用してご紹介してきました。

今回も「算数の悩みを解決」シリーズの⑤、⑥でも取り上げた「計算ミスをしてしまう」という声に鉄能会流で応じてみたいと思います。

多くの学校の入試問題や模擬試験で大問1に出題される計算問題も得点を高めるためには重要です。
計算問題でもミスをしない習慣が必要で、そのための手法を鉄能会でも試行錯誤しながら取り組んでいます。

以下は、4年生の授業で扱った計算問題です。
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全て分数、小数の含まない「整数だけ」の計算問題になっていますが、これを「暗算で」取り組ませます。
(勿論、これよりレベルの上がった分数、小数の混じった計算では、途中の式を丁寧に書いています)
更に「暗算で」取り組んだことが明白になるよう、ボールペンで書くことにしています。
「書き間違える」「二重線で消して修正する」ということも「不正解」にします。
(「フリクション」も使用しないよう、講師は目を見張っています)
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「筆算を丁寧に行ってもよいのではないか?」とお感じになるかもしれません。
ただし、「暗算で行う」ことを推奨し、その経験を積ませていくことで、比の考え方にも強くなっていくのです。
計算問題だけではなく、他の文章題や図形問題にも活かされていくのです。

経験を積んできた5、6年生がパズルを解くときにも、ボールペンで行っています。
やはり、正確に書いて完成させる習慣を狙いとしています。

「×100」や「÷10」など、ごく基本的なレベルの計算でも筆算を使ってしまう小学生もいますが、整数の計算問題を中心に、円に関する問題で行う「3.14」の計算も含め、暗算で解き進め正確に書く習慣があることで、計算ミスを無くしていけるのです。
鉄能会での学習(経験)を積み重ねていくことにより、効率的に解き進めて正解できるようになっていきます。

更に、鉄能会では、普段からあらゆる問題で「図」「表」「比」を使うようにしています。
そうすることで、生徒たちは混乱なく問題を解くことができるようになるのです。
「比」を使った「ブレのない解法」これが鉄能会の算数の強みであり、鉄能会の生徒たちが算数に強い秘訣なのです。

「受験算数は『比』が命」
「比で解く」ことが中学受験の算数を攻略する上で力強い「武器」になります。

「もっと得点を伸ばしたい」という算数が得意なお子様から、「算数が苦手で・・・」「算数が伸び悩んで…」と困っているお子様まで、ぜひ鉄能会の「比で解く算数」を、体験授業に参加して体感してみてください。
きっと今までの算数との違いを感じてもらえるはずです。

勿論、算数に限らず、他の教科や中学受験のことでお悩みがございましたらお気軽にお問い合わせください。


飯島巧士
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